エンジン草刈機(自走式)
HG-CK165B
取扱説明書
エンジン草刈機(自走式)
HG-CK165B
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
|---|
| エンジンオイルは 入っていません。 |
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱いや定期点検、保守を行ってください。
注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
エンジン草刈機に係る安全事項
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• 燃料の臭いがする場合、運転をしないでください。爆発の危険があります。
• エンジンの排気ガスには人体に有毒な成分が含まれています。特に一酸化炭素は無色無臭で非常に強い毒性があり、吸入すると死亡の恐れがあります。
• エンジンが熱いうちは、給油しないでください。
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• 可動している部分の近くに手または足を入れないでください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、弊社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、独自の使用をしないでください。
• 運転中は回転部及び可動部(シャフト・バーナイフ・ベルト・プーリー等) に手や足及び衣類を絶対に近づけないでください。
• 運転中は絶対に排出口を覗き込んだり、足を出したりしないでください。
• 点火源となるような機器の近くに保管しないでください。燃料蒸気へ引火する恐れがあります。
• 本機を密閉された場所に燃料を入れたまま放置しないでください。燃料が蒸発し、爆発の危険があります。
• 給油時は、付近にタバコ等の火気の無いことを確認してください。燃料は非常に引火しやすく、気化した燃料は爆発の危険があります。
• 給油時、燃料タンクの給油限界位置を超えないようにしてください。温度上昇によって燃料が膨張し、漏れることがあります。
• 給油は、身体に帯電した静電気を除去してから行ってください。引火の恐れがあります。
• 給油中にこぼれた燃料はきれいに拭きとってください。燃料を拭いた布等は、火災に注意して処分してください。
• 燃料を衣服にこぼした場合、直ちに衣服を着替えてください。衣服へ引火する危険があります。
• 燃料タンクキャップは確実に閉めてください。運転中にこぼれると火災の恐れがあります。
• 始動前点検を実施してください。
• 可動部分の位置及び締付け状態、部品の破損、取付け状態、その他動作に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
• 運転前に燃料漏れがないか点検・確認してください。
• エンジンを始動する時は、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• クラッチレバーを握っていない時は、バーナイフが回転していないことを確認してください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので注意してください。
• 使用中に異常音、異常振動があった時は、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 回転しているバーナイフに接触すると負傷または死亡する恐れがあります。
• 点検整備を行う場合はエンジンを停止してください。エンジンが不意に始動すると、思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 点検整備はエンジンが冷えてから行ってください。エンジン本体やマフラー部のほか点火プラグの温度も高くなっており、やけどの恐れがあります。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。
• 修理の知識や技術のない方が修理しますと、十分な性能を発揮しないだけでなく、事故・怪我の原因になることがあります。
• 自動車で運搬する時は、燃料タンクの燃料を抜き、燃料コックを閉じてください。振動等により燃料が漏れることがあります。
• 長期間使用しない場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のないところに保管してください。
• 本機をご使用になる前に、エンジンの始動、停止の仕方を覚えてください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり取扱の注意事項をよくご理解の上ご使用ください。
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• 定期的にエンジンオイルを交換してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水、ホコリが入らないように注意してください。
• 使用中に異常音、異常振動があった時は、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• シートカバーなどは機械が十分冷めてからかけてください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 定期点検整備を行ってください。
エンジン草刈機の作業に係る安全事項
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• 運転中に点火プラグキャップに触れないでください。感電する恐れがあります。
• 動作中は回転部分に顔や手足を近づけないでください。
• ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人やペットが入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くない時は使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 急傾斜地では使用しないでください。
• 舗装地、砂利、その他硬い地面で使用しないでください。振動で本体が動き思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 気温が高い時の作業は避けてください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 機械の稼働部分に絡まるような衣服、装飾品、タオルなどは着用しないでください。
• エンジンがかかっている状態で本製品から離れないでください。
• エンジン回転中は、刈高の調節はしないでください。
• 急発進や急停止、速度を出しすぎる操作を避け、安全かつ落ち着いた動作で操作してください。
• ハンドルをしっかり握り、正しい姿勢で作業をしてください。
• 停止中でも、直接バーナイフに触れないでください。怪我をすることがあります。
• エンジンの周りに、草など燃えやすいごみを蓄積させないでください。
• 使用前にネジの緩みや欠落した部品などがないこと、各部に異常がないことを確認してください。
• 長い髪は束ね、帽子やヘルメットでカバーしてください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 本機から離れる時は、必ずエンジンを停止してください。
• 移動する時は、バーナイフの回転を止めてください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止してください。
• 運転中は、排気ガスに十分注意してください。
• 持ち運ぶ時は、エンジンを停止し、燃料タンクから燃料を抜取ってください。
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|---|
• 石、コンクリート、金属、切り株など硬質な物がある場所では使用しないでください。
• 濡れた草を刈らないでください。
• 作業中に異物に当たった場合には、速やかにエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• すべりにくい安全靴、防振手袋、保護メガネ、ヘルメット、耳栓、防塵マスクなどの作業に適した服装を心掛けてください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• シートカバーなどは機械が十分冷めてからかけてください。
• 本機を長時間使用しない時は、取扱説明書に従って保管してください。
主要諸元
| モデル名 | HG-CK165B |
|---|---|
| エンジン形式 | 4ストロークOHV エンジン |
| エンジン馬力 | 6.5HP |
| 総排気量 | 196cm3 |
| 駆動 | 自走式 |
| 始動方式 | リコイルスターター |
| 刈高 | 25/40/55/75mm |
| 刈幅 | 610mm |
| 排出方法 | 横排出 |
| クラッチ | 前進走行/バーナイフ回転 |
| 連続稼働(燃料満タン時) | 2時間(使用状況により変動) |
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| ガソリン量 | 1L |
| エンジンオイル | SAE10W-30 |
| エンジンオイル量 | 約0.5L |
| 刈刃 | バーナイフ |
| 重量 | 60kg |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 960×1250×900mm |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
各部の名称
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

①走行クラッチレバー
②刈刃クラッチレバー
③エンジン回転調整レバー
④リコイルスターター
⑤リコイルカバー
⑥前輪ロックレバー
⑦高さ調整ロックピン
⑧オーガカバー
⑨マフラー
⑩サイドカバー
⑪排出口
⑫エンジンオイル注油口

⑬エアクリーナー
⑭変速レバー
⑮ハンドル
⑯燃料タンク
⑰後輪
⑱前輪
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. サイドカバー |
|---|---|
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| C. 前輪ユニット | D. プラグレンチ |
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| E. 工具 | |
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※上記写真はプロトタイプのため、製品仕様と異なる場合や部品が本体に取付済みの場合があります。
※取付工具は、ご用意ください。
■ご用意いただくもの
運転する場合に必要なもの
・無鉛レギュラーガソリン
・4ストロークエンジンオイルSAE10W-30
・漏斗(じょうご)
点検・整備に必要なもの
・ワイヤブラシ(点火プラグ掃除/回転刃掃除)
・パーツクリーナー(回転刃交換)
・モリブデングリス、グリス注入器(グリスの塗布)
・廃油受け(燃料/オイル交換)
組立て
組立て
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|---|
• 作業は、自身や周囲の確認をしながら安全に行ってください。
• 組立て時は、手袋、長袖シャツなどの保護具を使用してください。
• 平坦で固い地面の上で組立て作業を行ってください。
組立て
ハンドルの取付け
本体にハンドルを取付けます。
■使用工具:13mmスパナ
1
本体に仮留めしている左右それぞれ2組のボルトを一旦取外します。
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2
刈刃クラッチレバーが左側になるようにハンドル取付穴と本体の取付け穴の位置を合わせ、ボルトを挿込みます。
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3
ボルトを13mmのスパナで左右交互に均等に締付けます。
組立て
走行クラッチワイヤの取付け
走行クラッチワイヤを右ハンドルに取付けます。
1
ワイヤのフックをハンドルの内側の取付穴に引っ掛けます。
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|---|
2
ワイヤをワイヤ固定ガイドに通します。
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|---|
3
下部の固定ナットを軽く締めます。
4
上部のナットをしっかり締めます。位置は初期段階では、ほぼ中央でかまいません。
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|---|
5
エンジン始動後に張りの調整をします。
組立て
刈刃クラッチワイヤの取付け
刈刃クラッチワイヤを左ハンドルに取付けます。
取付け手順は、走行クラッチワイヤと同様です。
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組立て
クラッチワイヤの張りの調整
はじめからワイヤの張りを強くすると、勝手に走行してしまう可能性があるので、ワイヤを張る際は引張らずにそのままの位置で固定をしてください。
●走行しない、刈刃(バーナイフ)が回転しない、または草に当てると回転が止まる場合は、ワイヤの張りが緩い状態です。
下記要領で調整を行ってください。
1
張りが緩い場合は、上部ナットを一旦緩め、下部ナットを上に移動させます。
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|---|
2
上部ナットを締付けます。
●クラッチを握らなくても走行してしまう、刈刃(バーナイフ)が回転してしまう場合は、ワイヤの張りが強い状態です。
下記要領で調整を行ってください。
1
張りが強い場合は、上部ナットを一旦緩め、下部ナットを下に移動させます。
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|---|
2
上部ナットを締付けます。
組立て
変速ワイヤの張りの調整
ワイヤの張りが弱い場合には張りを調整します。
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|---|
1
変速レバーを「高」の位置にします。
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|---|
2
アジャスターの固定ナットを緩めます。
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|---|
3
アジャスターのワイヤ側を回転させて、ワイヤを張ります。
4
ワイヤを張った所で、固定ナットをしっかり締付けます。
※変速レバーを「低」の位置にした時に、ワイヤが緩くなる状態は正常です。
組立て
前輪ユニットの取付け
前輪ユニットを本体に取付けます。
1
本体に仮留めしている前輪ユニット取付ボルト2本を一旦取外します。
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|---|
2
前輪ユニットアームの先端を本体取穴に挿込みます。
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3
前輪ユニット取付穴を本体取付穴の位置に合わせて、ボルト2本を取付け、13mmのスパナでしっかり締付けます。
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組立て
サイドカバーの取付け
サイドカバーを本体に取付けます。
1
本体に仮留めしているサイドカバー取付ナット5個を一旦取外します。
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|---|
2
本体から出ている取付ボルトに、サイドカバーの取付穴を合わせ、ナット5個を取付け、10mmのスパナでしっかり締付けます。
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|---|
組立て
スムース排出口の取付け(オプション)
サイドカバーと差し替えて本体に取付けます。
1
サイドカバーを取外します。
2
取付ボルトにスムース排出口の取付穴を合わせ、ナット5個で固定し、10mmのスパナでしっかり締付けます。
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|---|
組立て
下刈刃の取付け(オプション)
刈刃(バーナイフ)に下刈刃を取付けます。下刈刃を取付けることで、倒れた草を刈ることができます。
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|---|
1
刈刃(バーナイフ)を固定しているボルト2本を取外します。(外し方は点検・整備の仕方「刈刃(バーナイフ)の交換」参照)
2
刈刃(バーナイフ)に下刈刃を乗せ、ボルトで固定します。
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|---|
運転前の点検
運転前の点検
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|---|
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。所定のレベルを超えて補給しないでください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちに拭取ってください。
• 燃料は、無鉛レギュラーガソリンを使用してください。
|
|---|
• 長期間使用しない場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
運転前の点検
燃料の給油
工場出荷時、燃料は入っていません。
下記要領で給油してください。
1
燃料を準備します。
| 使用燃料 | 自動車用無鉛レギュラーガソリン |
|---|---|
| タンク容量 | 1L |
2
燃料給油キャップを開け、上限を超えないように少しずつこぼさないように給油します。
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|---|
3
給油が終わったら燃料給油キャップをしっかり閉めます。
運転前の点検
エンジンオイルの点検
工場出荷時、エンジンオイルは入っていません。
下記要領で給油してください。
1
エンジンオイルを準備します。
| 推奨オイル | 4ストロークガソリンエンジン専用 100%化学合成油 SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.5L |
2
本体を水平な場所に移動させます。
3
オイル給油キャップを取外し、オイルゲージを布などで拭取ります。
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4
エンジンオイルを給油します。
5
オイル給油キャップを一旦締付け、再度取外します。
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|---|
オイルゲージを確認しながら少しずつ給油してください。
6
オイルが、オイルゲージのオイル量範囲(中央)まであるか点検します。
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|---|
7
確認後、オイル給油キャップを確実に閉めてください。
8
使用2回目以降、運転前に必ずエンジンオイル量や汚れを点検してください。
運転前の点検
刈刃、刈刃締付ボルトの点検
刈刃(バーナイフ)に、割れ、曲がり、磨耗など異常がないか確認します。2人で行ってください。
|
|---|
1
燃料を抜きます。(点検・整備の仕方「燃料の抜き方」参照)
2
一人が本機のハンドル側を下に押し下げ、その状態を保持します。
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|---|
3
本機を横に傾けて行う場合は、左側を下にします。エンジンオイルも抜いてください。
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|---|
4
刈刃(バーナイフ)を目視し、割れ、曲がり、磨耗など異常があれば新品と交換してください。
(交換の仕方は点検・整備の仕方「刈刃(バーナイフ)の交換」 参照)
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5
刈刃取付ボルト2ヵ所に緩みがないか確認します。
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|---|
6
緩みがある場合は、刈刃が回らないように固定して、刈刃取付ボルトを右方向へ締付けます。
運転前の点検
エアクリーナーの点検
エアクリーナーのフィルタの汚れを確認します。
汚れを放置するとエンジンがかからない原因になります。(点検方法は点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃」参照)
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運転前の点検
各部のネジの緩みの点検
各部のネジ類の緩みがないか確認します。
1
ハンドルの固定ボルトの緩みがないか確認します。
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2
リコイルカバーのネジの緩みがないか確認します。
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|---|
3
前輪のロックレバーの緩みがないか確認します。
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運転操作の仕方
運転操作の仕方
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|---|
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので高温部に触れないでください。
• 平坦な場所で作業を行ってください。
• エンジン始動後、異常を感じたり、予測される場合はすぐにエンジンを停止してください。
• 本機から離れるときは必ずエンジンを停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止してください。
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運転操作の仕方
エンジンのかけ方
1
変速レバーを「低」の位置にします。
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2
エンジン回転調整レバーをチョーク「
」の位置にします。
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3
リコイルスターターを真っ直ぐ引きます。
※ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。
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• 引いたリコイルスターターを途中で放さないで、ゆっくり戻してください。
4
初爆(ボンボンという爆発音) があり、そのままエンジンがかかればエンジン回転調整レバーを一旦「うさぎ」の位置に合わせます。
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5
エンジン回転調整レバーを「かめ」の位置にし、暖気運転を行い、運転状況を確認します。
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|---|
6
異常がなければエンジン回転調整レバーを「うさぎ」の位置に合わせ、草刈作業にかかります。
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|---|
爆発音のみで始動しない場合、またはすぐ止まってしまう場合はエンジン回転調整レバーを「
下記手順をお試しください。
1.点火プラグキャップを取外します。
2.点火プラグを取外します。
3.リコイルスターターを数回引いて、シリンダ内を換気します。
4.点火プラグの先端をウエス等で拭取ります。
5.点火プラグを取付けます。
6.点火プラグキャップを取付けます。
7.エンジン回転調整レバーを「
8.リコイルスターターを軽く引き、重く感じたところで一旦止め、ハンドルを一度戻してから、素早く引くとエンジンがかかります。
運転操作の仕方
エンジンの止め方
1
エンジン回転調整レバーを「停止」の位置にします。
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|---|
運転操作の仕方
刈高の調節
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|---|
大変危険です。
刈高は25/40/55/75mmの高さ調整が可能です。
■調整方法(後輪)
1
刈高調整ペダルを踏みます。
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|---|
2
ハンドルを両手で持ち、ハンドルを上下し、ロックバーを4つある溝の中で希望する溝にはまる位置に合わせ、刈高調整ペダルを放します。
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|---|
3
高さ調整機構がしっかりロックされていることを確認します。
■調整方法(前輪)
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|---|
後輪の高さに合わせて、前輪の高さを調整します。
1
ピン留めを取外し、高さ調整ピンを抜きます。
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|---|
2
後輪と高さを合わせて、高さ調整ピンを挿込み、ピン留めをかけます。
運転操作の仕方
草刈作業
■変速レバーの操作
狭い場所の移動時は「低」側で、広い場所の移動時は「高」側で使用します。
|
|---|
• 刈込み対象は、背丈高、密集、太茎等の草根が使用範囲の上限となっており、樹木や切り株には対応しておりません。
• 走行中は、変速レバーの操作はしないでください。故障の原因になります。
• 変速レバーは、走行クラッチレバーを放した状態で操作してください。
1
走行クラッチレバーを放し、本機の走行を停止させます。
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|---|
「高」側では走行レバーを握った途端に走行し、体が置いていかれ大変危険です。
2
変速レバーを「低」にします。
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|---|
■草刈操作
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|---|
1
変速レバーを「低」にします。
2
エンジンを始動します。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)
3
刈刃クラッチレバーをゆっくり握ります。 刈刃が回転を始めます。
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|---|
4
刈刃クラッチレバーを握った状態で、走行クラッチレバーを握ると、刈刃が回転した状態で、本機が自走を始め、草刈作業を行います。
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|---|
5
自走を停止する場合は、走行クラッチレバーを放します。
刈刃クラッチレバーが自動で上がり、刈刃の回転も停止します。
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|---|
レバーを紐やクランプ等で固定することは、絶対にお止めください。
■草刈機の移動
|
|---|
• 走行レバーを握りながら変速レバーを操作しないでください。破損します。
1
変速レバーを「低」にします。
2
エンジンを始動します。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)
3
走行クラッチレバーをゆっくり握ります。
本機が自走を始めます。 (刈刃クラッチレバーを握らなければ、刈刃は回転しません。)
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|---|
4
自走行を停止する場合は、走行クラッチレバーを放します。本機は走行を停止します。
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■斜面での草刈
前輪を固定することで直進用となり斜面でも直進して草刈ができます。
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• 草刈作業は、上下方向ではなく、横方向に行ってください。
• 横方向で作業する場合でも、本機が約10度以上傾く場合は危険ですので、使用しないでください。
• 傾斜地の方向が変わった場合は、特に注意を払ってください。
1
前輪ロックレバーを引きながら回し緩めます。
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|---|
2
位置が決まったら、前輪ロックレバーを回し前輪を固定します。
その際、アームにレバーがぶつかる場合は、レバーを引いて回転させ位置を変えます。
■起伏の多い所での草刈
|
|---|
• 起伏の多い所では、きれいに刈れない場合があります。
■切り株や石など障害物がある場合
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• 切り株が散在していて、それぞれ間隔が狭く本機が通れない場合は、無理に進まずに、手持ちタイプの草刈機等で刈ってください。
運転操作の仕方
運搬、輸送について
本機を運搬するときは、次のことにご注意ください。
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|---|
• 運搬する場合は、燃料漏れによる火災を防止するため、燃料タンク、キャブレターから燃料を抜取ってください。(点検・整備の仕方「燃料の抜き方」参照)
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので注意してください。
• 本機を吊っての積込み、積降ろしは、フレームの変形や破損の原因、転落等で大変危険です。絶対に行わないでください。
運転操作の仕方
積込みの仕方
積込み・積降ろしは、平坦な場所で行ってください。
1
前輪を荷台に乗せます。
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2
ハンドルを下から持ち上げ、荷台に乗せます。
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■ラダーを使用しての積込み方
ラダーは本機の重量+作業者の体重に耐えられる物を使用してください。
1
安全のため、ラダーの傾斜角度が15度以下になるようにします。
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| L:ラダーの長さ | 2.5m | 3.1m | 3.5m |
|---|---|---|---|
| H:ラダーまでの高さ | 500mm | 600mm | 700mm |
2
前輪を浮かせた状態で本機をゆっくり手押しで前進させ、ラダーから荷台に乗せます。
3
運搬中に本機が動かないように、ロープなどでしっかり固定します。
運転操作の仕方
積降ろし方
積込みと逆の手順で行ってください。
■ラダーを使用しての積込み方
1
前輪を浮かせた状態で本機をゆっくり手押しで後進させ、荷台からラダーに移動しゆっくり降ろして行きます。
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2
荷台で本機を反転することができれば、前進で降ろします。
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点検・整備の仕方
点検・整備の仕方
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• 点検整備をする時は、必ずエンジンを停止してから行ってください。
• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
• 本体は水平な場所に設置し、作業を行ってください。
• 作業は、十分な採光のもとで作業してください。
• 排気ガスには十分に注意し、換気の良い場所で行ってください。
• 火気を近づけないでください。
• 作業には工具を使用することがあります。必ず用途やサイズの合ったものを使用し自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
• 点検整備後は、すべての部品を確実に取付けたことを確認してください。
• メンテナンス終了後は汚れが付着しない場所かカバーなどをかぶせて保管ください。
| 対象部品 | 点検項目 | 運転前の 点検 |
初回の1ヶ月後 または 20時間運転後 |
3ヶ月毎 または 50時間運転毎 |
6ヶ月毎 または 100時間運転毎 |
1年毎 または 300時間運転毎 |
掲載ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 燃料 | ガソリン量、漏れ | ● | 運転前の点検「燃料の給油」 | ||||
| エンジン オイル |
オイル量 | ● | 運転前の点検「エンジンオイルの点検」 | ||||
| 交換 | ● | ● | 点検・整備の仕方「エンジンオイルの給油、点検」 | ||||
| エアクリーナー | 清掃 | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃」 | ||||
| 交換 | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃」 | |||||
| 点火プラグ | 清掃 | ● | 点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」 | ||||
| 交換 | ● | 点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」 |
点検・整備の仕方
燃料の抜き方
1
燃料タンクのキャップを取外し、タンク内の燃料を手動のポンプ等で抜きます。
2
〇部分の斜めについているボルトを緩めて、燃料を容器に受けます。キャブレター内の燃料を抜くことができます。
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3
燃料を抜き終わったら、緩めたボルトは、必ずしっかり締めてください。
点検・整備の仕方
エンジンオイルの給油、点検
【エンジンオイルの交換】
エンジンオイルは、初回20時間、以降50時間毎に行ってください。
1
廃油受けを準備します。
2
本機を水平な場所で水平な状態にします。
3
オイル給油キャップを取外すと、オイルが抜けやすくなります。
4
ドレンボルトを取外してオイルを抜きます。
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5
排出が終わりましたら、ドレンボルトを確実に締めます。
6
新しいエンジンオイルを、市販のオイルジョッキ等を使用して入れます。
7
新しいエンジンオイルをレベルゲージの中央まで入れます。
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| 推奨オイル | 4ストロークガソリンエンジン専用 100%化学合成油SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.5L |
8
給油後は、確実にキャップを閉めます。
点検・整備の仕方
エアクリーナーの清掃
エアクリーナーのフィルタを清掃します。
1
エアクリーナーカバーのツメを押し下げてカバーを取外します。
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2
エアフィルタの汚れをエアブロー等で吹き飛ばします。
汚れがひどい場合は、エアフィルタの交換が必要になります。
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3
取外しと反対の手順で取付けます。
点検・整備の仕方
点火プラグの点検・清掃
点火プラグを取外し、電極の点検・清掃を行います。
■使用工具:プラグレンチ(付属)、ワイヤブラシ
1
点火プラグキャップを取外し、点火プラグをプラグレンチで取外します。(点火プラグは振動による外れ防止により固めになっています。)
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2
点火プラグをワイヤブラシで清掃します。
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| 適応点火プラグ | F7RTC |
|---|---|
| BPR7ES(NGK) |
3
取外しと反対の手順で取付けます。
※点火プラグは、点火プラグキャップにしっかりはめてください。はめ込みがあまいと点火しません。
点検・整備の仕方
刈刃(バーナイフ)の交換
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メーカー純正品以外の使用による故障・事故については保証の対象外となります。
1
燃料を抜きます。(点検・整備の仕方「燃料の抜き方」参照)
2
一人が本機のハンドル側を下に押し下げ、その状態を保持します。(二人で行ってください。)
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3
本機を横に傾けて行う場合は、左側を下にします。
エンジンオイルも抜いてください。
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4
枕木等をあてがい、刈刃(バーナイフ)の動きを止めます。
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5
16mmめがねレンチやインパクトレンチで、反時計回りに回して2ヵ所の刈刃取付ボルトを取外します。
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6
新しい刈刃(バーナイフ)をセットします。
7
刈刃取付ボルトを2ヵ所に挿込み、枕木等をあてがい、刈刃(バーナイフ)の動きを止めながら16mmめがねレンチやインパクトレンチで、時計回りに回して締付けます。
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点検・整備の仕方
潤滑油・グリスの塗布
本機の使用後は各部を清掃し、可動部分は、潤滑油やグリスを塗布します。
点検・整備の仕方
オーガカバーの外し方
オーガカバーの交換方法を動画でご覧いただけます。
オーガカバー外し方①
https://youtu.be/o-NwA-TMMK8?si=muBMGNCdX_gKTZfi
オーガカバー外し方②
https://youtu.be/_lAbFJudLIk?si=N_HUrjHOCTdbGHKb
オーガカバー外し方③
https://youtu.be/C6J3Mi3pZQU?si=VUveskGh_couVknl
オーガカバー取付方法
https://youtu.be/zUAHntWqxU0?si=HvodutlxJPpwlfxP
オーガカバー取付方法②
点検・整備の仕方
オーガベルト交換
オーガベルトの交換方法を動画でご覧いただけます。
hg-kc165b 草刈機オーガベルト交換方法
点検・整備の仕方
走行ベルト交換
走行ベルトの交換方法を動画でご覧いただけます。
HG-165B草刈機走行ベルト交換
点検・整備の仕方
車軸・方向キー・チェーン交換
車軸、車輪内方向キー、チェーンの交換方法を動画でご覧いただけます。
hg 165b草刈機車軸交換
https://youtu.be/8wDyIaJUawc?si=HhKK60CktPktgTPD
HG-CK165B 車軸キーの交換方法
https://youtu.be/9Yvb4WX1_Hk?si=XQdl2ncOqjdKG0Bf
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このQRコードを読み取ることで、 本製品の点検整備などを動画でご覧いただけます。 |
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長期間使用しない時
本機を長期に渡り使用しない時は、次のお手入れを行ってください。
1
保管する時は、平坦で堅い地面に水平に置いてください。
2
燃料タンク、キャリブレターの燃料を抜きます。(点検・整備の仕方「燃料の抜き方」参照)
3
エンジンをかけ、燃料切れで停止するまで回し、キャブレター内の燃料を使い切ります。
4
エンジン回転調整レバーを「停止」位置にします。
5
点火プラグキャップを取外します。
6
各部ボルトの破損、腐食、緩みの点検をします。
7
湿気やホコリが少なく、子供の手が届かない場所に保管してください。
困ったときの対処法
●エンジン関連
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 点火プラグに火花が 出ていない |
点火プラグ不良 | 交換(点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照) |
| 点火プラグ・キャップ接続不良 | 調整(点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照) | |
| エンジンオイルが少ない、入っていない | 確認(運転前の点検「エンジンオイルの点検」参照) | |
| エンジンがかからない | エンジンオイルの入れすぎ | オイルを抜く(点検・整備の仕方「エンジンオイルの給油、点検」参照) |
| エンジンオイルにガソリンが混ざっている | オイル交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの給油、点検」参照) | |
| エンジンオイルが古い | オイル交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの給油、点検」参照) | |
| キャブレターに燃料が 来ていない |
燃料が入っていない | 燃料を入れる(運転前の点検「燃料の給油」参照) |
| 燃料ホースの詰まり、漏れ | ホース清掃、交換 交換、フィルタ清掃 |
|
| 燃料タンク錆びまたは、異物混入による詰まり | ||
| キャブレターに燃料は 来ているが、エンジン 内に燃料が来ていない |
キャブレターの詰まり (ニードル・バルブ固着) |
キャブレター分解掃除 メーカー、販売店に問い合わせ |
| エンジンがかかるが、 すぐ停止したり、停止 しそうになる |
エアフィルタの汚れ(白煙が出る) | 清掃または交換(点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃」参照) |
●過度の振動
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 本体が異常に振動する | 刈刃のバランスがとれていない | 交換(点検・整備の仕方「刈刃(バーナイフ)の交換」参照) |
| 刈刃取付ボルトが緩んでいる | ボルトを確実に締めなおす |
●うまく刈取りができない
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 本体が異常に振動する | オーガカバー内、排出口が詰まっている | 詰まりを取除く |
| 刈刃に草や蔓が絡まっている | 草や蔓を取除く | |
| 刈刃の刃先が極端に摩耗している | 交換(点検・整備の仕方「刈刃(バーナイフ)の交換」参照) | |
| 草が刈れない | 刈り取り高さが合っていない | 適切な高さに調整(運転操作の仕方「刈高の調節」参照) |
| 草が濡れている | 草が乾いている時に作業 |
困ったときの対処法(点火プラグの点検)
点火プラグの点検 ※機種により、プラグの位置、プラグキャップやリコイルの形状等異なります。ご了承ください。
①プラグキャップを外し、付属のプラグレンチでプラグを外し、先端を確認します。
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付属のプラグレンチで反時計回りに外します。振動等で緩まないよう少し固めに締め付けています。
先端が濡れている
燃料で濡れているため布等でよく拭きます。
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リコイルスターターロープを引いて(15~20回)、プラグ穴から燃料が出てこないか確認し、出てきたらよく拭取ります。
※「先端が濡れていない」に進みます。
先端は濡れていない
②外したプラグをキャップに取付けます。
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③スイッチをONにします。
④プラグ先端をエンジン金属部に当てながら、リコイルスターターを引きます。
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火花が出る
プラグに異常はありません。プラグ先端の濡れは燃料の行き過ぎで起こります。
再度エンジンをかけ、確認ください。それでもかからない場合は、他の原因が考えられます。
火花が出ない
エンジンオイル不足かプラグの不良か他の原因が考えられます。
購入先にお問い合わせください。
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡をください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項ご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/






























































































