エンジンブレーカー
HG-SL100
取扱説明書
エンジンブレーカー
HG-SL100
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
エンジンブレーカーに係る安全事項
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• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• 回転している部分の近くに手または足を入れないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどすることがありますので注意してください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、当社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり取扱の注意事項をよく理解したうえでご使用ください。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、単独での使用をしないでください。
• 運転中は、ハンドルを両手で持ってください。
• 燃料を補給するときは必ずエンジンを停止して、屋外の換気の良い場所で行ってください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちにふき取ってください。
• 燃料キャップは確実に閉めてください。
• 必ず両手でしっかり本体を保持してください。
• エンジンを始動するときは、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• 始動前点検を実施してください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
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• 長期間保管する場合は、燃料タンクの燃料を抜き取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 本機をご使用になる前に、エンジンの始動、停止の仕方を覚えてください。
• 定期点検整備を行ってください。
エンジンブレーカーの作業に係る安全事項
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• 動作中にアタッチメント部分やエンジン部分に顔や手足を近付けないでください。
• ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• はしごや脚立などの不安定な場所、姿勢で使用しないでください。
• 急傾斜地では使用しないでください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 機械の稼働部分に絡まるような衣服は着用しないでください。
• エンジンがかかっている状態で本機から離れないでください。
• 長袖、長ズボンを着用し、すべりにくい安全靴、防振手袋、保護メガネ、ヘルメット、耳栓などの作業に適した服装を着用してください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 本機から離れるときは、必ずエンジンを停止してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止し、スロットレバーを低速の位置にして、ハンドルを持って運搬してください。
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|---|
• エンジンがかかっている状態で本機から離れないでください。
• 本機への損傷を避けるために、作業中のエンジンの急停止はしないでください。
• 本製品を長期間保管するときは、取扱説明書に従って保管してください。
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|---|
| 燃料タンクに、2ストローク用オイルだけ、無鉛ガソリンだけを入れないでください。 |
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|---|---|
| 燃料タンクに4ストローク用オイルを入れないでください。 |
エンジンブレーカーの運搬に係る安全事項
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|---|
• エンジンや本機がよく冷えてから運搬してください。
• 運搬する場合は必ず燃料を抜いてください。
• 本機を立てた状態で運搬する場合は、動いたり、倒れたりしないようにしっかりと固定してください。
• エンジンブレーカーは水平な場所に置いた状態で運搬してください。本体を横に倒す場合は、まず燃料をタンクから必ず抜いてください。燃料タンクのキャップをしっかり閉めて、エンジンや本体が冷えた後に、ギアボックスカバーが上側に向くように倒してください。

振動障害の防止
● 1 日の使用時間について
1日の作業時間は、機体または取扱説明書に表示の「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」により、厚生労働省通達で決められています。
| ①10m/s²より小さい場合 | ②10m/s²より大きい場合 | ||
|---|---|---|---|
| 1回の連続作業時間 | 10分以内 | 1回の連続作業時間 | 10分以内 |
| 1日の作業時間 | 2時間以内 | 1日の作業時間 | T : 1日の最大作 業時間 T=200÷(a×a) a:周波数補正振 動加速度実効 値の3軸合成値 (m/s²) |
● 製造時の振動レベル維持のため
• 定期的に点検、整備を行い、常に最良の状態を保ってください。
• 異常がある場合、速やかに使用を中止し、点検整備を行ってください。
主要諸元
| モデル名 | HG-SL100 |
|---|---|
| 排気量 | 52cm³ |
| 馬力 | 2.55HP |
| 最大出力 | 1.9kW/6500min-1 |
| 最大トルク | 3.5N・m/5000min-1 |
| 打撃数 | 1800min-1 |
| 打撃力 | 20〜55J |
| 3軸合成値 | 3m/s² |
| 燃料 | 混合燃料(25:1) |
| 燃料タンク容量 | 1.3L |
| 燃費 | 0.6L/h |
| 騒音値 | 80dB以下(エンジン起動中) 103dB以下(作業中) |
| 起動方式 | リコイルスターター方式 |
| 互換点火プラグ | BPM7A(NGK) |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 約375×約280×約670mm |
| 本体重量 | 約16kg |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
各部の名称
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

①点火プラグキャップ
②キャブレター
③アイドリング調整スクリュー
④チョークレバー
⑤プライマリーポンプ
⑥マフラー
⑦リコイルスターター
⑧燃料タンクキャップ
⑨燃料タンク
⑩グリス注入口
⑪ロックレバー
⑫アタッチメント:チゼル

①エンジン停止ボタン
②アクセルレバー
③ハンドル
④エアクリーナー
⑤ギアボックスカバー
⑥シリンダハウジング
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. アタッチメント:ブルポイント (コンクリート・石材粉砕用) |
|---|---|
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| C. アタッチメント:チゼル (切削・溝切り用) |
D. 工具★ |
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| E. 混合タンク | F. 漏斗とフィルタ |
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※製造時期により仕様変更になる場合や部品が本体に取付済みの場合があります。
★サービス品です。予告なく終了する場合があります。
■ご用意いただくもの
・無鉛レギュラーガソリン
・2ストローク用オイル JASO FBまたはFC、FD
・潤滑油・耐熱グリス
組立て
組立て
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|---|
• 指定した付属品を取付けてください。
• 組立後は、すべての部品が確実に取付けていることを確認してください。
組立て
アタッチメントの取付け
オプションのシャベルを取付けることもできます。
本書はチゼルの取付け手順で説明します。
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|---|
• 取付け時はアタッチメントを正しく取付けてください。
1
本体をゆっくりと平らな所へ倒します。
2
ロックレバーを引いてから回して、ロックを解除します。
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3
チゼルの凹み部分を挿入口に合わせて、奥に突き当たるまで挿入します。
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必ずアタッチメントを掃除してから取付けてください。
4
ロックレバーを回し、ロックします。チゼルを引っ張って、確実に固定されていることを確認します。
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運転前の点検
運転前の点検
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|---|
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 燃料を補給するときは必ずエンジンを停止して、屋外の換気の良い場所で行ってください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。所定のレベルを超えて補給しないでください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちに拭取ってください。
• 燃料は、無鉛レギュラーガソリンと2ストロークエンジンオイルの混合燃料を使用してください。ガソリンだけで運転するとエンジンが焼き付きます。
• 混合燃料は、一度に使い切るだけ作ってください。
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|---|
• 長期間保管する場合は、燃料タンクの燃料を抜き取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
• 弊社は、燃料の販売はしておりません。 必ず別途燃料をご準備ください。
• 燃料タンクに、2ストローク用オイルだけを入れないでください。
• 燃料タンクに4ストローク用オイル、チェンオイルを入れないでください。

運転前の点検
混合燃料25:1の作り方
エンジン焼き付きの原因になります。
★必ず指定のオイルを指定された割合で混合してください。
1
・ 無鉛レギュラーガソリン
・ 2ストローク用オイル JASO FBまたはFC、FD
・ 漏斗(じょうご)(付属)
・ 混合タンク(付属)
を準備します。
2
例として無鉛レギュラーガソリン25に対し2ストローク用オイル1の割合で1000mlの混合燃料を作ります。
3
混合タンクに無鉛レギュラーガソリンを規定量①まで入れます。
4
2ストローク用オイルを②まで続けて入れます。
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|---|
| 25:1 ガソリン オイル割合 早見表 |
ガソリン | オイル |
|---|---|---|
| 100ml | 4ml | |
| 200ml | 8ml | |
| 300ml | 12ml | |
| 400ml | 16ml | |
| 500ml | 20ml | |
| 600ml | 24ml | |
| 700ml | 28ml | |
| 800ml | 32ml | |
| 900ml | 36ml | |
| 1000ml | 40ml |
5
混合タンクのキャップをしっかり閉め、混合タンクを振り、カクハンします。
運転前の点検
燃料の点検・補充
燃料の量を点検し、不足している場合は補給します。
1
混合燃料(25:1)を準備します。(運転前の点検「混合燃料25:1の作り方」参照)
2
本体を平らで安定して立てられる場所に立てるか、別の作業者に本体のハンドル持ってもらって、本体を立てます。
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|---|
3
燃料タンクキャップを開けます。
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|---|
4
混合燃料(25:1)を、少しずつこぼさないようジョッキや付属の漏斗(じょうご)等を使い給油します。
5
給油が終わったら燃料タンクキャップをしっかり閉めます。
閉めがあまいと漏れの原因となります。
運転前の点検
エンジンのかけ方
|
|---|
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどすることがありますので高温部に触れないでください。
• エンジン始動後、異常を感じたり、予測される場合はすぐにエンジンを停止してください。
• 本機から離れるときは必ずエンジンを停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止し、ハンドルを持って運搬してください。
|
|---|
• 必ず両手でしっかり本体を保持してください。
出荷時には燃料は入っていません。
給油後に操作をしてください。
■エンジンが冷えているときのかけ方
1
アクセルレバーが低速(L側)にあることを確認します。
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|---|
2
フィルターカバーの裏にあるプライマリーポンプを約10回押し、燃料を引き出します。
※リターンパイプに燃料が貯まったらOK。
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|---|
3
チョークレバーを上「閉」にします。(エンジンが冷えている場合) このとき、写真のように確実に上までレバーを上げてください。
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|---|
4
本機をしっかり保持して、リコイルスターターロープを引きます。
※ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。おおよそ35cm引きます。(ロープは一杯に引ききらないでください。)引きが少ないとエンジンはかかりません。
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|---|
5
初爆…「ブルンッ」というエンジンがかかりそうな音が一回だけ起こるまで、最大5回繰り返します。
|
|---|
• 引いたリコイルスターターは途中で放さずに、ゆっくり戻してください。
※写真は、別機種

①②良い例:片手でグリップをしっかり押さえ、真っ直ぐ引く。
③悪い例:穴に対してロープを真っ直ぐ引かずに斜めに引くと、抵抗になりエンジンがかかりにくく、ロープが摩擦で切れます。
●初爆が確認できた場合
1
チョークレバーを下「開」にします。
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|---|
2
リコイルスターターを素早く数回引きます。
※エンジンが冷えているときや燃料切れで補充したときは、10回以上ロープを引くことでエンジンがかかりやすくなります。
3
「 ●エンジンがかかったら」に進みます。
●初爆と同時に始動した場合
1
チョークレバーを下「開」にします。
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|---|
2
「 ●エンジンがかかったら」に進みます。
■エンジンが温まっているときのかけ方
※外気温には関係なく、エンジンそのものが温まっている場合です。再始動などがこれに当たります。
1
プライマリーポンプを繰返し押します。(5回前後)
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|---|
2
チョークレバーを下「開」にします。
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|---|
3
本機をしっかり保持し、リコイルスターターを少し重くなるまでゆっくり引き、そこから真っすぐに素早く35cm引張ります。
エンジンがかかるまで数回繰り返します。
※引く距離が短いとエンジンはかかりません。
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|---|
4
「 ●エンジンがかかったら」に進みます。
●エンジンがかかったら
1
エンジンがかかったらすぐチョークレバーを下「開」にします。
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|---|
2
エンジンが始動したら、アクセルレバーはそのままの位置で10秒程度、暖気運転をします。
3
作業をする場合は、アクセルレバーを低速(L側)から中速側の位置にします。
4
作業をする場合は、運転操作の仕方「作業方法」に進みます。
運転前の点検
エンジンがかからないとき
下記をご確認ください。
運転前の点検
エンジンの止め方
1
アクセルレバーを低速(L側)にします。
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|---|
2
エンジン停止ボタンを3秒間長押しするとエンジンが停止します。
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|---|
エンジン停止直後の再始動には、プライマリーポンプを押さずにチョークレバーを下「開」にし、リコイルスタータロープを引いてください。
|
|---|
運転前の点検
作業方法
|
|---|
• 引いたリコイルスターターは途中で放さずに、ゆっくり戻してください。
1
エンジンを始動します。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)
2
作業をする場合は、リコイルスターターを外側にしてハンドルを両手で持ちます。
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3
アクセルレバーを低速側(L側)から中速側の位置にします。アタッチメント部分が動き始めます。
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|---|
24時間後もアクセルレバーは急激に高速(H側)にせず、徐々に高速にしてください。
4
作業を止めるにはエンジンを止めます。(運転操作の仕方「エンジンの止め方」参照)
運転前の点検
運搬、輸送について
本機を運搬するときは、次のことに注意してください。
|
|---|
• 運搬する場合は、燃料漏れによる火災を防止するため、燃料タンクから燃料を抜き取ってください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので注意してください。
点検整備・清掃の仕方
点検整備・清掃の仕方
|
|---|
• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
• 点検整備後は、すべての部品を確実に取付けたことを確認してください。
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|---|
必ず用途やサイズの合ったものを使用し自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
• メンテナンス終了後は汚れが付着しない場所かカバーなどをかぶせて保管ください。
| 対象部品 | 点検項目 | 運転前の点検 | 30時間運転後 | 3ヵ月毎 または 50時間運転毎 |
6ヵ月毎 または 100時間運転毎 |
1年毎 または 300時間運転毎 |
掲載ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 燃料 | 燃料量、 漏れ |
● | 運転前の点検「燃料の点検・補充」 | ||||
| エアクリーナー | 清掃 | ● | 点検整備・清掃の仕方「エアクリーナーの点検・清掃・交換」 | ||||
| 交換 | ● | 点検整備・清掃の仕方「エアクリーナーの点検・清掃・交換」 | |||||
| 点火プラグ | 清掃 | ● | 点検整備・清掃の仕方「点火プラグの点検・清掃・交換」 | ||||
| 交換 | ● | 点検整備・清掃の仕方「点火プラグの点検・清掃・交換」 | |||||
| グリス | 注入 | ● | 点検整備・清掃の仕方「耐熱グリスの注入」 |
点検整備・清掃の仕方
エアクリーナーの点検・清掃・交換
エアフィルタの汚れを点検し、汚れがひどいときはよく洗います。
1
エアクリーナーカバー上の引っかかりを上げて、カバーを下に下げます。中にあるエアフィルタを取外します。
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2
エアフィルタを取出して、エアフィルタの表面や中側の汚れをエアダスター等で吹き飛ばします。
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|---|
3
エアフィルタの汚れがひどい場合は、中性洗剤入りのぬるま湯で丁寧に洗い、水ですすいだあとよく乾燥させます。
4
取外しと反対の手順で取付けます。
点検整備・清掃の仕方
点火プラグの点検・清掃・交換
点火プラグの電極を点検し、汚れている場合は、ワイヤブラシで清掃してください。手順5でプラグに異常がある場合は交換してください。
■使用工具:プラグレンチ(付属)、ワイヤブラシ
| 適応点火プラグ | BPM7A(NGK) |
|---|
1
プラグキャップを取外します。
※プラグキャップを取外す際、左右にグリグリ回しながら引き抜くことで簡単に取外すことができます。
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|---|
2
付属のプラグレンチで、反時計回りに回して点火クプラグを取外します。固い場合は、プラグレンチの柄の部分を回転方向に叩きます。
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|---|
3
電極の周辺に、オイルや堆積物が付着している場合はワイヤブラシで清掃します。
※市販品をご購入の場合は、外した点火プラグを持参し、大きさ・長さを確認しお求めください。
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4
プラグキャップにプラグを確実にはめ、プラグ先端を金属部に当てながらリコイルスターターを引っ張ります。
このときプラグ先端から火花が出れば、正常です。
※手袋着用で行ってください。
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5
取外しと反対の手順で取付けます。
※点火プラグは、点火プラグキャップにしっかりはめてください。はめ込みがあまいと点火しません。
点検整備・清掃の仕方
耐熱グリスの注入
出荷時にグリスは注入済みです。連続使用30時間後に追加のグリスを注入してください。
耐熱グリスをご用意してください。
1
燃料タンク部分を少し持ち上げて、少しボルト部分に隙間を空けて、付属のレンチでボルトを取外します。
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|---|
2
注入口にグリスを約40g注入します。
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|---|
3
取外しと反対の手順で取付けます。グリスの注入は以上です。
点検整備・清掃の仕方
ギアボックスへの潤滑油の注入
出荷時に潤滑油は注入済みです。月に1回程度で潤滑油を注入してください。
潤滑油をご用意してください。
1
ギアボックスを止めている六角ボルトを付属のレンチで取外します。
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|---|
2
ギアボックスカバーをゆっくりと取外し、潤滑油を塗布します。
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|---|
3
取外しと反対の手順で取付けます。潤滑油の注入は以上です。
点検整備・清掃の仕方
キャブレターの調整
アクセルを握ってもエンジンが吹き上がらないときは、マイナスドライバーでキャブレターの調整をします。
キャブレーターはエアフィルター裏にあります。
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|---|
1
現時点の位置から反時計回り1回転させることで、吹き上がりが良くなります。
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2
上記で調子が悪くなった場合は、時計回りに2回転させることで、良くなります。
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|---|
※回転位置が分からなくなった場合は、時計回りに止まるまで回し、その位置から反時計回りに1回転半で元の位置に戻ります。そこから再度調整をしてください。
点検整備・清掃の仕方
アイドリングの調整
エンジン始動時にエンジンが不安定で止まりそうになったり、アクセルレバーを低速側に戻し、アイドリング状態にしても動作してしまう場合は、アイドリング調整を行います。調整するための調整スクリューはチョークレバー横にあります。
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|---|
1
アイドリング調整は、付属のプラグレンチのプラスドライバーで調整ネジを回してください。
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|---|
2
アイドリング時に調整スクリューを反時計回りに回すと、回転が下がります。
調整スクリューを時計回りに回すと回転数が上がります。
点検整備・清掃の仕方
ネジやナット類の点検
1
各部のネジやナット類の緩み脱落などないか確認します。緩みがあれば増し締めします。脱落している場合は、確実に取付けます。
点検整備・清掃の仕方
燃料フィルタ清掃
燃料フィルタが詰まると、パワーが落ちたり、エンジンが停止することがあります。
定期的に清掃が必要です。
1
燃料タンクキャップを開け、中にある燃料フィルターを細長い棒のようなもので、引き出します。
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|---|
2
燃料フィルタが汚れている場合は無鉛レギュラーガソリンで洗います。
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|---|
3
取外しと反対の手順で取付けます。
点検整備・清掃の仕方
本機を2週間以上使用しないとき
1
エンジンを停止した状態で、燃料タンクから燃料を抜きます。
2
エンジンをかけ、低速運転にしてから燃料切れで停止するまで回し、キャブレター内の燃料を使い切ります。
余った燃料は、密封容器に入れ、冷暗所に保管し、1ヵ月以内に使い切ってください。
3
チョークレバーを上「閉」にします。
4
各部ボルト・ネジの破損、腐食、緩みの点検をします。
5
湿気やホコリが少なく、子供の手が届かない場所に保管してください。
困ったときの対処法
●エンジン関連
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 点火プラグに火花が 出ていない |
点火プラグ不良 | 点火プラグの交換(点検整備・清掃の仕方「点火プラグの点検・清掃・交換」参照) |
| 点火プラグキャップ接続不良 | 点火プラグをしっかりはめる | |
| イグニッションコイルの不良 | メーカー、購入店に問い合わせ | |
| キャブレターに燃料が 来ていない |
燃料が入っていない | 燃料を入れる(運転前の点検「燃料の点検・補充」参照) |
| 燃料ホースの詰まり、漏れ | ホース清掃、交換 | |
| 燃料タンク錆びまたは、 異物混入による詰まり |
交換、フィルタ清掃 | |
| キャブレターに燃料は 来ているが、エンジン内に 燃料が来ていない |
キャブレター詰まり (ニードル・バルブ固着) |
キャブレター分解掃除 メーカー、購入店に問い合わせ |
| エンジンがかからない | 古い燃料を使用している | 新しい燃料と交換 |
| 市販の25:1~ 50:1対応混合燃料を使用している | 25:1の混合燃料を使用する | |
| リコイルスターターの引く距離が短い | 約35cm程度まで引く | |
| チョークレバーを上げずにリコイルスターターを引いている | チョークレバーを上げてから引く | |
| 初爆を見落とし、リコイルスターターを引き続け、点火プラグが燃料で濡れている | いわゆる「かぶり」で点火プラグ、ピストン内部を乾かす | |
| 点火プラグ先端から 火花が出ていない |
点火プラグの交換(点検整備・清掃の仕方「点火プラグの点検・清掃・交換」参照) | |
| 燃料が多すぎる | 燃料を減らす | |
| 急停止後にエンジンが かからない |
燃料切れ | 燃料を入れる(運転前の点検「燃料の点検・補充」参照) |
| キャブレター詰まり (ニードル・バルブ固着) |
キャブレター分解掃除 メーカー、購入店に問い合わせ |
|
| 点火プラグとエアフィルタの汚れ | 点火プラグとエアフィルタの清掃 | |
| エンジンはかかるが、 回転が上がらない |
エアフィルタの汚れ | 清掃または交換(点検整備・清掃の仕方「エアクリーナーの点検・清掃・交換」参照) |
| キャブレターの調整不良 | 調整(点検整備・清掃の仕方「キャブレターの調整」参照) |
●動作関連
| 作業速度が遅い パワーが低下する |
シリンダーやマフラーの入り口に汚れが堆積している | 清掃 |
|---|---|---|
| 燃料ホースの詰まり | ホース清掃、交換 | |
| エアフィルタの汚れ | 清掃または交換(点検整備・清掃の仕方「エアクリーナーの点検・清掃・交換」参照) | |
| 異音がする | シリンダーやマフラーの入り口に汚れが堆積している | 清掃 |
| 部品の摩耗 | 交換 |
困ったときの対処法(点火プラグの点検)
点火プラグの点検 ※機種により、プラグの位置、プラグキャップやリコイルの形状等は異なります。ご了承ください。
①プラグキャップを取外し、付属のプラグレンチでプラグを取外し、先端を確認します。
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カバーを外す際、左右にグリグ |
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付属のプラグレンチで反時計回 |
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先端が濡れている
燃料で濡れているため布等でよく拭きます。
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リコイルスターターロープを引いて(15~20回)、プラグ穴から燃料が出てこないか確認し、出てきたらよく拭き取ります。
※「先端は濡れていない」に進みます。

先端は濡れていない
②外したプラグをキャップに取付け、スイッチを入れます。
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③プラグ先端をエンジン金属部に当てながら、リコイルスターターを引きます。2人で行うと楽にできます。
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火花が出る
プラグに異常はありません。プラグ先端の濡れは燃料の行き過ぎで起こります。
再度エンジンをかけ、ご確認ください。それでもかからない場合は、他の原因が考えられます。
火花が出ない
プラグの不良か他の原因が考えられます。
購入先にお問い合わせください。
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項をご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/




























































