エンジン溝掘機
HG-TRC200
取扱説明書
エンジン溝掘機
HG-TRC200
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
|---|
| エンジンオイルは 入っていません。 |
★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です、必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重症を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽症、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱や定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
エンジン溝掘機に係る安全事項
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• エンジンの排気ガスには人体に有毒な成分が含まれています。特に一酸化炭素は無色無臭で非常に強い毒性があり、吸入すると死亡の恐れがあります。換気の悪い場所や屋内でエンジンを始動しないでください。
• エンジンが熱いうちは、給油しないでください。
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• 可動している部分の近くに手または足を入れないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れると火傷することがありますので注意してください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。当社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、独自の使用をしないでください。
• 運転中に回転部及び可動部 に手足や衣類を絶対に近づけないでください。触れると巻き込まれ重大な事故の恐れがあります。
• 周囲の動植物等にも排気ガスが当たらないように注意をしてください。
• 自動車で運搬するときは、燃料タンクの燃料を抜き、燃料コックを閉じてください。振動等により燃料が漏れることがあります。
• 給油時は、付近にタバコ等の火気の無いことを確認してください。燃料は非常に引火しやすく、気化した燃料は爆発の危険があります。
• 給油中にこぼれた燃料はきれいに拭きとってください。燃料を拭いた布等は、火災に注意して処分してください。
• 燃料を衣服にこぼした場合、直ちに衣服を着替えてください。衣服へ引火する危険があります。
• 給油は、身体に帯電した静電気を除去してから行ってください。引火の恐れがあります。
• 給油時、燃料タンクの給油限界位置を超えないようにしてください。温度上昇によって燃料が膨張し、漏れることがあります。
• 燃料タンクキャップは確実に締めてください。運転中にこぼれると火災の恐れがあります。
• 運転前に燃料漏れがないか点検・確認してください。
• 点火源となるような機器の近くに保管しないでください。燃料蒸気へ引火する恐れがあります。
• 運転中に高圧コードや点火プラグキャップに触れないでください。感電する恐れがあります。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり取扱の注意事項をよく理解したうえでご使用ください。
• 停止中でも、直接刃物に触れないでください。怪我をすることがあります。
• エンジンの周りに、木くずなど燃えやすいごみを蓄積させないでください。
• 点検整備を行う場合はエンジンを停止してください。思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 点検整備を行う場合は、エンジンスイッチをオフにしてください。エンジンが不意に始動すると、思わぬ事故につながる恐れがあります。
• ガソリンエンジンの点検整備を行う場合は、点火プラグキャップを外してください。エンジンが不意に始動すると、思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 点検整備はエンジンが冷えてから行ってください。エンジン本体やマフラー部のほか点火プラグの温度も高くなっており、やけどの恐れがあります。
• エンジンを始動するときは、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• 始動前点検を実施してください。
• 舗装地、砂利、その他硬い地面や急傾斜地では使用しないでください。振動で本体が動き思わぬ事故につながる恐れがあります。
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• 指定された用途以外には使用しないでください。
• 長期間保管する場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 本機をご使用になる前に、エンジンの始動、停止の仕方を覚えてください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
エンジン溝掘機の作業に係る安全事項
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• 動作中に回転部分に顔や手足を近づけないでください。
• ご使用時は、使用者から12m以内は危険です。人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異物が絡んだ場合には、速やかにエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 本機から離れるときは、必ずエンジンを停止してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• 持ち運ぶときは、エンジンを停止し、燃料タンクから燃料を抜取ってください。
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• エンジンがかかっている状態で本機から離れないでください。
• 長い髪は束ね、帽子やヘルメットでカバーしてください。
• シートカバーなどは機械が十分冷めてからかけてください。
• 本機を長時間使用しないときは、取扱説明書にしたがって保管してください。
主要諸元
| モデル名 | HG-TRC200 |
|---|---|
| エンジン形式 | 4 ストロークOHV エンジン |
| エンジン馬力 | 7HP |
| 総排気量 | 212㎤ |
| 溝の幅 | 100mm |
| 溝の深さ | 150・250・340・450mm |
| 溝掘能力 | 60m/h |
| 始動方式 | リコイルスターター |
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量 | 3.6L |
| 燃費(無負荷) | ≦ 2.23L/h(≦ 395g/kwh) |
| エンジンオイル | SAE10W-30 |
| エンジンオイル容量 | 0.55L |
| 互換点火プラグ | BPR7ES(NGK) |
| 騒音レベル | 107dB |
| 重量 | 約135kg |
| 本体サイズ(幅×奥行き×高さ) | 約750×1760×1290mm |
| タイヤサイズ | 6インチ |
| タイヤ空気圧 | 2.1kgf/c㎡(210kPa) |
※材の硬さ・曲がり具合・繊維の密度などで変わります。
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
各部の名称
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

①ブレードガード
②エンジンスイッチ
③燃料タンク
④マフラー
⑤上部ハンドル
⑥ストップレバー
⑦ハンドル高さ調整レバー
⑧タイヤ
⑨ベルトカバー
⑩チェーン張り調整ボルト、ナット
⑪チェーン&ブレード

①下部ハンドル
②エアクリーナー
③リコイルスターター
④チェーンアダプター
⑤ディスク
⑥ガード
⑦シフトデッキ
⑧深さ調整ハンドル
⑨アクセルレバー
⑩グリップ
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. 深さ調整ハンドル |
|---|---|
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| C. チェーンアダプター | D. ガード |
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| E. ブレードガード | F. チェーン&ブレード |
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| G. 連結金具 | H. チェーンロック |
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| I. 工具 | |
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※製造時期により部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。
※付属の工具は、簡易的なものです。市販の工具をご用意いただくと作業効率が良くなります。
■ご用意いただくもの
運転する場合に必要なもの
・無鉛レギュラーガソリン
・4 ストロークエンジンオイルSAE10W-30
・漏斗(じょうご)
組立て
組立て
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• 作業は、自身や周囲の確認をしながら安全に行ってください。
• 組立て、運搬は2人以上で行ってください。
• 組立て時は、手袋、長袖シャツなどの保護具を使用してください。
• 平坦で固い地面の上で組立て作業を行ってください。
組立て
深さ調整ハンドルの取付け
本体に深さ調整ハンドルを取付けます。
1
シフトデッキにあるバーに、深さ調整ハンドルをかぶせます。

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2
ワッシャ、スプリングを通したボルトを取付穴に通しボルトを締付けます。
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3
スプリングを金具に引っ掛けます。
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4
深さ調整ハンドルを持ち上げ、シフトデッキの溝に深さ調整ハンドルの突起物を順番に入れていき、スムーズに動くか確認します。
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組立て
ガードの取付け
本体にガードを取付けます。
1
本体に仮留めしているボルト、ナットを一旦外します。
2
本体の取付穴とガードの穴を合わせ、上からボルトを通し、下からナットで固定します。
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組立て
チェーン&ブレードの取付け
本体にチェーン&ブレードを向きに注意し取付けます。
1
チェーン&ブレードを本体下から通し、歯車にはめていきます。
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2
チェーンアダプターを本体のバーに挿込みます。
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3
チェーンアダプター先端の歯車にチェーン&ブレードをはめます。
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4
チェーン&ブレードの先端にチェーンロックを挿込みます。
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もう一方のチェーン&ブレードの先端にチェーンロックを挿込み、連結します。
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6
この時、きつい場合は、チェーン張り調整ボルト・ナットのナットを緩め、チェーンアダプターを動かします。
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7
反対側からチェーンロックを取付け、割りピンで固定します。
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連結金具に仮留めしているボルト、ナットを取外し、チェーンロックの取付穴に合わせます。
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ボルトとナットで固定します。
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すべてのブレードのナットに緩みがないか確認します。
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左右のチェーン張り調整ボルト、ナットの緩めたナットを締付けます。(張りの調整は運転前の点検「チェン&ブレードの点検」参照)
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組立て
ブレードガードの取付け
本体にブレードガードを取付けます。
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1
本体取付部に仮留めしているボルト、スプリングワッシャ、ワッシャを一旦取外します。
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2
本体の取付穴とブレードガードの取付穴を合わせます。
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3
ボルトにスプリングワッシャ、ワッシャを通し固定します。
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運転前の点検
運転前の点検
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• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。所定のレベルを超えて補給しないでください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちに拭取ってください。
• 燃料は無鉛レギュラーガソリンを使用してください。
• 燃料キャップは確実に閉めてください。
• 長期間使用しない場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のない所に保管してください。
• 給油中、燃料タンク内にホコリや水が入らないように注意してください。
運転前の点検
燃料の点検・補充
| 使用燃料 | 自動車用無鉛レギュラーガソリン |
|---|---|
| タンク容量 | 3.6L |
無鉛レギュラーガソリンの量を点検します。
出荷時は入っていません。
■点検手順
1
燃料タンクキャップを取外し、液面を見て残量を確認します。
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2
少ないときは上限の位置まで補給します。
3
点検後、燃料キャップをしっかり閉めます。
■給油方法
1
無鉛レギュラーガソリンを少しずつこぼさないように、上限(赤い目印)の位置まで給油します。
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2
給油が終わったら燃料キャップをしっかり閉めます。
運転前の点検
エンジンオイルの点検
エンジンオイルは出荷時には入っていません。
必ず給油してください。また、工場で試運転をしているため、若干オイルが内部に残っている場合がありますので、給油の際は、こまめにオイルゲージで確認しながら給油してください。
1
本体を水平な場所に移動させ、オイル給油キャップを外し、オイルゲージに付着したオイルを布などで拭取ります。
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2
オイル給油キャップを一旦締付け、再度取外します。
3
オイルが、オイルゲージのオイル量範囲(中央)まであるか点検します。
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4
オイル量が少ない時は、新しいオイルを補給します。
| 推奨オイル | 4ストロークガソリンエンジン専用 100%化学合成油SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 約0.55L |
5
確認後、オイル給油キャップを確実に閉めてください。
6
使用2回目以降、運転前に必ずエンジンオイル量や汚れを点検してください。
運転前の点検
各部のネジの緩みの点検
ハンドルの固定ボルト、リコイルカバーのネジ、チェーン&ブレードなど各部のネジ類の緩みがないか確認します。
運転前の点検
チェーン&ブレードの点検
チェーン&ブレードに、割れ、曲がり、磨耗など異常がないか確認します。
また、張り具合も確認します。
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|---|
• チェーン&ブレードの取扱いは、手袋着用の上、行ってください。
1
チェーン&ブレードを目視で、割れ、曲がり、磨耗など異常がないか確認し、異常があれば新品と交換してください。
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■張りの調整手順
写真のように隙間がある場合は、張りの調整が必要です。
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1
左右のナットを緩めます。
※製造時期によりナットの位置が変わる場合があります。
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2
14mmの六角レンチで左右均等に六角ボルトを締付けていきます
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3
左右のナットを締付け固定します。
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運転前の点検
エアクリーナーの点検
エアフィルタの汚れを点検し、汚れている場合は清掃を行ってください。
汚れたままだとエンジンがかかりません。(点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃・交換」参照)
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運転前の点検
配線の点検
配線を確認します。接続が緩かったり、抜けているとエンジンがかからなかったり、止まらなかったりします。
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運転前の点検
ハンドルの高さ調整
調整レバーで、作業のしやすい高さに調整します。
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運転前の点検
グリス・潤滑油の塗布
本機の使用後は各部を清掃し、3時間ごとに、グリス(モリブデングリス)を塗布します。
可動部分は、潤滑油を塗布します。
1
歯車やシャフトにグリスを塗布します。
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2
チェーン&ブレードにグリスを塗布します。
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3
深さ調整ハンドル部に潤滑油やグリスを塗布します。
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4
タイヤシャフト部やその他可動部に潤滑油やグリスを塗布します。
■グリスニップルからの塗布
1
モリブデングリス、グリス注入器を準備します。
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2
グリスキャップを取外し、3ヵ所のニップルからグリスを注入します。


3
注入すると接続している各シャフト部分ベアリングからグリスが漏れてきたら、注入完了です。注入量は、合計約400mlです。
4
グリスキャップを閉めて、作業終了です。
※3時間毎にグリスを塗布する場合も、上記と同じ方法です。
ベアリングから古いグリスを押し出し、新しいグリスが出てきたら交換が完了です。
運転操作の仕方
運転操作の仕方
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• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので高温部に触れないでください。
• 平坦な場所で作業を行ってください。
• エンジン始動後、異常を感じたり、予測される場合はすぐにエンジンを停止してください。
• 本機から離れるときは必ずエンジンを停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止してください。
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運転操作の仕方
エンジンのかけ方
出荷時には燃料、エンジンオイルは入っていません。
給油後に操作をしてください。
1
アクセルレバーを、「うさぎマーク」と「かめマーク」の中間にします。
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2
チョークつまみを左いっぱい(閉)にし、燃料コックを右いっぱい(ON)にします。
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3
エンジンスイッチを「ON」にします。
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4
ストップレバーを握り、ロックをします。
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5
本機をしっかり保持し、リコイルスターターロープを引きます。
※ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。
おおよそ60~70cm引きます。(ロープは一杯に引ききらないでください。)引きが少ないとエンジンはかかりません。
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①良い例:約70cm引いている所。
②良い例:穴に対してロープが真っ直ぐ。
③悪い例:抵抗がありエンジンがかかりにくく、ロープが摩擦で切れます。
■エンジンがかかったら
1
エンジンがかかったらチョークつまみを右(開)に戻します。
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2
1~2分程度暖気運転を行い、運転状況を確認します。
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3
暖気運転の後、アクセルレバーを「うさぎマーク」(左)にします。
アクセルレバーはハンドル部でも操作可能です。
レバーを倒してエンジンを高速運転にします。
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4
掘削作業を開始します。
下記をご確認ください。
1.無鉛レギュラーガソリンを使用していない。または古いガソリンを使用している可能性があります。
2.チョークつまみを左「閉」にしていない。
3.エアフィルタが汚れている。
4.リコイルの引き方が正しくない。
上記確認してもかからない場合は、点火プラグが燃料で濡れている可能性があります。下記をお試しください。
1.点火プラグキャップを取外す
2.点火プラグを取外す
3.リコイルスターターを数回引きシリンダ内を換気
4.点火プラグを取付ける
5.点火プラグキャップを取付ける
6.チョークつまみを右(開)にする
7.燃料コックを「ON」にする
8.エンジンスイッチ「ON」にする
9.リコイルスターターを軽く引き、重く感じたところで一旦止め、ハンドルを一度戻してから、素早く引くとエンジンがかかります。
運転操作の仕方
エンジンの止め方
エンジン寿命を向上させるために、エンジンを停止する前に2~5分程度、無負荷でアイドリングさせます。
1
アクセルレバーを「かめ側」(右)にし、エンジンを低速運転にします。
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2
アクセルレバーはハンドル部でも操作可能です。
レバーを手前に引いてエンジンを低速運転にします。
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3
エンジンスイッチを「OFF」にしするとエンジンが停止します。
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運転操作の仕方
緊急停止について
緊急時に停止させてください。
1
ストップレバーを放します。
※エンジン始動時以外はロックをしないでください。
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運転操作の仕方
運搬、輸送について
本機を運搬するときは、次のことに注意してください。
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• 運搬する場合は、燃料漏れによる火災を防止するため、燃料タンクから燃料を抜き取ってください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどすることがありますので注意してください。
• 作業直後にカバーをかけないでください。エンジンが熱くなっており、火災の原因になります。
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• 本機を吊り上げて積込みしないでください。
• 本機の積込み、積降ろしする際は、ラダーなどを使用してください。
• 本機の積込み、積降ろしする際は、足の上に落としたり、挟まれないよう十分ご注意ください。
• 運搬中に本体が動かないように、ロープなどでしっかり固定してください。
• 本機を倒した状態で運搬、輸送を行わないでください。
運転操作の仕方
掘削作業
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• 動作中に回転部分に顔や手足を近づけないでください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くない時は使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異音がした場合には、速やかにエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから点検してください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 髪の毛、衣服等を回転部分、摺動部分に近づけないでください。
• 本機から離れるときは、必ずエンジンを停止してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止し、ハンドルを持って運搬してください。
• 長袖、長ズボンを着用し、すべりにくい靴、手袋、保護メガネ、ヘルメット、防塵マスクなどの作業に適した服装を心掛けてください。
• 長い髪は束ね、帽子やヘルメットでカバーしてください。
1
各部にグリスの塗布・注入をしてください。
作業3時間毎にグリスを塗布・注入をしてください。
2
深さ調整ハンドルで「深さ 0」にします。
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3
エンジンを始動し、アイドリング状態(「うさぎマーク」と「かめマーク」の中間)にします。
この時チェーン&ブレードが動いていないことを確認してください。
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4
深さ調整レバーを希望する深さの位置に合わせます。
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| 深さ1 | 約150mmの深さ |
|---|---|
| 深さ2 | 約250mmの深さ |
| 深さ3 | 約340mmの深さ |
| 深さ4 | 約450mmの深さ |
5
ハンドルを地面方向に押し下げで、チェーン&ブレードを少し地面から離します。
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6
ハンドルを両手でしっかり握り、レバーを倒してエンジンを高速運転にします。
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7
押し下げたハンドルをゆっくり戻しながら、希望の深さに達するまで、チェーン&ブレードを掘り進めます。
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ハンドルを何度かに分けて引っ張り、本体を10~15cmほど後退させ、再び掘削チェーンを希望の深さに達するまで掘り進めます。
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|---|
• チェーン&ブレードの回転が止まったのを確認後、土に埋まったチェーン&ブレードを抜き出し、再びエンジンを始動して、掘削をしてください。
• 極端に凸凹のある路面や急斜面での作業はしないでください。転倒の恐れがあります。
9
以上の操作を繰り返し、所定の距離を掘り進みます。
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• 掘削速度が速いと過負荷になり、エンジンが停止したり、ベルトの寿命を著しく低下させます。
運転操作の仕方
作業の中断
作業を中断するときは、その都度アクセルレバ-を低速側に戻してください。
燃料の節約、エンジンの寿命にも好影響を与えます。
運転操作の仕方
掘削作業終了
1
アクセルレバーを手前に引いてエンジンを低速運転にします。
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2
ストップレバーを放すとエンジンが停止します。
3
エンジンスイッチを「OFF」にします。
4
燃料コックを左いっぱい「OFF」にします。
点検・整備の仕方
点検・整備の仕方
|
|---|
• 作業場には必ず清潔、安全を守ってください。草や木材、燃料など燃えやすい物は必ず離して保管してください。
• 点検整備をするときは、必ずエンジンを停止してから行ってください。
• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
• 本体は水平な場所に設置し、作業を行ってください。
• 作業は、十分な採光のもとで作業してください。
• 排気ガスには十分に注意し、換気の良い場所で行ってください。
• 火気を近づけないでください。
• 作業には工具を使用することがあります。必ず用途やサイズの合ったものを使用し自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
• 点検整備後は、すべての部品を確実に取付けたことを確認してください。
• 点検整備後は、汚れが付着しない場所かカバーなどをかぶせて保管ください。
| 対象部品 | 点検項目 | 運転前の点検 | 初回の1ヶ月後または 20時間運転後 |
3ヶ月毎または 50時間運転毎 |
6ヶ月毎または 100時間運転毎 |
1年毎または 300時間運転毎 |
掲載ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 燃料 | ガソリン量、漏れ | ● | 運転前の点検「エンジンオイルの点検」 | ||||
| エンジンオイル | オイル量 | ● | 運転前の点検「エンジンオイルの点検」 | ||||
| 交換 | ● | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃・交換」 | ||||
| エアクリーナー | 清掃 | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃・交換」 | ||||
| 交換 | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃・交換」 | |||||
| 点火プラグ | 清掃 | ● | 点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」 | ||||
| 交換 | ● | 点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」 |
点検・整備の仕方
燃料の抜き方
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|---|
• こぼれたガソリンは布などで、直ちに拭取ってください。
1
廃油受けを準備します。
2
燃料タンクのキャップ、ストレーナを取外し、タンク内の燃料を手動のポンプ等で抜きます。
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3
燃料コックを「ON」にします。
4
〇部分の斜めについているボルトを緩めて、ガソリンを容器に受けます。
キャブレターの燃料を抜くことができます。
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|
|---|
5
燃料を抜き終わったら、緩めたボルトは、必ずしっかり締めてください。
点検・整備の仕方
エンジンオイルの交換・補充
【エンジンオイルの交換】
エンジンオイルは、初回20時間、以降50時間毎に行ってください。
■エンジンオイル交換の手順
| 推奨オイル | 4ストロークガソリンエンジン専用 100%化学合成油SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 約0.55L |
1
廃油受けを準備します。
2
本機を水平な場所で水平な状態にします。
3
廃油受けをドレンボルトの下に置き、ボルトを取外してオイルを抜きます。
その際、オイル給油キャップを取外すと抜けやすくなります。
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|---|
4
排出が終わりましたら、ドレンボルトを確実に締めます。
5
新しいエンジンオイルをレベルゲージの中央まで入れます。
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6
給油後は、確実にキャップを閉めます。
点検・整備の仕方
エアクリーナーの清掃・交換
エアクリーナーのフィルタを清掃します。
1
エアクリーナーカバーの蝶ネジを取外し、カバーを取外します。
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2
エアフィルタの汚れをエアブロアー等で吹き飛ばします。
汚れがひどい場合は、エアフィルタの交換が必要になります。
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3
取外しと反対の手順で取付けます。
点検・整備の仕方
点火プラグの点検・清掃
点火プラグを取外し、電極の点検・清掃を行います。
清掃を行っても点火しない場合は、点火プラグの交換が必要です。
■使用工具:プラグレンチ(付属)、ワイヤブラシ
| 適応点火プラグ | BPR7ES(NGK) |
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1
点火プラグキャップを取外し、点火プラグをプラグレンチで取外します。
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2
点火プラグをワイヤブラシで清掃します。
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3
取外しと反対の手順で取付けます。
※点火プラグは、点火プラグキャップにしっかりはめてください。はめ込みがあまいと点火しません。
長期間使用しない時
本機を2週間以上使用しないときは、次のお手入れを行ってください。
1
保管するときは、平坦で堅い地面に水平に置いてください。
2
燃料タンク、キャブレターの燃料を抜きます。(点検・整備の仕方「燃料の抜き方」参照)
3
エンジンをかけ、燃料切れで停止するまで回し、キャブレター内の燃料を使い切ります。
余った燃料は、密封容器に入れ、冷暗所に保管し、1ヵ月以内に使い切ってください。
4
エンジンスイッチを「OFF」にしてください。
5
点火プラグキャップを取外します。
6
チョークつまみを右(開)にします。
7
各部ボルト・ネジの破損、腐食、緩みの点検をします。
8
湿気やホコリが少なく、子供の手が届かない場所に保管してください。
9
屋内の直射日光があたらない場所に保管してください。
10
倉庫、物置などに保管する場合は、マフラーからの虫の侵入を防ぐために、マフラーの穴を塞いでください。
困ったときの対処法
●エンジンがかからない
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 点火プラグに 火花が出ていない |
点火プラグ不良 | 交換(点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照) |
| 点火プラグキャップ接続不良 | 調整(点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照) | |
| イグニッションコイルの不良 | 交換 | |
| エンジンオイルが少ない、入っていない | 確認(運転前の点検「エンジンオイルの点検」参照) | |
| エンジンがかからない | エンジンオイルの入れすぎ | オイルを抜く(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換・補充」参照) |
| エンジンオイルが少ない | オイルを補充(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換・補充」参照) | |
| キャブレターに燃料が 来ていない |
燃料が入っていない | 燃料を入れる(運転前の点検「燃料の点検・補充」参照) |
| 燃料ホースの詰まり、漏れ | ホース清掃、交換 交換、フィルタ清掃 |
|
| 燃料タンク錆びまたは、異物混入による詰まり | ||
| キャブレターに燃料は 来ているが、エンジン 内に燃料が来ていない |
キャブレター詰まり (ニードル・バルブ固着) |
キャブレター分解掃除 |
●エンジンがかかるが、すぐ停止したり、停止しそうになる
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| エンジンがかかるが、 すぐ停止したり、 停止しそうになる |
エアフィルタの汚れ(白煙が出る) | 清掃または交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換・補充」参照) |
| オイルの入れすぎ | オイル交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換・補充」参照) | |
| オイルにガソリンが混ざっている | オイル交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換・補充」参照) |
●リコイルスターターが引けないまたは重い
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| リコイルスターターが 引けないまたは重い |
古い燃料によるエンジン不調 | 燃料の入替え(運転前の点検「燃料の点検・補充」参照) |
| エンジンの焼付き | メーカー、購入店に問い合わせ |
困ったときの対処法(点火プラグの点検)
点火プラグの点検 ※機種により、プラグの位置、プラグキャップやリコイルの形状等異なります。ご了承ください。
①プラグキャップを外し、付属のプラグレンチでプラグを外し、先端を確認します。
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付属のプラグレンチで反時計回りに外します。振動等で緩まないよう少し固めに締め付けています。
先端が濡れている
燃料で濡れているため布等でよく拭きます。
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リコイルスターターロープを引いて(15~20回)、プラグ穴から燃料が出てこないか確認し、出てきたらよく拭き取ります。
※「先端が濡れていない」に進みます。
先端は濡れていない
②外したプラグをキャップに取付けます。
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③スイッチをONにします。
④プラグ先端をエンジン金属部に当てながら、リコイルスターターを引きます。
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火花が出る
プラグに異常はありません。プラグ先端の濡れは燃料の行き過ぎで起こります。
再度エンジンをかけ、確認ください。それでもかからない場合は、他の原因が考えられます。
火花が出ない
エンジンオイル不足かプラグの不良か他の原因が考えられます。
購入先にお問い合わせください。
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡をください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的による破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヶ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項ご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
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受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
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本店サイト▶
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