エアコンプレッサー
YS-DC990-10
取扱説明書
エアコンプレッサー
YS-DC990-10
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。
注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
エアコンプレッサーに係る安全事項
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• 交流100V以外は使用しないでください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、弊社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 発電機を電源に使用しないでください。起動時には、定格消費電流より多くの電流が流れます。発電機などを使用した場合、電圧低下で故障の原因となります。
• アース線はガス管には絶対接続しないでください。
• 濡れた手で電源プラグの抜き挿しはしないでください。感電の恐れがあります。
• 雨や水に濡れる場所では、使用しないでください。
• 日光が当たる場所では使用しないでください。
• 木クズやゴミ、ほこりの多い場所では使用しないでください。
• 揮発性可燃物、腐蝕ガスのある場所では使用しないでください。
• 操作中は、子供を近づけないでください。操作者以外、本製品へ近づけないでください。怪我の恐れがあります。
• エアタンクに空気を充填したまま、長時間、直射日光に当てたり、高温になる場所に置かないでください。
• エアタンク内の圧縮空気を抜くときは、排出口に物を置いたり、身体を近づけたりしないでください。
• 圧縮空気を人や動物に向けて吹かないでください。
• エアタンクに圧縮空気を充填したまま、エアホースを取外さないでください。
• 運転中/使用直後は、モーター/シリンダー部及び配管部は非常に高温になっていますので、手を触れないでください。
• 身体の調子が悪いときや、判断力に影響するような酒類を飲用、または薬物を服用しているときは、使用しないでください。
• 電源は、必ず交流単相100V、定格15Aのコンセントを使用してください。
• 使用しない時、点検、清掃時は、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。
• 電源プラグの抜き挿しは、プラグを持って行ってください。
• 電源プラグはコンセントの奥まで確実に挿込んでください。
• 感電防止のため、運転時は必ずアースをとってください。
• 使用前に部品に損傷がないか十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。修理の知識や技術のない方が修理しますと、十分な性能を発揮しないだけでなく、事故やけがの原因になることがあります。
• 可動部分の位置および締付け状態、部品の破損、取付け状態、その他動作に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
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• 発電機を電源に使用しないでください。起動時には、定格消費電流より多くの電流が流れます。発電機などを使用した場合、電圧低下で故障の原因となります。
• 本製品で使用するコンセントを他の機器と一緒に使用しないでください。
• 周囲温度が、40℃以上になる場所では使用しないでください。
• 水平で安定している所でご使用してください。
• 運転中は、エアフィルタを必ず取付けてください。
• ご使用後は、ドレンコックを開き、エアタンク内の圧縮空気、水を排出してください。
• ご使用後は、エアツール・エアホース内の空気を排出してください。
• 圧縮空気に水分が混入する場合があります。塗装作業を行う場合は、ウォーターセパレーターを取付けてください。
• 連続運転時間と同等の時間を休ませてください。
• 作業に適した服装を心がけてください。防護めがね、防塵マスク、防音保護具を着用してください。
• 子供の手の届かない安全で、乾燥した場所に保管してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 定期点検整備を行ってください。
エアコンプレッサーの設置場所について
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• 可燃性・腐食性ガスが発生している場所に設置しないでください。
• 水のかかる恐れのある場所や多湿となる恐れのある場所に設置しないでください。
• 直射日光の当たるところや暖房器具や温度上昇する機器の近くに設置しないでください。
• 周囲温度が、40℃以上になる場所に設置しないでください。
• 塵やホコリがある場所に設置しないでください。

暖機運転について
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その場合は低速50%にし、エアツールでエアを出しながら、またはドレンでエアを出しながら暖機運転を5分程度行い、表示が消えてから作業を行ってください。

各部の名称
※写真はプロトタイプのため本製品とは部品の形状、取付方法が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。

①ハンドル
②ファン
③操作パネル
④安全弁
⑤圧力センサー
⑥タンク

⑦エアフィルタ
⑧コック
⑨レギュレータ
⑩カプラー付吐出口
⑪電磁弁
⑫逆止弁
⑬電源コード
⑭ドレン
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. シールテープ★ ※吐出口にカプラーを取付ける際に、 吐出口のネジ部に巻いてエア漏れを防ぐものです。 |
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| C. ピストンカップ(予備)★ ※ピストンとシリンダを密閉するために 必要な部品です。 |
D. エレメント(予備)★ |
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| E. エアフィルタ×2 | |
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★印はサービス品です。予告なく同梱終了になる場合があります。ご了承ください。
※上記はプロトタイプのため本製品とは部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。
主要諸元
| モデル名 | YS-DC990-10 |
|---|---|
| 電源(AC電源) | 交流100V 50/60Hz |
| 出力 | 1500W |
| 消費電力 | 高速モード1425W 低速モード855W |
| タンク容量 | アルミタンク10L |
| 最高圧力 | 1.0MPa |
| 再起動圧力 | 0.84MPa |
| 設定圧力 | 0.3~1.0MPa |
| 吐出空気量 | 162L/min(0.6MPa時) |
| 充填時間 | タンク満タンまで 高速99%の場合:約30秒 低速50%の場合:約50秒 |
| モーター | ブラシレスモーター |
| オイル | オイルレス |
| 回転数 | 2,500min-1(高速モード) 1,500min-1(低速モード) |
| 連続使用時間 | 約40分(使用環境による) ※使用した時間と同程度の時間を休ませてください。 |
| 騒音 | 約85dB(高速モード) 約77dB(低速モード) |
| カプラー接続口 | 1/4インチ (本体側テーパーネジ カプラー側ストレートネジ) |
| 吐出口数 | 2個(カプラー付き) |
| コード長さ | 約1.65m |
| 重量 | 15.3kg |
| サイズ(幅×奥行き×高さ) | 390×290×440mm |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
組立て
エアホースの取付け
※写真はプロトタイプのため本製品とは部品の形状、取付方法が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。
1
カプラー付吐出口にエアホースのプラグを真っ直ぐ挿込みます。
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2
カプラーのリングをスライドさせながらエアホースのプラグを挿込みます。
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3
「カチッ!」と音がするまで挿込みます。
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4
エアホース側を引張り、抜けないことを確認します。
5
右側の吐出口を使用する場合は、吐出口にシールテープを数回巻き、市販のカプラー(接続口1/4)を取付け、スパナやレンチで締付けます。
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組立て
エアフィルタの取付け
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• エアフィルタは必ず取付けてください。

1
取付穴にエアフィルタケースのネジ部を合わせ、時計回りに回し締付けます。
※カバー部分を持って強く締めすぎると破損しますので、最後の締付けはケース部分を持って締付けてください。
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2
ホースをエアフィルタの奥まで挿込みます。
詳しくは、点検・整備の仕方「エアフィルタの交換」を参照ください。
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組立て
エアホースの取外し
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• エアホースを抜く場合は、ホース内のエアを抜いてから行ってください。エアを抜かないで取外すと、ホースが勢いよく飛び出し危険です。
1
左側のエアホースを抜く場合は、タンク下部にあるドレンコックをゆっくり開きエアを抜きます。
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2
右側のエアホースを抜く場合は、コックを閉じエアツールでホース内のエアを抜きます。
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3
エアホースをしっかり保持しながらカプラーのリングをスライドさせるとエアホースが外れます。
このとき、ホース内のエアが完全に抜けきらない状態で行うと、エアホースが勢いよく外れる場合がありますので、完全にエアを抜いてください。
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運転操作の仕方
操作方法
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• アースクリップをガス管に接続しないでください。
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• 動作中にコンセントを引き抜いて停止させないでください。故障の原因になります。
• ネジの緩み、腐蝕、破損がないか、確認してください。緩みがある場合は締直してください。
• 連続で使用した場合は、同程度の時間休ませてください。
• 本機にはモーター過負荷保護システムが内蔵されています。低電圧または過負荷などで、保護システムが作動して本機が停止したときは、電源ボタンを「OFF」にし、モーターが冷えるまでしばらくお待ちください。モーターが冷えた後、電源ボタンを「ON」にして再始動することができます。
本製品を使用する際は、直射日光の当たらない日陰で風通しの良いところで作業を行ってください。
■アースについて
感電事故防止のため、必ずアースをしてください。
1
接地は、アースクリップをアース線に接続してください。
2
コンセントにアース端子がある場合は、電源コードの端にあるアースクリップをアース端子に取付けてください。
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• 延長コードを点検し、損傷している場合には使用しないでください。
• 本製品で使用するコンセントを他の機器と一緒に使用しないでください。
• 周囲温度が、40℃以上になる場所では使用しないでください。
• 発電機は使用しないでください。
■操作パネルについて

| ①電源ボタン | 押すごとに「ON」「OFF」を交互に行います。 |
|---|---|
| ②高速/低速ボタン | ボタンを押すごとに、「大きい出力99%(高速)」「小さい出力50%(低速・静音)」に③の表示が変わります。 |
| ③高速(99%)/ 低速(50%) | ②高速/低速ボタンを押すごとに、「大きい出力99%(高速)」「小さい出力50%(低速・静音)」に切替わります。 |
| ④圧力設定ボタン | 押すごとにタンク内圧力を0.05MPa単位で設定ができます。(0.3~1.0MPa) |
| ⑤設定圧力 | 設定した圧力が表示されます。 |
| ⑥現在の圧力 | 現在の圧力が表示されます。 |
| ⑦累計時間 | 電源を「ON」にした時間から15分単位で累積され、1時間累積で「0001」とカウントされます。(使用しないときは、コンセントから電源プラグを抜いてください。) ※本体にメモリー機能がありますが、長期間使用されない場合は累計時間がリセットされることがあります。また、「9999」まで達した場合は、累積機能は停止しますが、その他の機能は通常通り使用可能です。任意にリセットはできませんので、累積時間機能を必要とする場合は、液晶モニターの交換が必要となります。 |
■始動手順
1
使用するエアツール類を吐出口に取付けます。
2
アースを接続し、電源プラグをコンセントに挿込みます。
コンセントは単独でご使用ください。
3
液晶画面が明るくなり、機器の初期化が始まります。約5秒後、運転開始の準備が完了します。
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4
操作パネル上の高速/低速ボタンを押し、低速(50%)にします。
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5
操作パネル上の電源ボタンを押すと、モーターが始動します。
初めてご使用になる場合や寒い時期は低速(50%)にし、エアを満充填したら、5分程度エアツール等でエアを吐出し続けるかドレンコックを緩めて吐出し続けて暖機運転をします。
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6
動作中に、圧力設定ボタン(▲または▼ボタン)を押して、タンク内の圧力を設定します。
設定値は液晶画面の「SettingPressure」に表示されます。
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7
高速/低速ボタンを押し、高速(99%)にします。
低速(50%)で使用する場合はもう一度ボタンを押します。
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空気中には水分が含まれており、その空気をタンクに貯め、吐出すると水が吹き出ます。
これは正常な現象です。これを防ぐには、市販のウォーターセパレーターを使用することで水分を除去できます。

■停止手順
1
操作パネル上の電源ボタンを押すと停止します。
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2
電源プラグをコンセントから抜きます。
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• 電源ボタンを「OFF」にし、電源プラグをコンセントから抜くと、エラーメッセージ「E01」が表示されることがありますが、故障ではありません。
運転操作の仕方
作業を終了する場合
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怠ると、逆止弁に水分が付着しサビが出て使用できなくなります。

1
操作パネル上の電源ボタンを押すと停止します。
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2
電源プラグをコンセントから抜きます。
3
エアホース内のエアを抜きます。
※エアを抜かないと、外した時にホースが勢いよく飛び出し危険です。(抜き方は組立て「エアホースの取外し」参照)
4
タンク下部にあるドレンコックをゆっくり開き、タンク内の圧縮空気を放出すると同時に、水抜きを行います。
この水抜きは、毎回行ってください。※タンクを傾けて水を出し切ってください。
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5
水抜き終了後は、ドレンコックを閉じます。
運転操作の仕方
レギュレータの使用方法
本機にはレギュレータが付いており、空気の吐出量を調整することができます。
ダイヤルを回すことで圧力を高くしたり低くしたりします。
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1
左のメーターはタンク内の圧力を表示します。
※メーターの目盛りは、内側の数字を見ます。例えば内側の数字「8」は800kPa(キロパスカル)を表し、MPa(メガパスカル)に置き換えると「0.8MPa」となります。写真は、0.9MPa あたりを指しています。
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2
右のメーターは空気吐出量を表示します。レギュレータを回すことで吐出量を調整できます。
時計回りに回すと、吐出量が増えて、最大まで回すと全開になります。反時計回りに回すと、吐出量が減って、最大まで回すと吐出しなくなります。
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運転操作の仕方
エアフィルタについて
振動等により、エアフィルタが緩む場合があります。
その場合は締直してください。
1
エアフィルタを持って揺らすとグラグラする場合は緩んでいます。
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2
締付けはケース部分を持って締付けてください。
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• エアフィルタは必ず取付けてください。

運転操作の仕方
電磁弁について
一定以上の圧力がかかり、モーターが停止した時にシリンダー内の空気が排出されます。
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運転操作の仕方
安全弁・圧力センサーについて
安全弁はタンク内やホース内の圧力の上がりすぎによる破裂を防ぐために、一定以上の圧力になると自動で圧縮空気を排出します。(最大設定
圧力 1.35MPa)
また、圧力センサーはタンク内の圧力を検知し、運転を制御する装置です。
※安全弁は定期的に動作確認をしてください。その場合は、エアを抜いた状態で行ってください。
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点検・整備の仕方
エアフィルタのエレメント清掃
お買い求めいただきました製品を安全にご使用いただくために、定期的に点検を実施してください。
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• 作業中に始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
• 点検整備後は、すべての部品を確実に取付けたことを確認してください。
エアフィルタが目詰まりを起こしていないか点検し、定期的に清掃してください。
汚れが取れない場合は、予備のエレメントの交換を行ってください。
1
エアフィルタを本体から取外します。
2
エアフィルタのカバーを時計回りに回して取外します。
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• カバーが外れにくい場合は、ツメ部分をラジオペンチ等で少し曲げると外れやすくなります。取付完了後はツメ部分を忘れずにもとに戻してください。

3
エレメントを取出します。
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4
エレメントの内側から圧縮空気を吹きつけて汚れを落とします。
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5
取外した時と反対の手順で組立ててください。
※エレメントの汚れがひどい場合は、新しいフィルタと交換してください。
点検・整備の仕方
エアフィルタの交換
エアフィルタ内のエレメントの汚れが取れない場合は、エアフィルタの交換を行ってください。
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1
エアフィルタが破損した場合は、エアフィルタの交換を行ってください。
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2
エアフィルタを反時計回りに回し取外します。
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3
新しいエアフィルタを時計回りに回し取付けます。
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4
エアフィルタの穴部分が下に来るようにし、ホースを挿込み元に戻します。
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点検・整備の仕方
各部の取付けネジの点検
エアフィルタの緩み、ネジの緩み、腐蝕、破損がないか、確認してください。
緩みがある場合は締直してください。
点検・整備の仕方
修理について
運転中に異常がありましたら、運転を中止し、お買い上げの販売店または弊社までお問合せください。
お手入れの仕方
水を抜く
作業後はお手入れをすることで、本製品は永くお使いいただけます。
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1
エアツールからホース内のエアを抜きます。
2
エアホースを取外します。
3
タンク下部にあるドレンコックをゆっくり開き、タンク内の圧縮空気を放出すると同時に、水抜きを行います。
※タンクを傾けて水を出し切ってください。
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お手入れの仕方
逆止弁の清掃
運転停止中に電磁弁からエアが漏れる場合は、逆止弁の清掃を行ってください。
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1
19mmのスパナでボルトを取外します。
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2
水分やゴミ等を取除きます。
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3
清掃が終わりましたらもとに戻しエア漏れがないか確認してください。
お手入れの仕方
清掃
●本体が汚れた場合は、薄めた中性洗剤を使用して水拭きしてください。
その後、乾いた布で水分が残らないように拭き取ってください。
●アルコール類・シンナー・ベンジンなどは使用しないでください。
故障・破損の原因になります。
長期間使用しない時
長期間使用しない場合は、次の手順に従って保管してください。
1
ドレンコックを開き、エアタンク内の水を抜きます。
2
電源プラグをコンセントに挿込みます。
3
操作パネル上の電源ボタンを押し始動します。
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4
タンク内が乾燥するまで5分以上運転します。
5
電源ボタンをもう一度押して、「OFF」にします。
6
ドレンコックを閉じます。
7
電源プラグをコンセントから抜きます。
8
全体の汚れを拭取り、ネジや部品の破損、腐食、緩みがないことを確認してください。
9
メンテナンス終了後は汚れが付着しないようカバーなどをかぶせて、湿気の少ない場所で保管してください。
操作パネルエラー表示のご案内
使用状況により、操作パネルにエラーコードが表示されることがあります。
下記に従い対処をしてください。
| 表示メッセージ | 原因 | 表示時期 | 対処方法 |
|---|---|---|---|
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過電圧 または 電圧不足 |
初期 | 延長コードを使用している場合に表示される場合があります。その際は、コンセントから直接電源をお取りください。 また、ブレーカーから遠い場所から電源を取る場合も表示されることがあります。その際は、ブレーカーから近い壁コンセントから電源をお取りください。 |
| 使用中 | 電源コードの破損が考えられます。(交換) | ||
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過電流 | 初期 | 起動時すぐにメッセージが表示される場合は、5分程度静音モードで暖機運転を行ってください。暖機運転を行っても表示される場合は、コンセントからプラグを抜き、電源を落とし、しばらく時間をおいてから再度電源を入れてください。 |
| 使用中 | 基盤の破損や電源コードの破損が考えられます。(交換) | ||
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シリンダー内 圧力過多 |
シリンダー内の空気が抜けず、ピストンが上下できない状態が考えられます。圧抜きセンサーがついている機種は交換してください。圧抜きセンサーがない機種は、この表示が出る圧力では再起動がかかりません。再起動がかかる圧力でご使用ください。 | |
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過電流 または 連続使用 による過熱 |
使用中 | 基盤の破損や電源コードの破損が考えられます。(交換) |
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本体過熱 | コンセントからプラグを抜き、電源を落とし、本体が十分冷えてから再度電源を入れてください。 | |
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モーター過熱 | コンセントからプラグを抜き、電源を落とし、本体が十分冷えてから再度電源を入れてください。 |
困ったときの対処法
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 作動しない | 電源プラグがコンセントに挿込まれていない | 電源プラグをしっかり挿込む |
| スイッチがONになっていない | 「ON/OFF」ボタンを押す | |
| 本体・モーターの過熱 | 温度が下がってから電源を入れ直す | |
| モーター保護装置が働いている | 温度が下がってから電源を入れ直す | |
| ブレーカーが落ちる | 1つのコンセントから他機器を接続している | コンセントから他機器を取外す |
| モーターからの漏電 | メーカー、購入店に問い合わせ | |
| 液晶画面が 表示されない・表示が変わらない |
スイッチがONになっていない | 「ON/OFF」ボタンを押す |
| 液晶の基盤不良 | メーカー、購入店に問い合わせ | |
| 液晶画面の 圧力表示がおかしい |
圧力センサーが抜けている | 緩みがないか確認・接続し直す |
| 圧力センサーが錆びている | メーカー、購入店に問い合わせ | |
| エアが出ない・弱い | エアフィルタの汚れ | 清掃、交換 |
| 延長コードなどの使用による電圧降下 | 直接コンセントに電源プラグを挿込む | |
| エアの充填に時間が かかりすぎる |
エアフィルタの汚れ | 清掃、交換 |
| 空気の漏れ | 各部から空気の漏れがないか確認 | |
| 延長コードなどの使用による電圧降下 | 直接コンセントに電源プラグを挿込む | |
| ピストン、ベアリングなどの摩耗 | メーカー、購入店に問い合わせ | |
| 圧が上がらない | エアフィルタ取付部の穴にキャップが取付いている | キャップを取外しエアフィルタを取付ける |
| エアが漏れる | ドレンコックの緩み | しっかり閉める |
| 接続部からの漏れ | 接続部をしっかり締付け、接続を確認 | |
| ピストン、ベアリングなどの摩耗 | メーカー、購入店に問い合わせ | |
| 停止している時に 電磁弁からエアが漏れる |
逆止弁内に水分やゴミの付着 | 水分やゴミを取除く(お手入れの仕方「逆止弁の清掃」参照) |
| 始動時に電磁弁から エアが漏れる |
基盤の故障 | メーカー、購入店に問い合わせ |
| 設定圧に達する前に 止まっては動くを繰り返す |
ピストンの滑りが悪い | コックを開けた状態でスイッチを入れ5〜10分程度動かし、ピストンをなじませる |
| 金属部に触れると ビリビリする |
漏電している | 感電の恐れがあります。ただちに電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてメーカー、購入店に問い合わせ |
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/




















































