電動チェンソー
HG-ECS1812
取扱説明書
電動チェンソー
HG-ECS1812
| チェンソー専用オイルが必要です。 |
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

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取扱説明書
| チェンソー専用オイルが必要です。 |
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。
注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
電動チェーンソー製品に係る安全事項
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• 動作中に刈刃部分に顔や手足を近付けないでください。
• ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 急傾斜地では使用しないでください。
• 本機の稼働部分に絡まるような衣服は着用しないでください。
• トリガーに指をかけたまま運ばないでください。
• ガイドバーは決して足などで押さえないでください。
• コンクリートブロックなどへ直接ガイドバーを当てないでください。
• 脚立やハシゴに乗って作業しないでください。
• 片手で作業を行わないでください。
• 低木や若木を切断する際は、細心の注意を払ってください。細くて長い枝がチェーンに詰まり、作業者に当たってバランスを崩す可能性があります。
• 作業中に異物に当たったり、異物が絡んだりした場合には、速やかにトリガーを放し、回転部が完全に停止してからバッテリパックを取外し、異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 長い髪は束ねて、帽子やヘルメットでカバーしてください。
• 作業中は、本機を両手で確実に保持してください。
• 高所作業のときは、高所作業用の機器を活用して、下に人がいないことをよく確かめてください。
• 太い枝や針金などがはさまってソーチェンが動かなくなったり、からみついたりしたときには、必ずスイッチを切り、バッテリパックを抜いてから取除いてください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• ハンドルは常に乾燥した清潔な状態に保ち、油やグリースが付着しないようにしてください。グリースが付着したハンドルは滑りやすく、工具の制御を失う原因となります。
• 木材の切断専用です。チェーンソーは本来の用途以外には使用しないでください。例えば、プラスチック、石材、木材以外の建築資材の切断には使用しないでください。本来の用途以外にチェーンソーを使用すると、危険な状況に陥る可能性があります。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずトリガーを放し停止してください。
• 本機を長時間保管する時は、取扱説明書にしたがって保管してください。
バッテリパックに係る安全事項
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• 必ず専用充電器で充電してください。
• バッテリパックを分解しないでください。
• バッテリパックの近くで工具やその他金属を使用する場合、端子の接触、短絡に注意してください。感電や火災の発生の恐れがあります。
• 使用時間が極端に短くなったバッテリは使用しないでください。
• 周囲温度が0℃未満、あるいは周囲温度が45℃以上ではバッテリパックを使用・充電・保管しないでください。破裂や火災の恐れがあります。
• バッテリパックは一般家庭ゴミとして捨てないでください。ゴミ収集車内などで破壊されて短絡し、発火、発煙し事故の原因になる恐れがあります。
バッテリパックのリサイクルについて
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•充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については、一般社団法人JBRCホームページ https://www.jbrc.comを参照してください。

主要諸元
| モデル名 | HG-ECS1812 |
|---|---|
| モーター | 1100W |
| 無負荷回転数 | 5500min-1(±5%) |
| 定格電圧 | 18V |
| バッテリ | リチウムイオンバッテリ18V |
| ガイドバー長さ | 12インチ |
| ドライブリンク数 | 62 |
| ソーチェンピッチ | 1/4インチ6.35mm |
| ソーチェンゲージ | 5mm |
| 互換ソーチェン | 1/4インチ62セクション |
| チェンオイル量 | 約60ml |
| 三軸合成値 | 負荷時:4.8m/s² |
| 連続実稼働時間 | 10分40秒 ※ |
※使用環境、使用状況、木材の材質、バッテリの状態等により異なります。
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。ぜひご理解・ご了承ください。
【他社バッテリ互換に関するご注意】
・マキタ、HiKOKI(18V)バッテリ対応可能
・他社製バッテリを使用した場合の動作、性能、安全性および耐久性については保証対象外となります。また、他社製バッテリの使用により発生した故障、破損、事故、損害について、当社は責任を負いません。
・他社製バッテリに仕様変更があった場合は取付けできない可能性があります。
・他社製の純正電動工具に弊社互換バッテリを使用した場合、動作不良や故障の原因となる可能性があります。また、その場合の保証は対象外となります。
※マキタおよびHiKOKI は各社の登録商標です。
※本製品は各社と提携、公認、推奨関係にあるものではありません。
振動障害の防止
1 日の使用時間について
1 日の作業時間は、機体または取扱説明書に表示の「周波数補正振動加速度実効値の3 軸合成値」により、厚生労働省通達で決められています。
| ① 10m/s²より 小さい場合 | ②10m/s²より 大きい場合 | |
|---|---|---|
| 1回の連続作業時間 | 10分以内 | 10分以内 |
| 1日の作業時間 | 2時間以内 | T:1日の最大作業時間 T=200÷(a×a) a:周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値(m/s²) |
振動障害の防止
製造時の振動レベル維持のため
• 定期的に点検、整備を行い、常に最良の状態を保ってください。
• 異常がある場合、速やかに使用を中止し、点検整備を行ってください。
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1 週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. ソーチェン |
|---|---|
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| C.ガイドバー | |
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★付属の工具は、簡易的なものです。市販のスパナ等をご用意いただくと作業効率が良くなります。
各部の名称
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

①ガイドバー
②ハンドガード
③オイルタンクキャップ
④バッテリホルダ
⑤スパイク
⑥ハンドル

⑦バッテリ残量計

⑧グリップ
⑨トリガー
⑩ロックオフボタン
⑪張り調整ノブナット
⑫チェンカバー
⑬チェンカバーノブナット
⑭ソーチェン
充電の仕方
お買い上げ時には満充電になっていませんので、ご使用前に必ず充電をしてください。充電器・バッテリパックの取扱説明書も併せてご覧ください。
1
充電器の電源プラグをコンセントに挿込むと、右側の緑ランプが点灯します。
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2
充電器にバッテリパックを挿込みます。
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3
充電器の右側の緑ランプが消灯し、左側の赤ランプが点滅し充電が開始されます。
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4
充電が完了すると赤ランプは消灯し、緑ランプは点灯に変わります。充電時間は周囲温度やバッテリの状態(新品・長期保存バッテリや寿命に近いバッテリなど)により変動します。
| 充電器の状態 | 赤ランプ | 緑ランプ |
|---|---|---|
| コンセントに電源プラグを挿込む (スタンバイ) |
消灯 | 点灯 |
| 充電中 | 点灯 | 消灯 |
| 充電完了 | 消灯 | 点灯 |
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• 充電は、室温0 ~ 45℃の範囲で行ってください。
• 充電中に、バッテリパックや充電器が温かくなりますが異常ではありません。
• 本機使用後は、速やかに充電を行ってください。
• 長期間(3 ヵ月以上)充電せずに放置しないでください。
5
充電が終わりましたら、リリースボタンを押しながらバッテリパックを真っ直ぐに引抜きます。
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6
満充電になっているかバッテリパックのインジケーターを確認します。ボタンを押して、ランプが4つ点灯すれば満充電です。
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ガイドバーとソーチェンの取付け
1
チェンカバーノブナットを緩めます。
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2
チェンカバーを取外します。
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3
ガイドバー先端のスプロケットにソーチェンをはめます。向きに注意してください。
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4
ソーチェンをガイドバーの溝にはめます。
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5
本体側のスプロケットにソーチェンをはめます。
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6
ソーチェンの穴に合わせて、チェンカバー側の突起を挿込みます。突起の位置を調整するには張り調整ノブナットを回します。
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7
ソーチェンの張り調整を行った後にチェンカバーノブナットを締付けます。「ソーチェンの張りの調整」参照
取扱い方法
バッテリパックの取付け
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1
満充電にしたバッテリパックを、バッテリホルダに「カチッ!」と音がするまで挿込みます。
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取扱い方法
バッテリパックの取外し
1
バッテリパックのリリースボタンを押しながらスライドし取外します。
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取扱い方法
ハンドガード
1
ハンドガードを倒すことでブレーキがかかります。
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取扱い方法
ロックオフボタン、トリガー
1
ロックオフボタンを押しながらトリガーを握ると始動します。
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2
トリガーを放すと停止します。
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取扱い方法
バッテリ残量
1
起動中は、バッテリの残量が表示されます。
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取扱い方法
スパイク
1
丸太など切断する際にスパイクを丸太に当て、そこを支点にソーチェンを押しつけることで安定した切断が可能となります。
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取扱い方法
オイルタンクキャップ
1
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ご使用前の準備
ソーチェン張りの調整
ソーチェンは常に適正な張りに調整してください。新しいソーチェンは張りの調整を行っても、数回使用するとすぐ伸びてしまいますので、頻繁に調整をする必要があります。ソーチェンの張りが弱いと外れやすくなり、強いとソーチェン、ガイドバーの早期摩耗の原因となります。
1
ソーチェンの張りが弱い場合は、張り調整ノブナットを締めてください。
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2
ソーチェンの張りは、ガイドバーとの隙間が出ないように張ります。チェンオイルを入れた後、起動して、ソーチェンを回したときにたるみがあれば、張りの調整をします。
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3
ソーチェンが手で動くことを確認します。
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ご使用前の準備
チェンオイルの給油
チェンソー専用オイルを準備してください。
1
オイルタンクキャップ面を上にして開けます。
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2
タンクが空の場合はチェンソー専用オイルを「約60ml」を給油します。給油後はオイルキャップをしっかり締めてください。
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運転操作の仕方
運転操作の仕方
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・本機を他の目的に使用したために被った被害については、どんな責任も負いません。
・本機による正しくない操作を行ったために受けた個人的な負傷、損傷や、他の財産への被害については責任を負いません。
・身体の調子が悪いときや、判断力に影響するような酒類を飲用、または薬物を服用しているときは、使用しないでください。
・ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人や動物が入らないようにしてください。
・夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
・足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
・作業中に異物に当たったり、異物が絡んだりした場合には、速やかにトリガーを放し、回転部が完全に停止してからバッテリパックを取外し、異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
・急傾斜地では使用しないでください。
・長袖、長ズボンを着用し、すべりにくい安全靴、防振手袋、保護メガネ、ヘルメット、耳栓、防塵マスク、すねあてなどの作業に適した服装を着用してください。
・万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
・適切な間隔で休憩をとってください。
・石、コンクリート、金属、など硬質な物がある場所では使用しないでください。
・危険を感じたり、予測される場合も、必ずトリガーを放し停止してください。
・安全に効率よく作業できる木の太さは直径25cmまでです。それを超える木の切断は、モーターへの過負荷や刃の挟み込みによる事故の原因となるため、絶対に行わないでください。
1
満充電にしたバッテリパックをセットします。安全のために、ハンドガードが倒れていることを確認します。
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2
ハンドガードを戻しチェンブレーキを解除します。
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3
グリップを右手で、ハンドルを左手で持ち、チェーンソーを保持します。
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4
ロックオフボタンを押しながらトリガーを握ると始動します。
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5
バッテリ残量計が点灯することを確認します。
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6
30 〜60 秒回し、トリガーから指を放します。チェンオイルがソーチェンに付着しているか確認します。
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運転操作の仕方
停止方法
1
ロックオフボタン、トリガーから指を放します。
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2
ハンドガードを倒しチェンブレーキをかけます。
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運転操作の仕方
緊急停止方法
1
ハンドガードを手首を捻り倒します。
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2
チェンブレーキがかかり、瞬時に停止します。
運転操作の仕方
チェンソー操作が初めての方
木を切り倒すことは、チェンソーを初めて使用する方にとって難易度が高い作業になります。 最低限の練習として、木挽台または架台上での丸太の切断から始めることを推奨します。
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・異常時はチェンブレーキをかけてください。

●両端に支持がある場合
最初の切り込みは、上側から下側に向け直径の1/3まで切り込みます。 次に下側から上側に向けて切り込み、最初の切り込みとつながるようにします。
●片側支点の場合
最初の切り込みは、下側から上側に向け直径の1/3まで切り込みます。 次に上側から下側に向けて切り込み、最初の切り込みとつながるようにします。

運転操作の仕方
伐倒の仕方
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・かん木、枝条、つる、浮石等で、伐倒の際その他作業中に危険を生ずる恐れのあるものを取除いてください。
・高所での作業時は、安定した足場を確保してください。
1
伐倒前準備
伐倒する木の傾き、伐倒後の作業方向等を考慮し、伐倒する方向を決めます。
周辺の障害物、灌木、浮石などを除去します。
木が倒れる反対方向に退避方向を決めておいてください。
2
受け口切り
①水平に切り込みを入れ、②次に45°の角度で切り込みを入れます。
3
追い口
③追い口は、受け口の高さの2/3 の高さに、受け口水平面と平行に切り込みを幹の1/10 位つるとして残します。

※安全に効率よく作業できる木の太さは直径25cm までです。
4
木が倒れ始めたら
チェンソーのトリガーから指を放し、安全な場所に退避します。
運転操作の仕方
枝払い作業
伐倒した木の枝を切断します。

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1
丸太が地面から離れるよう、大きな下部の枝(支え枝)を残します。
2
1 回の切断で小さな枝を取除きます。
3
枝払いが完了するまで、大きな下部の枝を支持とし残します。
• ガイドバーの先端部分は、キックバックの防止のため使用しないでください。
• 地面などで押さえられて弓状になっている枝などは、枝の跳ね返りに注意し、内側からなた目を入れ反発力を弱めてから切り払ってください。
• 支え枝は、最後まで残してください。
• 太い枝は、初めに上側①から1/3ほど切り込みを入れ、下側②から切り落としてください。

• 枝を切ることにより、材の転がりや滑りにご注意ください。
運転操作の仕方
玉切り作業
伐倒した丸太を適切な長さに切断します。
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1
足元が安定し、体重が均一にかかっていることを確認してください。
●丸太を持ち上げられない場合
1
チェンソーが地面に触れないよう丸太を回しながら切断します。
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●丸太の一方を持ち上げられる場合
1
はじめに下部から直径の3 分の1 を切断します。
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2
2 回目は、上部から切断して、切断を完了します。
●丸太の両方を持ち上げられる場合
1
はじめに上部から直径の3 分の1 を切断します。
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2
2 回目は、下部から下部の3 分の2 を切断して、切断を完了します。
●丸太が斜面にある場合
1
斜面の上側に立ちます。
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2
チェンソーのハンドルとグリップをしっかりと保持し切断します。
3
切断の終了間近になったら切断圧力を弱めます。
4
切断が完了したらトリガーから指を放し、チェンソーが停止するまで待機します。
5
別の木に移動する前に、危険箇所を確認します。
運転操作の仕方
キックバックについて
絶対にガイドバーの先端上部を木に当てないでください。 キックバック(跳ね返り)による大怪我の恐れがあります。

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ガイドバーの先端上部を木に当てたり、先端を地面に接触した瞬間に、チェンソーが跳ね返され大事故に繋がります。十分注意してください。
運転操作の仕方
作業中に減速、停止したら
バッテリの消耗、異物や小枝の絡まり、ソーチェンの外れなどが考えられます。
1
バッテリの消耗の場合は、満充電のバッテリに交換します。
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|---|
2
異物や小枝が絡まっていたら、バッテリパックを取外し、異物や小枝を取除きます。
3
急に停止した場合は、ソーチェンのガイドバーからの外れやスプロケットからの外れが考えられますので確認してください。
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運転操作の仕方
切断効率が低下したら
ソーチェンの緩みや消耗が考えられます。
1
ソーチェンに緩みが出たら張りの調整を行います。ご使用前の準備「ソーチェンの張りの調整」参照
2
ソーチェンの目立てを行います。目立て方法は点検整備・清掃の仕方チェンの目立て参照
それでも解決しない場合は、ソーチェンの交換を行ってください。交換方法は「ガイドバーとソーチェンの取付け」参照
運転操作の仕方
作業の終了
1
バッテリパックを取外します。
2
モーターを冷却します。
3
モーターやバッテリの過熱や損傷を防ぐために、通気孔を清掃します。
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4
本体が汚れた場合は、薄めた中性洗剤を使用して水拭きしてください。その後、乾いた布で水分が残らないように拭き取ってください。
5
本機に付いた木屑などをきれいに取除きます。特にチェンカバー内には、多くの細かい木屑が付着しますので、次回気持ちよく使用できるように毎回お手入れをしてください。
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|---|
・ 水洗いは、絶対に行わないでください。故障の原因に なります。
・ プラスチック製部品やハンドルの清掃には、強力な洗 剤や溶剤を使用しないでください。
・ アルコール類・シンナー・ベンジンなどは使用しない でください。故障・破損の原因になります。
6
ネジの緩み、破損部分がないか確認します。
7
子供が近づかない、清潔で乾燥した場所で保管してください。
8
長期間(6ヵ月以上)使用しない場合は、バッテリパックを充電してから保管してください。
チェンの目立て
刃の切れ味が悪くなったとき、ソーチェンの刃の目立てを行います。
1
丸ヤスリを準備します。
2
ソーチェンの張りを適正にします。
3
目立ては、ヤスリを押し出すときだけヤスリをかけます。
ヤスリに均等に力が加わるようにします。
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4
目立て開始箇所に目印を付け、片側を1 周すべて目立てを行い、次に反対側の目立てを行います。
すべての刃を同じ角度でヤスリがけすることが重要です。
はじめに刃Ⓐを研磨し、この刃と同じ向きの刃を全て研磨します。
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5
目立て開始箇所に目印を付け、片側を1 周すべて目立てを行い、次に反対側の目立てを行います。
すべての刃を同じ角度でヤスリがけすることが重要です。
はじめに刃Ⓐを研磨し、この刃と同じ向きの刃を全て研磨します。
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6
上刃よりデプスゲージが下にあることを確認します。上刃が摩耗し、デプスゲージの方が高くなった場合は、平ヤスリでデプスゲージをヤスリがけし低くします。
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7
刃の欠けやドライブリンクの摩耗や曲がり、リベットの破損がないか確認します。不具合が確認されたら使用を行わずに、新しいソーチェンと交換してください。
●市販の器具を使用
初心者の方は、ヤスリがけの角度を一定に保つことは難しい作業ですが、市販品に角度を一定に保つ器具があります。ぜひご利用ください。
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くか、お近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/























































