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エンジン多機能園芸機

HG-BC260T

取扱説明書

エンジン多機能園芸機

HG-BC260T

★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに

このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。

安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。

誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。

安全上のご注意

※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。

■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。

警 告

この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。

注 意

この表示の欄は、「症、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。

■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。

このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。
このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。

製品を長くご愛顧いただくために

取扱説明書に従った正しい取扱や定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。

安全事項

誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。

エンジン多機能園芸機に係る安全事項

警 告

• エンジンが熱いうちは、給油しないでください。
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• 回転している部分の近くに手や足を入れないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどすることがありますので注意してください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、当社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり取扱の注意事項をよく理解したうえでご使用ください。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、独自の使用をしないでください。
• 運転中は、排気ガスに十分注意してください。
• 燃料を補給するときは必ずエンジンを停止して、屋外の換気の良い場所で行ってください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちにふき取ってください。
• 燃料キャップは確実に締めてください。
• 刈刃の取付けは確実に行ってください。
• 必ず両手でしっかり本体を保持してください。
• エンジンを始動するときは、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• 始動前点検を実施してください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 燃料は潤滑油混合ガソリンを使ってください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 本機をご使用になる前に、エンジンの始動、停止の仕方を覚えてください。
• 定期点検整備を行ってください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。

注 意

• 指定された用途以外には使用しないでください。
• 燃料は潤滑油混合ガソリンを使ってください。
• 長期間使用しない場合は、燃料タンクの燃料を抜き取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 本機をご使用になる前に、エンジンの始動、停止の仕方を覚えてください。

エンジン多機能園芸機の作業に係る安全事項

警 告

• 身体の調子が悪い時や、判断力に影響するような酒類、薬物を服用しているときは、使用しないでください。
• 動作中は刈刃や回転部分に顔や手足を近付けないでください。
• ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異物を吸い込んだ場合には、速やかにエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 急傾斜地では使用しないでください。
• 機械の稼働部分に絡まるような衣服は着用しないでください。
• エンジンがかかっている状態で本機から離れないでください。
• 長袖、長ズボンを着用し、すべりにくい安全靴、防振手袋、保護メガネ、ヘルメット、耳栓、防塵マスク、すねあてなどの作業に適した服装を着用してください。
• 長い髪は束ね、帽子やヘルメットでカバーしてください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• 本機を長時間使用しないときは、取扱説明書にしたがって保管してください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 石、コンクリート、金属、など硬質な物がある場所では使用しないでください。
• 本機から離れるときは、必ずエンジンを停止してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• キックバックに注意してください。
• 持ち運ぶときは、エンジンを停止し、燃料タンクから燃料を抜き、刈刃が完全に止まってから、刈刃にカバーをつけてください。

警 告

• 弊社は、燃料の販売はしておりません。必ず別途燃料をご準備ください。
• 燃料タンクに、2ストローク用オイルだけ、無鉛ガソリンだけを入れないでください。
• 燃料タンクに4ストローク用オイルを入れないでください。

主要諸元

モデル名 HG-BC260T
エンジン 2ストローク空冷エンジン
排気量 26cm³
始動方式 リコイルスターター
燃料 混合燃料(25:1)
燃料タンク容量 600ml
3軸合成値 8.0m/s2 K=1.5m/s2
互換点火プラグ BPM7A(NGK)
センターボルトサイズ M10×1.25
刃受け金具サイズ Ø25.4mm
ヘッジトリマー切断能力※       最大切断長さ:410mm
      最大切割直径:Φ16mm
      刃最大ピッチ:24mm
チェンソー切断能力※ Φ254mm
寸法(長さ×幅×高さ) 本体900×220×250mm
寸法(全長)      刈刃ユニット880mm
     チェンソーユニット890mm
     ヘッジトリマーユニット1380mm
重量      本体3.8kg
     刈刃ユニット1.2kg
     チェンソーユニット1.2kg
     ヘッジトリマーユニット2.2kg
互換ソーチェン OREGON(オレゴン) 91PX39
ピッチ3/8インチ
ゲージ0.050インチ(1.3mm)
ドライブリンク数39

※最大切断能力は、樹種や刃物の切れ味などにより変わる場合があります。

◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
 そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
 また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。

振動障害の防止

● 1日の使用時間について

1日の作業時間は、機体または取扱説明書に表示の「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」により、厚生労働省通達で決められています。

① 10m/s²より小さい場合
1回の連続作業時間 10分以内
1日の作業時間 2時間以内

●製造時の振動レベル維持のため

• 定期的に点検、整備を行い、常に最良の状態を保ってください。
• 異常がある場合、速やかに使用を中止し、点検整備を行ってください。

各部の名称

※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。


①エアクリーナーカバー

②セーフティボタン

③エンジンスイッチ

④アクセルトリガー

⑤メインパイプ

⑥ハンドル

⑦チョークレバー

⑧リコイルスターター

⑨燃料タンク

■刈刃ユニット



①飛散防止カバー

②ギヤケース

③刈刃

④ナイロンカッター

■チェンソーユニット



①オイルタンクキャップ

②チェンカバー

③ガイドバー

④ソーチェン

■ヘッジトリマーユニット



①ギヤケース

②刈刃

梱包部品一覧

1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。

警 告

不足しているものがある場合は、不足している部品を入手するまで使用しないでください。
A. 本体 B. 刈刃
C. 肩掛けストラップ D. 刈刃ユニット
E 混合タンク F. ナイロンカッター
G. チェンソーユニット H. ガイドバー
I. ソーチェン J. ヘッジトリマーユニット
K. ハンドル L. 飛散防止カバー
M. 工具★

※写真はプロトタイプのため、製品仕様は変更になる場合や部品が本体に取付済みの場合があります。
★サービス品です。予告なく終了する場合があります。

■ご用意いただくもの

混合燃料を作る場合に必要になります

・無鉛レギュラーガソリン
・2ストローク用オイル JASO FB またはFC、FD
・漏斗(じょうご)

組立て

組立て

警 告

• 組立を行うときは、必ずエンジンを停止してから行ってください。
• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願い致します。
• 組立後は、すべての部品が確実に取付けていることを確認してください。

組立て

ハンドルの組立て

1

ハンドルに仮留めされているボルト4本を一旦外します。

2

本体のパイプをハンドルブラケットの上下で挟み込みます。

3

4本のボルトを均一に締め、ハンドルをしっかり固定します。

組立て

飛散防止カバーの取付け

1

飛散防止カバーに仮留めされているボルトを一旦外します。(写真は別機種です。)

2

飛散防止カバーに刈刃ユニットをセットします。

3

取付金具をボルトで固定します。

組立て

刈刃の取付け

警 告

• 刈刃を取付けるときは、必ずエンジンを停止してください。
• 刈刃にひび割れ、変形がないことを確認後、取付けてください。
• 刈刃の取付けは、手袋着用の上、行ってください。
• 取付け後、刈刃にがたつきがなく、中心の丸穴にずれが無いことを確認してください。
• エンジンをかけた際、振動が大きい場合は、偏芯の可能性があります。そのまま使用されますと、重大な事故や故障につながります。刈刃は確実に取付けてください。

刈刃を取付けます。
■使用工具:六角レンチ、ボックスレンチ

1

ギヤケースが上に向くように本体を置きます。

2

ギヤケースの固定穴に六角レンチを挿込み固定し、ボックスレンチで取付ナットを時計回り(逆ネジ)に回して刃押さえ金具、ナットカバーを取外します。

3

六角レンチをギヤケースの穴に挿込みます。

4

刃受け金具の凸部分に、刈刃の穴がずれないように、刃の向きに注意して置きます。

注 意

刃受け金具の凸部から刃がずれていると偏心を起こし、振動が激しくなります。しっかりはめてください。

5

刃押さえ金具を取付けます。この時、刃受け金具から刈刃がずれやすくなりますので、ご注意ください。

6

ナットカバーを挿込み、ギヤケースの固定穴に挿込んだ六角レンチを押さえ回転を止めながら、ボックスレンチで取付ナットを反時計回りに回し締付けます。

組立て

ナイロンカッターの取付け

ナイロンカッターを取付けます。
■使用工具:六角レンチ、ボックスレンチ

1

メインパイプのギヤケースの穴と刃受け金具の穴を合わせ、六角レンチを挿込み回転を止め固定します。

2

ナイロンカッターのネジ部をセンターボルトにねじ込み(反時計回り)、六角レンチで回転を止めながらしっかり締付けます。締付けが弱いと使用中に外れ、大変危険です。

組立て

ユニットパイプの取付け

ユニットパイプをメインパイプに接続します。
※パイプ内のシャフトには、パイプを接続する度にグリスを塗布してください。

1

①ノブナットを緩め(反時計回り)、②ユニットパイプのロック穴とメインパイプのロックピンの穴の位置を合わせ、③ロックピンを引きながらユニットパイプを挿込みます。

2

ロックピンを引っ張りながらユニットパイプがメインパイプに突き当たるまで挿込み、ロックピンがパイプの穴に入った気配があったら指を放します。

注 意

ロックピンが確実にロック穴に入っているか、パイプを引き、抜けないか確認してください。
パイプを回すとロックピンが入っていれば、パイプは回転しません。

3

ノブナットを時計回りに回してしっかり固定します。

メインパイプが入らない場合

メインパイプを挿込む際に中にシャフトがあります。多角形になっているものが本体側(メス)とメインパイプ側(オス)にあり、それがしっかりはまる様に一度突き当たった後に左右に回します。(下記写真〇部分)しっかりかみ合えばそこから更に奥に入ります。

組立て

ユニットパイプの取外し

メインパイプまたはユニットパイプを本体パイプから取外します。

1

ノブナットを緩めます。(反時計回り)

2

①ロックピンを引き、ロックを外しながら、②パイプを引抜きます。
※抜いた際に、パイプ内のシャフトが連結したままの状態になってしまった場合は、点検整備・清掃の仕方「シャフトのグリス補充」 をご覧ください。

組立て

肩掛けストラップの取付け

1

肩掛けストラップのフックを、向きに注意しながら本体のハンガーに引っ掛けます。

組立て

チェンソーユニットの組立て

警 告

• ソーチェンを取付けるときは、必ずエンジンを停止してください。
• 刃の取扱いは、手袋着用の上、行ってください。

1

チェンカバー取付ナットを取外し、チェンカバーを取外します。

2

ガイドバーをスプロケット寄りに取付けます。ガイドバーには表裏はありません。

3

ソーチェンを、刃の向きに注意してスプロケットにかけ、ガイドバーの溝に入れていきます。

ソーチェンを入れにくい場合

❶先にスプロケットにソーチェンをはめる。

❷ガイドバー先端からソーチェンをはめていく。

❸ガイドバーの穴をチェン調整軸にはめる。

❹チェン調整軸と穴の位置が合わない場合は、チェン調整ネジをマイナスドライバーで回して、位置を調整する。

4

チェンカバーを取付け、チェンカバー取付ナットを軽く締めてください。

ご使用前の準備

ソーチェン張りの調整

ソーチェンは常に適正な張りに調整してください。
新しいソーチェンは張りの調整を行っても、数回使用するとすぐ伸びてしまいますので、頻繁に調整をする必要があります。
ソーチェンの張りが弱いと外れやすくなり、強いとソーチェン、ガイドバーの早期摩耗の原因となります。

1

ガイドバーの先端を持ち上げながら、チェン張り調整ネジをマイナスドライバーで時計回り(右方向) に回してソーチェンを張ります。

2

ガイドバーの先端を持ち上げながら、チェンカバー取付けナットをしっかり締めます。

3

ソーチェンが手で動くことを確認します。

4

ソーチェン張りは、ガイドバーとの隙間が出ないように張ります。チェンオイルを入れた後、エンジンをかけ、チェンを回した時にたるみがあれば、張りの調整をします。

ご使用前の準備

ヘッジトリマーの角度調整

警 告

• ヘッジトリマーの角度を調整するときは、必ずエンジンを停止してください。
• 刃の取扱いは、手袋着用の上、行ってください。

1

ロックレバーとクランプレバーを指で握り込むとヘッジトリマーの刃部分のロックが外れ、角度の調整ができます。

2

作業場所に合わせて角度を調整します。刃は270°の範囲で角度を調整できます。

運転前の点検

運転前の点検

警 告

• エンジンが熱いうちは、給油しないでください。
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 燃料を補給するときは必ずエンジンを停止して、屋外の換気の良い場所で行ってください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。 所定のレベルを超えて補給しないでください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちに拭き取ってください。
• 燃料は、無鉛レギュラーガソリンと2ストロークエンジンオイルの混合燃料を使用してください。ガソリンだけで運転するとエンジンが焼き付きます。
• 混合燃料は、一度に使い切るだけ作ってください。

注 意

• 燃料キャップは確実に締めてください。
• 長期間使用しない場合は、燃料タンクの燃料を抜き取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
• 弊社は、燃料の販売はしておりません。 必ず別途燃料をご準備ください。
• 燃料タンクに、2ストローク用オイルだけを入れないでください。
• 燃料タンクに4ストローク用オイル、チェンオイルを入れないでください。

運転前の点検

混合燃料25:1の作り方

市販の25:1~50:1というような幅を持たせた混合燃料やその他使用範囲のある混合燃料は、絶対に使用しないでください。
エンジン焼き付きの原因になります。

★必ず指定のオイルを指定された割合で混合してください。

1

・無鉛レギュラーガソリン
・2ストローク用オイル JASO FBまたはFC、FD
・漏斗(じょうご)
・混合タンク(付属)
を準備します。

2

混合タンクを25:1と表示されてる向きにします。

3

左にオイル、右にガソリンを入れます。オイルを”5”の位置まで入れた場合、ガソリンも”5” まで入れます。

4

混合タンクのキャップをしっかり締め、混合タンクを振り、カクハンします。

25:1
ガソリン
オイル割合
早見表
ガソリン オイル
100ml 4ml
200ml 8ml
300ml 12ml
400ml 16ml
500ml 20ml
600ml 24ml

運転前の点検

燃料の点検・補充

燃料の量を点検し、不足している場合は補給します。
古い燃料は使用しないでください。
■燃料の給油

1

混合燃料(25:1)を準備します。(「混合燃料25:1の作り方」参照)

2

燃料キャップ面を上にして開け、少しずつこぼさないよう漏斗(じょうご)等を使い給油します。

3

給油が終わったら燃料キャップをしっかり閉めます。

 

運転前の点検

チェンオイルの点検・補充

チェンソーユニットをご使用の場合は、必ずチェンオイルを給油してください。
また、量が少ない場合は補充をしてください。
チェンオイルの不足はガイドバー、ソーチェンの摩耗を早め故障の原因になります。
■チェンオイルの給油

1

チェンソー専用オイル を準備します。

2

オイルタンクキャップ面を上にして開けます。

3

チェンオイルを、少しずつこぼさないようにジョッキや漏斗(じょうご)等を使い、「MAX」のラインまで給油します。

4

給油が終わったらオイルタンクキャップをしっかり閉めます。

運転前の点検

ソーチェンの点検・交換

チェンソーユニットをご使用の場合は、必ずソーチェンの状態を点検し、切れ味が悪くなったら目立てを行い、不具合がある場合は新しいソーチェンに交換してください。

警 告

• ソーチェンの点検・交換時は、必ずエンジンを停止してください。
• ソーチェンの交換は、手袋着用の上、行ってください。

1

ソーチェンの緩み、ひび割れ、曲がり、欠け、摩耗がないか点検します。

2

緩みがある場合は張りの調整を行います。(ご使用前の準備「ソーチェン張りの調整」参照)

3

摩耗している場合は、目立てを行います。(点検整備・清掃の仕方「チェンの目立て」「チェンの目立て」参照)

4

不具合がある場合は、新しいソーチェンに交換してください。(取付方法は、組立て「刈刃の取付け」参照)

5

ソーチェンの向きが合っているか確認します。

運転前の点検

刈刃の点検・交換

刈刃ユニットをご使用の場合は、必ず刈刃の状態を点検し、不具合がある場合や切れ味が悪くなったら、新しい刈刃に交換します。

警 告

• 刈刃を点検・交換をするときは、必ずエンジンを停止してください。
• 刈刃の交換は、手袋着用の上、行ってください。

1

刈刃の緩み、ズレ、ひび割れ、曲がり、欠け、摩耗がないか点検します。

2

取付ナットに緩みがある場合は締付けます。(組立て「刈刃の取付け」参照)

3

刈刃の取付けにズレがある場合は取付けをやり直してください。(組立て「刈刃の取付け」参照)

4

不具合がある場合は、新しい刈刃に交換してください。(取付方法は、組立て「刈刃の取付け」参照)

5

刃の向きが合っているか確認します。

運転前の点検

ヘッジトリマーの点検・交換

ヘッジトリマーユニットをご使用の場合は、必ず刈刃の状態を点検し、不具合がある場合や切れ味が悪くなったら、新しい刈刃に交換します。

警 告

• 刈刃を点検・交換をするときは、必ずエンジンを停止してください。
• 刈刃の交換は、手袋着用の上、行ってください。

1

刈刃の緩み、ひび割れ、曲がり、欠け、摩耗がないか点検します。

2

緩みがある場合は締付けます。
刃に歪みや曲がりがなく、動きが鈍い場合は、締付けを少し緩めます。(点検整備・清掃の仕方「ヘッジトリマーの刃の交換」参照)

3

不具合がある場合は、新しい刈刃に交換してください。
(点検整備・清掃の仕方「ヘッジトリマーの刃の交換」参照)

運転操作の仕方

運転操作の仕方

警 告

• 燃料を補給した場所でエンジンを始動しないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどすることがありますので高温部に触れないでください。
• 回転している部分の近くに手や足を入れないでください。
• エンジン始動時、刈刃が回り始めることがあるので、刈刃が地面等に触れていないことを確認してください。
• 必ず両手でしっかり本体を保持してください。
• 平坦な場所で作業を行ってください。
• エンジン始動後、異常を感じたり、予測される場合はすぐにエンジンを停止してください。
• 本機から離れるときは必ずエンジンを停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止し、ハンドルを持って運搬してください。

注 意

エンジンを始動するときは、周囲に人や動物がいないことを確認してください。

運転操作の仕方

エンジンのかけ方

■エンジンが冷えている時のかけ方

※外気温には関係なく、エンジンそのものが冷えている場合です。翌日の再始動などがこれに当たります。

1

エンジンスイッチをON「|側」にします。

2

プライマリーポンプに燃料が溜まるまで繰返し押します。リターンパイプに燃料が流れることを確認します。

3

チョークレバーを引上げ「閉」にします。

4

本機をしっかり保持し、リコイルスターターを少し重くなるまでゆっくり引き、そこから真っすぐに素早く60~70cm引張ります。
※引く距離が短いとエンジンはかかりません。

注 意

チョークレバーを「閉」の状態で、リコイルスターターを引き続けると燃料を吸い込みすぎて、エンジンが始動しにくくなります。万が一、濡らしてしまった場合は、困ったときの対処法(点火プラグの点検)をご覧ください。

5

初爆…「ブルンッ」というエンジンがかかりそうな音が一回だけ起こるまで、5回繰り返します。

注 意

• ロープを最後まで引き切らないでください。
• 引いたリコイルスターターは途中で放さずに、ゆっくり戻してください。
リコイルの引き方ポイント

※写真は、別機種


①良い例:約70cm引いている。
②良い例:穴に対してロープが真っ直ぐ。
③悪い例:抵抗がありエンジンがかかりにくく、ロープが摩擦で切れます。

●初爆が確認できた場合

1

チョークレバーを下げ「開」にします。

2

リコイルスターターを素早く数回引きます。
※エンジンが冷えている時や燃料切れで補充したときは、10回以上ロープを引くことでエンジンがかかりやすくなります。

3

そのまま暖気運転を30秒程度行います。この時、刈刃が回転する場合は、アイドリングの調整を行ってください。
(点検整備・清掃の仕方「アイドリングの調整」参照)

4

エンジンが止まりそうなら、エンジン回転を上げます。
(エンジンをふかす)(運転操作の仕方「エンジンの回転数の上げ方」参照)

●初爆と同時に始動した場合

1

チョークレバーを下げ「開」にします。

2

そのまま暖気運転を30秒程度行います。この時、刈刃が回転する場合は、アイドリングの調整を行ってください。
(点検整備・清掃の仕方「アイドリングの調整」参照)

3

エンジンが止まりそうなら、エンジンの回転を上げます。
(エンジンをふかす)(運転操作の仕方「エンジンの回転数の上げ方」参照)

■エンジンが温まっている時のかけ方

※外気温には関係なく、エンジンそのものが温まっている場合です。再始動などがこれに当たります。

1

エンジンスイッチをON「|側」にします。

2

プライマリーポンプを繰返し押します。(5回前後)リターンパイプに燃料が流れることを確認します。

3

チョークレバーを下げ「開」にします。

4

本機をしっかり保持し、リコイルスターターを少し重くなるまでゆっくり引き、そこから真っすぐに素早く60~70cm引張ります。
エンジンがかかるまで数回繰り返します。※引く距離が短いとエンジンはかかりません。

注 意

• ロープを最後まで引き切らないでください。
• 一度に6回以上は引張らないでください。
• 引いたリコイルスターターは途中で放さずに、ゆっくり戻してください。

5

エンジンがかからない場合は、運転操作の仕方「■エンジンが冷えている時のかけ方」を行ってください。

エンジンの回転数の上げ方

セーフティボタンを握った状態でアクセルレバーを引くとエンジン回転が速くなります。

セーフティボタンとアクセルトリガーをゆっくり握っていくと、アクセルトリガーがエンジン始動位置で固定されます。

運転操作の仕方

エンジンの止め方

1

アクセルレバーより手を放し、低速運転にします。

2

エンジンスイッチを OFF「○側」に押します。

作業の仕方

作業の仕方

警 告

• 身体の調子が悪いときは、判断力に影響するような酒類、薬物を服用して使用しないでください。
• 動作中に刈刃や回転部分に顔や手足を近づけないでください。
• ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人や動物がはいらないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異物が巻きついた場合には、速やかにエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから異物を除去し、刈刃に異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 作業中、先端部分をひざの高さより上に上げないでください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 石、コンクリート、金属、など硬質な物がある場所では使用しないでください。
• 本機から離れるときは、必ずエンジンを停止してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• キックバックに注意してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止し、燃料タンクから燃料を抜き、ハンドルを持って運搬してください。
• 肩掛けバンドに本体を吊り下げ、しっかりハンドルを握って操作してください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 急傾斜地では使用しないでください。

作業の仕方

肩掛けストラップについて

肩掛けストラップは作業のしやすさや機械の重量の軽減などの効果がありますが、安全面においても必ず装着してください。

警 告

肩掛けストラップを装着していない状態で転倒した場合、刈刃が容易に身体に触れることがあり、大変危険です。

作業の仕方

刈刃・ナイロンカッターで草刈り

長袖、長ズボンを着用し、すべりにくい安全靴、防振手袋、保護メガネ、ヘルメット、耳栓、防塵マスク、すねあてなどの作業に適した服装を着用してください。

1

作業場所の石や空き缶、木片、障害物を取除きます。

2

エンジンを始動します。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)

3

刈刃・ナイロンカッターの高さが地面から10cm位になるように事前にストラップの長さを調整します。
エンジンが右側にくるように、肩掛けストラップを左肩にかけます。

4

ハンドルの握りを緩めた時でも、刈刃・ナイロンカッターの地面からの高さが大きく変化しないことを確かめます。

5

草刈り作業は、本体を動かさずに、腰の移動で刈刃・ナイロンカッターを水平にし、右から左に振るように作業を行います。
その際、パイプを振り回すのではなく、腰の移動で、刈刃が水平に右から左に弧を描くように行います。

警 告

左から右へ動かすとキックバックにより大変危険です。

6

緩やかな傾斜地で使用する場合は、上下方向よりも、横方向に行うようにしてください。

警 告

足元に十分注意し、体のバランスをくずす恐れのある場所では、本機を使用しないでください。

注 意

• 小石の飛びにご注意ください。
• 刈刃を樹木や縁石・レンガ等の硬いものに当てないでください。ギヤの故障の原因になります。

7

使用後は、各部の清掃を行ってください。清掃を怠ると次回使用する際に動かなかったり、切れ味が落ちたりする原因になります。(点検整備・清掃の仕方「刈刃ユニットの点検・清掃」参照)

作業の仕方

キックバックについて

回転中の刈刃が樹木などの障害物に接触して、刈刃の回転方向の反対側へ跳ね返ることをキックバックといいます。

警 告

正面から右 90°までの刈刃の部分が障害物や地面に接触した瞬間に、刈刃全体が反発し、刈払機ごと跳ね返されることがあります。
この部分に障害物を接触しないように十分注意してください。

作業の仕方

飛散防止カバーについて

飛散防止カバーは飛散物から使用者を防護するためのものです。

警 告

草が絡まりやすくなるなどの理由から、飛散防止カバーを取外して作業することは絶対におやめください。
飛散物による事故にあう危険があります。

作業の仕方

蔓などが絡まったら

草の刈取り作業中に蔓などがからみ、刈刃の回転が止まる場合があります。

警 告

絡まったら、必ずエンジンを止めてから除去してください。
アイドリングの調整が不十分な場合、アクセルレバーを放しても刈刃が回転することがあり、草が取れた途端に刈刃の回転が再開し、手をけがする可能性があります。
ナイロンコードの出し方

ナイロンコードが摩耗した場合、新しいナイロンコードを出します。ナイロンカッターが回転している時に地面にナイロンカッターを軽く叩きつけると、遠心力で新たなナイロンが出てきます。

作業の仕方

チェンソー作業の仕方

警 告

• はしごや脚立に立っての作業は絶対に行わないでください。
• 切断した枝葉等が飛び散りますので、フェイスプロテクター等を装着して作業を行ってください。
• 電線のある場所で作業を行わないでください。
• 切断する枝の真下に立って作業を行わないでください。枝が落下して危険です。
• ガイドバーの先端部分を使って切断しないでください。キックバック(跳ね返り)が起きて大変危険です。

注 意

チェンオイルは必ず入れてください。

1

長袖、長ズボンを着用し、すべりにくい靴、手袋、保護メガネ、ヘルメット、防塵マスクなどの作業に適した服装を心掛けてください。

2

エンジンを始動します。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)

3

チェンソー操作がしやすい位置に事前に肩掛けストラップの長さを調整します。
エンジンが右側にくるように、肩掛けストラップを左肩にかけます。

4

チェンソーの重さを利用することで、楽に切断ができます。

■基本的な操作

正しい位置に本機を保持し、常に両手で操作をしてください。

注 意

枝の落下にご注意ください。

1

枝の根元近くの下面に浅く切込み(直径の1/4程度)を入れます。

2

枝の先端よりに上面から切込みを入れます。これで枝が切断されます。

3

最後に枝の根元を切断することで切断面がきれいになります。

4

使用中定期的にチェンオイルが入っているか確認し、不足している場合は給油してください。

5

使用後は、各部の清掃を行ってください。清掃を怠ると次回使用する際に動かなかったり、切れ味が落ちたりする原因になります。(点検整備・清掃の仕方「チェンソーユニットの清掃」参照)

6

切れ味が悪くなったら、目立てを行います。(点検整備・清掃の仕方「チェンの目立て」参照)

作業の仕方

オイル吐出量の調整

硬い木、太い木を切る場合、寒い時期にオイル粘度が高くなり吐出量が少なくなったと感じた時などに、吐出量の調整を行います。

1

マイナスドライバーを準備します。

2

製品の底部にある調整ネジを押しながら回して、吐出量を調整します。(3段階約90°の範囲で調整)左に回すと吐出量が増えます。

注 意

回しすぎや押さずに回すと破損します。

作業の仕方

ヘッジトリマーで垣根の剪定

警 告

• はしごや脚立に立っての作業は絶対に行わないでください。
• 顔や頭の近くに刈刃を持ってこないでください。

注 意

• ヘッジトリマーで垣根や樹木の太い枝(直径1cm以上)等を剪定しないでください。またフェンスなどに当てないでください。ギヤの故障の原因になります。
• 太い枝は、刈込を始める前に剪定バサミ、チェンソーやノコギリなどで、刈込み位置より10㎝程度内側で切っておいてください。

1

長袖、長ズボン、すべりにくい安全靴、防振手袋、保護メガネ、ヘルメット、耳栓、防塵マスクなどの作業に適した服装を着用してください。

2

エンジンを始動します。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)

3

剪定する垣根に合わせ、ヘッジトリマーの高さが無理のない位置になるように事前にストラップの長さを調整します。
エンジンが右側にくるように、肩掛けストラップを左肩にかけます。

■基本的な操作
正しい位置に本機を保持し、常に両手で操作をしてください。

1

本機の切断していく能力より早く送りますと、枝が曲がって導入され、高さが揃いません。ゆっくり刈り進めてください。

2

一定の高さに揃えたい場合には、タコ糸や水引糸などを水平に張り、その高さに沿って刈るときれいに仕上がります。

3

上面を刈込む場合には、一方向からだけでなく立つ位置を変えて、いろいろな方向から刈るときれいに仕上がります。

4

高めの生垣や樹木を刈込む場合は、刈刃の角度を変えることで刈込めます。

5

身体が入りにくい部分の生垣を刈込む場合は、刈刃の角度を変えることで刈込めます。

6

使用中は1時間に1回はワイヤブラシで清掃し潤滑油などを注油してください。使用後は、各部の清掃を行ってください。
清掃を怠ると次回使用する際に動かなかったり、切れ味が落ちたりする原因になります。

作業の仕方

ヘッジトリマーで草刈り

警 告

足の近くに刈刃を持ってこないでください。

注 意

• 刈刃が硬い障害物に当たったら、エンジンを止めて異常がないか確認してください。
• 振り回さないでください。
• 濡れた草は刈れません。

1

長袖、長ズボン、すべりにくい安全靴、防振手袋、保護メガネ、ヘルメット、耳栓、防塵マスクなどの作業に適した服装を着用してください。

2

作業場所にある石や空き缶、木片、障害物を取除きます。濡れた草は刈れません。

3

エンジンを始動します。(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」参照)

4

ヘッジトリマーの高さが地面から5cm位になるように事前にストラップの長さを調整します。
エンジンが右側にくるように、肩掛けストラップを左肩にかけます。

5

ハンドルの握りを緩めた時でも、刈刃の地面からの高さが大きく変化しないことを確かめます。

6

ヘッジトリマー作業は、本体を動かさずに、腰の移動で刃を水平にし、左右にゆっくり振りながら行います。決して早く振らないでください。

7

使用中は1時間に1回はワイヤブラシで清掃し潤滑油などを注油してください。使用後は、各部の清掃を行ってください。清掃を怠ると次回使用する際に動かなかったり、切れ味が落ちたりする原因になります。

点検整備・清掃の仕方

点検整備・清掃の仕方

警 告

• 点検整備をするときは、必ずエンジンを停止してから行ってください。
• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
• 点検整備後は、すべての部品を確実に取付けたことを確認してください。

注 意

• 作業には工具を使用することがあります。
   必ず用途やサイズの合ったものを使用し自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
• メンテナンス終了後は汚れが付着しない場所かカバーなどをかぶせて保管ください。
対象部品 点検項目 運転前の点検 初回は
10時間運転後
3ヵ月毎
または
50時間運転毎
6ヵ月毎
または
100時間運転毎
1年毎
または
300時間運転毎
掲載ページ
燃料 燃料量、漏れ 運転前の点検「燃料の点検・補充」参照
エアクリーナー 清掃 点検整備・清掃の仕方「エアクリーナーの点検」参照
交換 点検整備・清掃の仕方「エアクリーナーの点検」参照
点火プラグ 清掃 点検整備・清掃の仕方「点火プラグの点検」参照
交換 点検整備・清掃の仕方「点火プラグの点検」参照

点検整備・清掃の仕方

エアクリーナーの点検

エアフィルタの汚れを点検し、汚れがひどいときはよく洗います。

1

エアクリーナーカバー取付けバックルを緩め、カバーを取外します。

2

エアフィルタの汚れがひどい場合は、中性洗剤入りのぬるま湯で丁寧に洗い、よく乾燥させます。

3

取外しと反対の手順で取付けます。

点検整備・清掃の仕方

点火プラグの点検

点火プラグの電極を点検し、汚れている場合は、ワイヤブラシで清掃してください。

1

プラグカバーを外し、付属のプラグレンチで、点火プラグを取外します。
※カバーを外す際、左右にグリグリ回しながら引き抜くことで簡単に外すことができます。

2

電極の周辺に、オイルや堆積物が付着している場合はワイヤブラシで清掃します。


適応点火プラグ BPM7A(NGK)
※市販品をご購入の場合は、外した点火プラグを持参し、大きさ・長さを確認しお求めください。

3

プラグキャップにプラグを確実にはめ、スイッチをONにし、プラグ先端を金属部に当てながらセルスターターを回します。
この時プラグ先端から火花が出れば、正常です。※手袋着用で行ってください。

4

取外しと反対の手順で取付けます。
※点火プラグは、点火プラグキャップにしっかりはめてください。はめ込みがあまいと点火しません。

点検整備・清掃の仕方

刈刃ユニットの点検・清掃

刈刃ユニットをご使用後は、毎回各部の清掃を行ってください。清掃をせずにそのまま使用を続けると、故障の原因になります。
刈刃のひび割れ、曲がり、摩耗、欠けなどの異常がないか点検し、異常があるときは新品と交換してください。

点検整備・清掃の仕方

刈刃ユニットのグリス補充

1

50時間使用毎にグリス( シェルアルバニヤNo2または相当品) を補充します。

2

グリス注入ボルトを取外します。

3

ネジ穴から、新しいグリスを充填します。

4

ギヤケースの六角ボルトを2ヵ所緩めてパイプを取外し、シャフトやギヤケース内にグリスを補充します。

点検整備・清掃の仕方

チェンソーユニットの清掃

●ソーチェンの清掃

ソーチェンはガイドバーから外し、木屑等の詰まりを毎回取除いてください。また、刃こぼれがないか確認してください。

●チェンオイル吐出口・スプロケットの清掃

チェンオイル吐出口が、木屑等で詰まるとオイルがチェンに行きわたらず、故障の原因になりますので、毎回清掃をしてください。また、スプロケットやその周辺も丁寧に清掃をしてください。

●ガイドバーの清掃

ガイドバーのチェンオイル注入口が、木屑等で詰まるとオイルがチェンに行きわたらず、故障の原因になりますので、毎回清掃をしてください。また、ガイドバーの溝も毎回清掃してください。

●チェンカバーの清掃
チェンカバーを取外し、中にたまった木屑等をブラシなどで毎回清掃をしてください。

点検整備・清掃の仕方

チェンソーユニットのグリス補充

1

50時間使用毎にグリス(シェルアルバニヤNo2または相当品)を補充します。グリスガンをご用意ください。

2

2ヵ所の六角ボルトを外しパイプを取外します。

3

ギヤケース上側にあるグリスニップルからグリス注入器のチャックノズルを使用してグリスを注入します。
チャックノズルがない場合は、グリスニップルを7mmのスパナで外し、直接注入します。

4

ギヤケース内を覗き込み、古い(変色した)グリスが押し出されるまで注入します。
変色したグリスは取除きます。外したパイプ内のグリスも取除きます。
※市販のパーツクリーナー等を吹き付けて拭取るときれいに取除けます。

点検整備・清掃の仕方

チェンの目立て

刃の切れ味が悪くなったとき、ソーチェンの刃の目立てを行います。

1

付属の丸ヤスリを準備します。

2

ソーチェンの張りを適正にします。

3

目立ては、ヤスリを押し出すときだけヤスリをかけます。
ヤスリに均等に力が加わるようにします。

4

目立て開始箇所に目印を付け、片側を1周すべて目立てを行い、次に反対側の目立てを行います。
すべての刃を同じ角度でヤスリがけすることが重要です。
はじめに刃Aを研磨し、この刃と同じ向きの刃を全て研磨します。

5

次に刃Bを研磨し、この刃と同じ向きの刃を全て研磨します。

6

上刃よりデプスゲージが下にあることを確認します。
上刃が摩耗し、デプスゲージの方が高くなった場合は、平ヤスリでデプスゲージをヤスリがけし低くします。

7

刃の欠けやドライブリンクの摩耗や曲がり、リベットの破損がないか確認します。
不具合が確認されたら使用を行わずに、新しいソーチェンと交換してください。

●市販の器具を使用

初心者の方は、ヤスリがけの角度を一定に保つことは難しい作業ですが、市販品に角度を一定に保つ器具があります。ぜひご利用ください。

点検整備・清掃の仕方

ヘッジトリマーユニットの点検・清掃

ヘッジトリマーユニットをご使用後は、毎回各部の清掃を行ってください。清掃をせずにそのまま使用を続けると、故障の原因になります。
刃のひび割れ、曲がり、摩耗、欠けなどの異常がないか点検し、異常があるときは新品と交換してください。

点検整備・清掃の仕方

ヘッジトリマーユニットのグリス補充

1

50時間使用毎にグリス( シェルアルバニヤNo2または相当品) を補充します。グリスガンをご用意ください。

2

2ヵ所の六角ボルトを外しパイプを取外します。

3

ギヤケース上側にあるグリスニップルからグリス注入器のチャックノズルを使用してグリスを注入します。
チャックノズルがない場合は、グリスニップルを7mmのスパナで外し、直接注入します。

4

グリスニップルAからはグリスを、ギヤケースからは古い(変色した)グリスが押し出されるまで注入します。
変色したグリスは取除きます。外したパイプ内のグリスも取除きます。

5

グリスニップルBからはグリスをいっぱいになるまで補充します。
ギヤケースからは、グリスを多く注入した時や使用中にギヤケースから出てくる場合がありますが、故障ではありません。

6

ギヤケース点検時にカバーを開けた場合は、古いグリスを取除き、新しいグリスを直接塗布します。
※古いグリスは、市販のパーツクリーナー等を吹き付けて拭取るときれいに取除けます。

点検整備・清掃の仕方

ヘッジトリマーの刃の交換

■使用工具 3mm六角レンチ(付属)、8mmスパナ(付属)、8mmメガネレンチをご用意ください。

警 告

刃の取扱は、手袋着用の上、行ってください。

1

ギヤケースと刃を固定しているステーのナットを8mmのスパナかメガネレンチで取外します。

2

ギヤケース裏側の六角ボルト7ヵ所を取外します。

3

ガスケット付きプレートを外し、ロッドとフェルトパッキンを取外します。

4

刃裏側のボルトをスパナで押さえながら、表側のナットをメガネレンチですべて取外します。

5

刃裏側のボルトもすべて取外します。

6

刃を取外します。

7

新しい刃に交換します。

8

取外しと逆の手順で刃を取付けます。このとき、刃を固定するボルト、ナットの締付けがあまいと刈れません。
逆に締め過ぎると動きが鈍くなり、ギヤに負荷がかかり故障の原因になります。

締付けのワンポイント

ボルトを最後まで締め、そこから3/8回転ほど戻した所で、ボルトを動かないようにスパナで固定しながらナットをメガネレンチで締付けます。

9

ギヤケース裏側のフタを取付け、ステーを取付けます。

点検整備・清掃の仕方

アイドリングの調整

エンジン始動時に刈刃が回転したり、スロットルレバーを低速側に戻し、アイドリング状態にしても刈刃が回転する場合は、アイドリング調整を行います。

1

アイドリング調整は、付属のプラグレンチのドライバーで調整スクリュを回してください。

2

アイドリング時に調整スクリュを反時計回りに回すと、回転が下がり刈刃が回転しなくなります。
調整スクリュを時計回りに回すと回転数が上がります。

ワンポイント

調整していくうちに、どれだけ回したかがわかななくなることがあります。
その場合は、一旦右へ全閉に回し、そこから一回転半左に回した位置が出荷時の基本位置となります。

点検整備・清掃の仕方

シャフトのグリス補充

連結する前にグリス(耐熱用リチウム系グリス)の補充を行います。

1

本体側のシャフト全体にグリスを補充します。

2

メインパイプ側のシャフトにグリスを補充します。

3

メインパイプを本体から引き抜く際、シャフト同士が連結されたままの状態になる場合があります。
その場合は、①の端部を本体側に軽くプラスチックハンマー等でたたくと抜けます。

4

それでも抜けない場合は、①を回すと本体側のシャフトと分離します。

点検整備・清掃の仕方

ナイロンカッターナイロンの交換

ナイロンコードの交換を行います。

1

ナイロンコードを準備します。

2

スプールケースにあるツメを押しながら反時計回りに回し、スプールカバーを取外します。

3

スプールのバネを紛失しないよう一旦取外します。

4

スプールをひっくり返します。

5

細めのマイナスドライバーをご用意していただき、スプールのサイドの穴に挿込み、ストッパーを押上げます。
反対側も同様です。浮いてきたストッパーを抜取ります。

6

古いナイロンコードを引抜きます。

7

スプールの穴に新品のナイロンコードを挿込みます。その際、コードの長さの中央を目安で折ります。横から出てきたナイロンコードを引張ります。反対側も同様に引っ張り、左右のコードの長さを揃えます。

8

ストッパーをはめます。

9

スプールケースの片側の穴にナイロンコードを通します。

10

スプールにバネをはめ、スプールケースをかぶせ、反対側の穴にナイロンコード通し引張ります。

11

スプールを反時計回りに回し、ナイロンコードを巻取ります。

12

スプールカバーの突起部分を、スプールケースのツメの位置と合わせかぶせます。

13

スプールカバーを時計回りに回してロックをします。

14

最後にナイロンコードの左右を引張り、巻ムラをなくし、長い場合はカットします。

長期間使用しない時

本機を2週間以上使用しない時

1

燃料タンクから燃料を抜きます。

2

エンジンをかけ、燃料切れで停止するまでアイドリングで回し、キャブレター内の燃料を使い切ります。余った燃料は、密封容器に入れ、冷暗所に保管し、1ヵ月以内に使い切ってください。(燃料は使う前によくカクハンしてから使用してください。)

3

エンジンスイッチをOFF「○側」にしてください。

4

チョークレバーを引上げ「閉」にします。このとき「カチッ!」と音がするまで引上げてください。

5

各部ボルトの破損、腐食、緩みの点検をします。

6

メインパイプにキャップをしてください。

7

刈刃カバーを装着し、湿気やホコリが少なく、子供の手が届かない場所に保管してください。

困ったときの対処法

●エンジンがかからない

症状 原因 対処
点火プラグに火花が出
ていない
始動スイッチボタンの不良 メーカー、購入店に問い合わせ
点火プラグ不良 交換
点火プラグキャップ接続不良 点火プラグをしっかりはめる
イグニッションコイルの不良 メーカー、購入店に問い合わせ
キャブレターに燃料が
来ていない
燃料が入っていない 燃料を入れる
燃料ホースの詰まり、漏れ ホース清掃、交換
燃料タンク錆びまたは、異物混入による詰まり 交換、フィルタ清掃
キャブレターに燃料は
来ているが、エンジン
内に燃料が来ていない
キャブレター詰まり
(ニードル・バルブ固着)
キャブレター分解掃除
メーカー、購入店に問い合わせ
古い燃料を使用している 新しい燃料と交換
市販の 25:1~50:1対応混合燃料を
使用している
25:1の混合燃料を使用する
リコイルスターターの引く距離が短い 70cm程度まで引く(運転操作の仕方「エンジンのかけ方」リコイルの引き方ポイント参照)
チョークレバーを上げずにリコイルスターターを
引いている
チョークレバーを上げ引く
初爆またはかかったらチョークレ
バー下げてリコイルスターターを
引く
初爆を見落とし、リコイルスターターを引き続け、
点火プラグが燃料で濡れている
いわゆる「かぶり」で点火プラグ、
ピストン内部を乾かす

●エンジンはかかるが、回転があがらない

エアフィルタの汚れ 清掃または交換(点検整備・清掃の仕方「エアクリーナーの点検」参照)
キャブレターの調整不良 調整(点検整備・清掃の仕方「アイドリングの調整」参照)

●アクセル放しても刈刃、ソーチェン、ヘッジトリマーが回る

          キャブレターの調整不良 調整(点検整備・清掃の仕方「アイドリングの調整」参照)

●燃料やオイルが漏れる

燃料やオイルが
キャップから漏れる
ゴムパッキンが変形、または硬化 パッキンを外して、
再度付け直すまたは交換
プライマリーポンプ、燃料ホースの摩耗 交換

●チェンソーを強く押さないと切れないまたは真っ直ぐに切れない

ソーチェンの摩耗 チェンの目立て(点検整備・清掃の仕方「チェンの目立て」参照)
ガイドバーの摩耗 交換

 

困ったときの対処法(点火プラグの点検)

点火プラグの点検 ※機種により、プラグの位置、プラグキャップやリコイルの形状等異なります。ご了承ください。

①プラグキャップを外し、付属のプラグレンチでプラグを外し、先端を確認します。

付属のプラグレンチで反時計回りに外します。振動等で緩まないよう少し固めに締め付けています。

先端が濡れている

燃料で濡れているため布等でよく拭きます。

リコイルスターターロープを引いて(15~20回)、プラグ穴から燃料が出てこないか確認し、出てきたらよく拭き取ります。

※「先端が濡れていない」に進みます。

先端は濡れていない

②外したプラグをキャップに取付けます。

③スイッチをONにします。
④プラグ先端をエンジン金属部に当てながら、リコイルスターターを引きます。

火花が出る

プラグに異常はありません。プラグ先端の濡れは燃料の行き過ぎで起こります。
再度エンジンをかけ、確認ください。それでもかからない場合は、他の原因が考えられます。

火花が出ない

エンジンオイル不足かプラグの不良か他の原因が考えられます。
購入先にお問い合わせください。

保証内容について

2025.10 現在

本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。


1.保証の期間

商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。


2.保証の適用

・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。


3.保証適用外の事項

(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)


4.別扱いの保証

部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。


5.保証修理の受け方

まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡をください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。


6.注意事項

・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。


■アフターサービスについて■

1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。

お客様ご相談窓口

故障部品をお客様で交換される場合

弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合

弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。


修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合

お近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
遠方の場合の出張修理や引取り修理は、別途料金が発生致します。
■保証適用について■
まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。

■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。

■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。

■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。

修理、部品に関するご相談

修理依頼される時は、下記事項ご連絡ください。
①ご注文番号

②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号

修理、使い方などのご連絡窓口

お手数ですが、今一度本取扱説明書を熟読し、弊社のサイトや動画等を見ていただき、問題が解決しない場合は、下記までお問い合わせください。

修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/

修理協力店

修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。

本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html

楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/

ヤフーサイト▶
https://shopping.geocities.jp/haige/after.html

カスタマー・サポート

「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。

「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。


カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/