ガーデンシュレッダー
HG-BSLD02E
取扱説明書
ガーデンシュレッダー
HG-BSLD02E
●使用可能延長コード:屋外用20m以内
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です。必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重傷を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽傷、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱や定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
ガーデンシュレッダーに係る安全事項
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• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、弊社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、自己判断での使用をしないでください。
• 損傷した電源コードを使用しないでください。火災になる危険があります。
• 濡れた手で電源プラグの抜き挿しはしないでください。感電の恐れがあります。
• 雨や水に濡れる場所では、使用しないでください。感電の恐れがあります。
• 濡れた手で機械等に触らないようにしてください。感電の恐れがあります。
• 水たまりの中に立ったり、濡れた手で機械等に触らないでください。
• 回転している部分の近くに手または足を入れないでください。
• 雨天時や湿気の多いときは、本機を使用しないでください。感電の恐れがあります。
• 揮発性可燃物、腐蝕ガスのある場所では使用しないでください。爆発の恐れがあります。
• スイッチを無効にしないでください。
• 電源は、必ず100V 15Aを使用してください。
• 使用しないとき、点検、清掃時は、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。
• 電源プラグの抜き挿しは、プラグを持って行ってください。
• 電源プラグはコンセントの奥まで確実に挿込んでください。
• 使用前に部品に損傷がないか十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
• 可動部分の位置および締付け状態、部品の破損、取付け状態、その他動作に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
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• ゴミ、ほこりの多い場所では使用しないでください。モーターの故障の原因になります。
• 本機を水洗いしないでください。故障の原因になります。
• 角材、太い樹木、硬い樹木、薪、蔓草、雑草等草類は投入しないでください。
• 木炭や竹炭などの投入はしないでください。粉砕片がモーター内に入り込みショートする可能性があります。
• 剪定してすぐの木や枝は柔らかいため、刃を傷めません。木や枝が乾燥して硬くなる前に粉砕することをおすすめします。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 定期点検整備を行ってください。
• 点検、整備、保管、部品の交換を行う場合は、必ずスイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜いてください。すべての可動部品が停止していることを確認してください。
• 本機を冷ましてから保管してください。
• 子供の手の届かない安全で、乾燥した場所に保管してください。
• モーターの排気口をきれいに保ってください。
ガーデンシュレッダーの作業に係る安全事項
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• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 本機を使用している間は、火災の危険性、感電の危険性、及び健康被害を軽減するための予防安全対策を講じてください。
• ご使用時は、使用者から3m以内は危険です。人やペットが入らないようにしてください。
• 作業エリアには、全ての人、幼児、子供、ペット等を入れないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 傾斜地では使用しないでください。
• 可動部分に絡まるような衣服、装飾品、タオルなどは着用しないでください。
• ホッパー(投入口)、シュータ(排出口)、その他本機の可動部分に手や体、衣類を近づけないでください。
• 通電中は絶対に本機を傾けないでください。
• 運転中に回転部及び可動部に手や足及び衣類を絶対に近づけないでください。触れると巻き込まれ重大な事故の 恐れがあります。
• 運転中は絶対にホッパー(投入口)を覗き込まないでください。
• 機械が動いている際には、どんな部品も水と接触させないようにしてください。もし機械が湿気を帯びた場合、 始動させる前に拭いて乾かしてください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• 移動するときは、スイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜いてください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ず停止してください。
• 刃に異物が当たったり、巻きついた場合には、速やかに停止し、回転部が完全に停止してから異物を除去し、本製品が損傷していないかを調べてください。損傷があった場合には、完全に補修した後でなければ再始動はしないでください。
• 内部に木・枝、竹が詰まったときは、スイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜き、本取扱説明書の指示に従い取除いてください。
• 滑りにくい靴、絡まりにくい手袋、保護メガネ、フェイスガード、防塵マスク、聴覚保護具、保護帽、ヘルメットなどの作業に適した服装を心掛けてください。
• 長い髪はまとめるかヘルメット等で覆って巻き込まれないようにしてください。
• 本機から離れるときは、スイッチを切って、コンセントから電源プラグを抜いてください。
• 電源コードと延長コードの損傷や摩耗の兆候がないか、定期的にチェックしてください 。不具合があった場合は、修理または交換をするまで使用しないでください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。修理の知識や技術のない方が修理しますと、十分な性能を発揮しないだけでなく、事故やけがの原因になることがあります。
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• 損傷した電源コードは使用しないでください。操作中に電源コードや延長コードが損傷した場合は、すぐに電源プラグをコンセントから抜き、使用を中止してください。
• 運転中/使用直後は、モータ部及び配管部は非常に高温になっていますので、手を触れないでください。
• 電源コードを点検し、損傷している場合には使用しないでください。
• 本製品で使用するコンセントを他の機器と一緒に使用しないでください。
• 周囲温度が、40℃以上になる場所では使用しないでください。
• 作業エリアは十分に明るくしてください。
• ホッパー(投入口)に、石やガラス、金属片、土などの異物が混入しないよう十分ご注意ください。
• 延長コードをシュータ(排出口)から遠ざけてください。損傷や感電の危険を回避してください。
• 本機に雨がかからないようにしてください。故障の原因になります。
• 作業終了後は、お手入れを行ってください。怠ると本来の性能が保てなくなります。
• 作業終了後は、エアダスターやコンプレッサーのエアツールなどで、木くずなどを吹き飛ばしてください。
• 作業終了後は、刃の状態の確認を行ってください。刃を鋭くきれいに維持することで、高い性能が保てます。
• 作業終了後は、刃や可動部に付着したヤニは専用のヤニ取り剤などを使用して除去した後、潤滑剤を塗布してください。
延長コードについての安全事項
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• ドラム式延長コードの場合は、コードが過熱しないように、全てコードを引き出して使用してください。
• 延長コードは、定格15A 1500Wの規格品を使用してください。
• 延長コードの断面積は、1.25m㎡以上、長さ20m以下のコードを使用してください。
主要諸元
| モデル名 | HG-BSLD02E |
|---|---|
| 電源 | 交流100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 1450W |
| 定格電流 | 15A |
| モーター | ブラシモーター |
| 無負荷回転数 | 4500min-1 |
| 粉砕可能な枝径※ 1 | 最大45mm(生木・生竹) |
| 粉砕不可 | 角材、太い樹木、硬い樹木、腐った木、薪、葉、蔓草、雑草等草類、木炭・竹炭、金属・石、ガラス・プラスチック類、紙等 |
| 連続使用時間※ 2 | 25分 |
| 電源コードの長さ | 0.35m |
| 延長コード使用可能条件※ 3 | 太さ(断面積)1.25m㎡以上 長さ20m 以下 |
| 絶縁方式 | 二重絶縁 |
| 騒音レベル | 106dB |
| 重量 | 11.7kg |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 450mm×540mm×900mm |
| ダストBOX | 約50L |
※ 1 最大粉砕枝径は、樹種や刃物の切れ味などにより変わる場合があります。また、通常木や竹には枝や曲がり節などがあるため、直径45mm以内でも投入できない場合があります。
※ 2 気温20℃での数値です。20℃を大きく超える場合はさらに短い時間にし、休ませながらご使用ください。
※ 3 延長コードの品質により、本来の性能と異なる場合があります。
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
●二重絶縁について
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二重絶縁とは、電気回路と使用者の間が異なる2つの絶縁物により絶縁され、感電に対する安全性が高くなった構造を言います。 このためアース(接地)する必要がありません。 |
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各部の名称


①ホッパー(投入口)
②本体カバー
③ロック・解除ボタン
④ダストBOX
⑤脚フレーム
⑥車輪

⑦ハンドル
⑧固定ノブ
⑨電源スイッチ
⑩リセットボタン
⑪電源ケーブル
⑫車軸
⑬車輪カバー
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. 脚フレーム×2 |
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| C. ダストBOX | D. 車輪 |
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| E. 車軸 | F. 押込み棒 |
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| G. スパナ・ドライバー | H. 脚フレーム 固定ネジ |
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| I. 集草袋★×1 | J. 替え刃★×2 |
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| K. メガネ★×1 | L. 手袋★×1 |
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※ 製造時期により部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。
★印はセット品です。
組立て
組立て
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• 作業は、自身や周囲の確認をしながら安全に行ってください。
• 指を挟まないようご注意ください。
組立て
脚フレームへの車輪の取付け
1
車軸に仮留めされているナット、ワッシャ、カラーを一旦取外します。
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2
車輪の裏側の穴からドライバー等を挿込み、車輪カバーを取外します。
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3
脚フレームに車軸を挿込みます。
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4
ワッシャを取付けます。
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5
カラー、車輪の順番で取付けます。
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6
ワッシャ、ナットを取付けます。
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7
ナットをスパナで締付けます。
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8
反対側も同じ要領で車輪を取付けます。
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9
車輪カバーを取付けます。
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組立て
本体への脚フレームの取付け
1
本体に傷がつかないように、慎重に裏返しにします。
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2
本体に脚フレームを乗せ、取付穴を合わせます。
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3
脚フレーム固定ネジを取付穴に挿込み、ドライバーで締付けます。
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4
本体をゆっくり慎重に戻します。
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5
本体の溝に沿ってダストボックスを挿込みます。
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ご使用前の準備
延長コードについて
1
延長コードは付属していません。延長コードをご用意ください。
2
延長コードは、太さ(断面積)1.25m㎡以上で長さ20m以内のものをご使用ください。
| 定格 | 15A 1500W |
|---|---|
| コードの太さ | 1.25m㎡以上 |
| コードの長さ | 20m以内 |
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• ドラム式延長コードの場合は、コードが過熱しないように、全てコードを引き出して使用してください。
• 延長コードは、極力最短のものを使用してください。
• 延長コードは、定格15A 1500Wの規格品を使用してください。
ご使用前の準備
作業エリアについて
1
周囲を整理し、足場を確保してください。
2
投入物を置く場所を確保してください。
3
操作者以外を遠ざけてください。
電源プラグをコンセントに挿込む前に、「電源コンセントの確認」をご確認ください。
ご使用前の準備
電源コンセントの確認
1
コンセントは100V 15Aを本機単独でご使用ください。
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• 濡れた手で電源プラグの抜き挿しはしないでください。感電の恐れがあります。
• 雨や水に濡れる場所では、使用しないでください。感電の恐れがあります。
2
延長コードの電源プラグをコンセントに挿込んだとき、ガタついたり、電源プラグがすぐ抜ける場合は、修理が必要です。
お近くの電気工事店にご相談ください。
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ご使用前の準備
電源コード・プラグの確認
1
電源コードや電源プラグに損傷がないか確認します。
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ご使用前の準備
固定ノブの確認
1
固定ノブを時計回りに回し、緩みがないか確認します。緩んでいると作動しません。
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ご使用前の準備
リセットボタンの確認
1
リセットボタンが飛び出ていないか確認します。飛び出ている場合は作動しませんので、ボタンを押込んで解除してください。
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ご使用前の準備
粉砕物を用意
1
剪定したての生木・枝、竹(直径45mm以下)を用意します。
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2
枝分かれが多いものや、曲がりが大きい木は事前にのこぎりやナタ等で、投入しやすいように切断してください。
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• 角材、太い樹木、硬い樹木、腐った木、薪、葉、蔓草、雑草等類、木炭・竹炭、金属・石、ガラス・プラスチック類、紙等は粉砕できません。
3
生木・枝・竹を投入しやすい位置に置きます。
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ご使用前の準備
延長コードの接続
1
しっかり接続します。
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ご使用前の準備
ダストBOXの確認
1
ダストBOXが奥までしっかり嵌まっていないと電源が入りません。
ロック・解除ボタンが上がっていることを確認してください。
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運転操作の仕方
運転操作の仕方
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• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所や傾斜地では使用しないでください。
• ホッパー(投入口)、シュータ(排出口)、その他本機の可動部分に手や体、衣類を近づけないでください。巻き込まれ重大な事故の 恐れがあります。
• スイッチを入れたまま、本機を移動しないでください。
• 運転中は絶対にホッパー(投入口)を覗き込まないでください。
• 機械が動いている際には、どんな部品も水と接触させないようにしてください。
• ホッパー(投入口)に短い小枝を押込む場合は、押込み棒を使用してください。
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• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• 刃に異物が当たったり、巻きついた場合には、速やかに停止し、回転部が完全に停止してから異物を除去し、本製品が損傷していないかを調べてください。
• 内部に樹木や枝が詰まったときは、スイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜き、原因を取除いてください。
• 本機から離れるときは、スイッチを切って、コンセントから電源プラグを抜いてください。
• 電源コードと延長コードの損傷や摩耗の兆候がないか、定期的にチェックしてください 。不具合があった場合は、修理または交換をするまで使用しないでください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
前ページの「ご使用前の準備」が完了したら後ページの手順に従って粉砕作業を行ってください。
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運転操作の仕方
電源スイッチの確認
1
電源スイッチをON(ー側)に押します。
作動しない場合は、前ページの「確認事項」を再度お確かめください。
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2
数秒後にOFF(○側)を押し停止することを確認します。
運転操作の仕方
生木・枝、生竹の投入
1
電源スイッチをON(ー側)に押し、モーターの回転音が安定したら生木・枝、生竹をホッパー(投入口)に投入します。
基本的には操作側から見て右側の穴に投入します。
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• 樹種や硬さにより最大粉砕径に満たない場合があります。
• 枝についた葉も同時投入は可能ですが、葉は粉砕されずにそのまま排出されます。
• 極細の枝も粉砕されずにそのまま排出されます。
2
生木・枝、生竹が吸い込まれ粉砕されます。
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• 枝が吸い込まれるときに、枝が暴れ顔に当たる場合がありますのでご注意ください。
3
生木・枝・生竹が短くなり吸い込まなくなったら、押込み棒で押込みます。
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4
粉砕された生木・枝、生竹がシュータ(排出口)から排出され、ダストBOXに貯まります。
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5
ダストBOXがいっぱいになったら、ロック・解除ボタンを押しながらBOXを引き出します。
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運転操作の仕方
最大連続使用時間は25分
1
最大連続使用時間は25分(気温20℃)です。
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• 気温が高い場合は、10〜15分程度に止め、休ませながら作業を行ってください。
• 本機の故障を避けるため、長時間の連続運転はおやめください。
運転操作の仕方
モーターの回転が下がったら
1
モーターの回転が下がった場合は、投入が多すぎたり、早すぎたりしています。
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|---|
運転操作の仕方
途中で停止したら
1
投入中にリセットボタンが飛び出し停止した場合は、過負荷保護機能が作動した状態です。
電源をOFF(○側)にして、電源プラグをコンセントから抜きます。
2
刃が完全に停止していることを確認します。
3
過負荷の原因(詰まりなど)を取除きます。詰まりの取除き方は運転操作の仕方「作業の終了・お手 入れ」参照。
4
リセットボタンを押込むと復帰します。
5
電源プラグをコンセントに挿込みます。
6
電源スイッチをON(ー側)に押し、モーターの回転音が正常か確認します。
次のような場合に、過負荷保護機能が作動し停止します。
●一度の投入量が多すぎたとき
●投入速度が早すぎて粉砕が追いつかないとき
●粉砕物が詰まり5秒以上回転が止まったとき
●粉砕能力を超えたとき
●長時間連続運転をしたとき
●同じコンセントから他機器を同時使用したとき
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運転操作の仕方
作業の終了・お手入れ
1
作業が終了したら、電源をOFF(○側)にして、電源プラグをコンセントから抜きます。
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• 手袋着用でお手入れを行ってください。
• 粉砕クズやホコリが目に入らないように、保護メガネ等をしてください。
• 内部の刃は手で簡単に回転します。不用意に触れないでください。
2
延長コードを電源コードから取外します。
3
エアコンプレッサーなどをご用意し、本体表面やホッパー(投入口)内部、モーター換気口等をエアで粉砕クズや汚れを吹き飛ばします。
4
固定ノブを反時計回りに、おおよそ17回転回しロックを解除します。
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5
ハンドルを持って本体カバーを開けます。
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6
エアコンプレッサーのエアツールやエアダスター等で、粉砕クズや汚れを吹き飛ばします。
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7
刃や回転部分に潤滑剤を塗布します。刃にヤニが付着している場合は取除きます。(点検・整備の仕方「本体のお手入れ」参照)
8
本体カバーを閉じ、固定ノブを時計回りに止まるまで回しロックします。
9
本体や脚フレーム、車輪等を固く絞った布等で水拭きをします。
10
乾燥後、安全で乾燥した場所に保管します。
点検・整備の仕方
本体のお手入れ
本体の汚れがひどい場合は、薄めの中性洗剤を含ませ、固く絞った布で拭いてください。
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点検・整備の仕方
刃のお手入れ・交換(ローテーション)
刃に樹液(ヤニ) や汚れが付着した場合は、市販のヤニ取り剤を使用することで効果的に除去でき、ヤニの再付着、サビを防止します。
■使用工具

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• 手袋着用でお手入れ・交換を行ってください。
• 内部の刃は手で簡単に回転します。不用意に触れないでください。
1
電源プラグをコンセントから必ず抜いた状態にします。
2
本体上部についている固定ノブを反時計回りに回してカバーのロックを解除します。
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3
本体のカバーの側面にあるネジをプラスドライバーで反時計回りに回して外します。反対側も同様にネジを外します。
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4
本体カバーのネジ止め部分を内側に押しカバーを上に持ち上げて外します。
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5
ガイド板を固定している8ヵ所のネジをプラスドライバーで反時計回りに回して外します。
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6
ガイド板を取外します。
7
刃が付いているプレートを取外します。回転プレートが回らないように、固定穴にドライバー等を挿込みます。
その状態で中央のボルトを六角レンチで反時計回りに回して外します。
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8
プレートを取外します。
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9
刃は4ヵ所の六角ボルトで固定されています。ボルトが緩み止め剤で固定されているため、ガスバーナーで熱してから外します。
プレートを裏返し、ガスバーナーで熱します。各ボルト部分を約20秒ずつ熱します。
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10
プレートは大変熱くなっているのでプライヤーで固定して作業します。
六角レンチを使い反時計回りに回してボルトを外します。
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11
刃を取外します。
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12
プレートと刃にパーツクリーナーを吹きかけ、ウエスで汚れを拭き取ります。
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13
刃を取付けます。刃をローテーションする場合は、未使用の刃がプレートの内側にくるようにします。
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14
刃を穴の位置に合わせボルトに緩み止め剤を1滴たらします。
ボルトを穴に入れ、時計回りに回して仮締めします。反対側の刃も同様に取付けます。
※はみ出した緩み止め剤はきれいに拭き取ります。
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15
仮締めが終わったら六角レンチで本締めします。反対側の刃も同様に本締めします。
※回転ムラを防ぐため刃は2本同時に交換します。
16
本体にプレートを取付けます。このときプレートの表裏に注意してください。
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17
ボルト、スプリングワッシャー、ワッシャーの順番で取付けます。
ワッシャーのくぼんだ面をプレート側にし、ボルトを手で時計回りに回して仮止めします。
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18
六角レンチを使い、時計回りに回して、本締めをします。
このときプレートが回らないようにドライバーを穴に挿込み固定します。
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19
ガイド板を取付け、8ヵ所にネジを時計回りに回し仮締めした後、本締めをして固定します。
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20
本体カバーの側面の突起を本体の溝にはめ込みます。片側を先にはめてから反対側を押込みます。
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21
ワッシャーを付けたネジをプラスドライバーで時計回りに締めます。
反対側も同様に取付けます。
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22
カバーの固定ノブを時計回りに回して締めます。
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操作手順は、下記の動画で確認できます。 記載のURLにアクセスしてご覧ください。 https://youtu.be/HSp_Ir6AxFQ?si=jAuDfWHJKlUmbtqb |
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点検・整備の仕方
刃の研ぎ方
砥石や電動刃物研磨機で刃を研磨してください。
刃研ぎには慣れや経験が必要です。不安な場合は、新しい刃に交換することをおすすめします。
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1
角度のついた面を直線的に研ぎます。
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2
平坦な裏面を研ぐときは、刃の返りを取るだけにします。
3
最後は、仕上げ用の砥石で丁寧に研ぎます。
点検・整備の仕方
保管方法
本機を長期に渡り使用しないときは、次のことをお守りください。
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• 子供の手の届くところに保管しないでください。
• 下から湿気が上がる土や草の地面に放置しないでください。
• 雨ざらしにしないでください。
困ったときの対処法
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 電源が入らない | 電源プラグがコンセントから外れている | 確実に挿込む |
| 延長コードがプラグにしっかり挿入されていない | 確実に挿込む | |
| 電源コード・延長コードが破損している | 修理・交換 | |
| リセットボタンが飛び出ている | リセットボタンを押込む | |
| 固定ノブが緩んでいる | 固定ノブを確実に締付ける | |
| ダストBOXが奥まで入っていない | しっかり閉める | |
| 粉砕が上手く できない |
刃に欠けがある | もう一片の刃に付け替える・研磨・交換 |
| 刃が消耗している | もう一片の刃に付け替える・研磨・交換 | |
| 頻繁に停止する | 能力以上の負荷がかかっている | 太い木や硬い木の投入をやめる |
| 一度に大量に投入している | 投入量を減らす | |
| 詰まりが解消されていない | 電源を切り、コンセントから電源プラグを抜取り、詰まりの点検をする | |
| 同コンセントに他機器が接続されている | 本機単独で使用する | |
| 延長コードが細すぎる 延長コードが長すぎる |
太い延長コードにする・短めの延長コードにする(ご使用前の準備「延長コードについて」参照) |
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡をください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的な破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヶ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項ご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/
















































































