電動多機能園芸機
HG-900WETE
取扱説明書
電動多機能園芸機
HG-900WETE
★ご使用前に、必ず取り扱い説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。 注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
電動多機能園芸機に係る事項
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• 電源プラグやコードを無理に曲げたり、引張ったり、潰したりしないでください。
• 電源プラグやコードが変形している場合は使用しないでください。
• 緩みやガタツキのあるコンセントは使用しないでください。
• 濡れた手や濡れたタオルで電源プラグの抜挿しはしないでください。
• 電源プラグに水をかけないでください。
• 稼働中に電源プラグを抜かないでください。
• 分解や改造は絶対に行わないでください。
• 本機に水をかけたりしないでください。
(例えば、鉄パイプなど)
• 交流100V 定格15A以上のコンセントを単独で使用してください。
• 延長コードは完全に伸ばして使用してください。
• 電源プラグは根元まで確実に挿込んでください。
• 電源プラグを抜く時はコードを引張らず電源プラグ本体を持って抜いてください。
• 延長コードは定格15Aの規格品を使用してください。
• 延長コードは最長20mで使用してください。
• ドラム型延長コードを使用時は、全て引き出して使用してください。
• 電源コードを酷使しないでください。電動多機能園芸機を運ぶ際やコンセントを抜く際に、電源コードを引張らないでください。
• 電源コードは、熱や油や鋭利な物を避けて保管してください。
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• 人体に向けて使用しないでください。
• 危険物のある場所で使用しないでください。
• 身体の調子が悪いときや、判断力に影響するような酒類を飲用、または薬物を服用しているときは、使用しないでください。
• すべりにくい靴、手袋、防塵マスクなどの作業に適した服装を心掛けてください。
• 正しい操作を知らない人、子供には操作をさせないでください。
• 視界が良くないときは使用しないでください。
• 急傾斜地では使用しないでください。
• 動作中に刈刃や回転部分に顔や手足を近づけないでください。
• ご使用時は、使用者から 15m以内は危険です。人や動物が入らないようにしてください。
• 周りに十分注意して作業を行ってください。
• 急な傾斜面での作業は危険です。作業は行わないでください。
• 脚立や梯子に上っての作業は危険です。作業は行わないでください。
• 始動事故を回避するため、電源を入れたままで持ち運ばないでください。
電動多機能園芸機の作業に係る事項
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• 汚染された可能性のある場所で使用する場合は、マスクなどの適切な防護服を身に着けてください。
• 電源を入れる際、スイッチがオフであることを確認してください。
• 電源が入っているとき、コードが損傷したときは、壁のコンセントから延長コードを抜いてください。
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• 排気口をふさがないでください。
• 排気口から出る風を長時間体に当てないでください。
• 高温多湿の場所で使用しないでください。
• 本体を落下させたり、過度の衝撃を与えないでください。
• 電源コードを持って本体をぶら下げないでください。
• スイッチを入れた状態で本機から離れないでください。
①電動多機能園芸機を停止させて、スイッチを切ります。
②電源コードを外します。
③損傷を目視チェックします。
④損傷がある場合は、修理をしてからご使用ください。
• 本機を長期間保管する時は、取扱説明書に従って保管してください。
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●二重絶縁について 二重絶縁とは、電気回路と使用者の間が異なる2 つの絶縁物により絶縁され、感電に対する安全性が高くなった構造を言います。このためアース(接地)する必要がありません。 |
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本製品は、欧州の安全規格に適合した停止時にブレーキがかかるブラシモーターを採用しています。そのためスイッチから手を放すとブレーキがかかり急停止します。その際、本体内部に火花が生じますが、異常ではありません。 |
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主要諸元
| モデル名 | HG-900WETE |
|---|---|
| 定格電圧 | 100V(50・60Hz対応) |
| 最大出力 | 900W |
| コード長さ | 400mm(要延長コード) |
| 寸法( 全長) | 本体890mm 刈刃ユニット820mm チェンソーユニット1140mm ヘッジトリマユニット1370mm |
| 重量 | 本体2.8kg 刈刃ユニット(ナイロンカッター)4.4kg(本体含む) 刈刃ユニット(3枚刃)4.5kg(本体含む) チェンソーユニット 4.3kg(本体含む) ヘッジトリマユニット 5.0kg(本体含む) |
| 三軸合成値 | 6.5m/s2K=1.5 |
| ガイドバー | スプロケットノーズ 10インチ ドライブリンク数39/ピッチ 3/8/ゲージ0.050インチ |
| 互換ソーチェン | OREGON(オレゴン)91PX39 |
| センターボルトサイズ | M10×1.25 |
| 刃受け金具サイズ | Φ25.4mm |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
振動障害の防止
● 1 日の使用時間について
1 日の作業時間は、機体または取扱説明書に表示の「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」により、厚生労働省通達で決められています。
| ① 10m/s²より小さい場合 | ② 10m/s²より大きい場合 | ||
|---|---|---|---|
| 1 回の連続作業時間 | 10 分以内 | ② 10m/s²より大きい場合 | 10 分以内 |
| 1 日の作業時間 | 2 時間以内 | 1 日の作業時間 | T : 1 日の最大作業時間 T=200 ÷ (a × a) a : 周波数補正振動加速度実効 値の 3 軸合成値 (m/s²) |
●製造時の振動レベル維持のため
• 定期的に点検、整備を行い、常に最良の状態を保ってください。
• 異常がある場合、速やかに使用を中止し、点検整備を行ってください。
各部の名称
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。
●本体


①パイプ回転ボタン
②ハンガー
③本体パイプ
④ハンドル
⑤ノブナット
⑥ロックピン
⑦セーフティースイッチ
⑧トリガー
●刈刃ユニット

⑨刈刃
⑩ギヤケース
⑪飛散防止カバー
⑫ナイロンカッター
●チェンソーユニット

⑬ソーチェン
⑭ガイドバー
⑮ギヤケース
●ヘッジトリマユニット

⑯刈刃
⑰ギヤケース
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A.本体 | B. ヘッジトリマーユニット |
|---|---|
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| C. チェンソーユニット | D. 刈刃ユニット |
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| E. 飛散防止カバー | F. 刈刃(3 枚刃)1 個 |
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| G. ガイドバー | H. ハンドル |
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| I.ナイロンカッター 1 個 | J. ソーチェン |
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| K. 肩掛けストラップ | L. 工具一式 |
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| M. スペーサー | N. 刃押さえ金具★ |
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| O. 刃受け金具★ | P. ボルト・ワッシャ |
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| Q. 取付ナット★ | |
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ご使用前の準備
ユニット交換
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・組立中に始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
・組立後は、すべての部品が確実に取付けていることを確認してください。
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本製品は、多機能園芸機です。用途に合わせて、ユニットを交換します。
■本体
ハンドル、肩掛けストラップを取付けます。

■刈刃ユニット
刈刃またはナイロンカッター、飛散防止カバーを取付けます。

■チェンソーユニット
ガイドバー、ソーチェンを取付けます。

■ヘッジトリマユニット
ヘッジトリマの刃角度を調整します。

ご使用前の準備
ハンドルの取付け
本体にハンドルを取付けます。
1
ハンドルに仮留めされているボルト4本を付属の六角レンチで一旦取外します。
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2
本体パイプの下にハンドル下をあてがいます。
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3
ハンドル上をかぶせ、六角ボルトを締付けます。※このとき締めすぎにご注意ください。
右手で本体グリップを握ったとき、左手肘が軽く曲がる程度の所が最適なハンドル位置です。
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4
ハンドルの上下は、若干の隙間があるのが正常です。
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強く締めすぎると、ナットが収まっているプラスチック部が摩耗し、ナットが空回りし締付けられなくなります。 |
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ご使用前の準備
肩掛けストラップの取付け
1
肩掛けストラップのフックを本体パイプにあるハンガーにかけます。
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2
モーター部が体の右側にくるように、肩掛けストラップを左肩にかけ、操作しやすい位置になるように長さを調整します。
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ご使用前の準備
本体とユニットの接続
1
ユニットパイプのロック穴の位置と、本体パイプのロックピンの位置を合わせます。
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2
ユニットパイプのロック穴の位置と、本体パイプのロックピンの位置を合わせます。
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ロックピンが確実にロック穴に入っているか、パイプを引き、抜けないか確認してください。
3
ノブナットを時計回りに回して固定します。
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■分解手順
1
ノブナットを緩めます。
2
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ご使用前の準備
刈払ユニット(刈刃の取付け)
刈払ユニットには、3枚刃又はナイロンカッターを取付けます。
■飛散防止カバーの取付け
1
ギヤケースに刃受け金具、刃押さえ金具、取付ナットが仮留めされている場合は、一旦取外します。
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2
ギヤケースに飛散防止カバーをはめます。
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3
スペーサーを飛散防止カバーのネジ穴に合わせます。
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4
ボルトにワッシャを通し、付属の六角レンチで3ヵ所を均等にしっかり締付けます。
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■刈刃の取付け
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刈刃の取扱は、手袋着用の上、行ってください。
1
ギヤケースの切欠きに刃受け金具の穴部分を合わせてはめます。
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2
刃受け金具の凸部分に、刈刃の穴がずれないように置きます。(刈刃の向きに注意)
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刈刃の穴が刃受け金具の凸部分にしっかりはまるようにセットしてください。

3
刃押さえ金具を取付け、取付ナットを手で回る所まで締めます。(反時計回り)
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4
付属のスパナで取付ナットを締付けます。その際、駆動軸が回転しないようギヤケースの穴と刃受け金具の穴に付属の六角レンチを挿込みます。
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写真は丸部の穴が分かりやすいよう3枚刃を外しています。 |
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ご使用前の準備
ナイロンカッターの取付け
1
ギヤケースの切欠きに刃受け金具の穴部分を合わせてはめます。
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2
六角レンチをギヤケースの穴に挿込み、回転を止めて、ナイロンカッターのネジ部を駆動軸にねじ込み(反時計回り)、しっかり固定します。
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ご使用前の準備
チェンソーユニットの組立て
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ソーチェンの取扱は、手袋着用の上、行ってください。
1
チェンカバー取付ナット1個を取外し、チェンカバーを取外します。
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2
ガイドバーをスプロケット寄りに取付けます。
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3
ソーチェンを、刃の向き(←マークが回転方向)に注意してスプロケットにかけ、ガイドバーの溝に入れていきます。
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4
チェンカバーを取付け、チェンカバー取付ナットを軽く締めてください。強く締めすぎるとソーチェンの張りの調整ができません。
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ご使用前の準備
ソーチェン張りの調整
ソーチェンは常に適正な張りに調整してください。 新しくソーチェンを取付けたときは、伸びが大きいため、頻繁に張りの調整をしてください。 ソーチェンの張りが弱いと外れやすくなります。 また強いとソーチェン、ガイドバーなどの部品の早期摩耗の原因となります。
1
ガイドバーの先端を持ち上げながら、チェン調整ネジを時計回り(右方向)に回してソーチェンを張ります。
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2
ガイドバーの先端を持ち上げながら、チェンカバー取付ナットをしっかり締めます。
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3
ソーチェンが手で動くことを確認します。(手袋を着用してください。)
4
ソーチェンの張りは、ガイドバーとの隙間が出ないように張ります。
一度スイッチを入れチェンを回し、たるみがあれば張りの調整をします。
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ご使用前の準備
チェンオイルの補充
チェンオイルを準備してください。 チェンソー専用オイルまたはSAE 10W-30 (4 ストローク用エンジンオイル)
1
オイルタンクキャップ面を上にして開け、チェンソーオイルを給油します。
給油後はオイルキャップをしっかり締めてください。
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ご使用前の準備
オイル吐出量の調整
硬い木、太い木を切る場合や冬季にオイル粘度が高くなり吐出量が少なくなったときなどに、吐出量の調整を行います。
1
付属品のマイナスドライバーを準備します。
2
本機の底部にある調整ネジを押しながら回して、吐出量を調整します。(3 段階約90°の範囲で調整)反時計回り(左方向)に回すと吐出量が増えます。
注)回しすぎや押さずに回すと破損の原因になります。
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ご使用前の準備
ヘッジトリマの角度調整
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刈刃の取扱は、手袋着用の上、行ってください。
用途に合わせてヘッジトリマの刃角度を調整します。
1
ロックレバーとクランプレバーを指で挟むとヘッジトリマの刃部分のロックが外れ、角度を調整できます。
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運転操作の仕方
電源のオンとオフ
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・電源プラグをコンセントに挿込む前に、回転刃が自由に動く状態であるかチェックしてください。
・本機は、野外での樹木・垣根剪定、草刈り用途の目的に合わせて設計されています。
・操作においては、安全な使用を必ず心掛けてください。本機を樹木・垣根剪定、草刈り以外の目的で使用しないでください。
・本機を、他の目的に使用したために被った被害については、どんな責任も負いません。
・本機について、正しくない操作を行ったために受けた個人的な負傷、損傷や、他の財産への被害については責任を負いません。
・電気ショックは、深刻な怪我や死亡の原因にもなります。
・本機が動いている際には、どんな部品も水と接触させないようにしてください。
・もし本機が湿気を帯びた場合、起動させる前に拭いて乾かしてください。
・延長コードは、15A125V以上を使用してください。
・長靴についても、感電防護に注意が必要です。水たまりの中に立ったり、濡れた手で本機に触らないようにしてください。
・外付電源とコンセントは、安全のために、野外用電源コードを使用してください。
・操作する前に、電源コードを注意深くチェックしてください。もし電気系統が損傷していたら、使用せずに直ちに修理や交換を行ってください。
1
電源プラグをコンセントに挿します。
2
セーフティースイッチをスライドさせながらトリガーを握ると始動します。放すと停止します。
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本機を使用中に停止した場合、過電流保護機能が働いた可能性があります。電源プラグをコンセントから抜き、10~30分経ってから電源を入れてください。
運転操作の仕方
本体パイプ角度調整
パイプ回転ボタンをスライドさせながら回すことで、左右45度・90度回転させることができます。
1
セーフティースイッチ、トリガーから手を放します。
2
パイプ回転ボタンをスライドさせながら「カチッ!」と音がする所まで回します。
※途中で止めないでください。
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運転操作の仕方
刈払い作業の仕方
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足元に十分注意し、身体のバランスを崩す恐れのある場所では、本機を使用しないでください。
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刈刃を樹木や硬いものに当てないでください。ギヤの故障の原因になります。
樹木などに当てないでください。ナイロンカッターをご使用ください。

縁石やレンガ等硬いものに当てないでください。ナイロンカッターをご使用ください。
■本機の保持位置の調整
コンセントからプラグを抜いた状態で、本機の保持位置を調整してください。
1
モーター部が体の右側にくるように、肩掛けストラップを左肩にかけます。
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2
肩掛けストラップの長さを変え、刈刃が地面から約10㎝の高さになるようにします。
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■基本的な操作
正しい位置に本機を保持し、常に両手で操作をしてください。
1
刈払い作業は、本体を動かさずに、腰の移動で刈刃を水平にし、右から左に弧を描くように行ってください。
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2
刈刃の動かし方は、右から左に動かしてください。左から右へ動かすとキックバックが起こり大変危険です。
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緩やかな傾斜地で使用する場合は、上下方向よりも、横方向に行うようにしてください。
運転操作の仕方
チェンソー作業の仕方
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・はしごや脚立に立っての作業は絶対に行わないでください。
・切断した枝葉等が飛び散りますので、フェイスプロテクター等を装着して作業を行ってください。
・電線のある場所で作業を行わないでください。
・切断する枝の真下に立って作業を行わないでください。枝が落下して危険です。
・ガイドバーの先端部分を使って切断しないでください。キックバック(跳ね返り)が起きて大変危険です。

■本機の保持位置の調整
コンセントから電源プラグを抜いた状態で、本機の保 持位置を調整してください。
1
モーター部が体の右側にくるように、肩掛けストラップを左肩にかけます。
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2
チェンソー操作がしやすい位置に肩掛けストラップの長さを変えます。
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■基本的な操作
正しい位置に本機を保持し、常に両手で操作をしてください。
1
枝の根元近くの下面に浅く切込み(直径の1/4程度)を入れます。
2
枝の先端よりに上面から切込みを入れます。これで枝が切断されます。
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3
最後に枝の根元を切断することで切断面がきれいになります。
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運転操作の仕方
ヘッジトリマ作業の仕方
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・はしごや脚立に立っての作業は絶対に行わないでください。
・切断した枝等が落下しますので、フェイスプロテクター等を装着して作業を行ってください。
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・刈刃を樹木や硬いものやフェンスなどに当てないでください。ギヤの故障の原因になります。

・太い枝は、刈込を始める前にチェンソーやノコギリなどで、刈込み位置より10㎝程度内側で切っておいてください。
・太い枝やフェンスなどに触れると、刈刃が損傷する可能性があります。
■本機の保持位置の調整
コンセントから電源プラグを抜いた状態で、本機の保持位置を調整してください。
1
モーター部が体の右側にくるように、肩掛けストラップを左肩にかけ、操作がしやすい位置に肩掛けストラップの長さを変えます。
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■基本的な操作(生垣の刈込)
正しい位置で本機を保持し、両手で操作をしてください。
1
本機の切断していく能力より早く送りますと、枝が曲がって導入され、高さが揃いません。
2
一定の高さに揃えたい場合には、タコ糸や水引糸などを水平に張り、その高さに沿って刈るときれいに仕上がります。
3
上面を刈込む場合には、一方向からだけでなく立つ位置を変えて、いろいろな方向から刈るときれいに仕上がります。
4
高めの生垣や樹木を刈込む場合は、刈刃の角度を変えることで刈込めます。
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5
身体が入りにくい部分の生垣を刈込む場合は、刈刃の角度を変えることで刈込めます。
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■基本的な操作(草刈り)
1
本機の切断していく能力より早く送りますと、枝が曲がって導入され、高さが揃いません。
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点検・整備の仕方
刈刃ユニットの点検整備・清掃
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・安全を確保し作業を行ってください。
・作業は、必ず電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。
・作業中に始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供やペットが近づかないよう配慮をお願いします。
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・作業には工具を使用します。必ず用途やサイズの合ったものを使用し自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。また、軍手などを使用し、素手では行わないでください。
・モーターは分解しないでください。また、異物を取除く際、工具等でモーターを傷つけないよう慎重に作業を行ってください。
・毎回ネジの締め具合や可動部の緩み、磨耗、破損などを確認してください。
・鈍いまたは磨耗した刃で切断しないでください。モーターが過負荷になり、故障の原因になります。
・刈刃は硬めのブラシできれいに汚れを落とした後、機械油などの粘度の低い油を適量塗ってください。
・本体は、乾いた布や石けん水をつけた布などで拭取り、汚れを落としてください。
・ガソリン、シンナー、石油などでの清掃は本体を傷めます。また、水洗いは絶対にしないでください。
刈刃ユニットをご使用後は、毎回各部の清掃を行ってください。清掃をせずにそのまま使用を続けると、故障の原因になります。 刈刃のひび割れ、曲がり、摩耗、欠けなどの異常がないか点検し、異常があるときは新品と交換してください。
■ギヤケース点検手順
1
50時間使用毎に機械用グリスを市販のグリスガン等(点検・整備の仕方「チェンソーユニットの点検整備」■ギヤケースのグリス補充の仕方 参考写真)を使用して補充します。
2
六角ボルトを外しグリスを注入します。
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点検・整備の仕方
チェンソーユニットの清掃
●ソーチェンの清掃
ソーチェンはガイドバーから外し、木屑等の詰まりを毎回取除いてください。 また、刃こぼれがないか確認してください。
| 互換ソーチェン | OREGON(オレゴン) 91PX39 |
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●チェンカバーの清掃
チェンカバーを外し、中にたまった木屑等をブラシなどで毎回清掃をしてください。
●チェンオイル吐出口・スプロケットの清掃
チェンオイル吐出口が、木屑等で詰まるとオイルがチェンに行きわたらず、故障の原因になりますので、毎 回清掃をしてください。また、スプロケットやその周辺も丁寧に清掃をしてください。
●ガイドバーの清掃
ガイドバーのチェンオイル注入口が、木屑等で詰まるとオイルがチェンに行きわたらず、故障の原因になり ますので、毎回清掃をしてください。 また、ガイドバーの溝も毎回清掃してください。

点検・整備の仕方
チェンソーユニットの点検整備
チェンオイルを点検し、不足している場合は補給します。チェンオイルの不足はガイドバー、ソーチェンの摩耗を早め故障の原因になります。
■チェンオイル点検手順
1
オイルタンクキャップ面を上にして開けます。
2
タンク内のオイル量を点検します。
■チェンオイルの補充
1
チェンオイルを準備します。チェンソー専用オイル又はSAE10W-30 (4ストローク用エンジンオイル)
2
オイルタンクキャップ面を上にして開けます。
3
チェンソーオイルを給油します。
4
オイルキャップをしっかり締めます。
■ギヤケースのグリス補充の仕方
1
50時間使用毎に機械用グリスを市販のグリスガン等で補充します。
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2
ギヤケース上側にあるグリスニップルからグリスを注入します。
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■ソーチェンの目立て
刃の切れ味が悪くなったとき、ソーチェンの刃の目立てを行います。(手袋着用) 使用工具 市販の丸ヤスリ(Ø4mm)、平ヤスリ
1
ソーチェンの張りを適正にします。
2
目立ては、ヤスリを押し出す時だけヤスリをかけます。同じ向きの刃をすべて研ぎ終わったら、反対側の向きの刃を研ぎます。
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3
上刃がディプスゲージより低くなった場合は、ディプスゲージの上部を平ヤスリで研ぎます。
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※市販品には、ヤスリの角度を一定に保つ器具があります。そちらを使用することで均一に研ぐことが可能です。
点検・整備の仕方
ヘッジトリマユニットの点検整備・清掃
ヘッジトリマユニットをご使用後は、毎回各部の清掃を行ってください。清掃をせずにそのまま使用を続けると、故障の原因になります。刈刃のひび割れ、曲がり、摩耗、欠けなどの異常がないか点検し、異常がある時は新品と交換してください。
■刈刃の清掃
1
使用中と使用後の手入れをします。1時間に1回はワイヤブラシで清掃し、注油してください。
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■ギヤケースのグリス補充の仕方
1
50時間使用毎に機械用グリスを市販のグリスガン等を使用して補充します。
2
ギヤケースにある2ヵ所のグリスニップルからグリスを注入します。
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点検・整備の仕方
ヘッジトリマの刃の交換方法
ヘッジトリマの刃の交換方法を動画で紹介しています。交換が必要な場合にご活用ください。
https://shop.haige.jp/product/hg-900wete/

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トリマー刃の交換方法① 工具紹介 |
|---|---|
| https://www.youtube.com/watch?v=ForekcpyqmY&t=34s | |
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トリマー刃の交換方法② ケースの外し方 |
|---|---|
| https://www.youtube.com/watch?v=H2dp5F4qmE8 | |
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トリマー刃の交換方法③ 替え刃 |
|---|---|
| https://www.youtube.com/watch?v=gkTPNDK6AF0&t=6s | |
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トリマー刃の交換方法④ 組付け |
|---|---|
| https://www.youtube.com/watch?v=8TMS0EnHEHA&t=2s | |
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トリマー刃の交換方法⑤ ケース取付 |
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| https://www.youtube.com/watch?v=MKzc4i_UcHE&t=2s | |
点検・整備の仕方
ナイロンコードカッターの交換
ナイロンコードを準備します。
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スプールケースにあるツメを押しながら回し、スプールカバーを取外します。
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2
スプールを取出し、残っているナイロンコードを取除きます。
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新品のナイロンコードの半分のところで折り曲げます。ナイロンコードの先端を穴に通し、横から出てきたナイロンコードを引張ります。
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4
スプールにある巻き方向に従い、それぞれの溝に収まるよう、しっかり緩みなく平らに巻きつけます。
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ナイロンコードの先端をスプールケースの穴から出し、カバーの溝にケースの凸部を合わせ、押し込みながら回転させロックします。
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点検・整備の仕方
長期間使用しない時
・機械の埃を拭取り点検します。
・機械の電源プラグから抜いた状態で、延長コードをチェックしてください。もし損傷がある場合には交換をしてください。
・擦り切れたり損傷したりしている箇所がないか確認します。接続部分、ボルト等の締め具合もチェックしてください。
・子供が近づかない清潔で乾燥した場所で保管してください。
保証内容
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/







































































































