ディスクグラインダ
EP-DG-288
取扱説明書
ディスクグラインダ
EP-DG-288

コードレス電動工具
| 用 途 |
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| 鉄、アルミ鋳物などのバリ取り、仕上げ、サビ取り、金属の切断 |
| 溶接面の研削、仕上げ |
| 木材・プラスチックの切断、木材のサンディング |
| タイル・大理石などの切断 |
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。
注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
コードレス電動工具に係る安全事項
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• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、弊社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、自己判断での使用をしないでください。
• 電動工具、充電器、バッテリパックは、雨ざらしにしたり、湿気のある状態にさらし たりしないでください。水が入ると、感電や発煙の恐れがあります。
• 可燃性の液体やガスのある所で使用したり、充電をしないでください。爆発や火災の恐れがあり、事故の原因になります。
• 作業者以外、電動工具、バッテリや充電器のコードに触れさせないでください。事故の原因になります。
• 作業者以外、作業場へ近づけないでください。事故の原因になります。
• 刃物類の付属品を交換する場合は、電動工具本体のスイッチを切り、バッテリパックを工具本体から抜いてください。
• その他、危険が予想される場合は、電動工具本体のスイッチを切り、バッテリパックを工具本体から抜いてください。電動工具本体が作動して、思わぬ事故につながる恐れがあります。
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• モーターがロックするような無理な使い方はしないでください。故障の原因になります。
• 雨の当たる場所や湿気の多い場所に保管しないでください。故障の原因になります。
• 電動工具本体や充電器、バッテリパックを、温度が50℃以上に上がる可能性のある場所(金属の箱や夏の車内など)に保管しないでください。劣化や発煙、発火の恐れがあります。
• 付属品の交換は、取扱説明書に従ってください。
• 使用前に、電動工具本体やその他の部品に損傷がないか十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
• 可動部分の位置調整および締付け状態、部品の破損、取付け状態、その他、運転に影響を及ぼすすべての箇所に異常がないか確認してください。
• 電動工具本体が熱くなったり、異常に気付いたときは、点検・修理に出してください。
• 修理は、必ずお買い求めの販売店またはメーカーの相談と修理の窓口にお申し付けください。ご自分で修理すると、事故や怪我の原因になります。
• 乾燥した場所で、子供の手の届かない高い所または鍵のかかる所に保管してください。事故の原因になります。
コードレス電動工具の作業に係る安全事項
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• 夜間、悪天候時など、視界が良くないときは使用しないでください。重大な怪我をする危険があります。
• だぶだぶの衣服やネックレスなどの装身具は、着用しないでください。回転部に巻き込まれる恐れがあります。
• 爆発を引き起こす恐れのある可燃性液体、ガスまたは粉じんがある場所で は、電動工具を使用しないでください。 電動工具は、粉じんまたはヒュームを発火させる恐れがある火花を発生する 場合があります。
• 破損した刃物類は使用しないでください。重大な事故の原因になります。
• 安全保護具を着用してください。常に保護めがねを着用してください。防じ んマスク、ゴム手袋、滑り止付安全靴、ヘルメット、耳栓などの安全保護具を適切に 着用することで、傷害事故が低減されます。
• 長い髪は束ね、帽子やヘルメットやヘアカバーなどでおおってください。回転部に巻き込まれる恐れがあります。
• 電動工具を使用する場合は、取扱方法、作業のしかた、周りの状況など、十分注意して慎重に作業をしてください。軽率な行動をすると、事故や怪我の原因になります。
• 常識の範囲で使用してください。非常識な行動をすると、事故や怪我の原因になります。
• 疲れている場合は、使用しないでください。事故や怪我の原因になります。
• 電動工具の使用中は、子供および第三者を近づけないでください。注意が散漫になり、操作に集中できなくなり事故や怪我の原因になります。
• 電動工具にバッテリパックを挿入する前に、スイッチがOFFになっていることを確認してください。スイッチがONになっている状態でバッテリパックを挿込むと、急に作動し事故の原因になります。
• クランプや万力などを利用して加工物を固定してください。手での固定や固定が不十分な場合は、加工物が飛んだりズレたりし、怪我や加工ミスの原因になります。
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• スイッチに指をかけて運ばないでください。
• 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにしてください。転倒して、怪我の原因になります。
• 作業終了後は電動工具を注意深く手入れをしてください。
• 安全に効率よく作業するために、刃物類は常に手入れをし、よく切れる状態を保ってください。
バッテリパック・充電器に係る安全事項
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• バッテリパックを分解しないでください。
• 改造したバッテリパック(分解して、セルなどの内蔵部品を交換したバッテリを含む)を使用しないでください。
• バッテリパックを使用しないときは、クリップ、硬貨、鍵、釘、ネジなど、端子を短絡させる恐れのある金属物から離してください。端子の短絡により、やけどや火災の原因になります。
• 使用時間が極端に短くなったバッテリパックは使用しないでください。
• 過酷な条件のもとでは、バッテリパックから液漏れが発生する場合があります。直接触れないでください。誤って触れた場合は、水で洗い流してください。
• バッテリパックの液が目に入った場合は、医師の診察を受けてください。バッテリパックから漏れた液体は、炎症ややけどの恐れがあります。
• 周囲温度が5℃未満、あるいは周囲温度が40℃以上ではバッテリパックを使用・充電・保管しないでください。破裂や火災の恐れがあります。
• バッテリパックは一般家庭ゴミとして捨てないでください。ゴミ収集車内などで破壊されて短絡し、発火、発煙し事故の原因になる恐れがあります。
• バッテリパックを火中に投入しないでください。破裂したり、有害物質の出る恐れがあります。
• 充電器は、直流電源やエンジン発電機では使用しないでください。異常に発熱し、火災の恐れがあります。
• 充電中、バッテリパックや充電器を布などでおおわないでください。破裂や火災の恐れがあります。
• 濡れた手で、充電器の電源プラグに触れないでください。感電の恐れがあります。
• 充電器の電源プラグは、電源コンセントに合ったものを使用してください。電源プラグの改造は、絶対に行わないでください。
• バッテリパックの近くで工具やその他金属を使用する場合、端子の接触、短絡に注意してください。感電や火災の発生の恐れがあります。
• 充電器を使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。感電や火災の恐れがあります。
• 電源プラグやコードが損傷した充電器や、落としたり、何らかの損傷を受けた充電器は使用しないでください。感電や短絡して発火する恐れがあります。
• 電動工具を屋外で使用するときは、屋外使用に合った延長コードを使用してください。屋外使用に合った延長コードを使用すれば、感電する危険が低減されます。
• 本品はリチウムイオンバッテリを使用しています。リサイクル可能な貴重な資源ですので、不要になった場合は下記に従いリサイクルを行ってください。
・ご使用済みのバッテリパックは、分解せずにそのまま最寄りのリサイクル協力店または、各自治体にご確認ください。
・充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については、一般社団法人JBRC ホームページ https://www.jbrc.com を参照してください。
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• 充電器の電源コードを熱、油、角のとがった所に近づけないでください。
• 充電器の電源コードは、定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの販売店またはメーカーにご相談ください。感電や、短絡して発火する恐れがあります。
• 屋外で充電する場合、キャブタイヤコード、またはキャブタイヤケーブル の延長コードを使用してください。
ディスクグラインダの使用上のご注意
コードレス電動工具全般の「安全にお使いいただくために」について、前項ではご説明しました。
ここでは、ディスクグラインダをお使いになるうえで、さらに守っていただきたい注意事項についてご説明します。
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• ホイールガードを取外して使用しないでください。砥石などが破壊したとき、怪我の原因になります。
• 切断砥石以外の砥石での切断作業はしないでください。怪我や事故の原因になります。
• 上向き(定置形)にして使用しないでください。怪我や事故の原因になります。
• 水、研削液などは使用しないでください。砥石の破壊による怪我や感電のおそれがあります。
• 本機ではカップ砥石を使用しないでください。怪我や事故の原因になります。
• 使用中は、工具本体を確実に保持してください。確実に保持していないと、怪我の原因になります。
• 高所作業のときは、下に人がいないことを確認してください。材料や工具本体などを落としたとき、事故の原因になります。
• 砥石などが完全に停止するまでは、本機を床やテーブルなどに置かないでください。 砥石などが回転していると、表面に引っ掛かり、電動工具が引張られることがあります。
• 研削粉は火花となって飛散するので、引火しやすいもの、傷付きやすいものは安全な場所に遠ざけてください。
• 作業中は、軍手など巻き込まれる恐れがある手袋を着用しないでください。回転部に巻き込まれ、怪我の原因になります。
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• 作業直後の砥石などは高温になっているので、触れないでください。やけどの原因になります。
• 使用する砥石は、最高使用周速度72m/s以下の正規の砥石を取付け、正しい使用面で研削してください。
各部の名称

①レバー
②補助ハンドル取付穴
③補助ハンドル
④レンチ
⑤スイッチ
⑥バッテリパック

⑦バッテリリリースボタン
⑧グリップ
⑨補助ハンドル取付穴
⑩ホイールガード
⑪シャフトロック
⑫速度調整ダイヤル
⑬インジケーター
⑭ボタン
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、すべてのユニット・アクセサリに不足・不具合がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. 補助ハンドル |
|---|---|
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| C. 充電器★ | D. バッテリ18V 4.0Ah(2個)★ |
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| E. レンチ | F. ホイールガード |
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| G. 研削砥石ディスク | |
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※製造時期により部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。
★セット品のみ同梱となります。
主要諸元
| モデル名 | EP-DG-288 |
|---|---|
| 定格電圧 | 18V |
| モーター | ブラシレスモーター |
| スピンドルネジサイズ | M14 |
| 無負荷回転数 | 2,500-10,000min-1(回転/分) |
| 砥石サイズ | 外径:125mm 内径:22mm 最大厚さ:6mm |
| 定格使用時間 | 約10分 ※ 1 |
| 消費電力 | 700W |
| 三軸合成値 | 11.1m/s² K=1.5m/s² |
| 使用バッテリ | PLBP-018A 10 18V 4.0Ah (リチウムイオンバッテリ) |
| 使用充電器 | PLCP-001A |
| 充電時間 | 約120分 |
※ 1 新品バッテリパック(18V 4.0Ah)を満充電にした場合。使用環境・状況やバッテリの状態により変わります。
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
振動障害の防止
●1日の使用時間について
1日の作業時間は、機体または取扱説明書に表示の「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」により、厚生労働省通達で決められています。
| ① 10m/s²より小さい場合 | ② 10m/s²より大きい場合 | ||
|---|---|---|---|
| 1回の連続 作業時間 |
10分以内 | 1回の連続 作業時間 |
10分以内 |
| 1日の 作業時間 |
2時間以内 | 1日の 作業時間 |
T : 1の最大作業時間 T=200÷ (a×a) a : 周波数補正振動加速度実 効値の3軸合成値(m/s²) |
● 製造時の振動レベル維持のため
• 定期的に点検、整備を行い、常に最良の状態を保ってください。
• 異常がある場合、速やかに使用を中止し、点検整備を行ってください。
準備
充電の仕方
お買い上げ時には満充電になっていませんので、ご使用前に必ず充電をしてください。
充電器・バッテリパックの取扱説明書も併せてご覧ください。
1
充電器の電源プラグをコンセントに挿込むと、左側の赤ランプが点灯します。
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2
充電器にバッテリパックを挿込みます。
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3
充電器の左側の赤ランプが2 回点滅し、その後点灯に変わり、右側の緑ランプが点滅し充電が開始されます。
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4
充電が完了すると赤ランプは消灯し、緑ランプは点灯に変わります。充電時間は周囲温度やバッテリの状態(新品・長期保存バッテリや寿命に近いバッテリなど)により変動します。
| 充電器の状態 | 赤ランプ | 緑ランプ |
|---|---|---|
| コンセントに電源プラグを挿込む (スタンバイ) |
点灯 | 消灯 |
| 充電中 | 点灯 | 点滅 |
| 充電完了 | 消灯 | 点灯 |
| バッテリを挿込む数秒間 (フィットテスト) |
点滅 | 消灯 |
| 異常 | 点滅 | 点滅 |
| 高温 | 点滅 | 消灯 |
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|---|
• 充電は、室温5~39℃の範囲で行ってください。
• 充電中に、バッテリパックや充電器が温かくなりますが異常ではありません。
• 本機使用後は、速やかに充電を行ってください。
• 長期間(3ヵ月以上)充電せずに放置しないでください。
5
充電が終わりましたら、バッテリパックを真っ直ぐに引抜きます。
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6
念のため、満充電になっているかバッテリパックのインジケーターを確認します。ボタンを押して、ランプが4つ点灯すれば満充電です。
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組立て
補助ハンドルの取付け
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1
補助ハンドルの取付箇所は3ヵ所あります。
用途に合わせたり、利き手に合わせて取付位置を選択してください。
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2
補助ハンドルを時計回りにしっかりねじ込みます。
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組立て
ホイールガードの取付け・取外し
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• ホイールガードは必ず取付けてご使用ください。
1
レバーを緩めた状態にします。
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2
本体に取付けられている、ロックナットとフランジを取外します。
3
本体上部のシャフトロックボタンを押しながらロックナットを反時計回りに回します。
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4
シャフトロックボタンが奥まで押し込める位置でシャフトを固定します。
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5
この状態でロックナットを反時計回りに回すとロックナットを取外せます。
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6
フランジを持ち上げて外します。
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7
ホイールガードバンドの3つの突起をベアリングボックスの3つの凹部に挿込みます。
画像の位置を目安に挿込むと、突起と凹部がぴったり合います。
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8
作業に応じてホイールガードを作業者を保護できる位置まで回転させます。
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9
レバーを閉じます。
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10
取外しは、取付けの逆の要領で行ってください。
組立て
研削砥石の取付け・取外し
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|---|
1
フランジをシャフトに戻します。フランジの凹部をスピンドルの切欠き部に合わせてはめ込みます。
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フランジ裏側の凹みはシャフトの切り欠きに合う形状です。
フランジとシャフトの凹凸を合わせてはめ込みます。
フランジとシャフトが噛み合うと一体となって回る状態になります。
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2
研削砥石の凹部を上にしてフランジのパイロット部にはめ込みます。
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3
ロックナットのパイロット部を下側にしてスピンドルに時計回りでねじ込みます。
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4
ロックナットを指で回せるところまで回し締付けます。
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5
補助ハンドルに格納されているレンチを取出します。
※レンチは、補助ハンドル内に格納することができます。
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6
シャフトロックを押さえながら、ロックナットをレンチで時計回りに回すと、固定されるところがあります。
その状態でしっかりと締付けます。
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7
取外しは、取付けの逆の要領で行ってください。
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|---|
厚さ3mm以下の研削砥石は、ロックナットを逆(パイロット部を上)に取付けてください。

取扱い
スイッチの操作
スイッチは誤操作を防止するため、ロックオフ機能を装備しています。作業前に操作に慣れてください。
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1
始動するには、ロックオフボタンを押しながらスイッチを前方にスライドさせます。
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2
そのまま指を放すとスイッチは戻ってしまいます。
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3
スイッチを前方にスライドさせたら、スイッチの前側を倒すとロックされます。
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取扱い
回転数の変更
速度調整ダイヤルを「1〜6」に回すことで、回転速度を変えることができます。
数字が大きくなるほど回転が速くなります。
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■目安
| 回転数 | ||
|---|---|---|
| 1 | 2,500min-1 | ± 10% |
| 2 | 4,000min-1 | |
| 3 | 5,500min-1 | |
| 4 | 7,000min-1 | |
| 5 | 8,500min-1 | |
| 6 | 10,000min-1 | |
取扱い
バッテリパックの取付け/取外し
■取付け
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1
満充電にしたバッテリパックを、バッテリホルダに「カチッ!」と音がするまで挿込みます。
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■取外し
1
バッテリパックのリリースボタンを押しながら引抜きます。
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操作の仕方
操作の仕方
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|---|
• ホイールガードを取外して使用しないでください。砥石などが破壊したとき、怪我の原因になります。
• 作業中は、回転部に手や顔などを近づけないでください。怪我の原因になります。
• 作業中は、工具本体を両手で確実に保持してください。確実に保持していないと、怪我の原因になります。
• 作業中は、軍手など巻き込まれる恐れがある手袋を着用しないでください。回転部に巻き込まれ、怪我の原因になります。
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|---|
• 使用する砥石は、最高使用周速度72m/s以下の正規の砥石を取付け、正しい使用面で研削してください。
操作の仕方
研削作業
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|---|
• 先端工具(砥石など)を強く押しあてないでください。モーターの回転が落ちて効率が悪いだけでなく、モーター焼けの原因になります。また、研削面も粗くなり、きれいに仕上がりません。
• 加工材はクランプなどで固定してください。
1
加工材に合った先端工具(砥石など)を取付けます。
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2
速度調整ダイヤルで適正な回転数(1〜6段階)を選択します。
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3
バッテリパックを「カチッ!」と音がするまで挿込みます。
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4
先端工具(砥石など)が加工材などに当たらない位置でスイッチを入れ、回転が完全に安定したことを確認します。
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5
加工する面に対して、先端工具(砥石など)は15°~30°に傾け軽くあてて手前に引きながら研削します。
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|---|
研削砥石の角がとれたら、どちらの方向にも進めることができます。
予備のバッテリパックを使用して連続作業する場合は、本機を15分以上休ませてください。
操作の仕方
作業の終了
1
リリースボタンを押しながらバッテリパックを引抜きます。
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|---|
2
モーター周りや本体等に付着した研削カスを取除きます。
3
本体やハンドルバーなどが汚れた場合は、薄めた中性洗剤を使用して水拭きしてください。
その後、乾いた布で水分が残らないように拭き取ってください。
4
バッテリパックを満充電にします。
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5
長期間使用しない場合でも、3ヵ月に1回はバッテリパックを充電してから保管してください。
6
子供の手の届かない安全で、乾燥した場所に保管してください。
お手入れの仕方
お手入れ
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|---|
• ドライヤーなどの熱風を当てないでください。変形や故障の原因になります。
1
本体やホイールガードに付いた油汚れなどを拭取り、乾いた布か薄めた中性洗剤をつけた布で本体を拭いてください。
次回気持ちよく使用できるように毎回お手入れをしてください。
2
ネジなどの緩みがないか確認をしてください。もし、緩みがある場合は締直してください。
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|---|
• プラスチック製部品やハンドルの清掃には、強力な洗剤や溶剤を使用しないでください。
• アルコール類・シンナー・ベンジンなどは使用しないでください。故障・破損の原因になります。
• ディスク等をお手入れする場合は、必ず手袋を着用してください。
お手入れの仕方
保管
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|---|
• 子供の手の届くところには保管しないでください。
• バッテリパックを装着したまま保管しないでください。
• 電動工具本体や充電器、バッテリパックを、温度が50℃以上に上がる可能性のある場所(金属の箱や夏の車内など)に保管しないでください。劣化や発煙、発火の恐れがあります。
1
保管する前に本機のお手入れをします。
2
本機を保管する時は、モーターが熱くなっていないことを確認します。
3
バッテリパックを取外します。
4
取外したバッテリパックは満充電にします。
バッテリは自然放電をしますので、長期間使用しない場合でも、3ヵ月に1回は充電をしてください。
困ったときの対処法
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| スイッチをONにしても 動作しない |
バッテリが消耗している | 充電をする |
| バッテリパックがしっかり挿込まれていない | 「カチッ!」と鳴るまでしっかり挿込む | |
| モーターの過熱により保護装置が働いている | 温度が下がってから電源を入れ直す | |
| 作業をすると停止する | バッテリが消耗している | 充電をする |
| バッテリパックまたは本体が熱くなっている | 約10分間冷却する |
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くか、お近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/























































