電動高圧洗浄機
HG-KPR2
取扱説明書
電動高圧洗浄機
HG-KPR2

●使用可能延長コード:屋外用10m以内
本機には、耐圧水道ホース、ホースバンドは付属しておりません。
市販の耐圧水道ホース(内径 12mm〜15mm)やカップリングがご利用いただけます。
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★組立にプラスの ドライバーが必要です。 |
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★ご使用前に、必ず取り扱い説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
電動高圧洗浄機に係る安全事項
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• 運転時に喫煙など火気を発生させないでください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。当社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 操作の仕方がよく分からない場合は、単独の使用をしないでください。
• 運転中は点検整備を行わないでください。事故の恐れがあります。
• トリガーを引くと、高圧の水が勢いよく噴射されます。絶対に、人や動物に向けて、噴射しないでください。
• トリガーを引いた状態で固定しないでください。不意に高圧の水が噴射される場合があり危険です。
• ガラスや粉砕されやすい物に向けて噴射しないでください。粉砕され、 飛び散る恐れがあり、非常に危険です。
• ノズルをのぞき込まないでください。
• コンセントに電源コードを接続して、トリガーに指をかけた状態で本機を運ばないでください。
• 電源コードを引っ張って、本体を持ち上げたり、コンセントから抜いたりしないでください。
• 同じ電源コンセントに他の電気製品をつないで、本機と同時に使用しないでください。
• 電源コードを熱、油、鋭利な刃物などに近づけないでください。
• 引火性の液体(ガソリン・ベンジン・シンナーなど)や可燃性ガス(LPガス、フロンガスなど)の近くで使用しないでください。
• 電源プラグ先端の金属部分が変形するような負荷をかける使用はしないでください。
• 電源プラグ先端の金属部分が変形したものは使用しないでください。また、変形したプラグを無理やり元に戻さないでください。プラグ内部の発熱による出火の原因になります。
• 本機を接続する前に電源がオフになっていることを確認してください。
• 使用中に異常、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり取扱の注意事項をよくご理解の上ご使用ください。
• 点検整備を行なう場合は電源をオフにしてください。思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 始動するときは、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• 運転前点検を実施してください。
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• 本機は、清水を高圧で噴射させることを目的に作られています。他の用途での使用は想定されていません。 絶対に目的外では使用しないでください。
• 水以外は給水しないでください。
• 海水、飲料、酸、化学溶液、又は腐食を促進するその他の液体を給水しないでください。故障の原因になります。
• 泥水の給水はしないでください。
• 周囲の温度や給水する水温が、0℃から40℃の範囲以外の場所では、使用しないでください。
• 疲労時、体の調子が悪い時、判断力に影響するような酒類、薬物を服用して使用しないでください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 起動中は、高圧ホース・水道ホースを外さないでください。
• 電子機器や水濡れ厳禁の場所には、絶対に使用しないでください。
• 数秒以上の空運転はしないでください。ポンプの故障の原因となります。
• 本機を通った水を飲料水としては使用しないでください。
• 本体に水をかけたり、濡らさないでください。故障の原因になります。
• 同じ電源のコンセントから、他の電気製品の電源を接続して、本機と同時に使用しないでください。
• 1時間使用したら、必ず電源をオフにして1時間作業を中断し、本機を休ませてください。
• 水平で安定した場所に設置してください。
• ホースやノズルは必ずしっかり固定してください。噴き出す水の勢いで外れると大変危険です。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 本機から離れるときは、必ず電源をオフにしてください。
• 危険を感じたり、予測される場合は、必ず電源をすぐにオフにしてください。
• ご使用時は、本機を人から少なくとも15m離れた所でご使用ください。
• 部品交換は、純正品を使用してください。
• 本機をご使用になる前に、本体の起動、停止の仕方を覚えてください。
• 定期点検整備を行ってください。
• 冬季保管時は、必ずホース・ポンプ内の水を全て抜いてください。内部に水分が残っていると、凍結し故障する恐れがあります。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
• 上水道水を使用してください。
• 水が跳ねても大丈夫な服装、作業用手袋、メガネ等の保護服を着用してください。
• 電源ケーブルが損傷、または摩耗している場合は、使用を中止してください。
• 洗剤は、高圧洗浄機用の洗剤をご使用ください。
• 使用中に万が一、本体を水で濡した場合は、電源オフにし、水を拭き取ってから、電源をオンにしてください。
延長電源コードに係る安全事項
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• 延長コードは、屋外用を使用してください。
• 延長コードを使用する場合、プラグとソケットは防水構造品をご使用ください。
• コードリールは、コードが過熱しないように全て、引き出して使用してください。
• 延長コードは、10mまでのものを使用してください。
• 延長コードは、定格15Aの規格品を使用してください。
• 延長コードの断面積は、1.5㎟以上のコードを使用してください。
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●二重絶縁について
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主要諸元
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モデル名 |
HG-KPR2 |
|---|---|
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電源 |
交流 100V 50/60Hz |
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消費電力 |
1500W |
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常用吐出圧力 |
8.0MPa |
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最大許容圧力 |
12.0MPa |
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常用吐出水量 |
5.5L(分) |
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最大吐出水量 |
7.5L(分) |
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給水温度 |
0℃ ~40℃ |
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洗浄剤タンク容量 |
0.3L |
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定格連続使用時間 |
最大1時間 (1時間連続使用したら、必ず電源をオフにして 1時間作業を中断し、本機を休ませてください。) |
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電源コードの長さ |
約5m |
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適合ホース |
耐圧水道ホース 内径12~15mm |
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重量 |
約6.2kg(カップリングを取り付けた状態の本体で計測) |
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サイズ(幅×奥行×高さ) |
約360mm × 約270mm × 約640mm (カップリングを取り付けた状態の本体で計測) |
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高圧ホースの長さ |
約10m |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
各部の名称

①トリガーガン
②ハンドル
③高圧ホース(約10m)
④ホース巻取りハンドル
⑤水圧調節つまみ
⑥電源スイッチ
⑦給水口(カップリング)※耐圧水道ホースを接続
⑧トリガーガンホルダー
⑨ノズル

⑩高圧ホースリール
⑪ノズルホルダー
⑫タイヤ
⑬高圧ホース取付口
⑭電源ケーブル
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、 全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを 確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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不足しているものがある場合は、不足している部品を入手するまで使用しないでください。
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A. 本体 |
B. トリガーガン |
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C. クイックコネクトノズル |
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D. ノズル |
E. カップリング |
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F. ホース巻取りハンドル・取付ネジ |
G. 洗剤散布用スプレーノズル |
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H. ワンタッチコネクタ |
I. 吸水ホース(約 2m) |
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J. ストレーナ |
K.O リング予備(高圧ホース用) |
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L. ピン(クイックコネクトノズル掃除用) |
M. 面ファスナー ※ 1 |
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※製造時期により部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。
※1 面ファスナーは、ホースリールに高圧ホースを巻き取るときにホースの先端をリールに固定して、巻き取りしやすくするために使用します。
組立て
本体へのハンドルの取付け
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•取扱説明書をよく読んで正しく取付けてください。
•作業は、自身や周囲の確認をしながら安全に行ってください。
•指を挟まなようご注意ください。
1
ホース巻取りハンドルを本体の穴に挿込みます。
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2
付属のネジを挿込んで、プラスドライバーで固定します。
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組立て
本体へのトリガーガンと高圧ホースの取付け
1
ノズルをトリガーガンに挿込んでから回します。
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2
クイックコネクトノズルの突起とノズルの先端の溝を確認します。
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3
突起と溝を合わせて挿込みます。
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4
カチッと音がするまで、高圧ホースをトリガーガンに挿込みます。
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5
高圧ホースを本体の取付口に挿込み、リングを回し、固定します。
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組立て
本体へのカップリングの取付け
本体へカップリングを取付けます。
1
付属の透明のカップリングを給水口へ挿込んでから、時計回りに回して、取付けます。
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組立て
ワンタッチコネクタの取付け(水道からの給水)
ストレーナと吸水ホースを使用して、ため水から給水する場合は運転操作の仕方「操作方法(ため水からの給水)」を参照してください。
水道に接続している耐圧水道ホース(市販品内径12〜15mm)に付属のワンタッチコネクタを取付けます。他社のワンタッチクネクタを使用している場合は、この手順は不要です。

※ワンタッチコネクタは実際の形状と異なります。
1
ワンタッチコネクタのホース接続側のキャップを回して、取外します。
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2
キャップの穴に水道側の耐圧水道ホースを通します。
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3
コネクタの穴に水道側の耐圧水道ホースを挿込みます。
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4
キャップを回して、ホースを固定します。
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運転操作の仕方
操作方法(水道からの給水)
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• 濡れた手で電源プラグやスイッチに触れないようにしてください。
• 電源プラグ先端の金属部分が変形するような負荷をかける使用はしないでください。
• 電源プラグ先端の金属部分が変形したものは使用しないでください。また、変形したプラグを無理やり元に戻さないでください。プラグ内部の発熱による出火の原因になります。
1
耐圧水道ホースのワンタッチコネクタを本 体側のカップリングに挿込みます。
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2
カチッと音がするまで、挿込みます。
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図のようにカチッと音がするまで挿込んでください。 しっかりと挿込まないと水漏れする可能性があります。

3
水道の蛇口に耐圧水道ホースを接続し、蛇口を開き、水漏れがないか確認します。
4
本体の電源コードをコンセントに接続します。
5
電源スイッチを ON(I側)にします。モーター音が鳴り始めます。
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6
トリガーガンのロックを解除します。
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7
トリガーガンの中間部とグリップをしっかり握ります。(トリガーはまだ引かないでください)
8
ノズルを対象物に向けトリガ ーを引くと高圧水が噴射されます。
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9
給水ホース内に空気が入っている場合は、空気が排出されるまで高圧水が出ません。その場合はガンをしっかりホールドし、トリガーを握ったり、放したりを繰り返してください。
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|---|
本機を寝かせた状態で使用しないでください。

運転操作の仕方
操作方法(ため水からの給水)
1
バケツなどに水をためてから、ストレーナとワンタッチコネクタを取付けた吸水ホースをバケツに沈めます。沈めることでホース内の空気を抜いて、呼び水をします。
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2
ストレーナはバケツに入れたまま、吸水ホースのコネクタを本体側のカップリングに挿込みます。
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3
カチッと音がするまで、挿込みます。
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図のようにカチッと音がするまで挿込んでください。 しっかりと挿込まないと水漏れする可能性があります。

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• 吸水ホースを延長すると水を吸い上げません。
• 呼び水(ホース内に水を入れる)を行わないと水がでません。
• ため水の容器と本体に高低差がない状態で使用してください。
4
「操作方法(水道からの給水)」手順4から9を参照して、同じように操作します。
運転操作の仕方
噴射方法の切替
噴射状態を直線型か扇型に切り替えることができます。また水圧を調節することができます。
1
「操作方法(水道からの給水)」または「操作方法(ため水からの給水)」を参照して、本体を噴射できる状態にします。
2
ノズルを時計回りに回して、金属部分が開いた状態で噴射すると、直線で噴射されます。
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3
ノズルを反時計回りに回して、金属部分が閉じた状態で噴射すると、扇状に噴射されます。
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4
水圧調節ツマミを MAXにした状態で噴射すると、水圧が最大で噴射されます。
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運転操作の仕方
洗剤を使用する場合
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•洗剤は、市販の高圧洗浄機専用の洗剤を使用してください。家庭用洗剤、漂白剤、工業用洗剤等は使用しないでください。
•洗剤の用法、用量に従って、使用してください。
1
洗剤散布用スプレーノズルのキャップを開け、洗剤を注ぎます。
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2
スプレーノズルのキャップを閉めたら、カチッと音がするまで、ノズルにスプレーノズルを挿込みます。
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3
「操作方法(水道からの給水)」」または「操作方法(ため水からの給水)」を参照して、本体を噴射できる状態にします。ノズルを対象物に向け、トリガーを引くと洗剤を吸い上げながら水と混合し噴射します。
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対象物を最初に水で濡らしてから、噴射すると洗剤が薄まるため、おすすめできません。対象物が乾いた状態で、洗剤を使用してください。
4
作業終了後に、スプレーノズルを取外すには、スプレーノズルのつまみを上に上げます。
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5
スプレーボトル内を洗浄するには、ボトル内の洗剤を取り出して、真水で洗浄します。
6
スプレーボトルのノズル内を洗浄するには、0.3L の真水をボトルに入れます。
7
再度、ノズルにスプレーノズルを挿込んでから、噴射します。洗剤が噴射されなくなったら、スプレーノズルの洗浄は終了です。
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スプレーボトルを使用後は、必ずボトルを洗浄してください。怠るとノズルが詰まり、故障の原因になります。
運転操作の仕方
操作を終了する
1
電源スイッチをOFF(◯側)にします。
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2
電源コードをコンセントから取外します。
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•濡れた手で電源プラグやスイッチに触れないようにしてください。
•電源コードに傷や変形がないこと、プラグの挿込みにゆるみが無いことを確認してください。
3
耐圧水道ホースを接続している蛇口を閉じます。
4
トリガーを引き、ホース内の水を出します。この時、水圧が高くなっているので人や物に向けないでください。
5
トリガーガンをロックします。
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6
ワンタッチコネクタのリング部を指で手前に引きながら、ワンタッチコネクタ自体を引いて、取外します。
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使用後のお手入れ
クイックコネクトノズルの取外し
1
赤いボタンを押しながら、クイックコネクトノズルを矢印の方向に引っ張ると、クイックコネクトノズルの取外しができます。
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使用後のお手入れ
トリガーガンとノズルの取外し
1
ノズルをトリガーガン側に押し込んだまま、トリガーガンを回すと、ノズルの取外しができます。
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使用後のお手入れ
トリガーガンと高圧ホースの取外し
1
トリガーガンの赤いボタンを押すと、高圧ホースの取外しができます。
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使用後のお手入れ
高圧ホースをホースリールに巻き取る
1
ホースリールの穴にホースの先端を挿込みます。
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2
ハンドルを回しながら、高圧ホースをホースリール内に均等に巻取ります。
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3
巻取ったら、高圧ホースのもう片方の先端をホースリールの横に引っ掛けます。
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使用後のお手入れ
フィルタの掃除
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フィルタが詰まると故障の原因になります。
1
電源オフの状態で、本体の給水口のカップリングを取外します。
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2
カップリングの穴にドライバーなど細い物を通して、フィルター部分を外に取外します。
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3
取外したフィルタを温水で洗浄します。
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4
フィルタを取付け直して、カップリングを再度、本体の給水口に取付けます。
フィルタの掃除は以上です。
使用後のお手入れ
クイックコネクトノズルの掃除
1
クイックコネクトノズルの吐出口の中にある穴に異物が詰まっている場合は、付属のピンを穴に挿込んで異物を取除きます。
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長期間使用しないとき
保管方法
本機を長期に渡り使用しないときは、次のお手入れを行ってください。
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|---|
1
電源をオフにして、高圧ホース、トリガーガン、ノズルを取外し、内部の水を抜きます。
2
乾燥した屋根付きの場所に保管してください。
長期間使用しないとき
凍結防止方法
本機を0℃以下の場所になる場所では保管しないでください。
万が一、本機を0℃以下の場所で保管しなければならないときは、次の手順を行うことで製品への故障を最小限にすることができます。
1
高圧ホース、トリガーガン、ノズルを取外し、内部の水を抜きます。
2
再度、トリガーガンと高圧ホースを本体に接続します。
3
本体の給水口を上に向け、市販の凍結防止用ウインドウォッシャー液を注入します。
4
電源をオンにして、数秒間だけトリガーガンを握り、トリガーガンからウインドウォッシャー液を噴出させます。
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|---|
5
電源をオフにして、高圧ホース、トリガーガン、ノズルを取外し、乾燥した屋根付きの場所に保管してください。
困ったときの対処法
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 電源が入らない | 電源プラグがコンセントから外れている | 確実に挿込む |
| 延長コードがプラグにしっかり挿入されていない | 確実に挿込む | |
| 延長コードが破損している | 交換 | |
| 水圧が上がらない | 本体内、高圧ホース内、耐圧水道ホース内に空気がたまっている | トリガーガンから出る水に泡が混じらなくなるまで握ったり、放したりを繰り返す |
| バルブの汚れ、消耗、故障 | お買い求めの販売店にご相談ください | |
| ポンプが消耗している | お買い求めの販売店にご相談ください | |
| 動かない | 電源プラグがコンセントに接続されていない | 電源プラグをコンセントに接続する |
| 本体のスイッチが入っていない | 本体のスイッチをON(I側)にする | |
| モーター内の熱センサーが起動している | 本体を5分間休止して、モーターの熱を下げる | |
| ノズルが詰まっている | ノズルを清掃する | |
| ポンプから音がする | 本体内、 高圧ホース内、耐圧水道ホース内に空気がたまっている | トリガーガンから出る水に泡が混じらなくなるまで握ったり、放したりを繰り返す。 |
| 十分な水が供給されていない | 水道栓の水量を上げる | |
| ノズルが詰まっている | ノズルを清掃する | |
| フィルタが詰まっている | フィルタを掃除する(使用後のお手入れ「フィルタの掃除」参照) | |
| ホースがねじれている | ホースのねじれをとる | |
| 本体が不規則に起動する | 高圧ホースと本体の接続部から水漏れしているトリガーガンが壊れている | お買い求めの販売店にご相談ください |
| 起動しているが、水がまったく出ない | ホースが凍っている | ホースを解凍する |
| 水道栓が止まっている | 水道栓を開ける | |
| フィルタが詰まっている | フィルタを掃除する(使用後のお手入れ「フィルタの掃除」参照) | |
| ノズルが詰まっている | ノズルを清掃する |
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くか、お近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/































































