電動スノーショベル
YS-ESS20W12
取扱説明書
電動スノーショベル
YS-ESS20W12
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です、必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
|
この表示の欄は、「死亡または重症を負う恐れがある」内容です。 |
|---|
|
この表示の欄は、「軽症、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
|---|
■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱や定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
除雪機に係る安全事項
|
|---|
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になったりします。また、 弊社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、単独の使用をしないでください。
• 運転中に回転部及び可動部に手足及び衣類を絶対に近づけないでください。触れると巻き込まれ重大な事故の恐れがあります。
• 本機、充電器、バッテリパックは、雨ざらしにしたり、湿気のある状態にさらしたりしないでください。水が入ると、感電や発煙の恐れがあります。
• 可燃性の液体やガスのある所で使用したり、充電をしたりしないでください。爆発や火災の恐れがあり、事故の原因になります。
• 作業者以外は、本機、バッテリ、充電器のコードに触れさせないでください。事故の原因になります。
• 作業者以外、作業場へ近づけないでください。事故の原因になります。
• 修理の知識や技術のない方が修理しないでください。事故・怪我の原因になることがあります。
• 始動前点検を実施してください。
• 可動部分の位置及び締付け状態、部品の破損、取付け状態、その他動作に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
• 始動する時は、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• トリガー(スイッチ)を握っていない時は、オーガが回転していないことを確認してください。
• 使用中に異常音、異常振動があった時は、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 回転しているオーガを触らないでください。負傷または死亡する恐れがあります。
• 点検整備を行なう場合はバッテリパックを抜いてください。不意の始動により、思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。
• 長期保管する場合は、バッテリパックを満充電にし、3 ヵ月に一度は満充電にしてください。
• 屋内で、湿気の少ないところに保管してください。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり取扱の注意事項をよくご理解の上ご使用ください。
|
|---|
• モーターがロックするような無理な使い方はしないでください。故障の原因になります。
• 雨の当たる場所や湿気の多い場所に保管しないでください。故障の原因になります。
• 本機や充電器、バッテリパックを、温度が50℃以上に上がる可能性のある場所に放置しないでください。劣化や発煙、発火の恐れがあります。
• 消耗品の交換は、取扱説明書に従ってください。
• 使用前に、本体やその他の部品に損傷がないか十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
• 本体が異常に熱くなったり、異常に気付いたりしたときは、点検・修理に出してください。
• 修理は、必ずお買い求めの販売店またはメーカーの相談と修理の窓口にお申し付けください。ご自分で修理すると、事故や怪我の原因になります。
• 乾燥した場所で、子供の手の届かない高い所または鍵のかかる所に保管してください。
除雪機の作業に係る安全事項
|
|---|
• 夜間、悪天候時など、視界が良くないときは使用しないでください。重大なけがをする危険があります。
• ご使用時は、使用者の周囲10m以内は危険です。人やペットが入らないようにしてください。
• 運転区域には、子供を含む全ての人やペット等を入れないでください。
• 投雪方向を人に向けないでください。また、本機の前方に人が立ち入らないようにしてください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 砂利道は石が飛散するなど危険です。除雪しないでください。
• 雪の中に石が混入していると遠くまで飛ぶ場合があるので十分注意してください。
• オーガに顔や手足、衣服などを近づけないでください。
• 可動部分に絡まるような衣服、装飾品、タオルなどは着用しないでください。
• 急発進や急停止、速度を出しすぎる操作を避け、安全かつ落ち着いた動作で操作してください。
• 爆発を引き起こす恐れのある可燃性液体、ガスまたは粉じんがある場所では、本機を使用しないでください。
• ハンドルをしっかり握り、正しい姿勢で作業をしてください。
• 建物、自動車及び破損の恐れがある建造物の周囲で除雪をするときは、それらの方向に排出された雪が当たらないよう投雪方向を調整した上で作業をしてください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• 危険を感じたり、予測されるたりする場合も、必ず停止してください。
• オーガが異物に突き当たったり、異物が巻き付いたりした場合には、速やかに停止し、回転部が完全に停止してからバッテリパックを取り外し、異物を取り除いてください。その後、本機が損傷していないかを調べてください。損傷があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• オーガハウジングに詰まった雪を取除く時は、誤って始動しないようにバッテリパックを取外した上で、取除いてください。
• 滑りにくい靴、手袋、保護メガネ、保護帽などの作業に適した服装を心掛けてください。
• 坂道の除雪には滑らないように注意してください。
|
|---|
• トリガー(スイッチ)に指をかけて運ばないでください。
• 常に足元を確認し、バランスを保つようにしてください。転倒して、けがの原因になります。
• 作業終了後は本機を注意深く手入れしてください。
バッテリパック・充電器に係る安全事項
|
|---|
• バッテリパックを分解しないでください。
• 改造したバッテリパック(分解して、セルなどの内蔵部品を交換したバッテリを含む)を使用しないでください。
• バッテリパックを使用しないときは、クリップ、硬貨、鍵、釘、ネジなど金属物を近づけないでください。端子の短絡により、やけどや火災の原因になります。
• 使用時間が極端に短くなったバッテリパックは使用しないでください。
• 過酷な条件下では、バッテリパックから液漏れが発生する場合があります。 直接触れないでください。誤って触れた場合は、水で洗い流してください。
• バッテリパックの液が目に入った場合は、医師の診察を受けてください。バッテリパックから漏れた液体は、炎症ややけどの恐れがあります。
• 周囲温度が 5℃未満、あるいは 40℃以上ではバッテリパックの充電・保管をしないでください。破裂や火災の恐れがあります。
• バッテリパックの近くで工具やその他金属を使用する場合、端子の接触、短絡に注意してください。感電や火災の恐れがあります。
• 充電器を使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。感電や火災の恐れがあります。
• 電源プラグやコードが損傷した充電器を使用しないでください。感電や短絡して発火により恐れがあります。
• 本品はリチウムイオンバッテリを使用しています。ご使用済みのバッテリパックは、分解せずにそのまま最寄りのリサイクル協力店または、各自治体にご確認の上、適切にリサイクルしてください。
• 充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については、一般社団法人JBRC ホームページ https://www.jbrc.com を参照してください。
|
|---|
• 充電器の電源コードを熱、油、角のとがった所に近づけないでください。
• 充電器の電源コードは、定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの販売店またはメーカーにご相談ください。感電や短絡により発火する恐れがあります。
主要諸元
| モデル名 | YS-ESS20W12 |
|---|---|
| 定格電圧 | 36V(18V+18V) |
| モーター出力 | 1000W |
| モーター | ブラシレスモーター |
| 無負荷回転数 | 1800/1500min-1(回転 / 分) |
| 走行 | 手押し式 |
| 除雪幅 | 約305mm |
| 除雪高 | 約250mm |
| 投雪方向 | 左右32.5° |
| 投雪距離 | 5〜9m |
| オーガ材質 | PE |
| オーガの幅 | 280mm |
| オーガの直径 | 150mm |
| 連続運転時間※ 1 | 【18V6Ah リチウムイオンバッテリの場合】 72min(無負荷) 【18V8Ah リチウムイオンバッテリの場合】 96min(無負荷) |
| 充電時間 | 6Ah:180min 8Ah:240min |
| 騒音値 | 94.9dB/72.9dB |
| 本体重量(バッテリ含まず) | 6.4kg |
| サイズ(幅×奥行×長さ) | 370×340×1720mm |
※ 1 新品バッテリパック(18V6Ah / 18V8Ah)を満充電にした場合。使用環境・状況やバッテリの状態により変わります。
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
各部の名称

①バッテリ
②変速ボタン
③ハンドルフレーム
④上部フレーム
⑤ノブナット
⑥補助ハンドル
⑦中部フレーム
⑧下部フレーム
⑨投雪方向ガイド
⑩補助輪
⑪ベルトカバー
⑫オーガ
⑬オーガハウジング
⑭投雪方向切替レバー

⑮スクレーパー
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
|
|---|
| A. 本体 | B. 補助ハンドル |
|---|---|
![]() |
![]() |
| C. 補助輪 | D. 補助輪用ネジ、ワッシャ |
![]() |
![]() |
| E. ネジ、ノブナット | H. ドライバー |
![]() |
|
| G. 充電器★ | F. バッテリ18V 6.0Ah / 8.0Ah×2 ★ |
![]() |
![]() |
※製造時期により部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。
★セット品のみ同梱となります。セット品の充電器とバッテリは形状が変更になる可能性があります。
準備
充電の仕方
お買い上げ時には満充電になっていませんので、ご使用前に必ず充電をしてください。充電器・バッテリパックの取扱説明書も併せてご覧ください。
(本ガイドのバッテリはプロトタイプのため、形状に違いがあります。)
1
充電器の電源プラグをコンセントに挿込むと、右側の緑ランプが点灯します。
![]() |
|---|
2
バッテリパックを充電器の挿入ガイドに沿って、一番奥まで入れます。充電器の充電表示ランプが「赤」に点灯し、充電を開始します。
※初めて使用する場合でも、挿入後すぐ「緑」点灯になる場合があります。その場合は、念のため手順5の方法で満充電かどうか確認してください。ランプが4つ点灯すれば、おおよそ75~100%の容量がありますので使用可能です。
![]() |
|---|
3
充電が完了すると「緑」の点灯に変わります。
充電時間は周囲温度やバッテリの状態(新品・長期保存バッテリや寿命に近いバッテリなど)により変動します。
| 充電器の状態 | 赤ランプ | 緑ランプ |
|---|---|---|
| コンセントに電源プラグを挿込む (スタンバイ) |
消灯 | 点灯 |
| 充電中 | 点灯 | 消灯 |
| 充電完了 | 消灯 | 点灯 |
4
バッテリパックを引き抜き、電源コンセントから充電器の電源プラグを抜きます。
5
念のため、満充電になっているかバッテリパックのインジケーターを確認します。ボタンを押して、ランプが4つ点灯すれば満充電です。
![]() |
|---|
■バッテリ容量の目安
| ランプ4つ点灯 | 65~100% |
|---|---|
| ランプ3つ点灯 | 50~65% |
| ランプ2つ点灯 | 35~50% |
| ランプ1つ点灯 | 10~35% |
| ランプ無点灯 | 0% ※すぐに充電が必要 |
※ バッテリ残容量は、ご使用状況や気温等により、実際の残容量と異なる場合があります。
|
|---|
• 長期間使用しない場合でも、6ヵ月に1回は充電をしてください。怠るとバッテリの寿命が短くなります。
• 過放電を繰り返し行わないでください。(過放電:バッテリの容量が極端に少なくなっても更に使用し続けること)
• 充電時間は、バッテリの状態や温度等により異なります。
• 充電は、室温5~40℃の範囲で行ってください。
• 充電中に、バッテリパックや充電器が温かくなりますが異常ではありません。
• 本機使用後は、速やかに充電を行ってください。
• 長期間(3ヵ月以上)充電せずに放置しないでください。
組立て
本体の組立て
|
|---|
1
上部フレームのボタンと中部フレームの穴を合わせて接続します。
![]() |
![]() |
|---|
2
固定金具にネジとノブナットを取付け、締付けます。
![]() |
![]() |
|---|
3
中部フレームのボタンと下部フレームの穴を合わせて接続します。
![]() |
![]() |
|---|
4
固定金具にネジとノブナットを取付け、締付けます。
![]() |
![]() |
|---|
|
|---|

組立て
補助ハンドルの取付け
1
ハンドルフレームに補助ハンドルを取付けます。
![]() |
![]() |
|---|
2
ノブボルトを挿込み締付けます。
![]() |
![]() |
|---|
補助ハンドルには向きがあります。
握りやすい向きでご使用ください。
①は手順1、2でご紹介した取付向きです。
![]() |
|---|
②は、補助ハンドルを上向きにしています。
![]() |
|---|
組立て
補助輪の取付け
1
オーガハウジング背面の穴に補助輪を合わせます。
![]() |
|---|
2
付属のネジとワッシャを4ヵ所の穴に通して、付属の工具で固定します。
![]() |
|---|
取扱い
バッテリパックの取付け/取外し
本取説で説明しているバッテリは製品版と形状が違いますが、製品版と使用方法は変わりません。
■取付け
|
|---|
1
満充電にしたバッテリパックを、バッテリホルダに「カチッ」と音がするまで挿込みます。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
![]() |
|---|
■取外し
1
バッテリパックのリリースボタンを押しながら引抜きます。
![]() |
|---|
取扱い
投雪方向の切替え
投雪方向切替レバーを回すことで、左右32.5°の範囲で投雪方向を変えることができます。
![]() |
![]() |
|---|
![]() |
![]() |
|---|
![]() |
![]() |
|---|
操作の仕方
操作の仕方
|
|---|
• 投雪方向を人に向けないでください。また、本機の前方に人が立ち入らないようにしてください。
• 砂利道は石が飛散するなど危険です。除雪しないでください。
• バッテリパックを取付けた状態でトリガーに指をかけて運んだり、触れたりしないでください。事故の原因になります。
• 使用中は、オーガに手や顔などを近づけないでください。けがの原因になります。
|
|---|
• 固まった雪や氷は、オーガが破損する恐れがあります。除雪しないでください。
• 故意に排熱口に氷や雪を入れないでください。故障の原因になります。
操作の仕方
除雪作業の仕方
1
満充電にしたバッテリパックを、バッテリホルダに「カチッ」と音がするまで挿込みます。
![]() |
|---|
2
風の方向に注意し、投雪方向を決めます。
![]() |
|---|
3
変速ボタンをスライドさせ、オーガーの回転速度を決めます。
![]() |
|---|
4
周囲の安全を確認したら、安全ロックボタンを押しながらトリガーを握るとオーガが回転します。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
5
安全ロックボタンから指を放し、補助ハンドルをしっかりと握り、ゆっくり前進します。
![]() |
|---|
操作の仕方
作業の終了
1
リリースボタンを押しながらバッテリパックを引抜きます。
![]() |
|---|
2
本体等に付着した雪を取除き、水分を拭取ります。
3
本体やハンドルバーなどが汚れた場合は、薄めた中性洗剤を使用して水拭きしてください。
その後、乾いた布で水分が残らないように拭き取ってください。
4
バッテリパックを満充電にします。
5
長期間使用しない場合でも、3ヵ月に1 回はバッテリパックを充電して、保管してください。
6
子供の手の届かない、安全で乾燥した場所に保管してください。
点検・整備の仕方
点検・整備の仕方
いつまでも安全にお使いいただくために定期点検を行ってください。
除雪期前
▼シーズン前点検・バッテリ、充電器の点検
(バッテリ、充電器の取扱説明書をご確認ください)
除雪期
▼運転前点検・各部の異音の点検(点検・整備の仕方「各部の異音の点検」)
・各部の緩みやガタツキの点検(点検・整備の仕方「各部の緩みやガタツキの点検」)
・オーガ、スクレーパーの点検(点検・整備の仕方「オーガ、スクレーパーの点検」)
除雪期後
▼シーズン後点検・各部の緩みやガタツキの点検(点検・整備の仕方「各部の緩みやガタツキの点検」)
・3ヵ月に一度のバッテリ充電
|
|---|
• 点検・整備中に始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
• 作業はバッテリパックをバッテリ挿入口から抜いて行ってください。
|
|---|
• メンテナンス終了後は汚れが付着しない場所かカバーなどをかぶせて保管してください。
点検・整備の仕方
各部の異音の点検
始動後、モーター、その他の部位から異音がないか点検します。
異常がある場合は、お買い求めの販売店にご相談ください。
点検・整備の仕方
投雪方向レバーの点検
1
投雪方向レバーを操作し、投雪方向ガイドが回転するか点検します。
![]() |
|---|
点検・整備の仕方
各部の緩みやガタツキの点検
各部の緩みやガタツキがないか点検します。
ボルト、ナット等の緩みであれば、締付けます。
不具合の箇所が分からない場合は、お買い求めの販売店にご相談ください。
点検・整備の仕方
オーガ、スクレーパーの点検
1
オーガやスクレーパーに破損がないか確認します。
![]() |
|---|
お手入れの仕方
お手入れ
|
|---|
|
|---|
• ドライヤーなどの熱風を当てないでください。変形や故障の原因になります。
1
本体等に付着した雪を取除き、水分を拭取り、乾いた布か薄めた中性洗剤をつけた布で本体を拭いてください。次回気持ちよく使用できるように毎回お手入れをしてください。
2
ネジなどの緩みがないか確認をしてください。もし、緩みがある場合は締直してください。
|
|---|
• プラスチック製部品やハンドルの清掃には、強力な洗剤や溶剤を使用しないでください。
• アルコール類・シンナー・ベンジンなどは使用しないでください。故障・破損の原因になります。
お手入れの仕方
保管
|
|---|
• 子供の手の届くところには保管しないでください。
• バッテリパックを装着したまま保管しないでください。
• 本機や充電器、バッテリパックを、温度が50℃以上に上がる可能性のある場所に放置しないでください。劣化や発煙、発火の恐れがあります。
1
保管する前に本機のお手入れをします。
2
本機を保管する時は、モーターが熱くなっていないことを確認します。
3
バッテリパックを取外します。
4
取外したバッテリパックは満充電にします。バッテリは自然放電をしますので、長期間使用しない場合でも、3ヵ月に1回は充電をしてください。
困ったときの対処法
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 作動しない | バッテリパックが本体に挿込まれていない | バッテリパックをしっかり挿込む |
| バッテリが消耗している | バッテリパックを充電・交換 | |
| バッテリが冷えすぎている | バッテリと充電器を暖かい場所に運ぶ充電器にバッテリを挿し、バッテリが室温になるようにする | |
| 本体・モーターの過熱 | 温度が下がってから電源を入れ直す | |
| オーガが凍結している | 解凍してから使用 ※お湯などをかけないでください |
|
| 除雪作業をすると停止する または止まりそうになる |
異物や紐などが絡まっている | バッテリパックを取外し、異物や紐などを取除く |
| オーガやオーガハウジング内、雪が詰まっている | バッテリパックを取外し、詰まりを取除く | |
| 速度が早すぎる | ゆっくり前進する | |
| モーターに負荷がかかっている | 本機を雪から一旦離す | |
| バッテリパックまたは本体が熱くなっている | 約10分間冷却 | |
| バッテリパックが本体からから外れている | バッテリパックを再度取付ける | |
| バッテリが消耗している | バッテリパックを充電 | |
| 雪が飛ばない | 雪が重たい、硬い | 本機では除雪はできません |
| 雪の層が残る | スクレーパーの変形、破損している | 交換 |
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡をください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的による破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヶ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項ご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/
















































