セット動噴
HG-JTPPS5080
取扱説明書
セット動噴
HG-JTPPS5080
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
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| エンジンオイルは 入っていません。 |
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以下の工具をご用意ください。 12mmのスパナ(ペンチやプライヤー) ワイヤブラシ |
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★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です、必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽症、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱や定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
セット動噴に係る安全事項
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• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• 回転部分のカバーを取り外して運転しないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっていますので触れないでください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、当社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 当社が供給するアタッチメント以外は使用しないでください。
• 農園芸用薬剤の噴霧を目的にしています。指定された用途以外には使用しないでください。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。または、操作の仕方をよく分からない成年者でも独自の使用は避けてください。
• 騒音から耳を守るため、適切な保護具を使用してください。
• 運転中は、排気ガスに十分注意してください。
• 燃料を補給するときは必ずエンジンを停止して、屋外の換気の良い場所で行ってください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちに拭取ってください。
• 燃料キャップは確実に閉めてください。
• エンジンを始動するときは、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• 始動前点検を実施してください。
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• 長期間使用しない場合は、燃料タンクの燃料を抜き取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 本機をご使用になる前に、エンジンの始動、停止の仕方を覚えてください。
• 定期点検整備を行ってください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
• 空運転はポンプを傷めることがあります。
セット動噴の作業に係る安全事項
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• ご使用時は、子供、動物、ペットを近づけないようご注意ください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• 使用前に接続部のパッキンの脱落がないこと、ネジの緩みや欠落した部品などがないこと、ホースに亀裂、摩耗、破損のないこと等、各部に異常がないことを確認してください。
• やけど、火災の恐れがありますので強酸性の薬剤・シンナー・ガソリン・ベンジン等は絶対に使用しないでください。
• 気温が高いときの作業は避けてください。
• 薬剤の使用にあたっては、薬剤の説明書に従ってください。
• 吸水ホースには、必ず備え付けのストレーナ(こし網)を取付けてください。
• こぼれた薬剤をその場できれいに拭取ってください。
• 突然の噴霧を防ぐため、エンジン始動時は、グリップを閉じた状態にして行ってください。
• 散布作業中は常に風向きを考え、風上から風下に散布して薬剤が体に直接付着しないように十分ご注意ください。
• 使用後は水を吸水しポンプを数分間(2~3分)運転し、ポンプ、ホース、ノズル等の内部に残っている薬剤をきれいに流してください。
• 薬剤は必ず調合してから容器に入れてください。
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• エンジンがかかっている状態で本製品から離れないでください。
• 屋内の直射日光が当たらず、風通しがよく、凍結しない、子供の手の届かない場所に保管してください。
• 自動車等で運搬される場合は、本体が傾かない状態に固定してください。
主要諸元
| モデル名 | HG-JTPPS5080 |
|---|---|
| エンジン | 空冷4ストローク |
| エンジン出力 | 1.47kW/7000min-1 |
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 排気量 | 47.9cm³ |
| 吸水力 | 3.3-12L/min |
| 噴霧力 | 最小噴霧力3.0MPa 最大噴霧力7.0MPa |
| 燃料タンク容量 | 0.63L |
| エンジンオイル | SAE 10W-30 |
| エンジンオイル容量 | 0.13L |
| 燃費(目安) | 0.85L/h |
| 騒音レベル | 110dB |
| 重量 | 約14kg |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 400×380×360mm |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
各部の名称

①チョークレバー
②アイドリング調整スクリュー
③プライマリーポンプ
④把手
⑤内部に点火プラグ
⑥マフラー
⑦リコイルスターター
⑧燃料タンクキャップ
⑨燃料タンク
⑩エアクリーナー

①アクセルレバー
②エンジン停止ボタン
③余水吐出口
④調圧ダイヤル
⑤エンジンオイル給油キャップ

①空気弁
②圧力計
③コック(右)
④吐出口(右)
⑤吸水口
⑥吐出口(左)
⑦コック(左)
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. ストレートノズル |
|---|---|
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| C. グリップ | D. 余水噴出ホース |
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| E. 噴霧ホース(20m) | F. 吸水ホースとストレーナー |
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| G. パッキン予備★ | H. 異径金具 |
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| I. プラグレンチ | J. 工具★ |
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★印はサービス品です。予告なく同梱終了になる場合があります。ご了承ください。
※上記写真はプロトタイプのため、製品仕様と異なる場合や部品が本体に取付済みの場合があります。
■ご用意いただくもの
運転する場合に必要なもの
・無鉛レギュラーガソリン
・4ストロークエンジンオイルSAE10W-30
・漏斗(じょうご)
グリップの取付けに必要なもの
・12mmスパナまたはペンチやプライヤー
点検・整備に必要なもの
・ワイヤブラシ
噴霧する場合に必要なもの
・噴霧する薬剤を入れる容器
ノズルの接続パターン

組立て
組立て
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• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
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• 接続部より液漏れがないようしっかり締めてください。
組立て
異径金具について
日本製のホースやノズルとハイガー製のホースやノズルを繋ぐための噴霧器用のネジです。
本製品以外のホースやノズルを接続する場合にお使いください。

組立て
ストレートノズルとグリップの接続
■使用工具 12mmスパナ
1
ノズルのナットを指で止まるところまで回します。
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2
ノズルにグリップを取付けます。
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3
グリップを矢印の方向に止まるまで回し、固定します。
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4
グリップを握り固定させ、ノズルのナットをスパナやペンチ等で締付ければ完了です。
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5
グリップが回るか確認します。
グリップをA方向に回す・・・噴霧が止まる。
B方向に回す・・・・・・・・噴霧ができる。
B方向に止まるまで回す・・・線状の噴霧になる。
さらにその状態からA方向に回すと扇状の噴霧になる。
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組立て
ストレートノズルに噴霧ホースを接続
1
噴霧ホース先端にパッキンが付いていることを確認します。
2
噴霧ホース先端をノズルの取付口に入れ締付けます。
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締付けが強すぎるとパッキンが潰れ過ぎ、パッキンの役目がなくなり、漏れの原因になります。
組立て
噴霧ホースを本体に接続
1
噴霧ホースにパッキンが付いていることを確認します。
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|---|
2
噴霧ホースを本体ポンプの左右の吐出口に挿込み、スパナでジョイント部を固定しながら、ホースを時計回りに回し、締付けます。
ホースは左右どちらにも接続してご使用できます。また同時に接続してご使用できます。
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無理に締付けしすぎないようご注意ください。
組立て
吸水ホースの接続
★製品仕様と異なる場合やストレーナが吸水ホースに取付済みの場合があります。
1
ストレーナに吸水口を取付けます。
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2
ホースバンドを通した吸水ホースをストレーナに取付け、その後ホースバンドを締付けます。
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3
吸水ホースを本体ポンプ側の吸水口に取付けます。
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4
スパナでジョイント部を固定しながら、ホースを時計回りに回し、締付けます。
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無理に締付けしすぎないようご注意ください。
組立て
余水噴出ホースの接続
1
余水噴出ホースにパッキンが付いていることを確認します。
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2
余水噴出ホースを本体ポンプ側の余水吐出口に挿込み、スパナでジョイント部を固定しながら、ホースを時計回りに回し、締付けます。
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運転前の点検
運転前の点検
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|---|
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちに拭取ってください。
• 燃料は、無鉛レギュラーガソリンを使用してください。
|
|---|
• 長期間使用しない場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
運転前の点検
燃料の点検・補充
| 使用燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
|---|---|
| タンク容量 | 0.63L |
燃料の量を点検します。出荷時は入っていません。
1
燃料タンクキャップを外します。
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2
液面を見て残量を確認します。
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3
少ないときは、少しずつこぼさないように漏斗(じょうご)等を使い給油します。
4
給油が終わったら燃料タンクキャップをしっかり閉めます。
運転前の点検
エンジンオイルの点検
エンジンオイルは出荷時には入っていません。
必ず給油してください。また、工場で試運転をしているため、若干オイルが内部に残っている場合がありますので、給油の際は、こまめにオイルゲージで確認しながら給油してください。
| 推奨オイル | 4ストロークガソリンエンジン専用 100%化学合成油 SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.13L |
1
本体を水平な場所に移動させます。
2
オイル給油キャップを取外し、オイルゲージを布などで拭取ります。
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|---|
3
オイル給油キャップを取付け一旦締付け、再度取外します。
4
オイルが、オイルゲージのオイル量範囲(中央)まであるか点検します。
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|---|
5
オイル量が少ないときは、新しいオイルを補給します。
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|---|
6
給油が終わったらオイル給油キャップをしっかり閉めます。
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|---|
• こぼれたエンジンオイルは必ず拭取ってください。
運転操作の仕方
運転操作の仕方
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|---|
• 前回使用した薬剤が残っていないか確認してください。薬剤が混ざると、化学変化を起こして有毒ガスが発生する恐れがあります。
• 容器に薬剤を入れるときは、必ずタンクストレーナー(こし網)を通してください。
• ベンジンやガソリンなど可燃性の液体や溶剤、園芸薬剤以外や、酸性及びアルカリ性の液体、油性薬剤、畜産用薬剤、ケルセン水和剤は絶対に使用しないでください。その他、上記のような成分を含んだ薬液も使用しないでください。
|
|---|
• 薬剤の取扱いは十分に注意し、体に付着した場合は、よく洗い流してください。
運転操作の仕方
薬剤の調合
1
薬剤は、別の容器で調合します。特に、水和剤はよく溶かしてください。十分溶けていないと、噴霧器の寿命や性能に悪影響を及ぼします。
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|---|
運転操作の仕方
容器への薬剤の充填
1
薬剤を入れる容器をよく洗い流してから、薬剤を入れます。
薬剤は、容器内でよくかき混ぜます。こぼれた薬剤は、その場できれいに拭取ってください。
|
|---|
運転操作の仕方
ホースの接続位置関係
1
余水ホースは必ず薬剤タンクに戻してください。
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運転操作の仕方
エンジン始動テスト
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|---|
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので高温部に触れないでください。
• 平坦な場所で作業を行ってください。
• エンジン始動後、異常を感じたり、予測される場合はすぐにエンジンを停止してください。
• 本機から離れるときは必ずエンジンを停止してください。
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|---|
噴霧する前に水をバケツ等の容器に入れて、エンジン始動テストを行ってください。
1
噴霧ホースは、本体から取外します。
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スパナでジョイント部を固定しながら、ホースを反時計回りに回すと、ホースを取外せます。
2
空気弁に貼ってある保護シールを剥がします。
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3
ストレーナを一旦取外します。
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4
じょうろ等を使用して、吸水ホースの中を水で満たします。
ストレーナをもう一度、ホースバンドで取付け直します。
5
バケツ等の容器に水を入れます。
6
吸水ホース先端のストレーナを水に沈めます。
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7
燃料を燃料タンクに入れます。
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8
プライマリーポンプを押します。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)
9
チョークレバーを上「閉」にします。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)
10
アクセルレバーをL側より少しH側(全体の1/4〜1/2程度)の位置にします。
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11
リコイルスターターを正しく引きます。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)
12
初爆(ブルン!というかかりそうな音)が確認できたら、チョークレバーを下「開」にします(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」●初爆が確認できた場合参照)。
13
再度、リコイルスターターを引くとエンジンがかかります。
14
コックを回して、アクセルレバーをH側に全開にしたときに吐出口から水が出ることを確認します。
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しばらくエンジンを動かして、空気を抜くか、エンジンを停止して、吸水ホース内に水が入っているか確認してください。
入ってない場合は吸水ホース内に水を入れてください。
運転操作の仕方
エンジンのかけ方
出荷時には燃料とエンジンオイルは、入っていません。
給油後に操作をしてください。
|
|---|
■エンジンが冷えているときのかけ方
※外気温には関係なく、エンジンそのものが冷えている場合です。翌日の再始動などがこれに当たります。
1
グリップが閉まっていることを確認します。
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2
フィルターカバーの裏にあるプライマリーポンプを約10回押し、燃料を引き出します。リターンパイプに燃料が入った時点でOKです。
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3
チョークレバーを上「閉」にします。(エンジンが冷えている場合) この時、写真のように確実に上までレバーを上げてください。
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4
アクセルレバーをL側より少しH側(全体の1/4〜1/2程度)の位置にします。
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5
本機をしっかり保持し、リコイルスターターロープを引きます。
※ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。おおよそ60~70cm引きます。(ロープは一杯に引ききらないでください。)引きが少ないとエンジンはかかりません。
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万が一、濡らしてしまった場合は、困ったときの対処法(点火プラグの点検)をご覧ください。
6
初爆……「ブルンッ」というエンジンがかかりそうな音が一回だけ起こるまで、5回繰り返します。
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|---|
• 引いたリコイルスターターは途中で放さずに、ゆっくり戻してください。
※写真は、別機種

①良い例:約70cm引いている。
②良い例:穴に対してロープが真っ直ぐ。
③悪い例:抵抗がありエンジンがかかりにくく、ロープが摩擦で切れます。
●初爆が確認できた場合
1
チョークレバーを下「開」にします。
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2
リコイルスターターを素早く数回引きます。
※エンジンが冷えているときや燃料切れで補充したときは、10回以上ロープを引くことでエンジンがかかりやすくなります。
3
運転操作の仕方「エンジンのかけ方」●エンジンがかかったらに進みます。
●初爆と同時に始動した場合
1
チョークレバーを下「開」にします。
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2
運転操作の仕方「エンジンのかけ方」●エンジンがかかったらに進みます。
■エンジンが温まっているときのかけ方
※外気温には関係なく、エンジンそのものが温まっている場合です。再始動などがこれに当たります。
1
プライマリーポンプを繰返し押します。(5回前後)リターンパイプに燃料が流れることを確認します。
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2
チョークレバーを下「開」にします。
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3
本機をしっかり保持し、リコイルスターターを少し重くなるまでゆっくり引き、そこから真っすぐに素早く60~70cm引張ります。
エンジンがかかるまで数回繰り返します。
※引く距離が短いとエンジンはかかりません。
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4
運転操作の仕方「エンジンのかけ方」●エンジンがかかったらに進みます。
●エンジンがかかったら
1
エンジンがかかったらすぐチョークレバーを下「開」にします。
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2
エンジンが始動したら、アクセルレバーはそのままの位置で10秒程度、暖気運転をします。
3
さらにアクセルレバーをL側にし、エンジンを低速で20秒程度、暖気運転にします。
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4
エンジンが止まりそうなら、アクセルレバーをH側に少し倒します。
5
噴霧作業をする場合は、アクセルレバーをH側にし、エンジンを高速運転にします。
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運転操作の仕方
エンジンがかからないとき
下記をご確認ください。
運転操作の仕方
エンジンの止め方
1
グリップを閉めます。
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2
アクセルレバーをL側にし、エンジンを低速運転にします。
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3
エンジン停止ボタンを長押しするとエンジンが停止します。
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エンジン停止直後の再始動には、プライマリーポンプを押さずにチョークレバーを下「開」にし、リコイルスタータロープを引いてください。
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|---|
運転操作の仕方
噴霧作業
|
|---|
• 運転時は必ず容器に、薬剤または水を入れて行ってください。空運転はポンプを傷めることがあります。
• 気温が高いときの散布作業は避けてください。
噴霧作業をする時に調圧ダイヤルを回すには、調圧ダイヤル裏のナットを緩める必要があります。
2つのモンキーレンチをご用意ください。
1
余水ホースは下図のように薬剤タンクに戻します。
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2
エンジンが停止している状態で、モンキーレンチで圧力調整チューブを固定し、もう一つのモンキーレンチでナットを反時計回りに回して、ナットを緩めます。圧力調整チューブとナットの間に2~3mm程度、隙間ができればOKです。
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3
エンジンを始動します。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)
4
アクセルレバーをH側にし、エンジンを高速運転にします。
5
調圧ダイヤルを時計回りに回すと「HIGH PRESSURE(高圧)」。また反時計回りに回すとLOWPRESSURE(低圧)」になります。
作業条件にあった圧力の設定になるように、調圧ダイヤルを回します。
※「HIGH PRESSURE」から「LOW PRESSURE」まで無段階調整です。
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6
圧力計を見ながら、ご希望の圧力になったら、手順2で緩めたナットを締めます。
7
グリップを開くと薬剤が噴霧されます。
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■低圧の場合
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■高圧の場合
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運転操作の仕方
噴霧作業終了後
作業終了後に残った燃料は必ず抜いてください。
1
グリップを閉じます。
2
アクセルレバーをL側にし、エンジンを低速運転にします。
3
エンジン停止ボタンを長押しし、エンジンを停止します。
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|---|
4
エンジン冷却後、バケツ等の容器に約2Lの水を入れて、吸水ホース先端のストレーナを容器に沈めてから、エンジンを始動します。
5
グリップを開き、ポンプ、ノズル、ホース内の洗浄を行います。
|
|---|
6
エンジンを停止します。
7
エンジン冷却後、燃料キャップを開けて、燃料キャップを燃料タンクから取外します。
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8
本体を傾けて燃料を抜くか、オイルチェンジャー等で抜きます。
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9
燃料キャップを再び取付けて、ガス欠になるまで、エンジンをかけます。
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|---|
10
エンジンが停止したら、バケツの水を排出します。
11
噴霧ホースを取外し、ポンプとホースの水を抜きます。
|
|---|
• 作業終了後は、容器、ノズル、ホース、ポンプ内の洗浄を必ず行ってください。洗浄した水も残らないように全て抜いてください。
運転操作の仕方
運搬、輸送について
本機を運搬するときは、次のことに注意してください。
|
|---|
• 運搬する場合は、燃料漏れによる火災を防止するため、燃料タンクから燃料を抜き取ってください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので注意してください。
|
|---|
点検・整備の仕方
点検・整備の仕方
|
|---|
• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近付かないよう配慮をお願い致します。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので注意してください。
• 点検整備後は、すべての部品を確実に取付けたことを確認してください。
|
|---|
必ず用途やサイズの合ったものを使用し自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
• 点検整備終了後は汚れが付着しない場所かカバーなどをかぶせて保管ください。
| 対象部品 | 点検項目 | 運転前の点検 | 初回の1ヵ月後 または 20時間運転後 |
3ヵ月毎 または 50時間運転毎 |
6ヵ月毎 または 100時間運転毎 |
1年毎 または 300時間運転毎 |
掲載ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 燃料 | 燃料量、漏れ | ● | 運転前の点検「燃料の点検・補充」参照 | ||||
| エンジンオイル | オイル量 | ● | 運転前の点検「燃料の点検・補充」参照 | ||||
| 交換 | ● | ● | 点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換」参照 | ||||
| エアクリーナー | 清掃 | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナー」参照 | ||||
| 交換 | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナー」参照 | |||||
| 点火プラグ | 清掃 | ● | 点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照 | ||||
| 交換 | ● | 困ったときの対処法(点火プラグの点検)参照 |
点検・整備の仕方
運転前の点検
本機をご使用するたびに点検を行ってください。
点検・整備の仕方
エアクリーナー
エアフィルタの汚れを点検し、汚れがひどいときはよく洗います。
1
プラスドライバーでボルトを取外し、エアクリーナーカバーを手前に引いて、取外します。
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|---|
2
エアフィルタの汚れをエアブロー等で吹き飛ばします。汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めたぬるま湯で洗浄します。
それでも落ちない場合は、エアフィルタの交換が必要になります。
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|---|
3
取外しと反対の手順で取付けます。
点検・整備の仕方
エンジンオイルの交換
エンジンオイルの交換は、初回20時間、 以降50時間毎に行ってください。
1
オイル給油キャップを取外し、オイルチェンジャー等でオイルを抜きます。
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2
本機を水平な場所で水平な状態にします。
3
新しいオイルをこぼさないように給油します。
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4
オイル給油キャップを取付け一旦閉め、再度取外します。
5
オイルが、オイルゲージのオイル量範囲(中央)まであるか点検します。
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|---|
6
オイル給油キャップをしっかり閉めます。
| 推奨オイル | 4ストロークガソリンエンジン専用 100%化学合成油 SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.13L |
|
|---|
• こぼれたエンジンオイルは必ず拭取ってください。
点検・整備の仕方
アイドリングの調整
エンジン始動時にエンジンが不安定で止まりそうになったり、アクセルレバーを低速側に戻し、アイドリング状態にしても噴霧されてしまう場合は、アイドリング調整を行います。
1
アイドリング調整は、プラグレンチのプラスドライバーで調整スクリューを回してください。
2
アイドリング時に調整スクリューを反時計回りに回すと、回転が下がります。調整スクリューを時計回りに回すと回転数が上がります。
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点検・整備の仕方
ネジやナット類の点検
1
各部のネジやナット類の緩み脱落などないか確認します。緩みがあれば増し締めします。
脱落している場合は、確実に取付けます。
点検・整備の仕方
点火プラグの点検・清掃
点火プラグを外し、電極の点検・清掃を行います。
※エンジンが冷えている状態で行ってください。
■使用工具:プラグレンチ(付属)、ワイヤブラシ
| 適応点火プラグ | CMR5H(NGK) |
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1
付属の六角レンチで六角ボルトを取外し、エンジンカバーを取外します。
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2
プラグキャップを引き抜きます。
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3
付属のプラグレンチで、点火プラグを取外します。
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4
点火プラグの先端が黒ずんでいる場合は、ワイヤブラシで清掃します。
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5
プラグキャップにプラグを確実にはめ、プラグ先端を金属部に当てながらリコイルスターターを引っ張ります。
このとき、プラグ先端から火花が出れば、正常です。
※手袋着用で行ってください。
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6
取外しと逆の手順で取付けます。
使用後のお手入れ
使用後のお手入れ
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• 残った薬剤は下水や河川、池、沼等には絶対に捨てないでください。
• 屋内の直射日光が当たらず、凍結しない、子供の手の届かない場所に保管してください。
使用後のお手入れ
お手入れ
使用後は毎回お手入れを行ってください。
1
グリップを閉じます。
2
アクセルレバーをL側にし、エンジンを低速運転にします。
3
エンジン停止ボタンを長押しし、エンジンを停止します。
4
エンジン冷却後、バケツ等の容器に約2Lの水を入れて、吸水ホース先端のストレーナを容器に沈めてから、エンジンを始動します。
5
容器に水を入れた状態で、エンジンを始動します。
6
グリップを開き、水がなくなるまでノズル内の洗浄を行います。
7
エンジンを停止し、噴霧ホースを外し、ホースの水を抜きます。
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|---|
• 作業終了後は、容器、ノズル、ホース、ポンプ内の洗浄を必ず行ってください。洗浄した水も残らないように全て抜いてください。
使用後のお手入れ
燃料の取扱い
1
作業終了後、エンジンを冷却してから、水を入れた容器を用意し、吸水ホースを容器に入れます。
2
エンジンを始動して、燃料を使い切ります。
3
万が一余った燃料は、密閉容器に入れ、冷暗所に保管し1ヵ月以内に使い切ります。
使用後のお手入れ
本機を2週間以上使用しないとき
1
エンジンを停止した状態で、燃料タンクから燃料を抜きます。
2
エンジンをかけ、低速運転にしてから燃料切れで停止するまで回し、キャブレター内の燃料を使い切ります。
余った燃料は、密封容器に入れ、冷暗所に保管し、1ヵ月以内に使い切ってください。
3
チョークレバーを上「閉」にします。
4
各部ボルト・ネジの破損、腐食、緩みの点検をします。
5
湿気やホコリが少なく、子供の手が届かない場所に保管してください。
困ったときの対処法
●エンジン関連
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 点火プラグに火花が 出ていない |
点火プラグ不良 | 交換(点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照) |
| 点火プラグキャップ接続不良 | 点火プラグをしっかりはめる(点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照) | |
| キャブレターに燃料が 来ていない |
燃料がはいっていない | 燃料を入れる |
| 燃料タンク内の異物混入による詰まり | ホース清掃、交換 交換、フィルタ清掃 |
|
| キャブレターに燃料は 来ているが、エンジン内に 燃料が来ていない |
キャブレター詰まり (ニードル・バルブ固着) |
キャブレター分解掃除 メーカー、購入店に問い合わせ |
| エンジンがかからない | 不良燃料や古い燃料を使用している | 燃料を抜き、新しい燃料に交換する |
| エンジンオイルの入れすぎ | オイルを抜く(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換」参照) | |
| エンジンオイルが少ない | オイルを補充(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換」参照) | |
| エンジンオイルにガソリンが混ざっている | 清掃、交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換」参照) | |
| エアクリーナーの汚れ | 清掃、交換(点検・整備の仕方「エアクリーナー」参照) | |
| リコイルスターターが 引けないまたは重い |
エンジンオイルの入れすぎ | オイルを抜く(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換」参照) |
| オイルを入れずに始動した場合の エンジンの焼き付き |
メーカー、購入店に問い合わせ | |
| マフラーから白い煙が出る | 指定以外のエンジンオイルを使用 | オイル交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換」参照) |
| 本機を転倒させたことによるオイル上がり | メーカー、購入店に問い合わせ |
●噴霧関連
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 噴霧できない 噴霧できなくなった |
吸水ホースの破損や折れ曲がり | 交換または曲がりを直す |
| パッキンの破損や脱落 | 交換またはパッキンを入れる | |
| 吸水ホースとニップルの締付け不良 | しっかり締付ける | |
| 吸水ストレーナー周囲にゴミや異物等の付着 | ゴミを取除き、きれいな水で洗う | |
| 吸・排水弁にゴミや異物等の付着 | きれいな水でゴミや異物を洗い流す | |
| 吸・排水弁の固着 | 呼び水または弁と弁座の合わせ面を きれいに洗う |
|
| 吸・排水弁の破損、摩耗 | 交換 | |
| シールの摩耗 | 交換 | |
| シリンダー、弁室のナットの緩み | ナットを交互に増し締めする | |
| 容器内の余水から 気泡が出る |
吸水ホースの取付けネジの緩み | 締付ける |
| 吸水ホース用パッキンの破損、摩耗 | 交換 | |
| 吸水ホースに穴が開いている | 交換 | |
| 圧力が上がらない | 調整弁と弁座の合わせ面にゴミや異物が付着 | きれいな水でゴミや異物を洗い流す |
| 調整弁と弁座の破損、摩耗 | 交換 | |
| ノズル噴霧量が多く、余水がない | 全吐出量の10%以上余水が戻るよう にノズルを交換 |
|
| パッキンの破損、摩耗 | 交換 | |
| 圧力の変動が大きい | 吸水ストレーナー周囲にゴミや異物等の付着 | ゴミを取除き、きれいな水で洗う |
| 吸水ホースの折れ曲がり | 曲がりを直す | |
| 吸・排水弁にゴミや異物が付着 | きれいな水でゴミや異物を洗い流す | |
| 吸・排水弁の破損、変形 | 交換 | |
| 空気の吸い込み | 吸水ホース金具を締め直す | |
| エンジンの回転ムラ | エンジンの調整・メンテナンスをする | |
| 圧力調整後、噴霧を始めると 圧力が大きく低下する |
エンジンの回転数が不足している | エンジンのストロークを全開にする |
| 噴口が摩耗して噴霧量が多い | 交換 | |
| 噴頭数が多い | 数を減らす | |
| 調整弁の動作不良 | 分解して清掃 | |
| 調整弁・弁座の摩耗 | 交換 | |
| ノズルから出る量が 少なく余水量が多い |
調圧ダイヤルが LOW PRESSURE(低圧)になっている |
HIGH PRESSURE(高圧)にする |
困ったときの対処法(点火プラグの点検)
点火プラグの点検 ※機種により、プラグの位置、プラグキャップやリコイルの形状等異なります。ご了承ください。
①プラグキャップを外し、付属のプラグレンチでプラグを外し、先端を確認します。
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付属のプラグレンチで反時計回りに外します。振動等で緩まないよう少し固めに締め付けています。
先端が濡れている
燃料で濡れているため布等でよく拭きます。
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リコイルスターターロープを引いて(15~20回)、プラグ穴から燃料が出てこないか確認し、出てきたらよく拭取ります。
※「先端が濡れていない」に進みます。
先端は濡れていない
②外したプラグをキャップに取付けます。
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③スイッチをONにします。
④プラグ先端をエンジン金属部に当てながら、リコイルスターターを引きます。
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火花が出る
プラグに異常はありません。プラグ先端の濡れは燃料の行き過ぎで起こります。
再度エンジンをかけ、確認ください。それでもかからない場合は、他の原因が考えられます。
火花が出ない
エンジンオイル不足かプラグの不良か他の原因が考えられます。
購入先にお問い合わせください。
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡をください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
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保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
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まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
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⑦ご住所
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本店サイト▶
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カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/

































































































