エンジン式薪割り機
YS-MKWR20T
取扱説明書
エンジン式薪割り機
YS-MKWR20T
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
|---|
| エンジンオイル・作動油は入っていません。 |
|
別途ご用意ください ・ラジオペンチ(またはペンチ) ・ゴムハンマー ・マイナスドライバー ・ワイヤブラシ |
|---|
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
|---|
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。
注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項

ご使用前について
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本機は、木を薪に加工する機械です。指定された用途以外には使用しないでください。
●改造、分解は行わないでください。
安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、弊社の保証サービスは一切受けられなくなります。
●以下に該当する方は使用しないでください。
・正しい操作を理解していない方
・妊娠中の方
・身体の調子が悪い方
・酒類を飲用、薬物を服用し判断力が低下している方
・未成年者(作業する場合は、保護者等の監督下で行ってください。)
●使用前に点検を実施してください。
・損傷がないか
・組立は正しくできているか
・ネジ等の締め付けは十分か
・正常に作動するか
・所定機能を発揮するか
●部品交換は、純正部品を使用してください。
●不測の事態に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
作業について
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・けがの恐れがあります。
●使用中に異物に当たったり、異物が絡んだりした場合には、速やかに停止させてください。
●適切な間隔で休憩をとってください。
作業環境について
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|---|
・夜間 ・悪天候時 ・霧の発生時 など
●不安定な場所では使用しないでください。
・滑りやすい場所 ・転倒しやすい場所
・急斜面 ・草地 ・砂利
・地面が柔らかい不安定な場所
・はしごや脚立の上 など
●揮発性可燃物、腐蝕ガスのある場所では使用しないでください。
・使用者から15m以内は危険です。
●気温が高い時の作業は避けてください。
・熱中症になる恐れがあります。
服装について
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・長袖 ・長ズボン ・安全靴 ・保護メガネ ・耳栓 ・防塵マスク など
(機械の可動部に絡まるような衣類、装飾品、タオルは着用しないこと。)
●長い髪は束ね、帽子やヘルメットでカバーしてください。
エンジンについて
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・やけどをする恐れがあります。
●引火を防ぐため、下記のことはしないでください。
・エンジンが熱いうちは、給油しない。
・ 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけない。
・燃料の臭いがする場合、運転をしない
・運転時、給油時は喫煙など火気を発生させない。
・点火源となるような機器の近くに保管しない。
・エンジンの周りに、草や木クズなど燃えやすいゴミを蓄積させない。
・本機を密閉された場所に燃料を入れたまま放置しない。 (燃料が蒸発し、爆発する危険があります)
●排気ガスによる中毒を防ぐため、下記のことはしないでください。
・排気ガスを吸入しない。
・換気の悪い場所ではエンジンをかけない。
・周囲の動植物等に排気ガスを当てない。
●エンジンがかかっている状態で本製品から離れないでください。
●危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
●引火を防ぐため、給油時は下記の通りにしてください。
・燃料漏れがないか点検・確認する。
・タバコ等の火気が付近にないことを確認する。
・身体に帯電した静電気を除去する。
・燃料が衣服に付いた場合、すぐに着替える。
・こぼれた燃料はきれいに拭き取り、拭いた布等は処分する。
・燃料タンクの給油限界位置を超えないようにする。
(温度上昇によって燃料が膨張し、漏れる恐れがあります)
・給油後は燃料タンクを確実に閉める。
●運搬・保管については、下記の通りにしてください。
・少しの移動でもエンジンを停止し、ハンドルを持って運搬する。
・自動車で運搬する時は、エンジンを停止した後、燃料タンクの燃料を抜き、燃料コックを閉じる。
(振動等により燃料が漏れることがあります。)
・長期保管する場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のないところに保管する。
薪割り機について
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|---|
・触れると巻き込まれ重大な事故の恐れがあります。
●運転中は絶対薪を覗き込んだり、刃と薪の近くに手を近づけないでください。
・割れた時の反動で、薪が飛び出すことがあります。
●運転中は点火プラグキャップに触らないでください。
・感電する恐れがあります。
●必ず1人で全ての操作を行ってください。
・ 薪を置く人とレバーを引く人が別だと、タイミングのズレで指を挟む可能性があります。
● 刃に触れるときは、必ず手袋を着用してください。
保管について
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|---|
●部品交換は純正部品を使用してください。
●本機を長期間使用しないときは、下記のような場所に保管してください。
・直射日光が当たらない屋内
・風通しがよい場所
・子供の手の届かない安全な場所
薪割り機のお手入れについて
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|---|
・ 強酸・強アルカリ性の薬剤、シンナー、ベンジン等は、素材を傷め、ひび割れや故障の原因となるため、絶対に使用しないでください。
梱包部品一覧
● 製品の破損や部品の不足がないかご確認ください。
・ 製品が破損している場合は、1週間以内に運送会社へご連絡ください。
・ 梱包部品が不足している場合は、弊社へご連絡ください。
● 確認が済むまで梱包材は捨てないでください。
・ 故障や破損などが発覚し、弊社に郵送いただく事になった際に使用します。
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作業の際は手袋を着用し、十分にご注意ください。
| 別途ご用意ください | ・作動油(AW32またはAW46) ・ガソリン ・エンジンオイル(SAE10W-30) |
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| A.ビーム(H鋼) | B.エンジン |
|---|---|
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| C.油圧シリンダー | D.牽引ロッド |
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| E.オイルタンク | F.シリンダーカバー |
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| G.タイヤ | H.フランジ |
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| I.刃 | J.車軸 |
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| K.オイルホース | L.透明オイルホース |
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| M.★オイルシール | N.車軸カバー |
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| O.車軸カバー取付用キャップ | P.★割りピン |
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| Q.オイルゲージ | R.プラグレンチ |
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| S.スパナ 19×17mm | T.モンキーレンチ |
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(1-1)ボルトM12×65
(1-2)ナットM12
(2-1)ボルトM12×35
(2-2)スプリングワッシャーΦ12
(2-3)ワッシャーΦ12
(3-1)ボルトM8×40
(3-2)スプリングワッシャーΦ8
(3-3)ワッシャーΦ8
(3-4)ナットM8
(4)ナットM10
(5)スプリングワッシャーΦ10
(6)ボルトM10×55
(7)ワッシャーΦ10
(8)ナットM12
(9)ワッシャーΦ12
(10)ボルトM12×80
(11)ボルトM10×25
※弊社では日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行なっています。そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
※製造時期により仕様変更になる場合や部品が本体に取付済みの場合があります。
★予備の部品が入っている場合があります。
多面図
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

①油圧ホース

②シリンダー
③タワーヒッチ
④台座
⑤刃
⑥コントロールレバー
⑦メインスタンド
⑧ビーム(H鋼)

⑨エアクリーナー
⑩チョークレバー
⑪燃料タンク
⑫オイルゲージ
⑬エンジンスイッチ
⑭リコイルスターター
⑮燃料コック
組立て
組立てを始める前に
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|---|
・ 手袋を着用して組み立てしてください。
| 工具を別途ご用意ください | ・ラジオペンチ(またはペンチ) ・ゴムハンマー ・マイナスドライバー |
|---|
| 組立て動画 |
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|---|---|
| 二次元コードから「よくあるご質問」をご確認ください |
組立て
1.オイルタンクとフランジの取り付け
1
フランジをオイルタンクに取り付けます。
2
(2-1)ボルトM12×35、(2-2)スプリングワッシャーΦ12、(2-3)ワッシャーΦ12を取り付けます。(計4箇所)
3
スパナ(19mm)で締め付けます。

組立て
2.タイヤと車軸の取り付け
1
車軸に付いているナット、ワッシャーを取り外します。
2
車軸をタイヤに差し込み、先ほど取り外したワッシャーを通し、ナットを回して締め付けます。
3
割りピンを挿入し、先を折り曲げます。
4
車軸カバーに車軸カバー取付用キャップをはめ込みます。
5
車軸キャップをタイヤに取り付け、ハンマーで軽く叩き込みます。
6
タイヤの車軸をオイルタンクの軸受に挿入して、六角ボルトM10×55、ナットM10で締め付けます。
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|---|
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|---|
組立て
3.タイヤとオイルタンク取り付け
1
タイヤに取り付けた車軸をオイルタンクの車軸受けに通します。
2
車軸受けの取付穴にボルト(6)を通します。
3
ナット(4)を取り付け、スパナで締めます。

組立て
4.メインスタンドとオイルタンクの取り付け
1
牽引ロッドのレバーを引き、スタンドを開きます。
2
牽引ロッドをオイルタンクに取り付けます。
3
牽引ロッドとオイルタンクの接続部の取付穴にボルト(10)を通します。
4
ボルトにワッシャー(9)、ナット(8)を取り付けスパナで締めます。
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|---|

組立て
5.オイルタンクとビームの取り付け
1
ビームを立てます。
2
シャフトに取り付けてあるRピンを引き抜き、シャフトを取り外します。
3
ビームとオイルタンクの接続部を合わせ、シャフトを通し、Rピンを挿入します。

|
|---|
・ビ ームが倒れないようにご注意ください。
組立て
6.刃と油圧シリンダーの取り付け
1
取り付けた車軸を軸にして、本体を90°回転させます。
2
刃をビームに取り付け、一旦ビームの中央あたりにスライドします。
3
油圧シリンダーを取り付け、 刃を油圧シリンダー側に移動します。
4
レバーのシャフトに付いているRピンを取り外しシャフトを引き抜きます。
5
レバーを起こし、先ほど取り外したシャフトとRピンを取り付けます。
6
刃とシリンダーの接続部に(1-1)ボルトを差し込み、ナットM12を締め付けます。

組立て
7.シリンダーカバーの取り付け
1
シリンダーカバーを取り付けます。
2
ボルト(11)にスプリングワッシャー(5)、ワッシャー(7)を通し、スパナで本締めします。

組立て
8.エンジンの取り付け
1
オイルタンクの台座にエンジンを取り付けます。
2
台座の下からボルト(3-1)を取り付けます。
3
ボルトにワッシャー(3-3)、スプリングワッシャー(3-2)、ナット(3-4)を取り付け、モンキーレンチで本締めします。

|
|---|
組立て
9.オイルホースの取り付け
1
オイルホースは2種類あります。
1601、1302の記載を確認してください。
2
オイルホースの先端にあるキャップがある場合は、マイナスドライバーで取り外します。
3
オイルシールがあらかじめ付いてない場合は、本体側にセットし、オイルホースを取り付け、モンキーレンチで締め付けます。

|
|---|
組立て
10.パイプの取り付け
1
透明オイルホースのホースクランプをマイナスドライバーで緩めます。
2
エンジンの取付部に透明オイルホースを取り付け、ホースクランプをマイナスドライバーで締め付けます。

組立て
11.オイルゲージの取り付け
1
オイルタンクの取付部に、オイルゲージを取り付けます。
2
オイルゲージをモンキーレンチで締め付けます。

使用前の準備
1.作動油の給油
出荷時、作動油は入っていません。ご使用前に必ず給油してください。
1
モンキーレンチ等でゲージを回し、引き抜きます。
2
オイルを給油します。
| 使用作動油 | AW32、AW46 |
|---|---|
| おすすめ作動油量 | 約11L |
ゲージを回し引き抜く 給油する
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|---|
|
|---|
オイルは少しずつ量を確認しながら給油してください。
使用前の準備
2.作動油の確認
レベルゲージにオイルが付着していると正確なオイル量を測れないため、下記の手順で一度拭いてから確認・給油をしてください。
1
ゲージを回し、引き抜きます。
2
布などでゲージを拭きます。
3
ゲージを差し込みます。
4
ゲージを引き抜き、オイルの位置を確認します。
5
【オイル量が適正の場合】ゲージを差し込み、閉めます。
【オイルが少ない場合】オイルを少しずつ給油します。
※❷〜❹の手順で量を確認しながら給油してください。
【オイルが多い場合】ドレンボルトを緩め、廃油受けに排出させます。
※❷〜❹の手順で量を確認しながら給油してください。
オイルを拭き取る ゲージを差し込み、引き抜く
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|---|
オイルの付着がこの範囲に タンク底面にあるドレンボルト
収まっていれば適量です モンキーレンチ等で外し、廃油する
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|---|
給油後は運転操作の仕方「始動の仕方」を参照し、一度稼働させてください。
その後、手順❷〜❺で適量か確認し、適量でない場合は作動油を追加してください。
使用前の準備
3.エンジンオイルの給油
出荷時、エンジンオイルは入っていません。ご使用前に必ず給油してください。
1
モンキーレンチ等でゲージを回し、引き抜きます。
2
オイルを給油します。
| 推奨オイル | SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.6L |
ゲージを回し引き抜く 給油する
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|---|
|
|---|
オイルは少しずつ量を確認しながら給油してください。
使用前の準備
4.エンジンオイルの確認
レベルゲージにオイルが付着していると正確なオイル量を測れないため、下記の手順で一度拭いてから確認・給油をしてください。
1
ゲージを回し、引き抜きます。
2
布等でゲージを拭きます。
3
ゲージを差し込みます。
4
ゲージを引き抜き、オイルの位置を確認します。
5
【 オイル量が適正の場合】ゲージを差し込み、閉めます。
【 オイルが少ない場合】オイルを少しずつ給油します。
※❷〜❹の手順で量を確認しながら給油してください。
【 オイルが多い場合】 ドレンボルトを緩め、廃油受けに排出させます。
※❷〜❹の手順で量を確認しながら給油してください。
オイルを拭き取る ゲージを差し込み、引き抜く
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|---|
オイルの付着が エンジンのドレンボルト
この範囲なら適量です モンキーレンチ等で外し、廃油する
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|---|
使用前の準備
5.燃料の確認、給油
1
キャップを開けます。
2
エンジンに燃料を給油します。(赤いプレートを超えないようにしてください)
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
|---|---|
| タンク容量 | 3.6L |

操作の方法
1.エンジンの掛け方
1
アクセルレバーを、「うさぎマーク」と「かめマーク」の中間にします。
2
チョークレバーを左いっぱい「閉 」にします。
3
燃料コックを右いっぱい「ON」にします。
4
エンジンスイッチを「ON」にします。
5
コントロールレバーがニュートラルの位置にあることを確認する。
6
本機をしっかり保持し、リコイルスターターロープを引きます。
※ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。
7
エンジン始動後はチョークレバーを右いっぱいに動かします。


作業の方法
1.縦割りの場合
1
エンジンを掛けます。【操作の方法「1.エンジンの掛け方」参照】
2
木材をビームの上に置きます。
3
レバーを前進側に倒し、刃を動かします。(レバーから手を離すと刃が停止します)
4
木材を割ります。
5
レバーを後進側に倒します。(手を離しても自動で初期位置まで戻り、レバーはニュートラルに戻ります)
6
使い終わったらエンジンを停止します。

作業の方法
2.横割りの場合
1
ジョイントレバーを引いたままビームを持ち上げ、立てます。
2
エンジンを掛けます。【操作の方法「1.エンジンの掛け方」参照】
3
木材を台座の上に置きます。
4
レバーを前進側に倒し、刃を動かします。(レバーから手を離すと刃が停止します)
5
木材を割ります。
6
レバーを後進側に倒します。(手を離しても自動で初期位置まで戻り、レバーはニュートラルに戻ります)
7
使い終わったらエンジンを停止します。
ジョイントレバーを引く ビームを立てる
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|---|

|
|---|
不安定な置き方をすると、作業中に木材が弾け飛ぶ恐れがあり危険です。

メンテナンス
メンテナンス時の注意
長期間(1ヶ月以上)使用しないまま放置すると、タンク内のガソリンが劣化し、キャブレターの詰まりや故障の原因となります。以下の点にご注意ください。
【燃料を抜く】 長期間使用しない場合、燃料コックが有る機種については必ずコックを閉じ、キャブレター内の燃料を完全に抜き取ってください。(メンテナンス「1.燃料の抜き方」参照)
【ガソリンの劣化を防ぐ】 ガソリンは時間が経つと成分が変化し、エンジンがかからなくなるだけでなく、部品を損傷させる恐れがあります。燃料は常に新鮮なものを入れ、長期間入ったままや長期間保管していたガソリンは使用しないでください。
メンテナンス
1.燃料の抜き方
1
燃料タンクのキャップを取外し、タンク内の燃料を手動のポンプ等で抜きます。
2
燃料コックを右(ON)にします。
3
ガス欠になるまでエンジンをかけます。またはキャブレターの下のボルトを外して燃料を抜いてください。
4
燃料を抜き終わったら、緩めたボルトは、必ずしっかり締めてください。

メンテナンス
2.エンジンオイルの交換
1
廃油受けを準備します。
2
本機を水平な場所に移動します。
3
オイル給油キャップを取外すと、オイルが抜けやすくなります。
4
ドレンボルトを取外してオイルを抜きます。
5
排出が終わりましたら、ドレンボルトを確実に締めます。
6
新しいエンジンオイルをレベルゲージの中央まで入れます。
【使用前の準備「4.エンジンオイルの確認」 参照】
7
給油後は、確実にキャップを閉めます。
| 推奨オイル | SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.6L |
|
|---|
メンテナンス
3.作動油の交換
1
廃油受けを準備します。
2
作動油タンクの底にあるドレンボルトを緩め、廃油受けに排出させます。
3
排出が終わりましたら、ドレンボルトを確実に締めます。
4
作動油タンクのオイルキャップを開け、新しい作動油を入れます。
【使用前の準備「2.作動油の確認」 参照】
| 使用作動油 | AW32、AW46 |
|---|---|
| おすすめ作動油量 | 約11L |
|
|---|
・ 作動油の交換は、100時間毎か、または1年に1回行ってください。
メンテナンス
4.潤滑油・グリスの塗布
1
シリンダーやビーム(H鋼)に付着した木屑等を取除き、可動部に潤滑油やグリスを塗布します。
2
スタンドに潤滑油やグリスを塗布します。
3
タワーヒッチとビーム(H鋼)の接続部に、潤滑油やグリスを塗布します。
4
タイヤシャフト部に、潤滑油やグリスを塗布します。
メンテナンス
5.エアクリーナーの清掃
1
エアクリーナーカバーの蝶ネジを反時計回りに回し、取外します。
2
カバーを取外します。
3
エアフィルタの汚れをエアブロー等で吹き飛ばします。汚れがひどい場合は、エアフィルタの交換が必要になります。
4
取外しと反対の手順で取付けます。
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|---|
メンテナンス
6.点火プラグの点検・清掃
●ワイヤブラシをご用意ください。
1
点火プラグキャップを引き抜きます。
2
点火プラグをプラグレンチで取り外します。
3
点火プラグをワイヤブラシで清掃します。
4
取外しと反対の手順で取付けます。
※ 点火プラグは、点火プラグキャップにしっかりはめてください。はめ込みがあまいと点火しません。
| 互換点火プラグ | 互換点火プラグ BPR7ES(NGK) |
|---|
点火プラグキャップを引き抜く 点火プラグ
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|---|
プラグレンチで取り外す ワイヤブラシで清掃
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|---|
1.牽引による移動
牽引による移動の仕方
本機は牽引による移動が可能です。
1
タワーヒッチのラッチを固定しているボルトとナットをレンチで取り外します。
2
ラッチを引き上げます。
3
2インチのヒッチボールにタワーヒッチのカプラをかぶせます。
4
ラッチを倒し、ボルトとナットで固定し直します。
5
メインスタンドのレバーを引っ張ってロックを解除し、スタンドを上げて再びロックします。
※ 鎖は牽引走行中に外れないよう、任意の位置に掛けてください。
ボルトとナットを取り外す ラッチを引き上げる
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|---|

|
|---|
保管
長期間使用しないとき
1
保管する時は、平坦で堅い地面に水平に横置きにし、タイヤ止めをしてください。
2
燃料タンク、キャブレターの燃料を抜きます。(メンテナンス「1.燃料の抜き方」参照)
3
各部ボルトの破損、腐食、緩みの点検をします。
4
防錆を行います。
5
湿気やホコリが少なく、子供の手が届かない場所に保管してください。
6
屋外に保管する際は、雨や直射日光を避けるため、機械全体を覆うカバーを被せてください。
7
長時間放置するとタイヤの空気圧が低下し、本機の自重を支えきれずにタイヤが変形するおそれがあります。
そのため同じ箇所に荷重がかかり続けると偏摩耗や変形の原因になります。
長時間保管する場合は、タイヤの同じ部分が常に地面に触れたままにならないよう、定期的に本機を少し移動してタイヤの接地位置を変えてください。
困ったときの対処法
●エンジンがかからない
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 点火プラグに火花が出ていない | 始動スイッチボタンの不良 | メーカー、購入店に問い合わせ |
| 点火プラグ不良(BPR7ES(NGK) | 交換 | |
| 点火プラグキャップ接続不良 | 点火プラグをしっかりはめる | |
| エンジンオイルが少ない、または多い | エンジンオイルを規定量にする | |
| キャブレターに燃料が来ていない | 燃料が入っていない | 燃料を入れる |
| 燃料ホースの詰まり、漏れ | ホース清掃、交換 交換、フィルタ清掃 |
|
| 燃料タンク錆びまたは、異物混入による詰まり | ||
| キャブレターに燃料は来ているが、エンジン内に燃料が来ていない | キャブレターの詰まり (ニードル・バルブ固着) |
キャブレター分解掃除 メーカー、購入店に問い合わせ |
| リコイルスターターが引けない | コントロールレバーがニュートラルの位置になっていない。 | ニュートラルにする |
●シリンダが動かない
| 原因 | 対処 |
|---|---|
| 作動油の不足 | 作動油の補充 |
| コントロールバルブの不具合(分解図68番) | メーカー、購入店に問い合わせ |
| ギヤポンプの不具合(分解図3番) | メーカー、購入店に問い合わせ |
●シリンダ伸縮スピードが遅い
| 原因 | 対処 |
|---|---|
| エンジンの回転数が低い | エンジンの回転数を上げる |
| 作動油の不足 | 作動油の補充、または交換 |
| 作動油の汚れ | 作動油の交換 |
| コントロールバルブの不具合(分解図68番) | メーカー、購入店に問い合わせ |
分解図

| 番号 | 部品名 | 数量 |
|---|---|---|
| 1 | シリンダーカバー | 1 |
| 2 | ビーム溶接品 | 1 |
| 3 | ギアポンプ 13/1.8 | 1 |
| 4 | 軸用スチールスナップリング | 1 |
| 5 | ギアポンプ用平キー | 1 |
| 6 | ネジ M6x10 | 1 |
| 7 | ギアポンプカップリング | 1 |
| 8 | エンジンカップリング | 1 |
| 9 | エンジン用平キー | 1 |
| 10 | エンジン軸スリーブ | 1 |
| 11 | ギアポンプスタンド | 1 |
| 12 | エンジン | 1 |
| 13 | ロックワッシャー Ø8 | 12 |
| 14 | ナイロンロックナット M8 | 8 |
| 15 | 六角ボルト M8x30 | 4 |
| 16 | 六角ボルト M5x10 | 4 |
| 17 | コネクターカバー | 1 |
| 18 | 六角ボルト M8x25 | 4 |
| 19 | 平ワッシャー Ø8 | 8 |
| 20 | アクスルキャップ | 2 |
| 21 | 割ピン Ø4x35 | 2 |
| 22 | 六角溝付き薄ナット M20 | 2 |
| 23 | 平ワッシャー Ø20 | 2 |
| 24 | ホイールアセンブリ | 2 |
| 25 | テーパーローラーベアリング | 4 |
| 26 | オイルシール | 2 |
| 27 | ホイールアクスル | 2 |
| 28 | 六角ボルト M10x55 | 4 |
| 29 | ナイロンロックナット M10 | 4 |
| 30 | 六角ボルト M8x40 | 4 |
| 31 | 油圧リザーバー | 1 |
| 32 | Oリング Ø14x2.5 | 4 |
| 33 | 低圧油圧ホース | 1 |
| 34 | オイルフィルター | 1 |
| 35 | ラバーワッシャー | 1 |
| 36 | フィルター固定プレート | 1 |
| 37 | 六角ボルト M6x20 | 6 |
| 38 | ロックワッシャー Ø6 | 6 |
| 39 | 平ワッシャー Ø6 | 6 |
| 40 | クランプ | 2 |
| 41 | クリアオイルパイプ | 1 |
| 42 | ピン | 2 |
| 43 | 割ピン Ø3x30 | 2 |
| 44 | スプリング | 2 |
| 45 | 平ワッシャー Ø12 | 12 |
| 46 | サポートレッグ | 1 |
| 47 | 軸用サークリップ | 1 |
| 48 | ナイロンロックナット M12 | 6 |
| 49 | 2インチ カプラー | 1 |
| 50 | 六角ボルト M12x80 | 4 |
| 51 | 六角ボルト M12x90 | 1 |
| 52 | チェーンアセンブリ | 2 |
| 53 | 厚ワッシャー | 2 |
| 54 | トウバーアセンブリ (牽引バー) | 1 |
| 55 | 外部回転機構 | 1 |
| 56 | 六角ボルト M12x35 | 4 |
| 57 | ロックワッシャー Ø12 | 4 |
| 58 | 高圧油圧ホース | 1 |
| 59 | ギアポンプコネクター | 1 |
| 60 | Rピン | 1 |
| 61 | ヒッチピン | 1 |
| 62 | シリンダー | 1 |
| 63 | コネクター | 2 |
| 64 | メタルチューブ (金属管) | 1 |
| 65 | アングルエクステンションジョイント | 2 |
| 66 | プレート | 1 |
| 67 | ネジ M8x10 | 4 |
| 68 | コントロールバルブ | 1 |
| 69 | コンビネーションコネクター | 1 |
| 70 | Oリング Ø15x2.5 | 1 |
| 71 | ウェッジ (くさび) | 1 |
| 72 | 六角ボルト M12x65 | 1 |
| 73 | 六角ボルト M10x25 | 8 |
| 74 | ロックワッシャー Ø10 | 8 |
| 75 | 平ワッシャー Ø10 | 8 |
| 76 | オイルプラグ | 1 |
| 77 | フィルプラグ | 1 |
主要諸元
| モデル名 | YS-MKWR20T |
|---|---|
| エンジン型式 | rato エンジン |
| 総排気量 | 196㎤ |
| 始動方式 | リコイルスターター |
| 馬力 | 6.5HP |
| 粉砕力 | 20トン |
| サイクルタイム | オートリターン8.5秒 |
| 最大薪割り長さ | 丸太直径610mm |
| 薪割り方向 | 縦横兼用 |
| ウェッジ(刃) | 単刃8インチ |
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 3.6L |
| エンジンオイル | SAE10W-30 |
| オイルタンク容量 | 0.6L |
| 作動油流量 | 53L/min |
| 作動油 | AW32、AW46 |
| おすすめ作動油量 | 約11L |
| オイルポンプ圧 | 28.3MPa |
| 互換点火プラグ | BPR7ES(NGK) |
| 本体サイズ | 1948×1185×1147mm |
| 本体重量 | 176kg |
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くか、お近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/



















































