業務用掃除機
HG30
取扱説明書
業務用掃除機
HG30
乾湿両用・ブロア機能付
| 消費電力 | 1200W |
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★ご使用前に、必ず取り扱い説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です、必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重症を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽症、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱や定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
業務用掃除機に係る安全事項
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• 交流100V以外は使用しないでください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。また、弊社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 濡れた手で電源プラグの抜き挿しはしないでください。感電の恐れがあります。
• 揮発性可燃物、腐蝕ガスのある場所では使用しないでください。
• 操作中は、子供を近づけないでください。操作者以外、本製品へ近づけないでください。怪我の恐れがあります。
• ブロア使用時、ノズルを人や動物に向けて吹かないでください。
• 身体の調子が悪いときは、判断力に影響するような酒類、薬物を服用して使用しないでください。
• 電源プラグ先端の金属部分が変形するような負荷をかける使用はしないでください。プラグ内部の発熱による出火の原因になります。
• 電源プラグ先端の金属部分が変形したものは使用しないでください。また、変形したプラグを無理やり元に戻さないでください。プラグ内部の発熱による出火の原因になります。
• 使用しないとき、お手入れ、点検時は、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。
• 電源プラグの抜き挿しは、プラグを持って行ってください。
• 電源プラグはコンセントの奥まで確実に挿込んでください。
• 使用前に部品に損傷がないか十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。修理の知識や技術のない方が修理しますと、十分な性能を発揮しないだけでなく、事故や怪我の原因になることがあります。
• 可動部分の位置および締付け状態、部品の破損、取付け状態、その他動作に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
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• 幼児の手の届く範囲では使用しないでください。
• 子どもに遊ばせないでください。
• 屋外では使用しないでください。
• 風呂場など濡れている場所では使用しないでください。
• 周囲温度が、40℃以上になる場所では使用しないでください。
• 掃除機全体を水に入れたり、水をかけたりしないでください。
• 本体を落下させたり、過度の衝撃を与えないでください。
• お手入れは、強酸性、強アルカリ性の薬剤やシンナー、ガソリン、ベンジン等は絶対に使用しないでください。
• 作業に適した服装を心がけてください。
• 子供の手の届かない安全で、乾燥した場所に保管してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 定期点検整備を行ってください。
業務用掃除機の作業に係る安全事項
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• 引火性の液体(灯油、ガソリン、シンナーなど)、ガスなどを吸引しないでください。
• 油煙や湯気を吸引しないでください。
• 火気に近づけないでください。
• 火のついたタバコの吸い殻、線香などの近くで使用しないでください。
• 熱湯、薬液などは吸引しないでください。
• 絨毯洗浄剤など、泡状や液状のものは吸引しないでください。
• 雨や水に濡れる場所では、使用しないでください。
• 操作中は、子供を近づけないでください。作業者以外、本製品へ近づけないでください。怪我の恐れがあります。
• 汚染された可能性のある場所で使用する場合は、マスクなどの適切な防護服を身に着けてください。
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• 粘着物の吸入はしないでください。
• 壊れたフィルタは使用しないでください。
• 排気口をふさがないでください。
• 排気口から出る風を長時間体に当てないでください。
• 高温多湿の場所で使用しないでください。
• 吸引するゴミに適合したフィルタを使用してください。
• オイルを含む汚水を吸引した場合は、定期的にタンクの汚水を捨てて洗浄してください。
• ホースが破損しているときは使用を続けないでください。
• 本体を誤って落下させたり、ぶつけたときは、破損や亀裂、変形がないか確認してください。
• 本製品を収納する場所は、直射日光や風雨の当たらない所で保管してください。
• 掃除を終了したらコンセントから電源プラグを外してください。
本製品の使用方法やお手入れについて

主要諸元
| モデル名 | HG30 |
|---|---|
| 真空度 | 17kPa |
| 定格消費電力 | 1200W |
| 電圧 | 100V |
| 周波数 | 50Hz/60Hz |
| 吸込仕事率 | 160W |
| 吸水容量 | 15L |
| 騒音値 | 82dB |
| タンク容量 | 30L |
| コード長さ | 10m |
| ホースの長さ | 約2.3m |
| IEC規格 | IPX4(防水性能) |
| 連続使用時間 | 20分(推奨) |
| 重量 | 本体7.5kg 総重量8.5kg |
| 本体サイズ(W×D×H) | 355mm×355mm×580mm |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
各部の名称
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

①ホース挿入口(乾式・湿式)
②排気口
③スイッチ
④上部カバー
⑤ノズルホルダー
⑥キャリーハンドル
⑦ホース挿入口(ブロア)
⑧ラッチ
⑨タンク
⑩キャスター
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. ホース |
|---|---|
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| C. フロアノズル | D. ツル口ノズル |
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| E. ブラシノズル | F. 延長パイプ |
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| G. 面ファスナー※1 | H. ダストバッグ |
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| I. フォームフィルタ | J. キャスター×4 |
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| K. 筒型フィルタ | |
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※付属品の一部は、タンク内に同梱又は取付いています。
※予告なく仕様変更になる場合があります。
※1 面ファスナーは電源コードをまとめるのにお使いください。
組立て
キャスターの取付け
1
左右のラッチを解除し、上部カバーを取外します。
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2
本体を裏返しにし、底部の取付穴に、キャスターを挿込みます。
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組立て
ダストバッグの取付け
1
左右のラッチを解除し上部カバーを取外します。
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2
タンク内側の接続部にダストバッグを取付けます。このとき、奥までしっかり挿込みます。
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3
上部カバーを取付け、ラッチをロックします。
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4
取扱い(ブロア)「ホースの取付け」の要領でホースを取付けます。
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• 上部カバーは確実に閉めてください。空気が漏れると吸引力が落ちます。
• 上部カバー内側やタンクエッジにゴミやホコリが付着したままで閉めると、タンクとの間に隙間ができ、吸引力が落ちます。
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組立て
ホースの取付け
1
前面のホース挿入口の凹部と、ホースジョイントの凸部を合わせ、奥まで挿込みます。
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2
ロックするまで時計回りに回します。
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組立て
延長パイプの取付け
1
ホースの先端に延長パイプをねじ込みます。
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2
延長パイプのレバーを矢印の方向に押しながらパイプを引っ張ると伸ばすことができます。
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組立て
ノズルの取付け
広い面の清掃やガラスの水滴除去などには、延長パイプの先端にフロアノズルを取付けます。
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溝などを清掃するときは、延長パイプの先端にツル口ノズルを取付けます。
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頑固な汚れを除去するときは、延長パイプの先端にブラシノズルを取付けます。
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取扱い(乾式)
取扱い(乾式)
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|---|
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|---|
• 快適に作業を行っていただくためフォームフィルタはこまめに清掃を行ってください。(毎作業ごとに行ってください。)
取扱い(乾式)
ダストバッグを使用する場合
乾いた粉塵などを吸引する場合は、ダストバッグを使用します。
1
筒型フィルタを取外します。
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2
フォームフィルタがモーターヘッド部裏側にあるカゴに確実にかぶせてあるか確認し、ズレていたらしっかりかぶせます。
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3
組立て「ダストバッグの取付け」の要領でダストバッグを取付けます。
4
上カバーをタンクに乗せ、位置を合わせたらラッチをロックします。
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|---|
5
組立て「ホースの取付け」の要領でホースを取付けます。
取扱い(乾式)
ダストバッグを使用しない場合
乾いた比較的大粒なゴミや枯れ葉を吸引する場合は、ダストバッグを取外して使用します。
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|---|
1
ダストバッグは、取付けません。
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2
筒型フィルターを取付けます。
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3
上カバーをタンクに乗せ、位置を合わせたらラッチをロックします。
4
組立て「ホースの取付け」の要領でホースを取付けます。
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|---|
• フォームフィルタは、必ず取付けてください。
• 快適に作業を行っていただくためフォームフィルタはこまめに清掃を行ってください。(毎作業ごとに行ってください。)
取扱い(乾式)
ダストバッグを取外す
濡れたゴミや液体を吸引します。
1
基本的には、乾式と同じですが、ダストバッグは必ず取外してください。
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2
フォームフィルタがモーターヘッド部裏側にあるカゴにしっかりかぶせます。
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|---|
タンク内が水・汚水で一杯(約27L)になると、フロートが作動して吸引ができなくなります。
吸引しなくなったら、ただちにスイッチを切り、タンク内の水・汚水を捨ててください。
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取扱い(ブロア)
取扱い(ブロア)
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|---|
取扱い(ブロア)
ダストバッグを取外す
枯れ葉などを集めたり飛ばしたりします。
1
ダストバッグは、取付けません。
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2
筒型フィルタを取付けます。
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|---|
3
上カバーをタンクに乗せ、位置を合わせたらラッチをロックします。
取扱い(ブロア)
ホースの取付け
1
上部のホース挿入口の凹部とホースジョイントの凸部を合わせ奥まで挿込みます。
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2
ロックするまで時計回りに回します。
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取扱い(ブロア)
延長パイプの取付け
組立て「延長パイプの取付け」参照
運転操作の仕方
運転操作の仕方
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|---|
• 濡れた手で電源プラグやスイッチに触れないようにしてください。
• 電源コードに傷や変形が無いこと、プラグの挿込みにゆるみが無いことを確認してください。
• 水のかかる場所では使用しないでください。
• 不安定な場所では使用しないでください。
運転操作の仕方
清掃作業を開始する
1
電源スイッチが「OFF」になっていることを確かめ、電源プラグをコンセントに挿込みます。
|
|---|
2
スイッチをON「|」にして清掃を開始します。
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|---|
• 電源プラグ先端の金属部分が変形するような負荷をかける使用はしないでください。プラグ内部の発熱による出火の原因になります。
• 電源プラグ先端の金属部分が変形したものは使用しないでください。また、変形したプラグを無理やり元に戻さないでください。プラグ内部の発熱による出火の原因になります。
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|---|
運転操作の仕方
清掃作業を終了する
1
スイッチをOFF「○」にします。
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|---|
2
電源スイッチが「OFF」になっていることを確かめ、電源プラグをコンセントから抜きます。
●乾式として使用した場合
1
前側のホース挿入口からホースを取外します。
2
タンク内のダストバッグを取外し、ゴミ・チリ等を捨てます。
3
使い終わりましたら、毎回お手入れをしてください。(「お手入れ・点検の仕方」参照)
●湿式として使用した場合
1
前側のホース挿入口からホースを取外します。
2
上部カバーを外し、タンク内の汚水を捨て、水洗いします。
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|---|
3
ホース、延長パイプ、ノズルの内部を水洗いします。
4
使い終わりましたら、毎回お手入れをしてください。(「お手入れ・点検の仕方」参照)
お手入れ・点検の仕方
お手入れ・点検の仕方
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|---|
|
|---|
• 破れたダストバッグやフィルタを使用しないでください。故障の原因になります。
お手入れ・点検の仕方
ダストバッグ
1
ダストバッグがいっぱいになったら交換します。満タンのまま使用されますと、吸引力が落ちます。
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お手入れ・点検の仕方
フォームフィルタ
定期的にフィルタの掃除をしてください。目詰まりしたままで使用されますと、吸引力が落ちます。
1
フォームフィルタを取外します。
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2
汚れがひどい場合は、水かぬるま湯で洗い流してください。
お手入れ・点検の仕方
筒型フィルタ
定期的にフィルタの掃除をしてください。
目詰まりしたままで使用されますと、吸引力が落ちます。
1
シートフィルタ、筒型フィルタを取外します。
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2
汚れがひどい場合は、水かぬるま湯で洗い流してください。
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お手入れ・点検の仕方
タンク
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水を入れて使用または汚水を吸引した場合は、使用後に必ず水・汚水を捨て、キレイな水で洗い流してください。
1
上部カバーを外し、水・汚水を捨てます。
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2
軽く水洗いします。タンク内側に汚れが付着している場合は、柔らかいスポンジ等で軽くこすり汚れを落としてから、水洗いします。
|
|---|
タンク内の水や汚水がいっぱいになると、自動的に停止します。
タンク内の水・汚水を捨ててください。
お手入れ・点検の仕方
本体
使用後は、本体を乾いた柔らかい布で拭いてください。
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|---|
お手入れ・点検の仕方
ノズル
使用後は、詰まりや割れを確認し、乾いた柔らかい布で拭いてください。
汚れがひどい場合は、水洗いをします。
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|---|
お手入れ・点検の仕方
ホース・延長パイプ
使用後は、詰まりや割れを確認し、表面は乾いた柔らかい布で拭いてください。
汚水を吸取った後は、ホース内・パイプ内が汚れています。
そのまま放置しますと、ホースの劣化やパイプの腐食、悪臭の原因になります。
必ず、水で洗い流してください。
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|---|
お手入れ・点検の仕方
モーターの詰まり対処方法
1
プラスのドライバーをご用意ください。
2
コンセントから電源プラグを抜きます。
3
上部カバーをタンクから取外します。
4
モーターヘッド部裏側にあるカゴに被せてある筒型フィルタを取外します。
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5
カバー上部の把手のネジ2ヵ所を取外します。
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6
ネジ4ヵ所を取外し、カゴを取外すとモーター部分が露出します。
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7
モーター内部やモーターにかぶせてあるフィルタのホコリ等を取除きます。
ピンセットやエアブロアがあると便利です。
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|---|
8
取外しと逆の手順で取付けます。
困ったときの対処法
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 製品が動かない | 電源プラグが抜けている | コンセントに挿直す |
| スイッチが「OFF」になっている | 「ON」にする 「|」側がON | |
| 延長コードを使用している | 直接コンセントに挿す | |
| 電圧が足りていない(100V) | 違うコンセントに挿してみる | |
| コードを巻いたまま使用している | コードをすべて出す | |
| 電源プラグまたは電源コードに損傷がある | 修理(お問い合わせください) | |
| 本体内部の断線 | 修理(お問い合わせください) | |
| タンク内が水・汚水で一杯になり フロートが作動している |
スイッチを「OFF」にし、タンク内の 水・汚水を捨てる |
|
| 吸引しない、 吸引が弱い |
フィルタの目詰まり | ブロア機能を使い、詰まりを吹き飛ばす フィルタを掃除 |
| ノズル、ホースの詰まり | ブロア機能を使い、詰まりを吹き飛ばす 詰まりを取除く |
|
| ノズル、ホースの破損 | 交換 | |
| 上部カバーが開いている | 閉める | |
| 上部カバーがずれている | しっかりとはめる | |
| 上部カバー内部やタンクエッジに ゴミや異物が付着し、タンクとの間に隙間がある |
ゴミ・異物を取除く | |
| 排気口からゴミが出る | フィルタの取付け忘れ、 または正しく取付けられていない |
フィルタの取付けを確認する |
| 純正品以外のフィルタを取付けている | 純正品に交換 | |
| フィルタではろ過できない粉塵 | 作業の中止 | |
| フィルタの破損 | 交換 | |
| 排気口から液体が出る | タンク内の泡の吸い込み | タンク内の液体を捨て、 本体が完全に乾くまで待つ |
| ブロアの風が弱い | ダストバッグが付いている | 外す |
| 上部カバーが開いている | 閉める |
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡をください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的による破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヶ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項ご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。
本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html
楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/
カスタマー・サポート
「製品のお困り事」は、カスタマー・サポート・センターへ。
「製品が利用できない」、「故障かな?」、「修理をしたい」、「パーツを購入したい」など、下記カスタマー・サポート・センターへ、お問い合わせください。
カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/






























































