エンジンハンドカッター
HG-GT7208S
取扱説明書
エンジンハンドカッター
HG-GT7208S
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。
注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
エンジンハンドカッターに係る安全事項
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• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどすることがありますので注意してください。
• 改造、分解は絶対行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、当社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり取扱の注意事項をよく理解したうえでご使用ください。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、自己判断での使用をしないでください。
• 燃料を補給する時は必ずエンジンを停止して、屋外の換気の良い場所で行ってください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちにふき取ってください。
• 燃料キャップは確実に閉めてください。
• 必ず両手でしっかり本体を保持してください。
• エンジンを始動する時は、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• 始動前点検を実施してください。
• 使用中に異常音、異常振動があった時は、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
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• 長期間保管する場合は、燃料タンクの燃料を抜き取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 本機をご使用になる前に、エンジンの始動、停止の仕方を覚えてください。
• 定期点検整備を行ってください。
エンジンハンドカッターの作業に係る安全事項
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• 動作中に回転部分に顔や手足を近付けないでください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• はしごや脚立などの不安定な場所、姿勢で使用しないでください。
• 急傾斜地では使用しないでください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• エンジンがかかっている状態で本機から離れないでください。
• 長袖、長ズボンを着用し、すべりにくい安全靴、防振手袋、保護メガネ、ヘルメット、耳栓、防塵マスク、すねあてなどの作業に適した服装を着用してください。
• 長い髪は束ね、帽子やヘルメットでカバーしてください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• キックバックに注意してください。
• 持ち運ぶときは、エンジンを停止し、燃料タンクから燃料を抜いてください。少しの移動でもエンジンを停止し、ハンドルを持って運搬してください。
• この製品から発生する電磁波が、ペースメーカーなどの植込み型医療機器に影響を及ぼす可能性があります。植込み型医療機器をご使用の方は、使用前に必ず医師または医療機器の製造元にご相談ください。
• 指にレイノー現象(指に不快感、赤み、腫れ、白くなる、感覚がなくなる)等の症状がある人は、本機を使用する前に医師に相談してください。
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• 常に足場に注意し、本機のバランスを保てる無理のない安定した姿勢で作業を行ってください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• 本機を長時間使用しない時は、取扱説明書にしたがって保管してください。
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• 燃料タンクに、2ストローク用オイルだけ、無鉛ガソリンだけを入れないでください。
• 燃料タンクに4ストローク用オイルを入れないでください。

主要諸元
| モデル名 | HG-GT7208S |
|---|---|
| エンジン馬力 | 約5.0HP |
| 型式 | 2ストロークエンジン |
| 排気量 | 74cm³ |
| パワー | 3.5kW |
| 3軸合成値 | Max 9.822m/s² K=1.5m/s² |
| 騒音レベル | 116dB |
| 燃料/タンク容量 | 混合燃料(25:1)/0.95L |
| 駆動方式 | 手押し式 |
| 始動方式 | リコイルスターター |
| ブレード直径 | 350mm |
| ブレード軸径 | 25.4mm |
| ブレード回転速度 | 最高速度:9500min-1 アイドリング時:3000min-1 |
| 最大切削深さ | 120mm |
| ブレード冷却方法 | 乾式切削または水冷式 |
| 点火プラグ | BPMR7A(NGK) |
| 重量 | 10.1kg |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 210×650×450mm |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
振動障害の防止
● 1日の使用時間について
1日の作業時間は、機体または取扱説明書に表示の「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」により、厚生労働省通達で決められています。
| 10m/s²より小さい場合 | |
|---|---|
| 1回の連続作業時間 | 10分以内 |
| 1日の作業時間 | 2時間以内 |
●製造時の振動レベル維持のため
• 定期的に点検、整備を行い、常に最良の状態を保ってください。
• 異常がある場合、速やかに使用を中止し、点検整備を行ってください。
各部の名称
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

①ブレード
②フロントハンドル
③冷却水ホース
④リコイルスターター
⑤セーフティボタン
⑥リヤハンドル
⑦アクセルトリガー

⑧アイドリング調整口
⑨燃料タンクキャップ
⑩プライマリポンプ
⑪高速/低速ニードル調整口
⑫デコンプボタン
⑬ベルトテンションスクリュー
⑭ベルトカバー
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. ブレード(コンクリート/花崗岩/大理石等切断用) 調整リング付き※ 1 |
|---|---|
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| C. 工具★ | D. 混合タンク |
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| E. スポンジフィルタ(予備)★ | F. エアフィルタ(予備)★ |
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| G. ベルト(予備)★ | H. ホースノズル |
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| I. 冷却水ホース | |
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★サービス品です。予告なく終了する場合があります。ご了承ください。
※ 1 外径25.4mm/内径22.0mm の調整リングです。内径22.0mm対応のハンドカッターのブレード取付補助用です。
※製造時期により仕様変更になる場合や部品が本体に取付済みの場合があります。
■ご用意いただくもの
・無鉛レギュラーガソリン
・2ストローク用オイル JASO FB またはFC、FD
・漏斗(じょうご)
■他社の使用可能ブレードについて
他社のブレードを使用する場合は、以下のサイズで対応しております。
外径14インチ 内径20mm/25.4mm
組立て
組立て
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|---|
• 作業には工具を使用します。必ず用途やサイズの合ったものを使用し、自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
組立て
冷却水ホースの取付け
1
本体のホース取付口に冷却水ホースを挿込みます。
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2
冷却水ホースの口を時計回りに回し、取付けます。
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組立て
ブレードの取付け
本体にブレードを取付けます。
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|---|
1
本体に仮留めしているボルトを付属のスパナで取外し、調整カラー、アウターフランジ、ワッシャを取外します。
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2
ブレードの穴に付属の調整カラーを取付けます。
ブレードの穴に取付ける調整カラーの向きは、「25.4」と刻印されている方を穴に取付けます。
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3
ブレードの回転方向を確認して、シャフトに挿込みます。
シャフトにブレードの中心穴が確実にセットされていることを確認します。
ブレードの回転方向は、本体のブレードカバーを左向きにし、セットした場合にブレードの矢印が下に向くようにセットしてください。
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4
アウターフランジの穴をシャフトにしっかりとはめてからワッシャを取付け、ボルトを手で仮留めします。
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5
左側の穴から付属の六角レンチ等細長いものを挿して、ブレードを固定したまま、右側から付属のスパナでボルトを時計回りにゆっくりと締付けます。
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6
ブレード部分を手で回し、振れ、緩みがないか確認します。
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組立て
ブレードの取外し
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1
本体に仮留めしているボルトを付属のスパナで取外し、アウターフランジ、ワッシャを取外します。
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2
手袋をした状態で、ブレードとインナーフランジの間に手を入れて、ブレードを押し出すように取外します。
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運転前の点検
運転前の点検
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• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 燃料を補給する時は必ずエンジンを停止して、屋外の換気の良い場所で行ってください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。所定のレベルを超えて補給しないでください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちに拭き取ってください。
• 燃料は、無鉛レギュラーガソリンと2ストロークエンジンオイルの混合燃料を使用してください。ガソリンだけで運転するとエンジンが焼き付きます。
• 混合燃料は、一度に使い切る量だけを作ってください。
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|---|
• 長期間保管する場合は、燃料タンクの燃料を抜き取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
• 弊社は、燃料の販売はしておりません。 必ず別途燃料をご準備ください。
• 燃料タンクに2ストローク用オイルだけを入れないでください。
• 燃料タンクに4ストローク用オイルを入れないでください。

運転前の点検
混合燃料25:1の作り方
エンジン焼き付きの原因になります。
★必ず指定のオイルを指定された割合で混合してください。
1
・ 無鉛レギュラーガソリン
・ 2ストローク用オイル JASO FB、FCまたはFD
・ 漏斗(じょうご)
・ 混合タンク(付属)
を準備します。
2
付属の混合タンクでは、無鉛レギュラーガソリン25に対し2ストローク用オイル1の割合で1000mlの混合燃料が作れます。
3
混合タンクに無鉛レギュラーガソリンを規定量①まで入れます。
4
2ストローク用オイルを②まで続けて入れます。
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| 25:1 ガソリン オイル割合 早見表 |
ガソリン | オイル |
|---|---|---|
| 100ml | 4ml | |
| 200ml | 8ml | |
| 300ml | 12ml | |
| 400ml | 16ml | |
| 500ml | 20ml | |
| 600ml | 24ml | |
| 700ml | 28ml | |
| 800ml | 32ml | |
| 900ml | 36ml | |
| 1000ml | 40ml |
5
混合タンクのキャップをしっかり閉め、混合タンクを振り、カクハンします。
運転前の点検
燃料の点検・補充
燃料の量を点検し、不足している場合は補給します。
1
混合燃料(25:1)を準備します。(運転前の点検「混合燃料25:1の作り方」参照)
2
本体を平坦で安定した場所に置きます。
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|---|
3
燃料タンクキャップを開けます。
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|---|
4
混合燃料(25:1)を、少しずつこぼさないよう市販のジョッキや漏斗(じょうご)等を使い給油します。
5
給油が終わったら燃料タンクキャップをしっかり閉めます。閉めがあまいと漏れの原因となります。
運転操作の仕方
運転操作の仕方
|
|---|
• 燃料を補給した場所でエンジンを始動しないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。やけどの危険がありますので高温部に触れないでください。
• エンジン始動後、異常を感じたり、予測される場合はすぐにエンジンを停止してください。
• 本機から離れる時は必ずエンジンを停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止してください。
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|---|
運転操作の仕方
エンジンのかけ方
出荷時には燃料は入っていません。給油後に操作をしてください。
■エンジンが冷えている時のかけ方
1
エンジンスイッチが左側(ー側)にあることを確認します。
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2
チョークレバーを引きます。
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3
シリンダー内の圧力を下げるためにデコンプボタンを押します。
エンジンが起動すると自動的にデコンプボタンは戻ります。
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4
プライマリーポンプを繰返し、燃料を引き出します。(5回前後)
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5
左手でフロントハンドルを握り、右足で後ろの下部分を踏み、右手でリコイルスターターロープを引きます。
※ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。おおよそ50cm引いてください。
(ロープは一杯に引ききらないでください。)引きが少ないとエンジンはかかりません。
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6
初爆…「ブルンッ」というエンジンがかかりそうな音が一回だけ起こるまで、最大5回繰り返します。エンジンがかかります。
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• 引いたリコイルスターターは途中で放さずに、ゆっくり戻してください。
7
チョークレバーを押した状態に戻します。
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8
エンジンが始動したら、2〜3分程度、暖気運転をします。
ブレードが回転していないアイドル状態となります。
9
作業をする場合は、セーフティボタンを押しながら、アクセルレバーを握ります。
ブレードが回転します。
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10
作業をする場合は、作業の仕方「切断作業」に進みます。
※写真は、別機種

③悪い例:穴に対してロープを真っ直ぐ引かずに斜めに引くと、抵抗になりエンジンがかかりにくく、ロープが摩擦で切れます。
■エンジンが温まっている時のかけ方
※外気温には関係なく、エンジンそのものが温まっている場合です。再始動などがこれに当たります。
1
エンジンスイッチを左側(I側)にあることを確認します。
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2
チョークレバーが押した状態にします。
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3
シリンダー内の圧力を下げるためにデコンプボタンを押します。エンジンが起動すると自動的にデコンプボタンは戻ります。
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4
左手でフロントハンドルを握り、右足で後ろの下部分を踏み、右手でリコイルスターターロープを引きます。
※ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。おおよそ35cm引いてください。
(ロープは一杯に引ききらないでください。)引きが少ないとエンジンはかかりません。
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5
エンジンが始動したら、2〜3分程度、暖気運転をします。
ブレードが回転していないアイドル状態となります。
6
作業をする場合は、セーフティボタンを押しながら、アクセルレバーを握ります。
ブレードが回転します。
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|---|
7
作業をする場合は、作業の仕方「切断作業」に進みます。
運転操作の仕方
エンジンがかからないとき
下記をご確認ください。
(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)
(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)
(点検・整備の仕方「エアクリーナーの点検・清掃・交換」参照)
(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)
(点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照)
運転操作の仕方
エンジンの止め方
1
安定した平な地面に本体を置いて、セーフティボタンとアクセルレバーから手を放します。
ブレードの回転が徐々に止まります。
2
エンジンスイッチを右側(◯側)にするとエンジンが停止します。
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エンジン停止直後の再始動には、エンジンスイッチを左側にして、プライマリーポンプを押さずにチョークレバーを押した状態で、リコイルスタータロープを引いてください。
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作業の仕方
作業の仕方
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|---|
作業中に他の人や動物などを作業領域内に入れないでください。
◯可燃物の注意
• 燃える恐れのあるものの近くでは使用しないでください。
• 切断後まわりに火種がないか確認してください。
• マフラー周辺にゴミや可燃物が付着したときは、エンジンを停止し、ブレードの回転が止まってから取り除いてください。
◯作業時の注意点
• 切断時に曲線切りやブレードをこじったりしないでください。
• ブレードの側面は使用しないでください。
• 足元をしっかりさせバランスを保ち、安定した姿勢で作業をしてください。
• はしごや足場に乗って、作業はしないでください。
• 本機は胸より下の位置で使用してください。本機が肩より高くなるような姿勢で作業をしないでください。
◯片手使用禁止
• 片手でハンドルを握って本機を操作しないでください。
• ハンドル以外の場所を持って作業しないでください。
◯近接の作業禁止
• 作業の際は他の作業者に切断物を支えさせないでください。
• 他の作業者との間に十分な距離(前後20m程度)を保ってください。
• 2人以上で作業する場合は、お互いに呼子などで合図の仕方を決めて作業してください。
◯切断材の確認
• アスベストなど有害な物質を含んだ材料は切断しないでください。
• 材質のわからないものは切断しないでください。
• 切断材にあった防塵マスクを使用してください。
◯製品を落としたり、ぶつけたりした場合はすぐにエンジンを止めて損傷を確認してください
◯下向きで切断する場合、切断終わり時にはしっかりと製品を保持してください
◯作業中断時はエンジン停止
• 作業を中断し製品を下に置く前に、エンジンを停止してください。
• 作業を中断し製品を下に置く場合は、可燃物のない場所に置いてください。
• エンジンを停止したあとに触る場合は十分に注意してください。エンジン本体やブレードは高温になっています。
◯移動時はエンジン停止
• 作業を中断して移動する場合は、エンジンを停止してください。フロントハンドルを持ってブレードを後ろ向きにして移動してください。
• 車で運搬する場合は燃料タンクから燃料を抜いて、ブレードは取り外し、製品が動かないようにしっかり固定してください。
• 車で運搬する場合は冷えた状態にしてから正立もしくは燃料キャップ上向きで積み込んでください。
作業の仕方
切断作業
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1
水道と接続するホースをご用意ください。
水道の蛇口にホースを接続して、ブレードに水を流します。付属のノズルを使用してホースと接続してください。
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2
運転操作の仕方「エンジンのかけ方」を参照して、エンジンをかけます。
3
本体の左側に立って、左手はフロントハンドル、右手はリヤハンドルを握り、セーフティボタンを押しながら、アクセルレバーを握ります。
ブレードが回転します。
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4
機械の振動やブレードの面振れなど異常の無いことを確認してから、スロットル全開でブレードの下側をゆっくり切断材に押し当てて切り込んでください。
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5
ブレードと切断面の面積は少なくして、前後にゆっくりと動かして切断してください。一方にだけ動かして、切断しないでください。
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薄くて硬い材料(板金で覆われた屋根等)を切断する場合は、前方向にだけ動かして切断してください。
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作業の仕方
キックバックについて
キックバックの注意点
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• 切断中にブレードから切断材へ反発力が発生して、ブレードが跳ね上がると、本機がコントロールできなくなり回転するブレードに接触して、致命傷や重傷を負う原因になることがあります。
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• ブレードの上半分(キックバックゾーン)で切断しないでください。キックバックゾーンで切断作業を行うと切断材へ反発力が発生してブレードが回転の反動ではねあがり大変危険です。必ずブレードの下側で切断してください。
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キックバックが発生すると、本体は後ろに跳ね上がりますので、ブレードの真後ろに立って、持たないでください。
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• 以下の条件でキックバックゾーンに切断材が触れるとキックバックが発生しやすくなりますので注意してください。
◯高回転で運転中の場合
◯既存の切断溝にブレードを入れる場合
◯切断中に切断方向を無理に曲げた場合
◯切れないブレードを使用した場合
◯切断材に強くブレードを押し付けた場合
◯ハンドルをしっかりと保持していない場合
◯鉄筋コンクリートなど硬さが異なるもので構成されている切断材を切断する場合(切断中に固いものに当たると大きな反発力が発生する場合があります)
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切断部がブレードを挟む方向に切断しないでください。
ブレードが挟まれる方向に切断した場合キックバックが発生することがあり大変危険です。
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• 切断材を切り落とす場合は、切断中に切り口が閉じないように台木等を設置してください。
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• 既存の切断部(溝)にブレードを入れるときは、既存の溝とブレードの傾きによる抵抗によりキックバックが発生しやすいため注意してください。
• 切断中は切断材が動かないよう固定してください。
作業の仕方
パイプの切断方法
1
パイプの断面をⅠ→Ⅱ→Ⅲの部分の順に切断します。
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パイプなど回転しやすい切断物もしっかり固定して、切断中に動いたり回ったりしないようにしてください。
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作業の仕方
横切りの方法
横切りの場合は、リコイルスターターが上になる状態で作業を行なってください。
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点検・整備の仕方
点検・整備の仕方
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• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願い致します。
• 点検整備後は、すべての部品を確実に取付けたことを確認してください。
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必ず用途やサイズの合ったものを使用し自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
• メンテナンス終了後は汚れが付着しない場所かカバーなどをかぶせて保管ください。
| 対象部品 | 点検項目 | 運転前の点検 | 初回は 10時間運転後 |
3ヵ月毎 または 50時間運転毎 |
6ヵ月毎 または 100時間運転毎 |
1年毎 または 300時間運転毎 |
掲載 ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 燃料 | 燃料量、漏れ | ● | 運転前の点検「燃料の点検・補充」 | ||||
| エアクリーナー | 清掃 | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナーの点検・清掃・交換」 | ||||
| 交換 | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナーの点検・清掃・交換」 | |||||
| 点火プラグ | 清掃 | ● | 点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」 | ||||
| 交換 | ● | 点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」 |
点検・整備の仕方
エアクリーナーの点検・清掃・交換
1
エアクリーナーカバーを留めている4ヵ所の六角ボルトを付属の六角レンチで取外します。
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2
エアクリーナーカバーを取外します。カバーに取付けてある黒いスポンジフィルタを取外します。
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3
エアクリーナーを留めている2ヵ所の六角ボルトを付属の六角レンチで取外します。
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4
フィルタを固定しているプラスチックを持ち上げて取外します。
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5
プラスチックを持ち上げて、フィルタを取外します。
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6
エアフィルタとスポンジフィルタの汚れをエアブロー等で吹き飛ばします。
スポンジの汚れがひどい場合は、中性洗剤入りのぬるま湯で丁寧に洗い、よく乾燥させます。
エアフィルタが破損したり、汚れが取れない場合は、エアフィルタの交換が必要になります。
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|---|
7
取外しと反対の手順で取付けます。
点検・整備の仕方
ベルトの交換
ベルトに亀裂、摩耗、損傷がある場合は、ベルトの交換をします。
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|---|
1
ベルトカバーにあるナットを付属のボックスレンチで取外します。
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2
ベルトカバーを取外します。
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3
付属の六角レンチで、六角ボルトを取外し、カバーを取外します。
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4
付属のレンチでベルトテンションスクリューを反時計周りに回して、ベルトを緩めて、ベルトを取外します。
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5
新しいベルトを取外しと反対の手順で取付けます。
点検・整備の仕方
点火プラグの点検・清掃
点火プラグを取外し、電極の点検・清掃を行います。
■使用工具:六角レンチ(付属)、プラグレンチ(付属)、ワイヤブラシ
| 適応点火プラグ | BPMR7A(NGK) |
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1
エアクリーナーカバーを留めている4ヵ所の六角ボルトを付属の六角レンチで取外します。
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2
エアクリーナーカバーを取外します。
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|---|
3
エアクリーナーを留めている2ヵ所の六角ボルトを付属の六角レンチで取外します。
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|---|
4
フィルターを固定しているプラスチックを持ち上げて取外します。
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|---|
5
点火プラグキャップを取外します。
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|---|
6
付属のプラグレンチで、点火プラグを反時計回りに回して、取外します。
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7
点火プラグをワイヤブラシで清掃します。
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8
取外しと反対の手順で取付けます。
※点火プラグは、点火プラグキャップにしっかりはめてください。はめ込みがあまいと点火しません。
点検・整備の仕方
キャブレターの調整
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■アイドリング調整 (T)
暖機運転後、アクセルトリガーを離した状態でブレードが回り続ける場合は、アイドリング回転を下げてください。
■使用工具:マイナスドライバー(付属)
1
アイドリング調整穴にマイナスドライバーを挿込み、アイドリング調整ネジを回します。
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2
時計回りに回すと回転が上がります。但し、回しすぎるとブレードも回りだします。
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反時計回りに回すと回転が下がります。但し、回しすぎるとエンジンが止まります。
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★以下の作業は、知識のある方、慣れている方が行ってください。
■高速ニードル (H)
エンジンをかけ、暖気運転後アクセルをいっぱい握った状態で調子を確認します。
■使用工具:ニードル調整工具(付属)
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1
アクセルレバーをいっぱいに握った時に、エンジンの回転数が落ちる。
または安定しない場合は、高速ニードルを付属の工具で反時計回りに半回転させます。
2
再度エンジンをかけて、まだ回転数が低いようであれば、徐々に反時計回りに回して調整します。
■低速ニードル (L)
アイドリング回転数調整後、アクセルを握ったとき、スムーズに回転が上がることを確かめます。
1
アクセルを握っても、エンジンの回転数が上がっていかない場合は、低速ニードルを反時計回りに半回転させます。
2
再度エンジンをかけて、まだ回転数が上がりきらない場合は、徐々に反時計回りに回して調整します。
■リセットの仕方
調整中に何回転したかわからなくなることがあります。その場合は、リセットします。
1
エンジンが止まっている状態で、時計回りに止まるところまで回します。
2
この位置から反時計回りに1回転~1回転半戻した位置が基準となります。
3
エンジンをかけてこの位置から微調整をしていきます。
長期間使用しない時
長期間使用しない時
●本機を2週間以上使用しないとき
1
タンク内の燃料を手動のポンプ等で抜きます。
2
エンジンをかけ、燃料切れで停止するまで回し、キャブレター内の燃料を使い切ります。
余った燃料は、密封容器に入れ、冷暗所に保管し、1ヵ月以内に使い切ってください。
3
各部ボルト・ネジの破損、腐食、緩みの点検をします。
4
エンジンが完全に冷えてから、湿気やホコリが少なく、平坦な場所で、子供の手が届かない場所に保管してください。
5
倉庫、物置などに保管する場合は、マフラーからの虫の侵入を防ぐために、マフラーの穴を塞いでください。
長期間使用しない時
保管
1
タンク内の燃料を手動のポンプ等で抜きます。
2
エンジンを再び始動させ、キャブレター及び燃料パイプ内の燃料を使い切ってください。
3
屋内の直射日光があたらない場所に保管してください。
困ったときの対処法
●エンジンがかからない
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 点火プラグに火花が出て いない |
点火プラグ不良 | 交換 |
| 点火プラグキャップ接続不良 | 点火プラグをしっかりはめる | |
| イグニッションコイルの不良 | メーカー、購入店に問い合わせ | |
| キャブレターに燃料が来ていない | 燃料が入っていない | 燃料を入れる |
| 燃料ホースの詰まり、漏れ | ホース清掃、交換 | |
| 燃料タンク内の異物混入による詰まり | ホース清掃、交換 燃料フィルタ交換(メーカー、購入店に問い合わせ) |
|
| キャブレターに燃料は来ているが、エンジン内に燃料が来ていない | キャブレター詰まり (ニードル・バルブ固着) |
キャブレター分解掃除 メーカー、購入店に問い合わせ |
| エンジンがかからない | エンジンスイッチが右(◯側)になっている | エンジンスイッチを左(ー側)にする |
| 古い燃料を使用している | 新しい燃料と交換 | |
| 市販の25:1~ 50:1対応混合燃料を使用している | 25:1の混合燃料を使用する | |
| リコイルスターターの引く距離が短い | 50cm程度まで引く | |
| チョークレバーを引かずにリコイルスターターを引いている | チョークレバーを引く | |
| 初爆を見落とし、リコイルスターターを引き続け、点火プラグが燃料で濡れている | いわゆる「かぶり」で点火プラグ、ピストン内部を乾かす | |
| エンジンはかかるが、回転が上がらない | エアフィルタの汚れ | 清掃または交換(点検・整備の仕方「エアクリーナーの点検・清掃・交換」参照) |
| キャブレターの調整不良 | 調整(点検・整備の仕方「キャブレターの調整」参照) |
●本体の不調
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| アイドル中にブレードが回転する | エンジンの回転数が高い | キャブレーターの調整(点検・整備の仕方「キャブレターの調整」参照) |
| クラッチの不良 | メーカー、購入店に問い合わせ | |
| アクセルレバーを握っても、回転しない | ベルトが緩すぎるまたはベルトの不良 | ベルトの調整または交換(点検・整備の仕方「ベルトの交換」参照) |
| クラッチの不良 | メーカー、購入店に問い合わせ | |
| ブレードが正しく取付けされていない | ブレードの確認(組立て「ブレードの取付け」参照) | |
| 振動する | ブレードが正しく取付けされていない | ブレードの確認(組立て「ブレードの取付け」参照) |
| ブレード不良 | ブレード交換(組立て「ブレードの取付け」参照) | |
| 振動軽減機能の不良 | メーカー、購入店に問い合わせ | |
| 本体の温度が高すぎる | 吸気口のつまり | 吸気口の掃除 |
| ベルトが滑っている | ベルトの調整または交換(点検・整備の仕方「ベルトの交換」参照) | |
| クラッチの不良 | メーカー、購入店に問い合わせ |
困ったときの対処法(点火プラグの点検)
点火プラグの点検 ※機種により、プラグの位置、プラグキャップやリコイルの形状等異なります。ご了承ください。
①プラグキャップを外し、付属のプラグレンチでプラグを外し、先端を確認します。
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付属のプラグレンチで反時計回りに外します。振動等で緩まないよう少し固めに締め付けられています。
先端が濡れている
燃料で濡れているため布等でよく拭きます。
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リコイルスターターロープを引いて(15~20回)、プラグ穴から燃料が出てこないか確認し、出てきたらよく拭取ります。
※「先端は濡れていない」に進みます。

先端は濡れていない
②外したプラグをキャップに取付けます。
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③スイッチをONにします。
④プラグ先端をエンジン金属部に当てながら、リコイルスターターを引きます。
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火花が出る
プラグに異常はありません。プラグ先端の濡れは燃料の行き過ぎで起こります。
再度エンジンをかけ、確認ください。それでもかからない場合は、他の原因が考えられます。
火花が出ない
エンジンオイル不足かプラグの不良か他の原因が考えられます。
購入先にお問い合わせください。
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
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その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
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⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
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また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
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楽天サイト▶
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https://haige.jp/c/





























































































