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シニアカー

HG-DWAC01S

取扱説明書

シニアカー

HG-DWAC01S

組立時使用工具

・サイドミラー取付には14mmのスパナが必要です。
・シートの高さを調整するには、17mmのスパナと6mm・8mmの六角レンチが必要です。

シニアカーは歩行者です。

この製品(シニアカー)は、道路交通法上、身体障害者用車いすであり、歩行者と同じ扱いになりますので、
歩行者としての交通ルールやマナーを守り、安全にご使用ください。

★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに

このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。

安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。

誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。

安全上のご注意

※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。

■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。

警 告

この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。

注 意

この表示の欄は、「傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。

■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。

このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。
このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。

製品を長くご愛顧いただくために

取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。
注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。

安全にお使いいただくために

安全事項

誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。

シニアカーに係る安全事項

警 告

• 充電中は、バッテリから可燃性のガスが発生しますので、火気(ストーブ・たばこの火等)のある場所では充電しないでください。
• 感電の恐れがありますので、濡れた電源プラグや濡れた手で充電しないでください。
• クラッチレバーを「N」の位置で乗車走行しないでください。下り坂ではブレーキが効かず、重大な事故につながる恐れがあります。
• 飲酒運転は絶対に行わないでください。
• 眠気をもよおす薬を服用時には運転しないでください。
• 二人乗り、他の物の牽引、遊具としての使用は行わないでください。
• 雪道・凍結路や氷点下(外気温0℃以下)では、使用しないでください。路面が凍結している場合があり、車輪が滑り操作ができなくなります。
斜め横断や歩道のない所の左側通行は危険なため、禁止です。
• 疲労時や体調がすぐれないときは運転しないでください。
• 急ハンドルはしないでください。
• 立ち運転はしないでください。
• エスカレーターは使用しないでください。転倒の恐れがあります。※車いす用機能を持つエスカレーターの場合、エスカレーターの管理者にご相談ください。
• シニアカーは、道路交通法では、「歩行者」として扱われ、運転免許は必要ありません。「歩行者」として交通ルールやマナーを守ってください。
• 基本的には、歩道や横断歩道を通り、歩道のない所は右側通行をしてください。
• 交差点では、必ず一時停止をし、歩行者用信号機がある所では信号機の指示に従って横断してください。
• 歩行者用標識や信号を守ってください。
• 歩道が途切れた所や、通行できないためやむを得ず車道に出るときは、段差や車に十分ご注意ください。
• 踏切の手前では必ず一時停止をし、左右の安全を確認してください。
• 踏切では線路に対して直角に進入し、線路の溝にタイヤを取られないように十分注意してください。

注 意

• ペットなどを乗せて運転をしないでください。
• 荷物を足元に置かないでください。
• 雨の日に屋外で充電したり運転をしないでください。
• 傘をさして運転をしないでください。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり取扱の注意事項をよくご理解の上ご使用ください。
• 始動前点検を実施してください。
• 始動前点検で異常が見つかった場合は、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。修理の知識や技術のない方が修理しますと、十分な性能を発揮しないだけでなく、事故や怪我の原因になることがあります。
• 運転に慣れるまでは、公園など広く安全な場所で十分練習をしてください。
• 運転は「低速」で前進、後進、左右折S字走行、方向転換、回転走行をしっかりと練習し、操作に慣れてください。
• 「低速」での運転に慣れた後、徐々にスピード調節つまみで速度を上げて練習してください。
• 初めて道路に出るときは、必ず介助者と一緒に外出し、安全な道路と道順を確認しながら走行してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 定期点検整備を行ってください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。

安全にお使いいただくために

乗車前の点検

1

シートやハンドルがしっかり固定されているか確認してください。

2

バッテリボックスが正しく設置されているか確認してください。

3

充電が十分にされているか確認してください。

4

ブレーキが正常に作動するか点検してください。

安全にお使いいただくために

耐荷重

1

本製品の耐荷重は190kg(積載物含む)までです。

警 告

重量制限を超過して使用すると人身事故や故障の原因となりますので、耐荷重を必ず守って使用してください。

安全にお使いいただくために

傾斜面での注意事項

1

8度を超える急な坂道では使用しないでください。転倒などの危険が高まります。

注 意

5度以内の傾斜面でも、坂の下側にハンドルが取られやすくなります。
しっかりとハンドルを握り、体でバランスをとりながら操作してください。

安全にお使いいただくために

坂道での注意事項

1

転倒する恐れがありますので、傾斜面5度以上でのご使用は避けてください。

警 告

• 8度以下の坂道でも、道路状況や乗車姿勢によっては転倒などの危険があります。
• 坂道では、ちょっとした操作ミスで大事故になる可能性がありますので、十分ご注意ください。
• 斜面を登るときは、十分に注意しながら直進してください。ジグザグ運転、斜め横断や上を向いての運転等はしないでください。
• 濡れた道や雪道や凍結した道、ガラス等の破片が落ちている道等の坂道は危険ですので、走行しないでください。

安全にお使いいただくために

段差の乗り越え

1

本製品の乗り越え可能段差は、5㎝までです。

安全にお使いいただくために

電気系統について

1

本製品は、無線等の電磁波や電波による干渉を受ける場合があります。
無線の近くで停車または走行する場合はご注意ください。(取扱方法「電磁波について」参照)

安全にお使いいただくために

クラッチレバーについて

1

クラッチレバーを「N」にすれば、本体を押して移動することができます。(詳しくは取扱方法の「クラッチレバーの操作」参照)

警 告

• クラッチレバーが「N」の状態では危険ですので絶対に乗車して使用しないでください。
• 坂道等に停車する場合は必ずクラッチレバーを「D」の状態で停車してください。

安全にお使いいただくために

運転可能な路面

本製品は、アスファルトやコンクリート上を走るときに、高い安定性を持った走行が出来るように設計されています。
下記の路面条件での走行はおやめください。

1

舗装されていない柔らかい地面

2

草の茂った地面

3

砂利道や砂浜

4

雪の積もった地面や凍結した地面

安全にお使いいただくために

降車方法

安全に降車するために、下記の点を十分注意してください。

1

降車の際はキーを抜いてください。

2

クラッチレバーが「N」でないことを確認してください。(詳しくは取扱方法の「クラッチレバーの操作」参照。)

3

肘掛けを上げて、座席下のレバーでシートロックを解除して座席を回転させると、スムーズに降車できます。(運転操作の仕方「乗車の仕方②」 参照)

安全にお使いいただくために

悪天候の注意事項

警 告

雨や雪または凍結などで滑りやすい道での走行は、けがをしたり故障の原因になりますので、行わないでください。

注 意

• 乗車時はシートに深くしっかりと背もたれに、背中を付けた状態で座ってください。
• 肘掛けに荷重をかけすぎると、本体が転倒する可能性があるのでおやめください。
• 足を置く部分に荷重をかけすぎると危険ですのでおやめください。
• 雨や雪または霧の中に放置しないでください。車体が濡れてしまうと故障等の原因になりますのでご注意ください。万が一雨等で濡れてしまった場合は、良く拭いて乾燥させてください。

主要諸元

モデル名 HG-DWAC01S
モーター出力 250W
バッテリタイプ 鉛 12V×2  20Ah
バッテリ重量 13.7kg(バッテリボックス含む)
バッテリ耐用年数/充電可能回数※ 1 約2年/700〜800回
最大スピード 6km/h
充電時間 8〜9時間
充電後走行可能距離※ 1 36km
最大上昇レベル※ 2 15度
最大登坂角度 8度(14.1%)
最大乗り越え段差 50mm
通過可能溝幅 65mm
地上高 約120mm(車両中央値)
タイヤタイプ ノンパンクタイヤ
タイヤ直径 前輪:235mm 後輪:235mm
座席 折りたたみ、回転
耐荷重 190kg
TAISコード 01519-000001

※ 1. 使用環境やバッテリの状態等により異なります。
※ 2. 無積載状態の傾斜角度の限界値です。最大登坂角度を超える坂道では使用しないでください。

◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
 そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
 また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。

各部の名称

※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。


①サイドミラー

②ハンドルバー

③方向指示器ランプ

④カゴ

⑤LEDライト

⑥フロントボディ

⑦ノーパンクタイヤ

⑧ステップ

⑨バッテリボックス

⑩クラッチレバー

⑪補助車輪

⑫リヤボディ

⑬キャリーハンドル

⑭肘掛け調整ノブ

⑮シートサポートチューブ

⑯シートロックレバー

⑰肘掛け

⑱シート

⑲充電ゲージ

⑳アクセルレバー

㉑速度調整つまみ

㉒ハザードランプスイッチ

㉓クラクション

㉔㉕方向指示器ボタン

㉖クラクション

㉗ライトスイッチ

㉘電源キースイッチ

㉙アクセルレバー

㉚サイドミラー取付穴

梱包部品一覧

1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。

警 告

不足しているものがある場合は、不足している部品を入手するまで使用しないでください。
A. 本体 B. シート
C. 肘掛け D. カゴ
E. 充電器 F. キー
G. サイドミラー

※上記写真はプロトタイプのため、製品仕様と異なる場合があります。

★サイドミラー取付には14mmのスパナが必要です。
★シートの高さを調整するには、17mmのスパナと8mmの六角レンチが必要です。

組立て

組立て

注 意

• 取扱説明書をよく読んで正しく取付けてください。
• 作業は、自身や周囲の確認をしながら安全に行ってください。
• 組立て時は、手袋、長袖シャツなどの保護具を使用してください。
• 平坦で固い地面の上で組立て作業を行ってください。

組立て

操作ハンドルの組立て

注 意

ハンドルを組立てる際、コードが引張られないようにご注意ください。
内部のコネクタが抜けたり、破損したりする恐れがあります。

1

ノブを反時計回りに回して一旦取外します。

2

ハンドルの取付穴をボルトに挿込みます。

3

ノブを取付け、時計回りに回します。ハンドルの角度を決めたらノブを締付けます。

組立て

シートの取付け

注 意

シートを取付ける際、指などを挟まないようご注意ください。

1

シート裏のチューブをシートサポートチューブに挿込みます。

2

挿込みがきつい場合は、潤滑油等を塗布するとスムーズに入ります。

組立て

肘掛けの取付け

1

シート下の角パイプに肘掛けを挿込みます。

2

下側のノブを締付けます。

3

反対側も同様に取付けます。

組立て

カゴの取付け

注 意

振動等による脱落防止のため、若干きつめになっています。

1

ハンドルネック部分のステーに、カゴを上から挿込みます。

2

挿込みがきつい場合は、潤滑油等を塗布するとスムーズに入ります。

組立て

サイドミラーの取付方法

■ご用意いただく工具:14mmのスパナ、6mm六角レンチ

1

ナットを上にずらします。

2

ミラー取付穴にはネジ山保護用の六角ボルトが挿込まれています。
取外したボルトは不要です。(製造時期によりない場合もあります。)

3

ミラー取付穴にミラーのネジをねじ込みます。

4

手で回るところまで回し、その後写真の位置くらいまで戻します。

5

ナット部分をスパナで反時計回りで締付けます。

6

ナット部分にゴムカバーをかぶせ、更に外側のゴムカバーをかぶせます。

7

反対側も同じ要領で取付けます。

8

シートに着座し、ミラーの角度を調整します。

 

取扱方法

シートの回転方法

シートを回転させることで、乗り降りしやすくなります。

注 意

• シートの調整をする場合は、電源キーを抜いてから行ってください。
• 運転中の調整は危険ですので絶対に行わないでください。

1

シートロックレバーを押し上げてシートロックを解除します。

2

シートロックレバーを押し上げながらシートを回転させます。

3

シートロックレバーを放すと、シートがロックされます。

4

肘掛けを上げることで、更に乗り降りしやすくなります。

取扱方法

シートの高さ調整

身体に合ったシートの高さに調整することで、乗り降り、運転がしやすくなります。
■工具:17mmのスパナ、8mmの六角レンチ

注 意

• 工具を使用しますので、取扱にはご注意ください。
• 工具を取扱う際は、手袋の着用をしてください。

1

シートロックレバーを押し上げながらシートを持ち上げて取外します。
このとき、左右に回しながら持上げると取外しが楽になります。

2

シートサポートのボルト、ナットを8mmの六角レンチと17mmのスパナで取外します。

3

シートサポートには9つの穴があります。
1にボルトを挿入すると最も低くなり、9にボルトを挿入すると最も高くなります。

4

高さが決まったら、ボルトナットを締付けます。

5

シートを挿込みます。

取扱方法

ハンドルの角度調整

ハンドルの角度を調整することができます。

注 意

ノブを緩める際は、必ずハンドルネックを保持してください。
ハンドルが急に倒れケガや破損の原因になります。

1

ハンドルネックを片手で保持しながら、ノブを反時計回りに回して緩めます。

2

深く腰掛けたときに、無理なく操作ができる位置に調整します。

3

調整が終わりましたらノブを締付けます。

取扱方法

肘掛けの幅調整

肘掛けの幅を調整することができます。

1

シート下の左右のノブを緩めます。

2

肘掛けをスライドさせ、位置を調整します。

3

調整が終わりましたらノブを締付けます。

取扱方法

ハンドルの操作

注 意

片手運転は危険です。ハンドルは両手でしっかり握ってください。

1

左右のアクセルレバーで前進、後進を行います。

2

右のアクセルレバーを握ると前進します。

3

左のアクセルレバーを握ると後進します。

4

両方のアクセルレバーを放すと停止します。

取扱方法

USBポート

ハンドルネック右側にUSBポートがあります。
電源が入っている間は、スマートフォンなどの充電が出来ます。

注 意

運転中にスマートフォンの操作は行わないでください。

1

オレンジのUSBポートキャップをずらします。

注 意

USBポートキャップを外したまま放置しないでください。
内部にホコリや水分が入り故障の原因になります。

取扱方法

バッテリの充電

ご使用前に必ず充電をしてください。

警 告

• バッテリを充電する場合は、必ず付属の充電器を使用してください。
• 雨・雪がかかるところでの充電は、絶対に行わないでください。

注 意

• バッテリの充電は、直射日光や雨・露の影響を受けない、風通しのよい場所で行ってください。
• バッテリの性能や寿命を低下させないために、下記の内容を必ずお守りください。
  *バッテリ残量がオレンジ色を指していても、使用後はできるだけ速やかに(遅くとも使用した日のうちに)充電をしてください。
  *バッテリの使い過ぎ(過放電)は避けてください。
  *バッテリは自然放電します。長期間使用しない時も1ヵ月に1度は充電してください。
  *充電が完了するまで充電コードをコンセントから抜かないでください。
      緊急で使用する場合は、充電を途中で中断しても構いませんが、使用後には充電を完了するまで行ってください。
• できる限り充電は、バッテリを本体から外して行ってください。バッテリを本体に付けたまま充電を行うと、内部のコントローラにも常に電力が供給され負荷がかかります。
• バッテリをすべて使い切ってからの充電は行わないでください。満充電になりません。

1

充電ゲージがオレンジランプまで減ったら、なるべく早く充電をします。
バッテリをすべて使い切ってからの充電は行わないでください。満充電になりません。

2

使用後は、充電ゲージがオレンジランプになったら充電をしてください。

 充電のポイント

• バッテリの充電は、8~9時間をお勧めします。
• 14時間以上の充電は行わないでください。

■本体にバッテリを乗せたまま充電

1

操作パネルの電源キースイッチに、キーが挿込まれていないことを確認します。

2

バッテリボックスの前面の3ピンの充電器ソケットに充電器のコードを挿込みます。

3

充電器の電源プラグをコンセントに挿します。

4

充電中はオレンジ色のランプが点灯します。

5

ほぼ充電が終了すると、緑色のランプが点灯します。それから約1~2時間充電してください。

6

バッテリが完全に充電されたら、電源を抜いてバッテリに繋いだコードも抜いてください。

■バッテリを外して充電

1

シートを取外し、バッテリボックスを真上に持ち上げます。

注 意

バッテリは約14kgの重量がありますので、持ち上げる際は十分ご注意ください。

2

バッテリボックスの前面の3ピンの充電器ソケットに充電器のコードを挿込みます。

3

充電器の電源プラグをコンセントに挿すとオレンジ色のランプが点灯します。

4

ほぼ充電が終了すると、緑色のランプが点灯します。それから約1~2時間充電してください。

5

バッテリが完全に充電されたら、電源を抜いてバッテリに繋いだコードも抜いてください。

取扱方法

操作パネルの取扱い

1

電源キースイッチにキーを挿込み、時計回りに回すと、充電ゲージと電源ランプが点灯します。

1 充電ゲージ ランプがオレンジのところまで減ったら
充電サインです。
速やかに充電を行ってください。
2 電源ランプ 正常 青く点灯
消灯 電源OFFまたは充電器
がつながっている
2回点滅 バッテリ電圧低下
6回点滅 アクセルレバーを操
作しながらキーを回
した
9回点滅 クラッチレバーがド
ライブモード「D」に
入っていない

2

電源ランプが点灯しているときのみ、下記操作が可能になります。

3 速度調整
つまみ
時計回りに回すほど速度が上がります。
安全のため、後進速度は前進速度より遅くなります。
4 クラクション 警告音が鳴ります。車両の存在を認知させます。
※歩行者を威嚇するような使用は控えましょう。
5 ハザードランプ
スイッチ
周囲に危険が存在することを知らせるために使用する非常点滅表示灯です。
左右の方向指示器ランプが点滅します。
6 ライトスイッチ ヘッドライト、テールランプが点灯します。
7
8
方向指示器ボタン 左のボタンを押すとフロントとリヤの左の方向指示器が点滅します。
右のボタンを押すと右が点滅します。
消し忘れ防止のため、しばらくすると消灯します。

取扱方法

クラッチレバーの操作

シートの右下にはクラッチレバーがあります。
「走行」、「手押し」を切り替えます。

注 意

レバーを操作する際は、必ずスイッチを切ってください。
スイッチを入れたまま操作すると故障します。

■走行する場合

1

電源キースイッチを切った状態でクラッチレバーをドライブモード「D」に入れます。

注 意

クラッチレバーが「D」の状態では、ブレーキは効きますが、手で押したり移動したりはできません。

■手押しをする場合

1

電源キースイッチを切った状態でクラッチレバーをニュートラルモード「N」に入れます。

※スピードを出し過ぎると安全装置が働き、移動途中でブレーキがかかります。車両を完全に停止した状態で2秒待つと、再度移動ができるようになります。ゆっくり手押しするとブレーキはかからずに移動ができます。※バッテリを外した状態では、安全装置は働きません。

警 告

• クラッチレバーが「N」の状態では、本機を自由に移動できますが、ブレーキは効きません。
• クラッチレバーが「N」の状態では、絶対に乗車して使用しないでください。

取扱方法

過負荷防止装置

過負荷防止装置は、モーターその他の電気機器を保護するための装置です。
過負荷が発生すると、リセットボタンが飛び出し、本体の電源がすぐに切れます。

1

過負荷防止装置の機能が働いて、すべての電源が切れた場合は、キーを抜きます。

2

過負荷になった原因を取除きます。

3

リセットボタンを押します。

4

およそ1分~2分ほど待ってから、もう一度キーを挿し電源を入れます。

注 意

過負荷の原因を取除かずに、再度電源を入れ直し操作した場合、リセットボタンが飛び出し電源が切れます。
必ず過負荷の原因を調べ取除いてください。

取扱方法

オートオフ機能

本機の操作が約20分行われない場合は、自動で電源が切れる省エネ機能です。
再起動する場合は、一旦キーを抜き、再度挿し直して右に回します。

取扱方法

補助車輪

本機リヤに、段差を乗り越えたり、降りたりする際の衝撃を和らげたり、その衝撃でバランスを崩して転倒することを抑える補助車輪を装備しています。

1

前進で段差を乗り越えるときに、補助輪があるため、後ろへの転倒のリスクを低減します。

2

前進で段差を降りるときにバランスを崩しやすく転倒のリスクが高まります。
補助輪が衝撃を和らげるだけでなく、転倒のリスクを低減します。

3

後進で段差を乗り越えるときにバランスを崩しやすく転倒のリスクが高まります。
補助輪が衝撃を和らげるだけでなく、転倒のリスクを低減します。

4

後進で段差を降りるときにバランスを崩しやすく転倒のリスクが高まります。
補助輪が衝撃を和らげるだけでなく、転倒のリスクを低減します。

警 告

• 本機が乗り越えられる、または降りられる段差は5cm以内です。
  それ以上になりますと思わぬ事故につながりますので、絶対におやめください。
• 段差が5cm以内であっても、段差を乗り越える、または降りる角度が直角以外の場合は、バランスを崩し転倒のリスクが高まります。
• 段差を乗り越える、または降りる際は、低速で慎重に行ってください。
• スピードを出した状態で段差を乗り越える、または降りようとすると、段差にタイヤが当たった衝撃でバランスを崩したり、投げ出されたりし、重大な事故につながりますので、絶対におやめください。

取扱方法

電磁波について

走行中、電磁波の影響を受けると、停止する場合があります。
この場合は、電源キースイッチから一度キーを抜いて、再度入れ直すことで走行できます。

運転操作の仕方

乗車の仕方①

1

乗車する方の肘掛けを上げ、乗車します。

2

背中が背もたれに付くまで深く腰掛け、肘掛けを下ろします。

3

下車は、肘掛けを上げて降車します。

運転操作の仕方

乗車の仕方②

1

乗車する方の肘掛けを上げます。

2

シートロックレバーを押し上げながらシートを回転させます。

3

乗車します。

4

シートロックレバーを押し上げながらシートを元の位置に戻します。

5

シートロックレバーを放しロックし、肘掛けを戻します。

6

下車は、乗車の逆の手順で行います。

運転操作の仕方

運転する前に

下記をご確認ください。

シートは適当な高さになっていますか?深く腰掛け背もたれに背中を付けたときに、ステップに足の裏がしっかり付く高さが最適です。  
  (高さ調整方法は取扱方法「シートの高さ調整」参照)
シートはしっかり固定されていますか?
肘掛けはしっかり固定されていますか?
ハンドルネックはしっかり固定されていますか?
着座したときに、無理なくアクセルレバーを握れるハンドル位置になっていますか?
  (角度調整方法は取扱方法「ハンドルの角度調整」参照)
クラッチレバーは、D:ドライブモードになっていますか?
  (操作方法は取扱方法「クラッチレバーの操作」参照)※手押しで移動するときは、N:ニュートラルモードにします。
キーを回した時、充電ゲージが全て点灯しますか?(取扱方法「操作パネルの取扱い」参照)
キーを回した時、電源ランプが点灯しますか?(取扱方法「操作パネルの取扱い」参照)
キーを回し、ハザードランプスイッチを押すと前後のランプは点滅しますか?(取扱方法「操作パネルの取扱い」参照)
キーを回し、ライトスイッチを押すとヘッドライトとテールランプは点灯しますか?(取扱方法「操作パネルの取扱い」参照)
キーを回し、方向指示器ボタンを押すと前後左右のランプは点滅しますか?(取扱方法「操作パネルの取扱い」参照)
キーを回し、クラクションを押すと警告音は鳴りますか?(取扱方法「操作パネルの取扱い」参照)

運転操作の仕方

初めて使用するとき

1

バッテリを満充電にします。(取扱方法「バッテリの充電」参照)

2

「取扱方法」「運転操作の仕方」を熟読し、まずは家の近くや公園など良く慣れた安全な場所で操作の練習をします。

3

その後バッテリを満充電にします。

4

再び運転をします。

5

再びバッテリを満充電にします。

6

4~5回放電と充電を繰り返すと、バッテリは100%の状態になります。

注 意

• 走行中は車体から身を乗り出したり手足をはみ出さないでください。
• 立って運転したり、横座りでの運転はしないでください。
• 足元に荷物を置かないでください。
• 両手でハンドルをしっかり持って運転してください。
• 走行中には、シートロックレバーを操作しないでください。
• 発進する前に、周囲の安全とレバーやスイッチの位置を十分確認してください。
• 旋回するときや坂道、凸凹路、カーブの多い場所では、十分に速度を落としてください。
• 後進するときは後方の段差や障害物に十分注意してください。

運転操作の仕方

乗車する際の確認

注 意

転倒する恐れがありますので、必ず平坦な場所で乗車してください。

1

クラッチレバーがD:ドライブモードになっているか、確認します。

警 告

クラッチレバーがN:ニュートラルモードになっていると、アクセルレバーを握っても発進しません。
ブレーキも働きませんので、 坂道では勝手に動き危険です。

2

電源キースイッチに、キーが挿込まれていないことを確認します。

警 告

電源キースイッチにキーが挿込まれていると、乗車の際、身体の一部がアクセルレバーに触れた場合、車体が動いてしまう恐れがあります。

3

シートに深く腰を掛け、シートがしっかり固定されていることを確認します。

4

アクセルレバーが無理なく操作できる位置にあるか確認します。

運転操作の仕方

発進の仕方

注 意

出荷時は、キーが2つ連結されています。1つはスペアキーとして自宅等に保管してください。

1

電源キースイッチにキーを挿込み時計回りに回します。

注 意

キーが回りにくい場合は、キー挿入口に潤滑油を塗布してください。

2

充電ゲージでバッテリの残量を確認します。
満充電時は、赤・オレンジ・緑すべてが点灯します。

●冬期はバッテリの働きが鈍るため、夏期にくらべて走行できる距離が、2~3割短くなります。
●走行できる距離は、バッテリの寿命にともなって短くなります。

3

スピード調整つまみを反時計回りに回し、「低速」位置にあることを確認します。
※運転に慣れるまでは、「低速」にしてご使用ください。

4

右側のアクセルレバーを握ると前進し、左側のアクセルレバーを握ると後進します。

注 意

アクセルレバーは左右同じ方向に握らないでください。
破損の恐れがあります。

運転操作の仕方

停止の仕方

1

アクセルレバーから手を放すと自動的にブレーキがかかり、停止します。
停止距離は走行速度や路面状態(凸凹、坂、雨濡れ等)によって異なりますので、操作は早めに行なってください。

運転操作の仕方

降車の仕方

1

降りるときは、電源キースイッチからキーを抜いてから降りてください。

警 告

電源キースイッチにキーが挿込まれていると、降車の際、身体の一部がアクセルレバーに触れた場合、車体が動いてしまう恐れがあります。

2

肘掛けを上げて降車します。
またはシートロックを解除し、座席を回転させて降車します。

運転操作の仕方

手押し移動の仕方

1

クラッチレバーをN:ニュートラルにすると手押し移動ができます。
狭い場所で移動する場合や、故障などで走行できない場合に使用してください。

警 告

• クラッチレバーが「N」の状態では、本機を自由に移動できますが、ブレーキは効きません。坂道では本機が勝手に動きますので、十分ご注意ください。
• クラッチレバーが「N」の状態では、絶対に乗車して使用しないでください。

運転操作の仕方

緊急事態の回避方法

走行中に、何らかの原因で停止したまま動かなくなった場合や溝などにはまり動けなくなった場合は、以下の方法で危険を回避してください。

1

電源キースイッチからキーを抜きます。

2

クラッチレバーを「N」にし、安全な場所に手押し移動します。
※キャリーハンドルを押してください。

3

ご自身で移動ができない場合は、近くの方に支援を求め、速やかに安全な場所に移動してください。

運転操作の仕方

持ち運びする場合

本機を車のトランクなどに乗せる場合は、大人2人以上で行ってください。

1

本機を持ち上げたり、手押し移動の際は、フロントボディとリアボディのキャリーハンドルを持って行ってください。

2

シートを取外し、ハンドルネックを倒すことでコンパクトになり、車のトランクなどに積む事ができます。
※バッテリも取外すと持ち上げやすくなります。

警 告

シートやハンドルを持って持上げないでください。
抜け落ちたり破損したりし、危険です。

運転操作の仕方

坂道の運転の仕方

警 告

• 上り坂、下り坂で本機をクラッチレバーを「N」にしないでください。
• 上り坂、下り坂で急ハンドルを切らないでください。転倒の恐れがあります。
• 上り坂、下り坂での斜め横断はしないでください。転倒の恐れがあります。
• 上り坂、下り坂での横断は、傾斜角度5度以上は避けてください。転倒の恐れがあります。

• 道路に表記された勾配は常に一定勾配ではないこともありますので、慎重に運転をしてください。

1

上り坂に差し掛かる場合は、一旦本機を停止し、慎重に加速します。
※前かがみに乗車した方がより安定した走行ができます。

2

下り坂では、安全のためスピードを低速にし走行します。
スピードが速すぎる場合は、アクセルレバーから指を放し停車します。再度低速で発進します。

運転操作の仕方

段差を越える場合

本機はリヤに補助車輪が付いており、段差の乗り越えや段差の降りに重宝しますが、あくまで補助なので、走行には十分ご注意ください。(補助車輪については取扱方法「補助車輪」参照)

警 告

• 本機が乗り越えられる、または降りられる段差は5cm以内です。
  それ以上になりますと思わぬ事故につながりますので、絶対におやめください。
• 段差が5cm以内であっても、段差を乗り越える、または降りる角度が直角以外の場合は、バランスを崩し転倒のリスクが高まります。
• 段差を乗り越える、または降りる際は、低速で慎重に行ってください。
• スピードを出した状態で段差を乗り越える、または降りようとすると、段差にタイヤが当たった衝撃でバランスを崩したり、投げ出されたりし、重大な事故につながりますので、絶対におやめください。

1

段差に差し掛かる場合は、一旦本機を停止し、低速で慎重に発進します。
※段差を乗り越えるときは、前かがみに乗車した方がより安定した走行ができます。

2

段差を降りる場合も一旦本機を停止し、低速で慎重に発進します。
※段差を降りるときは、後ろに重心をかけた方がより安定した走行ができます。

点検・整備の仕方

点検・整備のガイドライン

1

操作パネル等をたたいたりぶつけたりしないでください。

2

本機を極端に暑い中や寒い中や湿度の多い場所に、長時間置かないでください。

3

操作パネルはいつもきれいにしておいてください。
車体の汚れは、絞った濡れ布で拭き取ってください。
汚れがひどいときは、中性洗剤を使って拭き取り、その後乾いた布でよく拭き取ってください。
※故障や破損につながりますので車体に水をかけたり、ガソリン・シンナー・ベンジン等で拭いたりしないでください。

4

ネジ類が、正しく緩みなく固定されていることを確認してください。

5

充電器のコネクタを含むすべての電気コネクタが、錆びていないか確認してください。

6

バッテリはしっかりと、バッテリトレーにセットされているか確認してください。

7

毎回乗り終わったらキーを抜いておいてください。

8

本機は省電力機能が付いています。
停車後20分を過ぎると、自動的に電源が切れます。
再び乗車する場合は再度キーを挿込んでください。

9

ボディには透明なシーラントコーティングが施されています。
このコーティングの高い光沢を維持するためには、車のワックスなどを使用するとコーティングが長持ちします。

10

すべてのホイールベアリングは、事前に潤滑されてシールされていますので、特にメンテナンスは必要ありません。

11

タイヤはノーパンクタイヤを採用していますが、溝が浅くなったら、スリップ事故につながる恐れがありますので交換をしてください。

● タイヤ交換時期目安: タイヤの溝深さが1.5mm以下になったとき

点検・整備の仕方

バッテリについて

バッテリは消耗品です。
バッテリの交換が必要な場合は、必ずハイガーまたは販売・修理店にご相談ください。

1

使用期間とともに、バッテリ容量が低下し、走行できる距離が短くなります。

2

バッテリの寿命は、平坦路に比べ、坂道の多い場所で使用する場合の方が短くなります。

3

バッテリの寿命は、使用条件(使用頻度・走行距離)や使用場所(坂道・平坦路)などにより異なります。

4

充電ゲージが緑を指した状態でも、使用後はできるだけ速やかに充電してください。

5

使いすぎると過放電になり、バッテリの寿命は短くなります。

6

使用したままで放置しておくとバッテリの寿命が短くなります。

7

充電ゲージの赤色を指すまでの時間が早くなり、使用に支障をきたし始めたら、早目にバッテリを交換してください。

長期間使用しない時

本機を長期に渡り使用しない時は、次のことを行ってください。

1

保管するときは、平坦で堅い地面に水平に置いてください。

2

必ずキーを抜き、子どもの手の届かない所に保管してください。

3

故障や損傷を防ぐため、直射日光や雨・露を受けない風通しの良い場所で保管してください。

4

バッテリは、必ず1ヵ月に一度は充電してください。
バッテリは、保管中も自己放電によって電気が逃げています。
そのまま放置すると、バッテリ容量が回復しない場合があり、バッテリの交換が必要となります。

困ったときの対処法

症状 原因 対処
キーを挿して回しても充電ゲージ、
電源ランプが点灯しない
または、点灯するが動かない・止まってしまう
バッテリが外れている しっかりと取付ける
バッテリが充電されていない 充電する
バッテリの電圧が消耗している 交換
クラッチレバーが「N」に入っている 「D」に入れる
過負荷防止装置が働いている リセット(取扱方法「過負荷防止装置」参照)
オートオフ機能が働いている キーを入れ直す
電磁波の影響 キーを入れ直す
ハンドルネック内のコネクタが
外れている
ハンドルネックを分解し
コネクタを挿込む
充電をしてもすぐ止まる
または走行距離が極端に短くなった
バッテリの充電が足りない 満充電にする
バッテリが消耗している 交換
バッテリの過放電 交換
内部のコントローラーに
負荷がかかっている
バッテリを本体から外して
24時間放置し、本体にセット
しないで充電
充電が出来ない
充電器のランプが緑にならない
充電器の故障 交換
ライトが点灯しない LEDが切れている 交換
コネクタが外れている 入れ直す
ハザードランプ、方向指示器ランプが
点滅しない
球が切れている 交換
配線が抜けている つなぎ直す
ブレーキの効きが悪い
スリップしやすい
タイヤの消耗 交換

保証内容について

2025.10 現在

本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。


1.保証の期間

商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。


2.保証の適用

・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。


3.保証適用外の事項

(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)


4.別扱いの保証

部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。


5.保証修理の受け方

まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。


6.注意事項

・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。


■アフターサービスについて■

1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。

お客様ご相談窓口

故障部品をお客様で交換される場合

弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合

弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。


修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合

お近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
遠方の場合の出張修理や引取り修理は、別途料金が発生致します。
■保証適用について■
まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。

■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。

■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。

■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。

修理、部品に関するご相談

修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。
①ご注文番号

②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号

修理、使い方などのご連絡窓口

お手数ですが、今一度本取扱説明書を熟読し、弊社のサイトや動画等を見ていただき、問題が解決しない場合は、下記までお問い合わせください。

修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/

修理協力店

修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。

本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html

楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/

ヤフーサイト▶
https://shopping.geocities.jp/haige/after.html

カスタマー・サポート

「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。

「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。


カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/