電動刈払機
HG-EBC260S
取扱説明書
電動刈払機
HG-EBC260S
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。
注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
電動刈払機に係る安全事項
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• 雨や水に濡れる場所では、使用しないでください。
• 石、鉄くずなどの多い場所では使用しないでください。
• 揮発性可燃物、腐蝕ガスのある場所では使用しないでください。
• 作業中は、子供を近づけないでください。作業者以外、本機へ近づけないでください。けがの恐れがあります。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、当社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、独自の使用をしないでください。
• 本機を人や動物に向けないでください。
• 運転中は回転部及び可動部に手や足及び衣類を絶対に近づけないでください。触れると巻き込まれ重大な事故の恐れがあります。
• 運転中/使用直後は、モーター部は非常に高温になっていますので、手を触れないでください。
• 使用しない時、点検、清掃時は、必ずバッテリを抜いてください。
• 使用前に部品に損傷がないか十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 刈刃の取付けは確実に行ってください。
• 必ず両手でしっかり本体を保持してください。
• 始動前点検を実施してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 定期点検整備を行ってください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
• 可動部分の位置および締付け状態、部品の破損、取付け状態、その他動作に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。修理の知識や技術のない方が修理しますと、十分な性能を発揮しないだけでなく、事故やけがの原因になることがあります。
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• 周囲温度が、40℃以上になる場所では使用しないでください。
• お手入れに強酸性、強アルカリ性の薬剤やシンナー、ガソリン、ベンジン等は絶対に使用しないでください。
• 本機を落下させたり、水をかけたりしないでください。故障の原因になります。
• 使用後は毎回お手入れを行ってください。
• 刈刃の取扱いには十分ご注意ください。
電動刈払機の作業に係る安全事項
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• ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 砂利のある所では使用しないでください。砂利が刈刃で弾かれ大変危険です。
• 本機の稼働部分に絡まるような衣服は着用しないでください。
• 飛散防止カバーを取外して使用しないでください。
• トリガーに指をかけたまま運ばないでください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 坂では、常に足元に注意してください。また、向きを変える時は、特に注意してください。
• キックバックに注意してください。
• 走って操作すると、転倒や機体の制御不能、刃の接触によるけがの恐れがあります。必ず落ち着いて歩きながら作業を行ってください。
• 本機を逆方向に動かす時、または自分自身に向けて引っ張る時は、特に注意してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずトリガーを放し停止してください。
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• 芝生や草が湿っている時は、本機を操作しないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異物が絡んだりした場合には、速やかにトリガーから指を放し、回転部が完全に停止してからバッテリを取外し、異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 石、コンクリート、金属など硬質な物がある場所では使用しないでください。ただしエッジガードをご使用の場合はその限りではありません。
• 作業に適した服装を心がけてください。防護めがね、防塵マスク、手袋を着用してください。
• 子供の手の届かない安全で、乾燥した場所に保管してください。
• 本機を長時間使用しない時は、取扱説明書にしたがって保管してください。
充電器に係る安全事項
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• 交流100V以外は使用しないでください。
• 電源コード・電源プラグが傷んでいたり、コンセントの挿込みが緩い時は使用しないでください。
• 充電器を分解しないでください。
• 充電器の電源プラグのホコリは定期的に取除いてください。
• 充電器が異常に熱くなったり、異音、異臭がしたら直ちに使用を中止してください。発煙、火災、感電の恐れがあります。
バッテリパックに係る安全事項
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• 必ず専用充電器で充電してください。
• バッテリパックを分解しないでください。
• バッテリパックの近くで工具やその他金属を使用する場合、端子の接触、短絡に注意してください。感電や火災の発生の恐れがあります。
• 使用時間が極端に短くなったバッテリは使用しないでください。
• 周囲温度が0℃未満、あるいは周囲温度が45℃以上ではバッテリパックを使用・充電・保管しないでください。破裂や火災の恐れがあります。
• バッテリパックは一般家庭ゴミとして捨てないでください。ゴミ収集車内などで破壊されて短絡し、発火、発煙し事故の原因になる恐れがあります。
バッテリパックのリサイクルについて
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• 充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については、一般社団法人JBRCホームページhttps://www.jbrc.comを参照してください。

【他社バッテリ互換に関するご注意】
・他社製バッテリを使用した場合の動作、性能、安全性および耐久性については保証対象外となります。
また、他社製バッテリの使用により発生した故障、破損、事故、損害について、当社は責任を負いません。
・他社製バッテリに仕様変更があった場合は取付けできない可能性があります。
・他社製の純正電動工具に弊社互換バッテリを使用した場合、動作不良や故障の原因となる可能性があります。また、その場合の保証は対象外となります。
※マキタおよびHiKOKIは各社の登録商標です。
※本製品は各社と提携、公認、推奨関係にあるものではありません。
| モデル名 | HG-EBC260S |
|---|---|
| モーター | ブラシレスモーター |
| 無負荷回転数 | 4000〜7000min-1 |
| 定格電圧 | 36V(18V×2) |
| 騒音レベル | 約96dB |
| 三軸合成値 | 3.11m/s² K=1.5m/s² |
| 重量 | 4.0kg(刃込み) |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 1850×330×480mm |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。 そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。ぜひご理解・ご了承ください。
●1日の使用時間について
1日の作業時間は、機体または取扱説明書に表示の「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」により、厚生労働省通達で決められています。
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①10m/s²より小さい場合 |
②10m/s²より大きい場合 |
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|---|---|---|
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1回の連続作業時間 |
10分以内 |
10分以内 |
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1日の作業時間 |
2時間以内 |
T : 1日の最大作業時間 T=200 ÷(a×a) a : 周波数補正振動加速度実効値の 3軸合成値(m/s²) |
●製造時の振動レベル維持のため
・定期的に点検、整備を行い、常に最良の状態を保ってください。
・異常がある場合、速やかに使用を中止し、点検整備を行ってください。
1.ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2.製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3.梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B.刈刃 |
|---|---|
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| C.肩掛けストラップ | D.メインパイプ |
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| E.左ハンドル | F.飛散防止カバー |
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| G. 工具 | H.コード留め |
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| I.ナイロンカッター | J.バッテリ×2★ |
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| K.充電器★ | |
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※製造時期により部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。
★セット品のみ同梱となります。
各部の名称

充電の仕方
充電の仕方
お買い上げ時には満充電になっていませんので、ご使用前に必ず充電をしてください。充電器・バッテリパックの取扱説明書も併せてご覧ください。
1
充電器の電源プラグをコンセントに挿込んでから、充電器にバッテリパックを挿込みます。約2秒後に緑ランプが点滅し充電が開始されます。
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2
充電が完了すると緑ランプは点灯したままになります。充電時間は周囲温度やバッテリの状態(新品・長期保存バッテリや寿命に近いバッテリなど)により変動します。
| 充電器の状態 | 赤ランプ | 緑ランプ |
|---|---|---|
| 充電中 | 消灯 | 点滅※1 |
| 充電完了 | 消灯 | 点灯 |
| 温度異常 | 点滅 | 消灯 |
| バッテリ異常 | 点灯 |
消灯 |
※ 1充電時の緑ランプの点滅間隔はトリクル充電時と通常充電時で違います。
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・充電時間は、バッテリの状態や温度等により異なります。
・充電は、室温0〜45℃の範囲で行ってください。
・充電中に、バッテリパックや充電器が温かくなりますが異常ではありません。
・本機使用後は、速やかに充電を行ってください。
・長期間(3ヵ月以上)充電せずに放置しないでください。
3
充電が終わりましたら、リリースボタンを押しながらバッテリパックを真っ直ぐに引抜きます。
4
満充電になっているかバッテリパックのインジケーターを確認します。ボタンを押して、ランプが4つ点灯すれば満充電です。
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組立て
ハンドルの取付け
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• 組立後は、すべての部品を確実に取付けていることを確認してください。
アクセルレバーが右側になるように、左右のハンドルをメインパイプに取付けます。
■使用工具:六角レンチ
1
上部メインパイプに仮留めしているソケットカバーの4本の取付ボルトを緩め、ソケットカバーを取外します。
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2
ハンドルブラケットに、右ハンドル、もう一方に左ハンドルを乗せます。その際、左右が中央になるようにします。
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3
4本のボルトを仮締めます。
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4
ハンドルを使いやすい角度に調整し、ボルトを本締めします。
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5
コード留めを取付けます。
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組立て
刈刃の取付け
下部メインパイプのギアケースに刈刃を取付けます。
■使用工具:六角レンチ、ボックスレンチ
1
ギヤケースが上に向くように本体を置きます。
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2
ギヤケースの固定穴に六角レンチを挿込み固定します。ボックスレンチで取付ナットを時計回り(逆ネジ)に回して刃押さえ金具、カバーを取外します。
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3
刈刃を取付けます。図のような順番に取付け、最後にナットを締めます。


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刃受け金具の凸部から刃がずれていると偏心を起こし、振動が激しくなります。しっかりはめてください。

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・ 刈刃・ナイロンカッターを取付けるときは、必ずバッテリを取外してください。
・ 刈刃・ナイロンカッターにひび割れ、変形がないことを確認後、取付けてください。
・ 刈刃・ナイロンカッターの取付けは、手袋着用の上、行ってください。
・ 取付け後、刈刃にがたつきがなく、中心の丸穴にずれが無いことを確認してください。
・ 稼働させた際、振動が大きい場合は、偏芯の可能性があります。そのまま使用されますと、重大な事故や故障につながります。刈刃は確実に取付けてください。
組立て
飛散防止カバーの取付け
メインパイプに飛散防止カバーを取付けます。
■使用工具:六角レンチ
1
飛散防止カバーに仮留めされている、取付けボルト、カバーホルダを取外します。
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2
飛散防止カバーの凹み部分をメインパイプに嵌め込み、カバーホルダで挟み込むように取付けます。ボルトを上部カバーホルダから通し、締付けます。
刈刃を使用する場合
メインパイプのラベルに表記されているラインより、刈刃に近くならないようにし、使用しやすい位置に取付けてください。
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ナイロンカッターを使用する場合
メインパイプのラベルに表記されているラインに合わせ、適切な位置に取付けてください。
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草が絡まりやすくなるなどの理由から、飛散防止カバーを取外して作業することは絶対におやめください。飛散物による事故の危険があります。
組立て
メインパイプの接続
メインパイプを本体パイプと接続します。
1
メインパイプと本体パイプを接続します。
※確実に接続されたかメインパイプを引っ張り、確認します。
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2
ノブナットを締付けます。
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上部メインパイプと下部メインパイプの中に、それぞれシャフトがあります。下部メインパイプ側はオス側、上部メインパイプはメス側になっています。挿込む際は、左右に回しながら、しっかり嵌め込んでください。


組立て
バッテリパックの取付け/取外し
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トリガーに指をかけないでください。
■取付け
1
満充電にしたバッテリパックを、バッテリホルダに「カチッ!」と音がするまで挿込みます。
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■取外し
1
バッテリパックのリリースボタンを押しながら引抜きます。
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組立て
肩掛けストラップの取付け
肩掛けストラップを本体のハンガーに取付けます。
1
肩掛けストラップのフックをメインパイプのハンガーにかけます。
※試作品のため肩掛けストラップの形状は異なっています。
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2
バッテリが体の右側にくるように、肩掛けストラップを肩にかけます。
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3
刈刃の高さが、地面から10cm位になるようにストラップの長さを調整します。
※芝の場合は地面に当てます。
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運転操作の仕方
運転操作の仕方
1
スイッチロックを押しながら、スイッチを押します。
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2
刈刃が回転して草刈ができます。
3
グリップ裏の「低」「高」ボタンで回転速度を調整します。
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運転操作の仕方
刈刃・ナイロンカッターで草刈り
1
作業場所の石や空き缶、木片、障害物を取除きます。
2
バッテリが右側にくるように、肩掛けストラップを肩にかけます。
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3
刈刃・ナイロンカッターの高さが地面から10cm位になるように肩掛けバンドの長さを調整します。
※試作品のためナイロンカッターの形状は異なっています。
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4
ハンドルの握りを緩めたときでも、刈刃・ナイロンカッターの地面からの高さが大きく変化しないことを確かめます。
5
運転操作の仕方を参考に、草刈機を稼働します。
6
右から左に振るように作業を行います。その際、パイプを振り回すのではなく、腰の移動で、刈刃が水平に右から左に弧を描くように行います。左から右へ動かすとキックバックにより危険です。
【キックバックについて】
回転中の刈刃が樹木などの障害物に接触して、刈刃の回転方向の反対側へ跳ね返ることをキックバックといいます。

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正面から右 90°までの刈刃の部分が障害物や地面に接触した瞬間に、刈刃全体が反発し、刈払機ごと跳ね返されることがあります。この部分に障害物を接触しないように十分注意してください。
ナイロンコードが摩耗した場合、新しいナイロンコードを出します。ナイロンカッターが回転している時に地面にナイロンカッターを軽く叩きつけると、遠心力で新たなナイロンが出てきます。

運転操作の仕方
ナイロンカッターの交換
2通りの方法があります。お好みの方法をお選びください。また、ナイロンコードは1.8〜2.0mmの円形、ツイスト形などを推奨しております。
●交換方法1
1
ナイロンカッターの「PUSH」と書かれている部分を押込み、スプールカバーのツメを外します。
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2
スプールを取出します。スプールに巻きついているナイロンコードは取外して処分してください。
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3
新しくナイロンコードを約5m準備します。※ただし5mは超えないようにしてください。
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4
ナイロンコードを、スプールの穴に通します。
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5
ナイロンコードの端を揃えて引張り、スプールの位置を中央にします。

6
スプールにナイロンコードを巻付けます。中央の仕切りをまたがないように注意してください。
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7
ナイロンコードの端が約12cm出るようにして、スプールの溝にナイロンコードを引掛けます。
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8
スプールに巻付けたナイロンコード両端を、それぞれスプールケースの穴に内側から外側へ通します。
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9
カバーのツメとスプールケースの穴の位置を合わせ、カバーを取付けます。
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●交換方法2
1
交換方法1の手順1〜3までは同様です。
2
ハウジングにスプールをセットします。
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3
カバーのツメとスプールケースの穴の位置を合わせ、カバーを取付けます。
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4
ボタンを回して三角のマークの位置を合わせます。
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5
ナイロンコードを、スプールケースの穴に通します。
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6
ナイロンコードの端を揃えて引張り、ナイロンカッターの位置を中央にします。

7
ボタンを回してナイロンコードを巻取ります。
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8
ナイロンコードの両端が適度な長さになるまで巻取ってください。
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お手入れの仕方
お手入れ
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必ずバッテリパックを取外してからお手入れを行ってください。
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・洗剤、シンナー、ベンジン、漂白剤、アルコールなどは使用しないでください。変色やひび割れの原因になります。
・ドライヤーなどの熱風を当てないでください。変形や故障の原因になります。
1
刈刃、ギヤケース、飛散防止カバーには、多くの細かい芝や草などが付着しますので、使い古しの歯ブラシやエアツール等で汚れや付着物を吹き飛ばし、布で拭き取ります。(手袋着用でお願いします。)
芝や草が付着したまま放置すると、固着し作動しなくなったり、モーターに負荷をかけてしまいます。
2
刈刃は取外してお手入れをしてください。欠けや割れがないか確認し、お手入れ後は刃部分に潤滑油等を塗布し錆びないようにしてください。
3
本体やハンドルに付いた芝やホコリなどをきれいに取除きます。次回気持ちよく使用できるように毎回お手入れをしてください。
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・水洗いは、絶対に行わないでください。故障の原因になります。
・プラスチック製部品やハンドルの清掃には、強力な洗剤や溶剤を使用しないでください。
・アルコール類・シンナー・ベンジンなどは使用しないでください。故障・破損の原因になります。
・刈刃をお手入れする場合は、必ず手袋を着用してください。
お手入れの仕方
保管
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|---|
・雨風の当たるところには保管しないでください。
・子供の手の届くところには保管しないでください。
・バッテリパックを装着したまま保管しないでください。
1
保管する前に本機のお手入れをします。
2
本機を保管する時は、モーターが熱くなっていないことを確認します。
3
バッテリパックを取外します。
4
取外したバッテリパックは満充電にします。バッテリは自然放電をしますので、長期間使用しない場合でも、3ヵ月に1回は充電をしてください。
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
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