電動芝草刈機
EP-LM-GCJ21
取扱説明書
電動芝草刈機
EP-LM-GCJ21
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
電動芝草刈機に係る安全事項
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• 本機は、個人使用のみを目的としており、商用利用には適していません。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、当社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 雨や水に濡れる場所では、使用しないでください。
• 石、鉄くずなどの多い場所では使用しないでください。
• 揮発性可燃物、腐蝕ガスのある場所では使用しないでください。
• 作業中は、子供を近づけないでください。作業者以外、本機へ近づけないでください。けがの恐れがあります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、独自の使用をしないでください。
• 本機を人や動物に向けないでください。
• 運転中は回転部及び可動部に手や足及び衣類を絶対に近づけないでください。触れると巻き込まれ重大な事故の恐れがあります。
• 運転中/使用直後は、モーター部は非常に高温になっていますので、手を触れないでください。
• 使用しない時、点検、清掃時は、必ずバッテリを抜いてください。
• 使用前に部品に損傷がないか十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
• 使用中に異常音、異常振動があった時は、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。修理の知識や技術のない方が修理しますと、十分な性能を発揮しないだけでなく、事故やけがの原因になることがあります。
• 可動部分の位置および締め付け状態、部品の破損、取付け状態、その他動作に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
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• お手入れに強酸性、強アルカリ性の薬剤やシンナー、ガソリン、ベンジン等は絶対に使用しないでください。
• 本機を落下させたり、水をかけたりしないでください。故障の原因になります。
• 使用後は毎回お手入れを行ってください。
• ブレードの取扱いには十分ご注意ください。
電動芝草刈機の作業に係る安全事項
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• 動作中にブレードや回転部分に顔や手足を近付けないでください。
• ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 15°以上の急傾斜地では使用しないでください。
• 砂利のある所では使用しないでください。砂利がブレードで弾かれ大変危険です。
• 本機の稼働部分に絡まるような衣服は着用しないでください。
• 飛散防止カバーを取外して使用しないでください。
• トリガーに指をかけたまま運ばないでください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 坂では、常に足元に注意してください。
• 坂で向きを変える時は、特に注意してください。
• 走って操作すると、転倒や機体の制御不能、刃の接触によるけがの恐れがあります。必ず落ち着いて歩きながら作業を行ってください。
• 本機を逆方向に動かす時、または自分自身に向けて引張る時は、特に注意してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずトリガーを放し停止してください。
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• 芝生や草が湿っている時は、本機を操作しないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異物が絡んだりした場合には、速やかにトリガーから指を放し、回転部が完全に停止してからバッテリを取外し、異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 石、コンクリート、金属など、硬質な物がある場所では使用しないでください。ただしエッジガードをご使用の場合はその限りではありません。
• 作業に適した服装を心がけてください。防護めがね、防塵マスク、手袋を着用してください。
• 子供の手の届かない安全で、乾燥した場所に保管してください。
• 本機を長期間使用しない時は、取扱説明書にしたがって保管してください。
充電器に係る安全事項
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• 交流100V以外は使用しないでください。
• 電源コード・電源プラグが傷んでいたり、コンセントの挿込みが緩い時は使用しないでください。
• 充電器を分解しないでください。
• 充電器の電源プラグのホコリは定期的に取除いてください。
• 充電器が異常に熱くなったり、異音、異臭がしたら直ちに使用を中止してください。発煙、火災、感電の恐れがあります。
バッテリパックに係る安全事項
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• 必ず専用充電器で充電してください。
• バッテリパックを分解しないでください。
• バッテリパックの近くで工具やその他金属を使用する場合、端子の接触、短絡に注意してください。感電や火災の発生の恐れがあります。
• 使用時間が極端に短くなったバッテリは使用しないでください。
• 周囲温度が0℃未満、あるいは周囲温度が50℃以上ではバッテリパックを使用・充電・保管しないでください。破裂や火災の恐れがあります。
• バッテリパックは一般家庭ゴミとして捨てないでください。ゴミ収集車内などで破壊されて短絡し、発火、発煙し事故の原因になる恐れがあります。
バッテリパックのリサイクルについて
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• 充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については、一般社団法人JBRCホームページ https://www.jbrc.comを参照してください。

主要諸元
| モデル名 | EP-LM-GCJ21 |
|---|---|
| モーター | 1000W |
| 無負荷回転数 | 10500min-1 |
| 定格電圧 | 21V |
| バッテリ | リチウムイオンバッテリ18V |
| バッテリ容量 | 2.0Ah |
| 充電電源(充電器)入力 | AC100 50/60Hz |
| 充電電源(充電器)出力 | DC21V |
| 充電時間 | 約60分(バッテリパック18V 2.0Ahを 空の状態から充電を開始した場合) |
| 連続使用時間 (無負荷状態)※ 1 |
最大約74分 |
| 芝刈範囲(満充電時) | 約20〜30㎡(約6〜9坪) |
| 刈高(ソリを装着した場合) | 約45・55・65・75mm |
| プラスチックブレード | 180mm |
| 金属ブレード | 163mm |
| チップソー | 外径Φ150mm×厚み1.8mm 刃数40内径(穴径20mm) |
| 騒音レベル | 92dB |
| 三軸合成値 | 2.5m/s² K=1.5m/s² |
| サイズ(幅×長さ×高さ) | 310×1090〜1490×225mm ※長さはソリ含む |
| 重量 | 1.95kg(バッテリ・ソリ含まず) |
※ 1 バッテリパック(18V 2.0Ah)を満充電にした場合。使用環境やバッテリの状態により変わります。実際の使用時間は、芝の伸び方・芝目等条件によりブレードに負荷がかかるため、短くなります。
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
振動障害の防止
● 1 日の使用時間について
1日の作業時間は、機体または取扱説明書に表示の「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」により、厚生労働省通達で決められています。
| ① 10m/s²より小さい場合 | ② 10m/s²より 大きい場合 | |
|---|---|---|
| 1 回の連続作業時間 | 10分以内 | 10分以内 |
| 1 日の作業時間 | 2時間以内 | T : 1日の最大作業時間 T=200 ÷ (a×a) a : 周波数補正振動 加速度実効値の 3軸合成値(m/s²) |
●製造時の振動レベル維持のため
• 定期的に点検、整備を行い、常に最良の状態を保ってください。
• 異常がある場合、速やかに使用を中止し、点検整備を行ってください。
各部の名称

①バッテリホルダ
②グリップ
③トリガー
④デジタルディスプレイ
⑤ロッド
⑥ハンドル
⑦ハンドルブラケット
⑧バックル(モーターヘッド回転用)
⑨ブレード
⑩飛散防止カバー
⑪角度調整ボタン
⑫ノブ

⑬ロックオフボタン
⑭バックル(伸縮ロッド用)
⑮伸縮ロッド
⑯エッジガード
⑰サイドホイールブラケット
⑱ソリ(スライダー)
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. ハンドル・ハンドルブラケット |
|---|---|
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| C. 飛散防止カバー・サイドホイールブラケット | D. ソリ(スライダー) |
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| E. エッジガード | F. ブレード |
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| G. チップソー | H. 充電器 |
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| I. バッテリ18V 2.0Ah | J. 飛散防止カバー固定用ネジ |
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| K. 工具 | |
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※製造時期により部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。
準備
充電の仕方
お買い上げ時には満充電になっていませんので、ご使用前に必ず充電をしてください。
充電器・バッテリパックの取扱説明書も併せてご覧ください。
1
充電器の電源プラグをコンセントに挿込むと、左側の赤ランプが点灯します。
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2
充電器にバッテリパックを挿込みます。
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3
充電器の左側の赤ランプが2回点滅し、その後点灯に変わり、右側の緑ランプが点滅し充電が開始されます。
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4
充電が完了すると赤ランプは消灯し、緑ランプは点灯に変わります。
充電時間は周囲温度やバッテリの状態(新品・長期保存バッテリや寿命に近いバッテリなど)により変動します。
| 充電器の状態 | 赤ランプ | 緑ランプ |
|---|---|---|
| コンセントに電源プラグを挿込む (スタンバイ) |
点灯 | 消灯 |
| 充電中 | 点灯 | 点滅 |
| 充電完了 | 消灯 | 点灯 |
| バッテリを挿込む数秒間(フィットテスト) | 点滅 | 消灯 |
| 異常 | 点滅 | 点滅 |
| 高温 | 点滅 | 消灯 |
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・充電は、室温5~39℃の範囲で行ってください。
・充電中に、バッテリパックや充電器が温かくなりますが異常ではありません。
・本機使用後は、速やかに充電を行ってください。
・長期間(2週間以上)充電せずに放置した場合は、必ず充電をしてからご使用ください。
5
充電が終わりましたら、バッテリパックを真っ直ぐに引抜きます。
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6
念のため、満充電になっているかバッテリパックのインジケーターを確認します。ボタンを押して、ランプが4つ点灯すれば満充電です。
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組立て
飛散防止カバーの取付け
本体に飛散防止カバーを取付けます。
1
飛散防止カバーの取付穴とサイドホイールブラケットの取付穴を合わせます。
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2
付属の工具でネジ3ヵ所を均等に締付けます。
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3
モーターヘッドのガイドに沿って、飛散防止カバーを取付けます。
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4
付属の工具でネジを左右均等に締付けます。
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組立て
ブレードの取付け
用途にあったブレードを取付けます。
| プラスチック ブレード |
金属ブレード | チップソー | |
|---|---|---|---|
| 芝刈り | ◯ | ◯ | |
| 草刈り | ◯ | ◯ | |
| 小枝の剪定 | ◯ |
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1
仮留めしているナット(反時計回り)と刃押さえ金具を一旦取外します。
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2
プラスチックブレードの場合は天地左右がありませんので、2ヵ所の穴をブレード取付け部の突起に挿込みます。
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3
刃押さえ金具、ナットを取付け、プラスチックブレードを押さえながら付属の工具(13mmボックスレンチ)でナットを時計回りで締付けます。
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4
金属ブレードの場合は向きがあります。刃の表面が上になります。
裏面が地面側に来るようにセットし、刃押さえ金具、ナットの順で取付け、金属ブレードを押さえながら付属の工具(13mmボックスレンチ)でナットを時計回りで締付けます。
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5
チップソーの場合は向きがあります。
写真のようにチップソー、刃押さえ金具、ナットの順で取付けます。
チップソーを押さえながら付属の工具(13mmボックスレンチ)でナットを時計回りで締付けます。
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組立て
エッジガードの取付け
周りに石やブロック、鉄柱などがある場合は、エッジガードを取付けることでブレードの破損を防ぎます。
1
モーターヘッドの左右の取付穴にエッジガードの先端を挿込みます。
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組立て
ソリ(スライダー)の取付け
一定の高さで芝や草を刈りたいときに、サイドホイールブラケットにソリを取付けます。
1
サイドホイールブラケットの2ヵ所のネジを緩めます。
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2
サイドホイールブラケットの挿入口に、向きに注意しながらソリを挿込みます。
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3
刈高が決まったら、ネジを付属の工具で締付け固定をします。
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4
反対側も取付け同じ高さにし、固定をします。
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組立て
ハンドルの取付け
ロッドにハンドルを取付けます。
1
ノブを取外しハンドル、ハンドルブラケットを取外します。
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2
ハンドルブラケットをロッドにはめます。
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3
ハンドルをハンドルブラケットに取付け、ノブを挿込み締付けます。
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4
ハンドルブラケットを上向きで取付けることもできます。
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取扱い
伸縮ロッドについて
身長に合わせてロッドの長さを調整することができます。
ロッドの長さは最短で450mm、最長で850mm です。
1
バックルを解除し、ロッドを出し入れし調整します。
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2
調整が完了したらバックルをロックします。
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取扱い
刈高調整について
刈高調整はソリを装着した場合、約45・55・65・75mmの範囲で4段階の調整が可能です。
■調整の仕方
1
ソリを固定しているネジを緩め、ソリを希望高さ位置にスライドさせます。
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2
位置が決まったら、ネジを締付けます。
取扱い
モーターヘッドの角度について
用途に合わせてモーターヘッドの角度を調整することができます。角度は6段階です。
1
角度調整ボタンを押しながら角度を1段1段調整します。
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取扱い
エッジガードについて
エッジガードが不要なときは格納することができます。
1
使用しないときは、エッジガードを上にずらします。
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取扱い
モーターヘッドの回転について
モーターヘッドを回転させることでサイドのトリミングをすることができます。
1
バックルを解除し、モーターヘッドを左に90度回転させます。
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2
完了したらバックルをロックします。
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取扱い
ハンドル位置調整について
持ちやすいように位置、角度を変えることができます。
1
ノブを緩め、位置や角度を変えます。
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取扱い
デジタルディスプレイについて
バッテリの残量をデジタルで表示します。
1
バッテリパックを装着し、始動するとディスプレイにバッテリの残量がパーセンテージで表示されます。
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2
10%を切ったら、本機を停止しバッテリパックを取外し、充電をしている間本機を休ませてください。
取扱い
ロックオフボタン・トリガーについて
ロックオフボタンを押さないかぎり、トリガーは引けない安全設計です。
1
ロックオフボタンを押しながら指でトリガーを引くと始動します。
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2
停止はトリガーを放します。
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取扱い
バッテリパックの取付け/取外し
■取付け
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1
満充電にしたバッテリパックを、バッテリホルダに「カチッ」と音がするまで挿込みます。
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■取外し
2
バッテリパックのリリースボタンを押しながら引抜きます。
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運転操作の仕方
運転操作の仕方
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・使用前に部品に損傷がないか十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
・ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人や動物が入らないようにしてください。
・正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
・未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
・成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、独自の使用をしないでください。
・夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くない時は使用しないでください。
・足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
・15°以上の急傾斜地では使用しないでください。
・砂利のある所では使用しないでください。砂利がブレードで弾かれ大変危険です。
・運転中は回転部及び可動部に手や足及び衣類を絶対に近づけないでください。触れると巻き込まれ重大な事故の恐れがあります。
・運転中/使用直後は、モーター部は非常に高温になっていますので、手を触れないでください。
・飛散防止カバーを取外して使用しないでください。
・トリガーに指をかけたまま運ばないでください。
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・作業に適した服装を心がけてください。防護めがね、防塵マスク、手袋を着用してください。
・芝生や草が湿っている時は、本機を操作しないでください。
・作業中に異物に当たったり、異物が絡んだりした場合には、速やかにトリガーから指を放し、回転部が完全に停止してからバッテリパックを取外し、異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
・石、コンクリート、金属、など硬質な物がある場所では使用しないでください。ただしエッジガードをご使用の場合はその限りではありません。
運転操作の仕方
芝生・草の刈込み作業
■徐々に刈高を下げる
日をおいて徐々に刈高を低くすることで、芝生を傷めずにきれいに刈れます。
また、芝刈機にも負荷をかけません。その際、毎回刈る方向を変えて重ね刈りすることできれいになります。
■刈るスピードはゆっくり
速すぎるときれいに刈れません。
目安として、1mを3~4秒くらいで進むときれいに刈れます。
■濡れた芝生は刈らない
濡れた芝生・草は刈れません。乾いてから刈ってください。
1
芝生の場合は、プラスチックブレードまたは金属ブレードを装着します。
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2
草の場合は、金属ブレードまたはチップソーを装着します。
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3
刈高を調整します。
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4
作業しやすいロッドの長さ、ハンドルの位置・角度、モーターヘッドの角度を調整します。
5
満充電のバッテリパックを、バッテリホルダに「カチッ」と音がするまで挿込みます。
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6
ロックオフボタンを押しながらトリガーを握るとモーターが始動します。
回転が安定したら、前へ刈始めます。
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運転操作の仕方
ソリを装着しない草刈・枝剪定作業
■刃は逆回転
一般的な刈払機は反時計回りで刃が回転します。本機は逆回転になりますので、スイングする草刈りは注意が必要です。
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・飛散防止カバーは必ず取付けてください。
・刃は時計回りに回転しますので、一般的な刈払い機(右から左にスイングする)に慣れている方は特にご注意ください。
・正面から左90°までのチップソーの部分が障害物や地面に接触した瞬間に、刃全体が反発し、跳ね返されることがあります。いわゆるキックバックというものです。重大な事故に繋がる恐れがありますので、この部分に障害物を接触しないように十分注意してください。
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1
ソリを取外します。サイドホイールブラケットの破損を回避するため、サイドホイールブラケットも取外すことをおすすめします。(一旦
飛散防止カバーを取外す必要があります。)
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2
チップソーを向きに注意して確実に装着します。
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3
作業しやすいロッドの長さ、ハンドルの位置・角度、モーターヘッドの角度を調整します。
4
満充電のバッテリパックを、バッテリホルダに「カチッ」と音がするまで挿込みます。
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5
ロックオフボタンを押しながらトリガーを握るとモーターが始動します。
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6
回転が安定したら、左から右にスイングしながら草を刈込みます。
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運転操作の仕方
縁取り作業
花壇、私道、歩道などの縁取り、トリミングをします。
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1
バッテリパックを抜いた状態で、バックルを解除し、モーターヘッドを左に90度回転させます。
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2
モーターヘッドの角度を0度にし、作業しやすいロッドの長さ、ハンドルの位置を調整します。
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3
満充電のバッテリパックを、バッテリホルダに「カチッ」と音がするまで挿込みます。
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4
ローラーを縁に合わせ、ロックオフボタンを押しながらトリガーを握るとモーターが始動します。
回転が安定したら、ゆっくり転がしながらトリミングをしていきます。
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運転操作の仕方
刈込み中に停止したら
バッテリの消耗や外れ、刈込み速度が速すぎる、異物や蔓の絡まりでブレードに負荷がかかっている、などが考えられます。
1
モーター音が徐々に弱くなったらバッテリの消耗です。
充電をしてください。
2
刈込み速度が速すぎると、処理が追いつかずにモーターに負荷がかかります。
減速を感じたら、一旦バックし、回転が安定したらまた前進をすると解消する場合があります。
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3
異物や蔓の絡まりの場合は、バッテリパックを必ず取外し、慎重に異物を取除いてください。
4
再スタートをし異常がないか確認をしてください。
運転操作の仕方
坂の上で操作する場合
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1
坂で上下に移動せず、同じ高さで芝や草を刈るようにします。坂の上で方向を変える時は、転倒に十分注意してください。
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2
足元が安定していることを確認します。バランスを崩した時は、直ちにトリガーから指を放してください。
運転操作の仕方
刈込み作業の終了
1
リリースボタンを押しながらバッテリパックを引抜きます。
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2
モーター周りや飛散防止カバー、ブレード、本体等に付着した芝・草カスを取除きます。
3
本体やハンドルバーなどが汚れた場合は、薄めた中性洗剤を使用して水拭きしてください。
その後、乾いた布で水分が残らないように拭き取ってください。
4
バッテリパックを満充電にします。
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5
長期間使用しない場合でも、3ヵ月に1回はバッテリパックを充電してから保管してください。
6
子供の手の届かない安全で、乾燥した場所に保管してください。
お手入れの仕方
お手入れ
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• ドライヤーなどの熱風を当てないでください。変形や故障の原因になります。
1
モーターヘッドやブレードには、多くの細かい芝や草などが付着しますので、使い古しの歯ブラシやエアツール等で汚れや付着物を吹き飛ばし、布で拭き取ります。(手袋着用でお願いします)モーターヘッドの回転軸やブレード等に芝や草が付着したまま放置すると、固着し作動しなくなったり、モーターに負荷をかけてしまいます。
2
ブレードは取外してお手入れをしてください。金属ブレードやチップソーは欠けや割れがないか確認し、お手入れ後は刃部分に潤滑油等を塗布し錆びないようにしてください。
3
本体やハンドルに付いた芝やホコリなどをきれいに取除きます。次回気持ちよく使用できるように毎回お手入れをしてください。
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|---|
• プラスチック製部品やハンドルの清掃には、強力な洗剤や溶剤を使用しないでください。
• アルコール類・シンナー・ベンジンなどは使用しないでください。故障・破損の原因になります。
• ブレードやハウジングをお手入れする場合は、必ず手袋を着用してください。
お手入れの仕方
保管
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|---|
• 子供の手の届くところには保管しないでください。
• バッテリパックを装着したまま保管しないでください。
1
保管する前に本機のお手入れをします。
2
本機を保管するときは、モーターが熱くなっていないことを確認します。
3
バッテリパックを取外します。
4
取外したバッテリパックは満充電にします。
バッテリは自然放電をしますので、長期間使用しない場合でも、3ヵ月に1回は充電をしてください。
困ったときの対処法
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 電源が入らない (動作しない) |
バッテリが消耗している | 充電をする |
| バッテリパックが しっかり挿込まれていない |
「カチッ」と鳴るまでしっかり挿込む | |
| モーターの過熱により 保護装置が働いている |
温度が下がってから電源を入れ直す | |
| 刈作業をすると停止する | バッテリが消耗している | 充電をする |
| 草・蔦や紐などが絡まっている | バッテリパックを取外し、 草・蔦や紐などを取除く |
|
| ブレードの刈高が低すぎて 抵抗になっている |
刈高を上げる | |
| 芝・草が濡れている | 乾いた時に作業をする | |
| バッテリパックまたは 本体が熱くなっている |
約10分間冷却する | |
| 芝を均一に刈取れない | 地面に凹凸がある | 凹みに目土を入れ凹凸を極力なくし てから刈込む |
| ブレードの刈高が低すぎて抵抗になり ムラになっている |
刈高を上げて徐々に低くする | |
| 一度に刈取ろうとしている | はじめは刈高を上げて刈取り、 次に刈高を下げて方向を変えて刈取る |
|
| 本機の振動が高すぎる | ブレードのバランスが取れていないか、 摩耗している |
ブレードの交換 |
| ブレードの取付けがゆるい | しっかり締付ける |
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡ください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項ご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/






































































































