芝管理機 電動スイーパー
HG-ESWHGB32
取扱説明書
芝管理機 電動スイーパー
HG-ESWHGB32

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下ハンドルバーの取付けにはプラスのドライバーが必要です。 |
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★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。
注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
芝管理機 電動スイーパーに係る安全事項
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• 本機は、個人使用のみを目的としており、商用利用には適していません。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、当社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 雨や水に濡れる場所では、使用しないでください。
• 石、鉄くずなどの多い場所では使用しないでください。
• 作業中は、子供を近づけないでください。作業者以外、本機へ近づけないでください。けがの恐れがあります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、独自の使用をしないでください。
• 運転中は回転部及び可動部に手足や衣類を絶対に近づけないでください。触れると巻き込まれ重大な事故の恐れがあります。
• レバーハンドルを紐などで固定しないでください。
• 電気ショックは、深刻な怪我や死亡の原因になります。
• 機械が動いている際には、どんな部品も水と接触させないようにしてください。もし機械が湿気を帯びた場合、始動させる前に拭いて乾かしてください。
• 損傷した電源コードを使用しないでください。火災になる危険があります。
• 使用しないとき、点検、清掃時は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
• 使用前に部品に損傷がないか十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
• 安全のために、屋外用電源コードを使用してください。
• 操作する前に、電源コードを注意深くチェックしてください。もし電気系統が損傷していたら、使用せずに修理や交換を行ってください。
• 作業をする場所からは子供やペット等は遠ざけてください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。修理の知識や技術のない方が修理しますと、十分な性能を発揮しないだけでなく、事故やけがの原因になることがあります。
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• 電源コード類を強く引っ張らないでください。
• 本機には余分な負担を加えないでください。モーターに損傷を与える可能性があります。
• 本機を野ざらしで放置しないでください。
• ドラム式の延長コードは、コードをすべて出してご使用ください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 定期点検整備を行ってください。
• 子供の手の届かない安全で、乾燥した場所に保管してください。
芝管理機 電動スイーパーの作業に係る安全事項
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• 動作中は回転ブラシや吸引口に顔や手足を近付けないでください。
• ご使用時は、人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 雨の日に本機を操作しないでください。感電の恐れがあります。
• 本機の稼働部分に絡まるような衣服は着用しないでください。
• 電源をOFFにしても回転ブラシは惰性で回転し続けます。回転が完全に止まるまで、手や足を近づけないでください。
• レバーハンドルを固定しないでください。
• レバーハンドルを握ったまま運ばないでください。
• 電源が入った状態で、本機を運搬しないでください。
• 電源プラグをコンセントに挿込んだまま放置しないでください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 坂では、常に足元に注意してください。向きを変えるときは、特に注意してください。
• 走って操作すると、転倒や機体の制御不能、刃の接触によるけがの恐れがあります。必ず落ち着いて歩きながら作業を行ってください。
• 延長コードが機械の下に入らないように十分ご注意ください。
• 延長コードに足を取られないようご注意ください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずレバーハンドルを放し停止してください。
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• 石、コンクリート、金属など硬質な物がある場所では使用しないでください。
• 集草袋を取付けないで使用しないでください。排出物が飛び出します。
• 詰まったまま使用を続けないでください。故障の原因になります。
• 作業中に異物に当たったり、異物が絡んだりした場合には、速やかにレバーハンドルを放し、回転部が完全に停止してから電源プラグをコンセントから抜き、異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 集草袋がいっぱいになる前にこまめに排出物を取除いてください。
• 使用後はお手入れをしてください。
各部の名称
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

①レバーハンドル
②スタートボタン
③コードフック
④電源プラグ
⑤コードクリップ
⑥集草袋
⑦後部排出カバー
⑧後輪
⑨前輪
⑩高さ調整レバー
⑪下ハンドルバー
⑫中ハンドルバー
⑬ノブナット
⑭電源コード
⑮上ハンドル
回転ブラシ

梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、すべてのユニット・アクセサリに不足・不具合がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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不足しているものがある場合は、不足している部品を入手するまで使用しないでください。
| A. 本体 | B. 下ハンドルバー |
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| C. 中ハンドルバー | D. 集草袋 |
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| E. ボルト・ノブナット | F. コードフック |
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| G. コードクリップ | H. 六角レンチ |
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※製造時期により部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。
主要諸元
| モデル名 | HG-ESWHGB32 |
|---|---|
| 走行 | 手押し式 |
| モーター | ブラシモーター |
| モーター出力/入力 | 418W/1026W |
| 定格電流 | 11A |
| 定格電圧 | 100V〜50/60Hz |
| 無負荷回転数 | 2924/min-1 |
| 高さ調整 | 4段階 |
| 作業深さ(目安) | -8mm/-4mm/0mm/+8mm |
| 作業幅 | 320mm |
| 排出方向 | 後ろ排出 |
| 集草袋容量 | 30L |
| 騒音レベル | 102dB |
| 連続使用時間 (無負荷状態)※1 |
最大約48時間 |
| 対応ブレード | 回転ブラシ |
| 電源コードの長さ | 0.35m |
| 延長コード使用可能 条件※2 |
太さ(断面積)1.25m㎡以上 長さ20m以下 |
| 絶縁方式 | 二重絶縁 |
| サイズ (幅×長さ×高さ) |
510×1070×990mm |
| 重量 | 10.10kg |
※1 実際の使用時間は、芝の伸び方・芝目等条件によりブラシに負荷がかかるため、使用時間は短くなります。
※2 延長コードは、品質により本来の性能と異なる場合があります。
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
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●二重絶縁について 二重絶縁とは、電気回路と使用者の間が異なる2つの絶縁物により絶縁され、感電に対する 安全性が高くなった構造を言います。このためアース(接地)する必要がありません。 |
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組立て
組立て
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• 説明書をよく読んで正しく取付けてください。
• 自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
組立て
下ハンドルバーの取付け
■使用工具:プラスドライバー
1
本体に仮留めされている左右のプラスネジを一旦取外します。
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2
本体の取付穴に下ハンドルバーを挿込みます。バーには左右があります。
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3
プラスドライバーでネジで固定をします。反対側も同様に行います。
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組立て
中ハンドルバーの取付け
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指を挟まないようご注意ください。
1
中ハンドルバーを下ハンドルバーにかぶせ、穴を合わせます。バーには上下左右はありません。
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2
内側からノブナットを取付け、時計回りに回し締付けます。
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3
反対側も同様に行います。
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組立て
上ハンドルの取付け
1
コードフックを上ハンドル右側に取付けます。
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2
上ハンドルを中ハンドルバーにかぶせ、外側からボルトを挿込み、内側からノブナットを取付けます。左右行います。
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3
ノブナットを押し気味に時計回りに回し締付けます。
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4
コードクリップを取付けコードを固定します。
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組立て
集草袋の取付け
本体後部に集草袋を取付けます。
1
後部排出カバーを開け、集草袋のフックを本体の挿込み口に入れます。
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2
排出カバーを放すと取付け完了です。
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組立て
回転ブラシの交換
■使用工具:付属の六角レンチ
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• 電源プラグをコンセントに挿込まないでください。
• ブレードにご注意ください。
1
安定した場所で本体を裏返しにします。
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2
回転ブラシ左側の軸受ベースの六角ボルトを、六角レンチで取外します。
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3
回転ブラシを左に寄せ取外します。
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4
軸受ベースを引っ張り取外します。
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5
新しい回転ブラシに軸受ベースを取付けます。
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6
軸受に回転ブラシ軸穴を挿込みます。
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軸受ベースを六角ボルトで固定すると完了です。
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取扱い
コードフックの使い方
作業中に何らかの原因で延長コードが引っ張られた際、本体側の電源コードの損傷を防ぐためのものです。
1
電源コードを下からコードフックの穴に通します。
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2
フックに引っ掛けます。
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取扱い
高さ調整の仕方
約-8〜8mmの範囲で4段階の調整が可能です。
1
高さ調整レバーを上に引っ張ります。
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2
引っ張った状態で、希望の高さ位置にスライドさせます。
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高さ調整は、ゆっくり丁寧に行ってください。乱暴に扱うと破損の恐れがあります。
運転操作の仕方
運転操作の仕方
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• 身体の調子が悪いときや、判断力に影響するような酒類を飲用、または薬物を服用しているときは、使用しないでください。
• 動作中は回転ブラシや吸引口に顔や手足を近付けないでください。
• ご使用時は、人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 雨の日に本機を操作しないでください。感電の恐れがあります。
• 本機の稼働部分に絡まるような衣服は着用しないでください。
• 電源をOFFにしても回転ブラシは惰性で回転し続けます。回転が完全に止まるまで、手や足を近づけないでください。
• レバーハンドルを固定しないでください。
• レバーハンドルを握ったまま運ばないでください。
• 電源が入った状態で、本機を運搬しないでください。
• 電源プラグをコンセントに挿込んだまま放置しないでください。
• 坂では、常に足元に注意してください。向きを変えるときは、特に注意してください。
• 走らずに歩いて操作をしてください。
• 延長コードが機械の下に入らないように十分ご注意ください。
• 延長コードに足を取られないようご注意ください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずレバーハンドルを放し停止してください。
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• 作業に適した服装を心がけてください。滑りにくい靴、防護メガネ、防塵マスク、手袋を着用してください。
• 水などの液体を本機で掻き込まないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異物が絡んだりした場合には、速やかにレバーハンドルを放し、回転部が完全に停止してから異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 石、コンクリート、金属など硬質な物がある場所では使用しないでください。
運転操作の仕方
始動・停止の仕方
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レバーハンドルを紐で縛ったり、クリップで固定したりしないでください。大変危険です。
1
延長コードを本体側の電源プラグに挿込みます。
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2
延長コードの電源プラグをコンセントに挿込みます。
3
右側のスイッチボックスのスタートボタンを押しながら、左手でレバーハンドルを握ると始動し、回転ブラシが回転します。
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4
スタートボタンから指を放し、その状態で、レバーハンドルを右手に持ち替え作業開始になります。
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5
レバーハンドルを放すと止まります。
運転操作の仕方
作業の仕方
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集草袋は必ず取付けてください。
1
始動前に、作業の高さ調整をします。
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| レバーの位置 | 1段 | 2段 | 3段 | 4段 |
|---|---|---|---|---|
| 作業深さ(目安) | -8mm | -4mm | 0mm | +8mm |
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2
電源プラグをコンセントに挿込みます。
3
始動したら、延長コードに注意しながらゆっくり前進をします。
運転操作の仕方
作業中に停止したら
作業速度が速すぎる、集草袋内にゴミ等が満杯になり回転ブラシに負荷がかかっている、異物や蔓の絡まりなどが考えられます。
1
モーター音が不安定になったらスイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜いてから、原因を取除いてください。
2
原因を取除いたあと再度スイッチを入れ、モーター音に問題がないか確認をしてください。
運転操作の仕方
作業の終了
1
レバーハンドルから手を放します。
2
コンセントから電源プラグを抜きます。
3
集草袋内の排出物を捨てます。
4
使用後は毎回お手入れを行なってください。
お手入れ・保管の仕方
お手入れ
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必ずコンセントから電源プラグを抜いてからお手入れを行ってください。
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• 洗剤、シンナー、ベンジン、漂白剤、アルコールなどは使用しないでください。変色やひび割れの原因になります。
• ドライヤーなどの熱風を当てないでください。変形や故障の原因になります。
1
ブレードやハウジングには、多くの細かいゴミやホコリなどが付着しますので、使い古しの歯ブラシやエアツール等で汚れや付着物を吹き飛ばし、布で拭き取ります。(手袋着用でお願いします)ブレード等に芝が付着したまま放置すると、固着し作動しなくなったり、モーターに負荷をかけてしまいます。
2
回転ブラシや軸部分、その他可動部分に潤滑剤やグリスを塗布します。
3
本体やハンドルバーに付いたゴミやホコリなどをきれいに取除きます。
4
次回気持ちよく使用できるように毎回お手入れをしてください。
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• 水洗いは、絶対に行わないでください。故障の原因になります。
• プラスチック製部品やハンドルの清掃には、強力な洗剤や溶剤を使用しないでください。
• アルコール類・シンナー・ベンジンなどは使用しないでください。故障・破損の原因になります。
• カッターやブレードをお手入れする場合は、必ず手袋を着用してください。
お手入れ・保管の仕方
保管
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• 雨風の当たるところには保管しないでください。
• 子供の手の届くところには保管しないでください。
1
保管する前に本機のお手入れをしてください。
2
本機を保管するときは、モーターが熱くなっていないことを確認します。
3
ハンドルやハンドルバーを取外すことでコンパクトに収納ができます。
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4
子供の手の届かない安全で、乾燥した場所に保管してください。
困ったときの対処法
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 電源が入らない(動作しない) | 電源プラグがコンセントから外れている | 確実に挿込む |
| 延長コードがプラグにしっかり挿入されていない | 確実に挿込む | |
| 延長コードが破損している | 交換 | |
| 車輪が回らない | 車輪に草・蔦や紐など異物が絡まっている | 取除く |
| モーター音がおかしい | 排出物がハウジング内や回転ブラシに詰まって抵抗になっている | コンセントから電源プラグを抜き、詰まりを取除く |
| 集草袋がいっぱいになっている | 排出物をこまめに捨てる | |
| モーターに何らかの負荷がかかり熱くなっている | 約10分間冷却する | |
| 芝カスや枯れ葉などを掻き込めない | 高さが合っていない | 高さ調整を行う |
| 人工芝が濡れていて掻き込めない | 乾いたときに作業をする | |
| 回転ブラシが破損や摩耗している | 交換 |
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くか、お近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/


























































