プレートコンパクター
HG-CH40
取扱説明書
プレートコンパクター
HG-CH40

| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
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| エンジンオイルは 入っていません。 |
| 起振体オイルは 入っていません。 |
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組立に16mmスパナ、17mmスパナ2本が必要です。 |
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★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。
注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
プレートコンパクターに係る安全事項
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• 燃料の臭いがする場合、運転をしないでください。爆発の危険があります。
• エンジンの排気ガスには人体に有毒な成分が含まれています。特に一酸化炭素は無色無臭で非常に強い毒性があり、吸入すると死亡の恐れがあります。
• エンジンが熱いうちは、給油しないでください。
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時、喫煙など火気を発生させないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• 可動している部分の近くに手又は足を入れないでください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、弊社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、独自の使用をしないでください。
• 運転中に回転部及び可動部(ベルト、振動板等)に手や足及び衣類を絶対に近づけないでください。触れると巻き込まれ重大な事故の恐れがあります。
• 点火源となるような機器の近くに保管しないでください。燃料蒸気へ引火する恐れがあります。
• 給油時は、付近にタバコ等の火気の無いことを確認してください。燃料は非常に引火しやすく、気化した燃料は爆発の危険があります。
• 給油時、燃料タンクの給油限界位置を超えないようにしてください。温度上昇によって燃料が膨張し、漏れることがあります。
• 給油は、身体に帯電した静電気を除去してから行ってください。引火の恐れがあります。
• 給油中にこぼれた燃料はきれいに拭きとってください。燃料を拭いた布等は、火災に注意して処分してください。
• 燃料を衣服にこぼした場合、直ちに衣服を着替えてください。衣服へ引火する危険があります。
• 燃料タンクキャップは確実に閉めてください。運転中にこぼれると火災の恐れがあります。
• 始動前点検を実施してください。
• 可動部分の位置及び締付け状態、部品の破損、取付け状態、その他動作に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
• 運転前に燃料漏れがないか点検・確認してください。
• エンジンを始動する時は、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので注意してください。
• 使用中に異常音、異常振動があった時は、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 点検整備を行なう場合はエンジンを停止してください。エンジンが不意に始動すると、思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 点検整備はエンジンが冷えてから行ってください。エンジン本体やマフラー部のほか点火プラグの温度も高くなっており、やけどの恐れがあります。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。
• 修理の知識や技術のない方が修理しますと、十分な性能を発揮しないだけでなく、事故・怪我の原因になることがあります。
• 自動車で運搬する時は、燃料タンクの燃料を抜き、燃料コックを閉じてください。振動等により燃料が漏れることがあります。
• 長期保管する場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のないところに保管してください。
• 本機をご使用になる前に、エンジンの始動、停止の仕方を覚えてください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり取扱の注意事項をよくご理解の上ご使用ください。
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• 定期的にエンジンオイルを交換してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水、ホコリが入らないように注意してください。
• 使用中に異常音、異常振動があった時は、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• シートカバーなどは機械が十分冷めてからかけてください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 定期点検整備を行ってください。
プレートコンパクターの作業に係る安全事項
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• 運転中に点火プラグキヤップに触れないでください。感電する恐れがあります。
• 動作中に回転部分や可動部分に顔や手足を近づけないでください。
• ご使用時は、使用者から 15m 内は危険です。人やペットが入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くない時は使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 急傾斜地では使用しないでください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 機械の稼働部分に絡まるような衣服、装飾品、タオルなどは着用しないでください。
• エンジンがかかっている状態で本製品から離れないでください。
• ハンドルをしっかり握り、正しい姿勢で作業をしてください。
• 運転中は、排気ガスに十分注意してください。
• 使用前にネジの緩みや欠落した部品などがないこと、破損のないこと等、各部に異常がないことを確認してください。
• 長い髪は束ねて帽子、ヘルメットでカバーしてください。
• 適切な時期に休憩をとってください。
• 本機から離れる時は、必ずエンジンを停止してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止してください。
• 持ち運ぶ時は、エンジンを停止し、燃料タンクから燃料を抜取ってください。
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• 石、コンクリート、金属など硬質な物がある場所では使用しないでください。
• 作業中に異常を感じた場合には、速やかにエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから異常箇所を調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• すべりにくい安全靴、防振手袋、保護メガネ、ヘルメット、耳栓、防塵マスクなどの作業に適した服装を心掛けてください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• 本機を長時間保管する時は、取扱説明書に従って保管してください。
各部の名称
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

①燃料タンクキャップ
②吊下げハンガー
③ゴムマット固定ステー
④ゴムマット
⑤Vベルトカバー
⑥下ハンドル
⑦上ハンドル
⑧始動スイッチ
⑨アクセルレバー

⑩起振体給油キャップ
⑪起振体
⑫オイル給油キャップ
⑬点火プラグ

⑭マフラー
⑮エアクリーナー
⑯ローラー
⑰リコイルスターター
⑱上側キャップ(ボルト)
⑲下側キャップ(ドレン)
⑳振動板
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、すべてのユニット・アクセサリに不足・不具合がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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不足しているものがある場合は、不足している部品を入手するまで使用しないでください。
| A. 本体 | B. 吊下げハンガー |
|---|---|
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| C. ゴムマット | D. プラグレンチ |
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※上記写真はプロトタイプのため、製品仕様と異なる場合や部品が本体に取付済みの場合があります。
※取付工具は、ご用意ください。
■ご用意いただくもの
運転する場合に必要なもの
・無鉛レギュラーガソリン
・4ストロークエンジンオイル SAE10W-30
・漏斗(じょうご)
・作動油 46 番
起振体オイル給油に必要なもの
・17mmスパナ
・六角レンチ
取付けに必要なもの
・16mmスパナ、17mmスパナ× 2
点検 / 整備に必要なもの
・廃油受け(燃料 / オイル交換時)
・13mm・16mm・17mmスパナ、モンキーレンチ
・スピンナハンドル+ソケット13mm
・ワイヤブラシ、プラスのドライバー
主要諸元
| モデル名 | HG-CH40 |
| エンジン形式 | LONCIN エンジン |
| エンジン馬力 | 2.5HP |
| 総排気量 | 87cm3 |
| 出力 | 1.4kw/3600min- |
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 1.6L |
| エンジンオイル | SAE10W-30 |
| エンジンオイルタンク容量 | 0.35L |
| 起振体オイル | 作動油 46番 |
| 起振体オイル容量 | 0.08L |
| 起動方式 | リコイルスターター |
| 振動数 | 98.3Hz(5900v.p.m) |
| 起振力 | 8.2Kn |
| 速度 | 25m/min |
| 連続稼働時間 | 1.5~2時間 |
| プレート面積 | 495 × 320mm |
| 起振クラッチ | 遠心クラッチ |
| 伝達方式 | Vベルト |
| 互換点火プラグ | BP7HS(NGK) BPR7HS(NGK) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 980 × 320 × 1000mm |
| 重量 | 54.7kg |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
組立て
組立て
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• 組立ては平坦な場所で行ってください。不安定な場所で行うと本機が倒れ、けがにつながる恐れがあります。
• 組立作業中周囲に子供やペットが近づかないよう配慮をお願いします。
• 組立後は、すべての部品が確実に取付けられていることを確認してください。
組立て
ハンドルの取付け
本体にハンドルを取付けます。
■使用工具:17mmのスパナ2本
1
本体後方に仮留めしているボルト、ナット、ワッシャを一旦取外します。
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2
ハンドルを上から取付け位置に挿込みます。この時、本体側の防振ゴムにハンドルプレートの裏側が当たるように挿込みます。
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写真のようにハンドルを寝かした状態でセットすると取付けができません。

3
ハンドル取付穴と本体の取付穴の位置を合わせ、ボルトにワッシャを通し、左側の外側からボルトを挿込みます。
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4
右側も同様にボルトを外側から挿込みます。
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|---|
5
内側からワッシャ、ナットを入れ、ボルトをスパナで固定しながら、ナットをしっかり締付けます。
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組立て
配線の仕方
1
ハンドル側から出ている線(A)、(B)とエンジン上側から出ている線(A)、エンジン下側から出ている線(B)を接続します。
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|---|
• 逆に配線をした場合は、スイッチONでエンジン停止し、スイッチOFFでエンジンがかかります。
• 汎用型のエンジンを使用しているため、この赤いスイッチと配線は使用しません。

2
配線をワイヤクリップでハンドルに固定します。
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組立て
吊下げハンガーの取付け
本体に吊下げハンガーを取付けます。
■使用工具:17mmのスパナ
1
本体後方に仮留めしているナット、ワッシャ2ヵ所(右前と左後ろ)を一旦緩めます。
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2
吊下げハンガーの切り欠き部分を、本体とワッシャの間にはめ、ナットを締付けます。
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吊下げハンガーの取付けは確実に行ってください。取付けが不十分ですと、落下など重大な事故に繋がる恐れがあります。
組立て
ゴムマットの取付け
インターロッキングなどの施工時には、本体振動板の下にゴムマットを取付けます。
■使用工具:16mmのスパナ
1
16mmのスパナでボルトを取外し、ゴムマット固定ステーを取外します。前後とも取外します。
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2
ゴムマットを振動板の下に敷き、ゴムマット固定ステーをあてがい、スプリングワッシャ、平ワッシャを通したボルトを取付け、左右均等に締付けます。
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組立て
ハンドルの折りたたみ方
吊下げ時や収納時にコンパクトにすることができます。
1
ハンドルを前に倒します。戻す場合は、ハンドルを起こします。

運転前の点検
運転前の点検
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|---|
• エンジンが熱いうちは、給油しないでください。
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時、喫煙など火気を発生させないでください。
• 燃料を補給するときは必ずエンジンを停止して、屋外の換気の良い場所で行ってください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。所定のレベルを超えて補給しないでください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちに拭取ってください。
• 燃料は、無鉛レギュラーガソリンを使用してください。
|
|---|
• 燃料給油キャップは確実に閉めてください。
• 長期保管する場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
運転前の点検
燃料の給油
工場出荷時、燃料は入っていません。
下記要領で給油してください。
1
燃料を準備します。
| 使用燃料 | 自動車用無鉛ガソリン (レギュラーガソリン) |
|---|---|
| タンク容量 | 1.6L |
2
燃料給油キャップを開け、満タンレベルゲージ上限(赤い目印)を超えないように少しずつこぼさないように給油します。
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3
給油が終わったら燃料給油キャップをしっかり閉めます。
運転前の点検
エンジンオイルの給油
工場出荷時、エンジンオイルは入っていません。
下記要領で給油してください。
1
エンジンオイルを準備します。
| 推奨オイル | 4ストロークガソリンエンジン専用 100%化学合成油 SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.35L |
2
本体を水平な場所に移動させます。
3
オイル給油キャップを取外し、オイルゲージを布などで拭取ります。
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4
エンジンオイルを給油します。
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|---|
エンジンテストを行っているため、多少オイルが残っている場合があります。オイルゲージを確認しながら少しずつ給油してください。
5
オイル給油キャップを一旦締付け、再度取外します。
6
オイルが、オイルゲージのオイル量範囲(中央)まであるか点検します。
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7
確認後、オイル給油キャップを確実に閉めてください。
8
使用2回目以降、運転前に必ずエンジンオイル量や汚れを点検してください。
運転前の点検
起振体オイルの給油
工場出荷時、起振体オイルは入っていません。
下記要領で給油してください。
1
作動油を準備します。
| 推奨オイル | 作動油46番 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.08L(目安) |
2
六角レンチを用意し、本体を水平な場所に移動させます。
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|---|
起振体オイルを規定量以上給油しないでください。オイル漏れ、給油キャップの外れ、転圧しないなどの現象が起きます。
3
起振体給油キャップを手で取外します。
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スパナなどの工具で給油キャップを回すと壊れる可能性がありますので必ず、手で取外してください。
4
起振体横の上側キャップ(六角ボルト)を取外します。
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5
オイルを給油します。この時、起振体横の上側キャップ(六角ボルト)を取外した穴からオイルが溢れる手前まで給油します。この量が適正になります。
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規定量は0.08Lですが、工場での試運転の際のオイルが若干残っている場合がありますので、目安としてください。

6
万が一溢れてしまったら、オイルが流れ出るのが止まるまで待ち、その後上側キャップ(六角ボルト)を締付けます。
7
起振体給油キャップを手でしっかり閉めます。
|
|---|
起振体給油キャップを工具などで締付けないでください。破損や写真のようにパッキンがはみ出てしまい漏れの原因になります。

運転前の点検
各部ボルトの緩み
振動により各部のボルト類が緩む可能性があります。
運転前に必ず緩みがないか点検してください。
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主な点検 |
エンジンマウント取付ナット |
|---|---|
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ベルトカバー取付ボルト |
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ハンドル取付ボルト |
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防振ゴム取付ボルト |
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エアクリーナーカバー取付ノブ |
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起振体給油キャップ |
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起振体上下キャップ |
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エンジンオイル給油キャップ |
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吊下げハンガー固定ナット |
運転前の点検
エアクリーナーの点検
エアフィルタの汚れを点検し、汚れがひどい時は清掃を行ってください。
1
エアクリーナーカバーのノブを回し取外します。
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2
エアクリーナーカバーを下から持ち上げ、ツメ部から外します。
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3
エレメント、フィルタ(ウレタン)を取外し、汚れを確認します。
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4
エレメントの汚れをはたき落とすか、エアブロー等で吹き飛ばします。汚れがひどい場合、汚れが取れない場合は、交換が必要になります。
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ブラシなどで汚れを落とさないでください。エレメントが破れる恐れがあります。
5
フィルタ(ウレタン)の汚れをはたき落とします。汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めたぬるま湯で洗浄します。その後すすぎ洗をししっかり乾燥させます。
汚れが落ちない場合や破れている場合は、エアフィルタの交換が必要になります。
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6
取付けは取外しと逆の手順で行います。
運転操作の仕方
運転操作の仕方
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• 振動障害の予防策として長時間の連続使用はしないでください。
• 燃料を補給した場所でエンジンを始動しないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので高温部に触れないでください。
• 平坦な場所で作業を行ってください。
• エンジン始動後、異常を感じたり、予測される場合はすぐにエンジンを停止してください。
• 本機から離れる時は必ずエンジンを停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止してください。
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|---|
エンジンを始動する時は、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
運転操作の仕方
エンジンのかけ方
1
アクセルレバーを最低回転か少しアクセルを開いた位置にします。
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2
エンジンスイッチを「ON」にします。
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■エンジンが冷えている時のかけ方
外気温には関係なく、エンジンそのものが冷えている場合です。翌日の再始動などがこれに当たります。
1
チョークレバーを「閉」にします。
※写真の位置が「閉」です。
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2
運転停止直後の再始動をする場合には、チョークレバーを「全開」もしくは「半開」にします。
3
本機をしっかり保持し、リコイルスターターロープを引きます。
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|---|
• ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。おおよそ80~90cm引きます。(ロープは一杯に引ききらないでください。) 引きが少ないとエンジンはかかりません。
• ロープを最後まで引き切らないでください。
• 一度に6回以上は引張らないでください。
• 引いたリコイルスターターは途中で放さずに、ゆっくり戻してください。



①良い例:約 70cm 引いている所。
②良い例:穴に対してロープが真っ直ぐ。
③悪い例: 抵抗がありエンジンがかかりにくく、ロープが摩擦で切れます。
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|---|
何度もチョークを閉じたままリコイルスターターロープを引くと、点火プラグを濡らしてしまいます。万が一、濡らしてしまった場合は、困ったときの対処法(点火プラグの点検)をご覧ください。
4
エンジンがかかったらすぐチョークレバーを「開」にします。
※写真の位置が「全開」です。
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5
エンジンが始動したら1~2分程度暖気運転を行い、運転状況を確認します。
6
エンジンが止まりそうなら、エンジンの回転数を1段上げます。
7
アクセルレバーを横位置「低速」から縦位置「高速」へ起こすと、転圧し始めます。
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|---|
作業を中断する時は、その都度アクセルレバーを 「低速」にしてください。
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|---|
• 作業中は、振動板に足を近づけたり、乗せたりしないでください。足を挟まれ大変危険です。
• 傾斜地での作業は、転倒に十分注意してください。
■エンジンが温まっている時のかけ方
外気温には関係なく、エンジンそのものが温まっている場合です。再始動などがこれに当たります。
1
チョークレバーを「全開」もしくは「半開」にします。
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|---|
2
本機をしっかり保持し、リコイルスターターロープを引きます。
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|---|
• ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。おおよそ 80~90cm引きます。(ロープは一杯に引ききらないでください。) 引きが少ないとエンジンはかかりません。
• ロープを最後まで引き切らないでください。
• 一度に6回以上は引張らないでください。
• 引いたリコイルスターターは途中で放さずに、ゆっくり戻してください。

3
エンジンがかからない場合は、「エンジンが冷えている時のかけ方」を行ってください。
4
エンジンが始動したら 1 ~ 2 分程度暖気運転を行い、運転状況を確認します。
5
エンジンが止まりそうなら、エンジンの回転数を1段上げます。
6
アクセルレバーを横位置「低速」から縦位置「高速」へ起こすと、転圧し始めます。
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|---|
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|---|
作業を中断する時は、その都度アクセルレバーを「低速」にしてください。
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|---|
• 作業中は、振動板に足を近づけたり、乗せたりしないでください。足を挟まれ大変危険です。
• 傾斜地での作業は、転倒に十分注意してください。
1. 点火プラグキャップを外します。
2. 点火プラグを外します。
3. リコイルスターターを数回引いて、シリンダ内を換気します。
4. 点火プラグを取付けます。
5. 点火プラグキャップを取付けます。
6. チョークレバーを右(開)にします。
7. リコイルスターターを軽く引き、重く感じたところで一旦止め、一度戻してから、素早く引くとエンジンがかかります。
運転操作の仕方
エンジンの止め方
1
アクセルレバーを横位置「低速」にし、エンジンを低速運転にします。
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2
エンジンスイッチを「OFF」にしするとエンジンが停止します。
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|---|
エンジン停止後しばらくは、エンジン、マフラ等の高温部に触らないでください。やけどの恐れがあります。
運転操作の仕方
本機の移動
近い距離を移動する時は、移動用ローラーを使用します。
1
エンジンは必ず止めてください。
2
ローラーが地面に当たるように本体を傾けます。
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3
ハンドルをしっかり持ち、車輪を支点に後方に倒しながら、バランスをとります。
4
バランスをとった状態で、ゆっくり前へ押して移動します。

作業の仕方
作業の仕方
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|---|
• 本機を連続で長時間使用しないでください。 振動障害を発生する恐れがあります。
• 身体の調子が悪い時は、判断力に影響するような酒類、薬物を服用して使用しないでください。
• 動作中に振動板部分の近くに足を近づけたり、足を入れないでください。
• ご使用時は、使用者から15m内は危険です。 人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くない時は使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異物が巻きついた場合には、速やかにエンジンを停止し、完全に停止してから異物を除去し、本機に異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 急傾斜地では使用しないでください。
• 本機を1人が連続で長時間使用せずに運転員を交代したり、十分な間隔をあけて使用してください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 本機から離れる時は、必ずエンジンを停止してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止し、ハンドルを持って運搬してください。
• しっかりハンドルを握って操作してください。
作業の仕方
作業の開始
1
作業場所の水平な所に移動します。
2
エンジンを始動します。(「エンジンのかけ方」参照)
3
暖機運転後、ハンドルをしっかり持って、アクセルレバーを縦位置「高速」にします。転圧し始めます。
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|---|

|
|---|
本体を15度以上傾けてのご使用は、起振体シャフトからオイル漏れが起こる場合があります。
作業の仕方
作業の中断
作業を中断する時は、その都度アクセルレバ-を横位置「低速」にしてください。燃料の節約、エンジンの寿命にも好影響を与えます。
作業の仕方
作業の終了
1
アクセルレバーを横位置「低速」にしエンジンを低速運転を1~2分行います。
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2
エンジンスイッチを「OFF」にします。
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|---|
停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので高温部に触れないでください。
作業の仕方
運搬、輸送について
本機を運搬する時は、次のことに注意してください。
|
|---|
• 運搬時は必ずエンジンを停止してください。
• 運搬する場合は、燃料漏れによる火災を防止するため、燃料タンクから燃料を抜き取ってください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので注意してください。
• 作業直後にカバーをかけないでください。エンジンが熱くなっており、火災の原因になります。
|
|---|
• 本機を吊下げる場合は、吊下げハンガー等に損傷が無いか、ボルト等の緩み、脱落がないか、必ず確認してください。

• 本機の積込み、積降ろしする際は、吊下げハンガーを使用してください。
• やむおえず手作業で本機の積込み、積降ろしする際は、足の上に落としたり、挟まれないよう十分ご注意ください。
• 運搬中に本体が動かないように、ロープなどでしっかり固定してください。
• 本機を倒して、運搬、輸送はしないでください。
点検・整備の仕方
点検・整備の仕方
|
|---|
• 点検整備をする時は、必ずエンジンを停止してから行ってください。
• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
• 本体は水平な場所に設置し、作業を行ってください。
• 作業は、十分な採光のもとで作業してください。
• 排気ガスには十分に注意し、換気の良い場所で行ってください。
• 火気を近づけないでください。
• 作業には工具を使用することがあります。必ず用途やサイズの合ったものを使用し自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
• 点検整備後は、すべての部品を確実に取付けたことを確認してください。
• メンテナンス終了後は汚れが付着しない場所かカバーなどをかぶせて保管ください。
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対象部品 |
点検項目 |
運転前の点検 |
初回の1ヶ月後又は |
3ヶ月毎又は |
6ヶ月毎又は |
1年毎又は |
掲載ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
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燃料 |
ガソリン量、漏れ |
● |
燃料の給油 |
||||
|
エンジンオイル |
オイル量 |
● |
エンジンオイルの給油 |
||||
|
交換 |
● |
● |
エンジンオイルの交換 |
||||
|
起振体オイル |
オイル量 |
● |
起振体オイルの給油 |
||||
|
交換 |
● 200 時間運転毎 |
起振体オイルの交換 |
|||||
|
エアクリーナー |
清掃 |
● |
エアクリーナーの点検 |
||||
|
交換 |
● |
エアクリーナーの点検 |
|||||
|
点火プラグ |
清掃 |
● |
点火プラグの点検・清掃 |
||||
|
交換 |
● |
点火プラグの点検・清掃 |
|
|---|
• 緩めたネジは、必ずしっかり締めてください。ガソリンが漏れると引火の危険があります。
• こぼれたガソリンは布などで、直ちに拭取ってください。
点検・整備の仕方
燃料の抜き方
■使用工具:13mm・16mm・17mm スパナ、モンキーレンチ
1
廃油受けを準備します。
2
燃料タンクのキャップを外し、タンク内の燃料を手動のポンプ等で抜きます。
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|---|
3
〇部分のネジを緩めて、ガソリンを容器に受けます。キャブレターの燃料を抜くことができます。
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|---|
4
燃料を抜き終わったら、緩めたネジは、必ずしっかり締めてください。
点検・整備の仕方
エンジンオイルの交換
【エンジンオイルの交換】
エンジンオイルは、初回20時間、以降50時間毎に行ってください。
■使用工具:17mmスパナ
1
廃油受けを準備します。
2
本機を水平な場所で水平な状態にします。
3
ドレンホースのナットを 17mm のスパナで取外してオイルを抜きます。その際、オイル給油キャップを取外すと抜けやすくなります。
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|---|
4
オイルを廃油受けに流します。
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|---|
5
排出が終わりましたら、ドレンホースを元に戻しナットを確実に閉めます。
6
新しいエンジンオイルをレベルゲージの中央まで入れます。
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|---|
| 推奨オイル | 4ストロークガソリンエンジン専用100%化学合成油 SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.35L |

|
|---|
• エンジンオイルを規定量以上に給油しないでください。オイル量は多すぎても少なすぎても、始動不良や故障の原因になります。
• こぼれたエンジンオイルは必ず拭取ってください。
7
給油後は、確実にキャップを閉めます。
点検・整備の仕方
起振体オイルの交換
起振体オイルの交換は、200時間運転毎に行ってください。作業は2人以上で行ってください。
■使用工具:17mmスパナ、六角レンチ
1
廃油受け、漏斗等を準備します。
2
本機を水平な場所で水平な状態にします。
3
オイルが抜けやすいように、起振体給油キャップを手で取外します。
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|---|
スパナなどの工具で給油キャップを回すと壊れる可能性がありますので必ず、手で取外してください。
4
漏斗等をあてがい、廃油受けにオイルが流れるようにします。(写真は下敷き)
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|---|
5
起振体横の下部キャップ(ドレン)を、六角レンチで取外すとオイルが流れ出てきます。
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|---|
6
本体を傾け、ドレンからオイルを排出します。
7
オイルは完全には抜けきれませんが、おおかたオイルが抜けたら本機を水平にします。
8
下部キャップ(ドレン)は六角レンチで締付けます。
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|---|
9
起振体横の上部キャップ(ボルト)を六角レンチで取外します。
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|---|
10
起振体給油キャップから慎重に少しずつオイルを給油します。起振体横の上部キャップの穴からオイルが溢れる手前まで給油します。この量が適正になります。
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|---|
| 推奨オイル | 作動油46番 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.08L(目安) |
11
オイルは完全に抜けきっていないので、規定量0.08Lより少なくなります。

12
給油後、上部キャップ(ボルト)を六角レンチで締付けます。
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|---|
13
最後に起振体給油キャップをしっかり閉めます。但し、閉め過ぎには注意してください。強く閉め過ぎると、ボルトの破損やパッキンが必要以上に潰れてしまい漏れの原因になります。
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|---|
点検・整備の仕方
点火プラグの点検・清掃
点火プラグを外し、電極の点検・清掃を行います。
■使用工具:プラグレンチ(付属)、ワイヤブラシ
| 適応点火プラグ | BP7HS(NGK) |
|---|---|
| BPR7HS(NGK) |
1
手袋を着用し点火プラグキャップの金属部を持って取外します。
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|---|
|
|---|
ケガ防止のため手袋を着用してください。
2
点火プラグをプラクレンチで反時計回りに回し取外します。振動で外れないよう少し硬めになっています。
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|---|
3
点火プラグをワイヤブラシで清掃します。
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|---|
4
取外しと反対の手順で取付けます。
※点火プラグは、点火プラグキャップにしっかりはめてください。はめ込みがあまいと点火しません。
点検・整備の仕方
Vベルトの点検
■使用工具:13mmスパナ、モンキーレンチ、スピンナハンドル+ソケット13mm
1
Vベルトカバーを固定しているボルト2ヵ所を取外し、Vベルトカバーを取外します。
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|---|
2
Vベルトの張り具合を点検します。 中間を指で押し、たわみが10mm~15mmになるよう調整します。また、ベルトに亀裂、減りがある場合は、新しいVベルトに交換します。
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|---|
点検・整備の仕方
Vベルトの交換
1
起振体側のプーリーのボルトにスパナ等をはめながら時計回りに回すとVベルトが外れます。
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|---|
2
プーリーを回しながら新しい Vベルトを取付けます。
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|---|
点検・整備の仕方
Vベルトの張りの調整
■使用工具:13mm・16mm・17mmスパナ、モンキーレンチ、スピンナハンドル+ソケット13mmなど
1
Vベルトカバーを固定しているボルト2ヵ所を取外し、Vベルトカバーを取外します。
2
エンジンマウント取付けナット4ヵ所を少し緩めます。
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|---|
3
アジャスタボルトの固定ナットを17mmのスパナで緩めます。
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|---|
4
2ヵ所のアジャスタボルトを16mmのスパナで回し調整し、Vベルトの張りを適正(「Vベルトの点検」参照)にします。
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|---|
5
緩めたエンジンマウント取付けナット4ヵ所をしっかり締付けます。
6
アジャスタボルトの固定ナット2ヵ所をしっかり締付けます。
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|---|
7
Vベルトカバーを取付け、ボルトでしっかり固定します。
長期間使用しない時
長期間使用しない時
●本機を2週間以上使用しない時
1
燃料タンクから燃料を抜きます。
2
エンジンをかけ、燃料切れで停止するまで回し、キャブレター内の燃料を使い切ります。余った燃料は、密封容器に入れ、冷暗所に保管し1ヵ月以内に使い切ってください。
3
各部ボルト・ネジの破損、腐食、緩みの点検をします。
4
湿気やホコリが少なく、子供の手が届かない場所に保管してください。
5
倉庫、物置などに保管する場合は、マフラーからの虫の侵入を防ぐために、マフラーの穴を塞いでください。
長期間使用しない時
保管
1
燃料タンクの燃料を抜取ります。市販のオイルチェンジャーをご使用いただくと簡単に抜くことができます。
2
エンジンを再び始動させ、キャブレター及び燃料パイプ内の燃料を使い切ってください。
3
屋内の直射日光があたらない場所に保管してください。
困ったときの対処法
●エンジンがかからない
|
症状 |
原因 |
対処 |
|---|---|---|
|
点火プラグに火花が出ていない |
点火プラグ不良 |
交換 |
|
点火プラグキャップ接続不良 |
点火プラグをしっかりはめる |
|
|
キャブレターに燃料が来ていない |
燃料が入っていない |
燃料を入れる |
|
燃料タンク内の異物混入による詰まり |
ホース清掃、交換 |
|
|
キャブレターに燃料は来ているが、エンジン内に燃料が来ていない |
キャブレター詰まり(ニードル・バルブ固着) |
キャブレター分解掃除 |
|
エンジンオイルの入れすぎ |
オイルを抜く |
|
|
エンジンオイルが少ない |
オイルを補充(「エンジンオイルの給油」参照) |
|
|
エンジンオイルにガソリンが混ざっている |
清掃、交換(「エンジンオイルの交換」参照) |
|
|
エアクリーナーの汚れ |
清掃、交換(「エアクリーナーの点検」参照) |
|
|
リコイルスターターが引けない又は重い |
古い燃料によるエンジン不調 |
燃料の入替え(「燃料の抜き方」参照) |
|
エンジンの焼付き |
メーカー、購入店に問い合わせ |
●エンジン不調
|
症状 |
原因 |
対処 |
|---|---|---|
|
力が弱い |
エアクリーナーの汚れ |
きれいにする又はフィルタの交換 |
|
キャブレター詰まり(ニードル・バルブ固着) |
キャブレター分解掃除 |
|
|
マフラーから煙が出る |
チョークレバーの戻し忘れ |
「全開」にする |
|
エンジンオイルの入れすぎ |
オイルを抜く |
|
|
ガソリンに水分が含まれている |
燃料交換(「燃料の抜き方」参照) |
|
|
エアフィルタが水で濡れている |
完全に乾かす |
●本体の不調
|
症状 |
原因 |
対処 |
|---|---|---|
|
エンジンは回転するが振幅の不整・打撃しない |
起振体オイルが多い |
オイルを適正量にする(「起振体オイルの給油」参照) |
|
ベルトの破損 |
ベルトの確認(「Vベルトの点検」参照) |
困ったときの対処法(点火プラグの点検)
点火プラグの点検 ※機種により、プラグの位置、プラグキャップやリコイルの形状等異なります。ご了承ください。
①プラグキャップを外し、付属のプラグレンチでプラグを外し、先端を確認します。
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|---|
付属のプラグレンチで反時計回りに外します。振動等で緩まないよう少し固めに締め付けられています。
先端が濡れている
燃料で濡れているため布等でよく拭きます。
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|---|
リコイルスターターロープを引いて(15~20回)、プラグ穴から燃料が出てこないか確認し、出てきたらよく拭取ります。
※「先端は濡れていない」に進みます。

先端は濡れていない
②外したプラグをキャップに取付けます。
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|---|
③スイッチをONにします。
④プラグ先端をエンジン金属部に当てながら、リコイルスターターを引きます。
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|---|

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|---|
火花が出る
プラグに異常はありません。プラグ先端の濡れは燃料の行き過ぎで起こります。
再度エンジンをかけ、確認ください。それでもかからない場合は、他の原因が考えられます。
火花が出ない
エンジンオイル不足かプラグの不良か他の原因が考えられます。
購入先にお問い合わせください。
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
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商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
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・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くか、お近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
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また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
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修理協力店
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本店サイト▶
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カスタマー・サポート
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「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
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