エンジン式粉砕機
YS-GS-350H
取扱説明書
エンジン式粉砕機
YS-GS-350H
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
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| エンジンオイルは 入っていません。 |
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・13、18、19mm スパナ ・6mm 六角レンチ ・22mm ボックスレンチ |
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★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに
このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。
安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
安全上のご注意
※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です、必ずお守りください。
■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。
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この表示の欄は、「死亡または重症を負う恐れがある」内容です。 |
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この表示の欄は、「軽症、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。 |
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■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
| このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 |
| このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。 |
製品を長くご愛顧いただくために
取扱説明書に従った正しい取扱や定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。
安全事項
誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。
エンジン式粉砕機に係る安全事項
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• エンジンの排気ガスには人体に有毒な成分が含まれています。特に一酸化炭素は無色無臭で非常に強い毒性があり、吸入すると死亡の恐れがあります。
• エンジンが熱いうちは、給油しないでください。
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• 可動している部分の近くに手または足を入れないでください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどすることがありますので注意してください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり故障の原因になります。当社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、独自の使用をしないでください。
• 運転中に回転部及び可動部(出力軸・フライホイール・ファンベルト・プーリー等)に手足や衣類を絶対に近づけないでください。触れると巻き込まれ重大な事故の恐れがあります。
• 運転中は絶対投入口、排出口をのぞき込んだり、排出口の下に入らないでください。
• 周囲の動植物等にも排気ガスがかからないように注意をしてください。
• 自動車で運搬する時は、燃料タンクの燃料を抜き、燃料コックを閉じてください。振動等により燃料が漏れることがあります。
• 給油時は、付近にタバコ等の火気の無いことを確認してください。燃料は非常に引火しやすく、気化した燃料は爆発の危険があります。
• 給油中にこぼれた燃料はきれいに拭きとってください。燃料を拭いた布等は、火災に注意して処分してください。
• 燃料を衣服にこぼした場合、直ちに衣服を着替えてください。衣服へ引火する危険があります。
• 給油は、身体に帯電した静電気を除去してから行ってください。引火の恐れがあります。
• 給油時、燃料タンクの給油限界位置を超えないようにしてください。温度上昇によって燃料が膨張し、漏れることがあります。
• 燃料タンクキャップは確実に締めてください。運転中にこぼれると火災の恐れがあります。
• 運転前に燃料漏れがないか点検・確認してください。
• 点火源となるような機器の近くに保管しないでください。燃料の蒸気へ引火する恐れがあります。
• 運転中に高圧コードや点火プラグキャップに触れないでください。感電する恐れがあります。
• 使用中に異常音、異常振動があった時は、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり取扱の注意事項をよくご理解の上ご使用ください。
• 停止中でも、直接刃物に触れないでください。怪我をすることがあります。
• エンジンの周りに、木くずなど燃えやすいごみを蓄積させないでください。
• 点検整備を行なう場合はエンジンを停止してください。思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 点検整備を行なう場合は、エンジンスイッチをオフにしてください。エンジンが不意に始動すると、思わぬ事故につながる恐れがあります。
• エンジンの点検整備を行なう場合は、点火プラグキャップを外してください。エンジンが不意に始動すると、思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 点検整備はエンジンが冷えてから行ってください。エンジン本体やマフラー部のほか点火プラグの温度も高くなっており、やけどの恐れがあります。
• エンジンを始動する時は、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• 始動前点検を実施してください。
• 舗装地、砂利、その他硬い地面や急傾斜地では使用しないでください。振動で本体が動き思わぬ事故につながる恐れがあります。
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• 長期保管する場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 本機をご使用になる前に、エンジンの始動、停止の仕方を覚えてください。
• 定期点検整備を行ってください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
エンジン式粉砕機の作業に係る安全事項
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• 動作中に回転部分に顔や手足を近づけないでください。
• ご使用時は、使用者から12m以内は危険です、人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くない時は使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異物を吸い込んだ場合には、速やかにエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから異物を除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 燃料を入れたまま運搬や保管をしないでください。持ち運ぶ際は、エンジンを停止し、燃料タンクの燃料を抜き取ってください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 本機から離れる時や、危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンを停止してください。
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• エンジンがかかっている状態で本機から離れないでください。
• 長い髪は束ね、帽子やヘルメットでカバーしてください。
• 本機を長時間使用しないときは、取扱説明書にしたがって保管してください。
主要諸元
| モデル名 | YS-GS-350H |
|---|---|
| エンジン形式 | 4 ストロークOHV エンジン |
| エンジン馬力 | 7.0HP |
| 総排気量 | 212㎤ |
| 粉砕可能な枝径 | 最大105mm |
| ブレード回転速度 | 2200min-1(rpm) |
| 始動方式 | リコイルスターター |
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| ガソリン量 | 3.6L |
| エンジンオイル | SAE10W-30 |
| エンジンオイル量 | 0.55L |
| 燃費 | 1Lあたり約27分 |
| 刃 | 150mm両刃×2枚 |
| 騒音レベル | 粉砕物投入前約90dB、 投入中約100dB、投入中MAX118dB |
| 互換点火プラグ | BPR6ES(NGK) |
| 重量 | 106kg |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 660×1750×1160mm |
| タイヤサイズ | 145/70-6 |
◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。
各部の名称
※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

①ホッパー(投入口)
②緊急停止ボタン
③リコイルスターター
④燃料タンク
⑤マフラー
⑥エンジン
⑦オイル給油キャップ
⑧ベルトカバー
⑨右タイヤ
⑩左タイヤ

⑪シュータヘッド
⑫エアクリーナー
⑬安全バー
⑭左タイヤ
⑮スタンド
⑯シュータ(排出口)
梱包部品一覧
1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。
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| A. 本体 | B. シュータ(排出口) |
|---|---|
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| C. シュータヘッド | D. ホッパー(投入口) |
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| E. スタンド | F. タイヤ |
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| G. 車軸 | H. レンチ |
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| I. プラグレンチ | J. T型ボックスレンチ |
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※上記写真はプロトタイプのため、製品仕様と異なる場合や部品が本体に取付済みの場合があります。
※取付工具は、ご用意ください。
■ご用意いただくもの
運転する場合に必要なもの
・無鉛レギュラーガソリン
・4 ストロークエンジンオイル SAE10W-30
・漏斗(じょうご)
取付けに必要なもの
・13、18、19mmスパナ
・22mmボックスレンチ
・6mm六角レンチ
点検・整備に必要なもの
・ワイヤブラシ(点火プラグ掃除/ 回転刃掃除)
・モリブデングリス、グリス注入器(グリスの塗布)
・10mm/13mmスパナ(ホッパー、シュータの点検)
・廃油受け(燃料/オイル交換)
・パーツクリーナー(回転刃交換)
・緩み防止剤(回転刃交換)
・ヒートガン(回転刃交換)
・17mmスパナ(ドラムの手動回転)
・8mmスパナ(ベルトカバーの取外し)
組立て
組立て
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• 作業は、自身や周囲の確認をしながら安全に行ってください。
• 組立ては2人以上で行い、手袋、長袖シャツなどの保護具を使用してください。
• 平坦で固い地面の上で組立て作業を行ってください。
組立て
シュータ(排出口)の取付け
本体にシュータ(排出口)を取付けます。
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• シュータを取付ける際、本体が倒れないように一人が支えてください。
• 回転刃が出ていますので触れないように十分ご注意ください。
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1
本体シュータ取付位置のヒンジ(メス)に、シュータ(排出口)のヒンジ(オス)を挿込みます。
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2
シュータ(排出口)をゆっくり閉めます。
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3
トグルクランプの外れを防止するDピンを一旦取外します。
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4
トグルクランプをフックに引っ掛け、ハンドルを倒してロックします。
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5
Dピンを取付けロックします。
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組立て
シュータヘッドの取付け
シュータ(排出口)にシュータヘッドを取付けます。
1
シュータヘッドのボルトとレバーハンドルを緩めます。
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2
シュータ(排出口)にシュータヘッドをかぶせ、ボルト、レバーハンドルを締付け固定します。(向きの調整は、取扱い「シュータヘッドの角度調整」参照)
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組立て
スタンドの取付け
本体にスタンドを取付けます。
1
スタンドに仮留めしているボルト、ワッシャ、ナットを一旦取外します。
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2
本体を慎重にゆっくり傾けます。
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3
取付穴にスタンドの穴を合わせ、ワッシャを通したボルトを4ヵ所仮留めをします。
※ナットは使用しません。
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4
4ヵ所を均等に少しずつ13mmのスパナ等で増し締めします。
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組立て
タイヤの取付け
本体にタイヤを取付けます。
1
シャフトの台座に仮留めしているボルト、ワッシャ、ナット、一旦取外します。
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|---|
2
タイヤを傾けるとカラーがずれてシャフトに入らないため、カラーを中心にずらします。
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3
シャフトに仮留めしているワッシャ、ナットを一旦取外します。
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4
タイヤをシャフトに通します。バルブがある側が外側になります。
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5
シャフトにワッシャを通し、ナットを取付けます。
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6
22mmのボックスレンチ等で締付けます。その際強く締めすぎるとタイヤの回転が渋くなります。
様子を見ながら行ってください。ナットには緩み防止剤が付いていますので簡単には緩みません。
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7
反対側のタイヤも同様に取付けます。
8
写真のようにタイヤを並べます。
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9
本体を慎重にゆっくり傾けます。
その際、エアクリーナーやマフラー部に手をかけないでください。破損の恐れがあります。
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10
タイヤを移動させ、本体下部の溝にはめ込みます。
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11
本体取付穴とシャフトステーの穴を合わせ、下からスプリングワッシャ、ワッシャを通したボルトを穴に挿込みます。
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12
上からワッシャ、ナットを取付けます。
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13
ナットを19mmのスパナ等で固定しながら、18mmのスパナ等でボルト増し締めします。
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空気圧が低いままご使用になりますとタイヤがホイールから外れてしまう恐れがあります。
組立て
ホッパー(投入口)の取付け
本体にホッパー(投入口)を取付けます。
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1
本体ホッパー取付位置のヒンジ(メス)にホッパー(投入口)のヒンジ(オス)を挿込みます。
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2
ホッパー(投入口)をゆっくり閉めます。
3
トグルクランプの外れを防止するDピンを一旦取外します。
4
トグルクランプをフックに引っ掛け、ハンドルを倒してロックします。
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5
Dピンを取付けロックします。
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組立て
安全装置の配線
1
エンジン側から出ている短い配線のコネクタとホッパー(投入口)上部から出ているコネクタを接続します。
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2
エンジン側から出ている長い配線のコネクタとホッパー(投入口)下部から出ているコネクタをを接続します。
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3
たるんだ配線をクリップで固定します。
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取扱い
緊急停止ボタン
1
緊急時にボタンを押し込むとエンジンが停止します。
解除はボタンを時計回りに回すとボタンが戻ります。ボタンを復帰しないとエンジンはかかりません。
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取扱い
安全バー
1
緊急時にバーを押し込むとエンジンが停止します。
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取扱い
安全装置
1
ホッパー(投入口)、またはシュータ(排出口)が開いている時は、安全装置が働きエンジンがかかりません。
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取扱い
シュータヘッドの角度調整
1
13mmのスパナで左右のボルトを緩め、角度の調整後ボルトを締付けます。
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取扱い
シュータヘッドの向き調整
1
6mmの六角レンチで六角ボルトを緩めます。
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2
レバーハンドルを反時計回りに回して緩めます。
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3
シュータヘッドを最適な方向に回転させます。
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4
方向が決まったら六角ボルトを締付け、緩み防止ナットを13mmのスパナで締付けます。
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5
レバーハンドルを時計回りに回して締付けます。
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|---|
6
レバーハンドルを引いて回すことで、レバーをお好きな位置にすることができます。
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運転前の点検
運転前の点検
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• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。所定のレベルを超えて補給しないでください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちに拭取ってください。
• 燃料は、無鉛レギュラーガソリンを使用してください。
|
|---|
• 長期間使用しない場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のないところに保管してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水が入らないように注意してください。
運転前の点検
燃料の給油
工場出荷時、燃料は入っていません。
下記要領で給油してください。
1
燃料を準備します。
| 使用燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
|---|---|
| タンク容量 | 3.6L |
2
燃料給油キャップを開け、ストレーナ(こし網)の半分より上を超えないように少しずつこぼさないように給油します。
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3
給油が終わったら燃料給油キャップをしっかり閉めます。
運転前の点検
エンジンオイルの点検
工場出荷時、エンジンオイルは入っていません。
下記要領で給油してください。
1
エンジンオイルを準備します。
| 推奨オイル | 4 ストロークガソリンエンジン専用 100%化学合成油 SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.55L |
2
本体を水平な場所に移動させます。
3
オイル給油口は2ヵ所あります。どちらから給油して問題ありませんが、片方のオイル給油キャップにはゲージが付いていません。
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4
オイル給油キャップを取外し、オイルゲージを布などで拭取ります。
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5
エンジンオイルを少しずつ給油します。
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|---|
6
オイル給油キャップを一旦締付け、再度取外します。
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7
オイルが、オイルゲージのオイル量範囲(中央)まであるか点検します。
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8
確認後、オイル給油キャップを確実に閉めてください。
9
使用2回目以降、運転前に必ずエンジンオイル量や汚れを点検してください。
運転操作の仕方
運転操作の仕方
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|---|
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• ホッパー(投入口)に何も入っていないことを確認してください。
• エンジン始動と同時に刃が動きますので注意してください。
• エンジン始動と同時に排出口からチップが排出されることがありますので注意してください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどすることがありますので高温部に触れないでください。
• 平坦な場所で作業を行ってください。
• エンジン始動後、異常を感じたり、予測される場合はすぐにエンジンを停止してください。
• 本機から離れる時は必ずエンジンを停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止してください。
|
|---|
運転操作の仕方
エンジンのかけ方
1
緊急停止ボタンが押されていないことを確認します。
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2
ホッパー(投入口)、またはシュータ(排出口)が確実に閉まっていることを確認します。
開いていると安全装置が働き、エンジンがかかりません。
3
アクセルレバーを、「うさぎマーク」と「かめマーク」の中間にします。
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4
チョークレバーを左いっぱい「閉
」にし、燃料コックを右いっぱい「ON」にします。
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5
エンジンスイッチを「ON」にします。
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6
本機をしっかり保持し、リコイルスターターロープを引きます。
※ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。
おおよそ60~70cm引きます。(ロープは一杯に引ききらないでください。)引きが少ないとエンジンはかかりません。
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①良い例:約70cm引いている。
②良い例:穴に対してロープが真っ直ぐ。
③悪い例:抵抗がありエンジンがかかりにくく、ロープが摩擦で切れます。
■エンジンがかかったら
1
エンジンがかかったらすぐにチョークレバーを右(開)に戻します。
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2
エンジンが始動したら1~2分程度暖気運転を行い、運転状況を確認します。
3
数分慣らし運転をした後、アクセルレバーを「うさぎマーク」側にします。
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4
粉砕作業を行います。(運転操作の仕方「粉砕作業」参照)
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|---|
• 作業を中断する時は、その都度アクセルレバーを低速側にしてください。
運転操作の仕方
エンジンの止め方
1
投入した枝の粉砕残りが無いことを確認します。
2
エンジンスイッチを「OFF」にします。
3
燃料コックを左いっぱいに「OFF」にします。
1.点火プラグキャップを外します。
2.点火プラグを外します。
3.リコイルスターターを数回引いて、シリンダ内を換気します。
4.点火プラグを取付けます。
5.点火プラグキャップを取付けます。
6.チョークレバーを右(開)にします。
7.リコイルスターターを軽く引き、重く感じたところで一旦止め、一度戻してから、素早く引くとエンジンがかかります。
運転操作の仕方
設置について
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|---|
• 動作中に回転部分に顔や手足を近づけないでください。
• ご使用時は、使用者から12m 内は危険です、人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くない時は使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異物を吸い込んだ場合には、速やかにエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから異物を除去し、刃に異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 太い枝が食い込んだ時は必ずエンジンを停止してから取除いてください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 髪の毛、衣服等を回転部分、摺動部分、投入口、排出口に近づけないでください。
• 金属、石、ビニール等異物を混入させないでください。思わぬ事故や本体の破損を招く恐れがあります。
• 本機から離れる時は、必ずエンジンを停止してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止し、ハンドルを持って運搬してください。
• 長袖、長ズボンを着用し、すべりにくい靴、手袋、保護メガネ、ヘルメット、防塵マスクなどの作業に適した服装を心掛けてください。
• 長い髪は束ね、帽子やヘルメットでカバーしてください。
1
水平で安定した場所に設置してください。
|
|---|
運転操作の仕方
粉砕作業
1
エンジンを始動し、回転が安定していることを確認します。高速回転(うさぎ側)にします。
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2
枝木をホッパー(投入口)へ投入し、粉砕が始まったら素早く手を放します。
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3
粉砕中、エンジンの音をよく聞き、回転が落ちたら投入をやめ、エンジンの回転が高速になったら、投入をします。
連続で投入するとエンジンに負荷がかかります。
4
エンジンの音をよく聞き、回転が著しく落ちたり、ベルト周辺から白煙が出た時は、緊急停止ボタンを押すか、安全バーを押し込んでエンジンを停止してください。
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5
エンジンスイッチを「OFF」にします。
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|---|
6
安全を確保しながら詰まりを取除きます。本機はホッパー(投入口)側、シュータ(排出口)側から詰まりの確認ができ、取除くことができます。(回転刃のドラムが回転しない場合は、点検・整備の仕方「ドラムが回転しない時」参照)
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7
ベルトの磨耗や亀裂がないか確認をします。(ベルトの確認方法は、点検・整備の仕方「ベルトの点検」参照)
8
問題を解決したあとにエンジンをかけ、異常がないか確認をします。
運転操作の仕方
粉砕作業終了
1
作業終了後は、すぐにエンジンを停止せずに1〜2分程度空運転をします。
これを行うことで内部に溜まった木くずを吐き出します。
2
エンジンスイッチを「OFF」にします。
3
燃料コックを左いっぱい「OFF」にします。
4
ホッパー(投入口)、シュータ(排出口)を開け、粉砕カス等を取り除きます。
怠ると木クズやヤニ等が固着し、取りづらくなります。
運転操作の仕方
粉砕物についての注意事項
●枝木を一度に押込み過ぎないでください。ホッパー(投入口)に詰ることがあります。
●根がついた木は粉砕しないでください。
●土がついた木は粉砕しないでください。
●濡れている草や木は、粉砕しないでください。また、乾きすぎた木は粉砕時飛散し、ホッパー(投入口)から飛び出すことがあるので粉砕しないでください。
●指定以上の太さの樹木、枝、生竹は、故障の原因になりますので、粉砕しないでください。
●太い枝がついている樹木は、詰りの原因になります。太い枝は根元から切り離して投入してください。
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●長さが1.2m以上の太い樹木は、ホッパー(投入口)から飛び出したり、詰まる原因になりますので粉砕しないでください。
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|---|
• 小石などが食い込んだ木材等は、必ず小石などを抜いてから粉砕してください。
• そのまま粉砕しますと刃こぼれを起こします。
生竹以外は、投入しないでください。
時間が経った古い竹や乾いた竹は、刃が竹を押しつぶし縦に裂け、そのままドラムに巻き付いてしまい詰まります。
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古い竹や乾いた竹は、写真のように詰まる可能性が大きく、ドラムの刃部分が見えないこの状態になった場合は、お客様で取除くことはほぼ不可能になります。
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写真は弊社で取除いた竹の残骸。
点検・整備の仕方
点検・整備の仕方
|
|---|
• 粉砕機の作業場には必ず清潔、安全を守ってください。ガラスや木材、燃料など燃えやすい物は必ず離して保管してください。
• 点検整備をする時は、必ずエンジンを停止してから行ってください。
• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
• 本体は水平な場所に設置し、作業を行ってください。
• 作業は、十分な採光のもとで作業してください。
• 排気ガスには十分に注意し、換気の良い場所で行ってください。
• 火気を近づけないでください。
• 作業には工具を使用することがあります。必ず用途やサイズの合ったものを使用し自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
• 点検整備後は、すべての部品を確実に取付けたことを確認してください。
• メンテナンス終了後は汚れが付着しない場所かカバーなどをかぶせて保管ください。
| 対象部品 | 点検項目 | 運転前の点検 | 初回の1ヶ月後 または20時間運転後 |
3ヶ月毎または 50時間運転毎 |
6ヶ月毎または 100時間運転毎 |
1年毎または 300時間運転毎 |
掲載ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 燃料 | ガソリン量、漏れ | ● | 運転前の点検「燃料の給油」 | ||||
| エンジンオイル | オイル量 | ● | 運転前の点検「エンジンオイルの点検」 | ||||
| 交換 | ● | ● | 点検・整備の仕方「エンジンオイルの給油、点検」 | ||||
| エアクリーナー | 清掃 | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃」 | ||||
| 交換 | ● | 点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃」 | |||||
| 点火プラグ | 清掃 | ● | 点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」 | ||||
| 交換 | ● | 点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」 |
点検・整備の仕方
燃料の抜き方
1
廃油受けを準備します。
2
燃料タンクのキャップを外し、タンク内の燃料を手動のポンプ等で抜きます。
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3
燃料コックを右「ON」にします。
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4
〇部分のボルトを10mmのスパナやレンチ等で緩めて、燃料を廃油受けに受けます。
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5
燃料を抜き終わったら、緩めたボルトは、必ずしっかり締めてください。
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• こぼれたガソリンは布などで、直ちに拭取ってください。
点検・整備の仕方
エンジンオイルの給油、点検
【エンジンオイルの交換】
エンジンオイルは、初回20時間、以降50時間毎に行ってください。
■エンジンオイル交換の手順
1
廃油受けを準備します。
2
本機を水平な場所で水平な状態にします。
3
ドレンボルトの下の穴から廃油受けにオイルを誘導するビニールなどを設置し、10mmのスパナやレンチ等でボルトを取外してオイルを抜きます。
その際、オイル給油キャップを外すと抜けやすくなります。
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4
排出が終わりましたら、ドレンボルトを確実に締めます。
5
新しいエンジンオイルをレベルゲージの中央まで入れます。
| 推奨オイル | 4 ストロークガソリンエンジン専用 100%化学合成油SAE10W-30 |
|---|---|
| オイル容量 | 0.55L |
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6
給油後は、確実にキャップを閉めます。
点検・整備の仕方
ホッパー、シュータの点検
異物、枝木などの詰まりを確認します。
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• 刃のボルトは、緩んでいたら必ず増し締めをしてください。怠ると重大な事故の原因になります。
• 点検は必ずエンジンを切って行ってください。
1
ホッパー(投入口)とシュータ(排出口)を開け、異物、枝木などが詰まっていないか、目視や棒などを使って確認します。
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点検・整備の仕方
グリス・潤滑油の塗布
使用後は各部を清掃し、3時間ごとに軸受け部分にグリスを補給します。
可動部分は、潤滑油を塗布します。
1
モリブデングリス、グリス注入器を準備します。
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2
グリスキャップを取外します。1ヵ所はベルトカバー内にあります。(カバーの外し方はP.32 参照)
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3
グリスニップルにグリスガンを接続しグリスを注入します。
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はみ出した余分なグリスを拭取り、グリスキャップをします。
5
スタンドやタイヤシャフト部に潤滑油やグリスを塗布します。
点検・整備の仕方
エアクリーナーの清掃
エアクリーナーのフィルタを清掃します。
1
エアクリーナーカバーの蝶ネジを取外し、カバーを取外します。
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2
エアフィルタを固定している蝶ネジを取外し、エアフィルタを取外します。
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3
エアフィルタの汚れをエアブロアー等で吹き飛ばします。
汚れがひどい場合は、エアフィルタの交換が必要になります。
4
取外しと反対の手順で取付けます。
点検・整備の仕方
点火プラグの点検・清掃
点火プラグを取外し、電極の点検・清掃を行います。
■使用工具:プラグレンチ(付属)、ワイヤブラシ
| 適応点火プラグ | BPR6ES(NGK) |
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1
点火プラグキャップを取外します。コードは引っ張らないでください。断線します。
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2
点火プラグをプラグレンチで反時計回しで取外します。
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3
点火プラグをワイヤブラシで清掃します。
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4
取外しと反対の手順で取付けます。
※点火プラグは、点火プラグキャップにしっかりはめてください。はめ込みがあまいと点火しません。
点検・整備の仕方
タイヤの点検
25時間使用ごとに、タイヤの空気圧の点検を行います。
1
目視にて破損や亀裂が無いかを確認します。パンク、亀裂が見つかった場合は、修理または新品と交換してください。
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2
タイヤの空気圧を確認します。
空気圧は最大1.68kgf/㎠(168kPa) になります。
点検・整備の仕方
回転刃の交換
回転刃は約20時間で消耗します。(硬い木を粉砕した場合はもっと早く消耗します。)
回転刃が切れなくなると、装置に負荷がかかったり、チップが詰まる原因になりますので、研磨及び交換が必要です。
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• 刃の交換時には、確実に刃が回転しないようにしてください。
1
ホッパー、またはシュータを開けます。
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2
ボルトの周りにゴミが無いように掃除し、刃が回転しないように木材等を挟みます。
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3
ボルトには緩み止め剤を施していますので、ヒートガンやバーナーなどで熱を加えて溶かすことで緩みやすくなります。
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4
付属の16mmT型ボックスレンチで、ボルトを押しながら、反時計回りに回します。
ボルトの頭が薄い低頭ボルトを採用しているため、ボルトの頭をなめがちです。ボルトの頭をなめないように慎重に取外してください。
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5
回転刃は両刃仕様です。裏返すことで再度使用することができます。
また、片側約3回研磨ができますので、ワイヤブラシ、砥石、サンダー等で研磨してください。
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6
刃を取外したら、ドラムやネジ穴をパーツクリーナ等できれいにします。
7
新しい刃に交換する時は2枚同時に交換し、低頭ボルトも新しいものに交換してください。
8
ボルトに緩み防止剤を薄く塗ります。
9
ボルト取付け時は、3ヵ所のボルトを仮留めしてから、T型ボックスレンチで均等に締付けます。
トルクレンチを使用する場合の締め付けトルクは、45~59N·mです。
10
2枚の回転刃の取付けが終わったら、回転刃がホッパー内でうまく回転するか、リコイルスターターをゆっくり引いて、確認します。
11
問題がなければ、ホッパー(投入口)、またはシュータ(排出口)をしっかり閉じます。
点検・整備の仕方
ドラムが回転しない時
詰まり等でドラムが回転しない場合は、手動でドラムを回転できます。
1
ホッパー(投入口)とシュータ(排出口)を開けます。
2
17mmのレンチでカバーを固定している2ヵ所のナットを取外します。
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3
カバーを取外します。
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4
付属のレンチやモンキーレンチでシャフトを回すことでドラムが回転し、詰まりを取除きことができます。
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5
詰まりを取除いたら、取外しと反対の手順で取付けます。
点検・整備の仕方
ベルトの点検
ベルトの点検やグリスを塗布する際にベルトカバーを開けます。
1
8mmのスパナで、ベルトカバーを固定している左右4ヵ所のボルトを緩めます。
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2
ベルトカバーを持ち上げて手前に引き抜くとカバーが外れます。
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3
ベルトを点検します。
点検・整備の仕方
ベルトの交換・調整
ベルト亀裂、摩耗を確認し、不具合があった場合は、新しいベルトに交換します。
1
ベルトカバーを取外します。
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2
エンジン固定ボルト4ヵ所を緩めるか取外します。
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3
調整ボルトのダブルナット2ヵ所を少し緩め、調整ボルトも緩めます。
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4
エンジンを手前側に傾けることで、ベルトが緩むのでベルトを取外します。
5
エンジンを手前側に傾けた状態で新しいベルトに交換します。
6
緩めたエンジン固定ボルトの4ヵ所を、8割程度の強さで均等に締付けます。
7
ボルトを時計回りに回すとベルトの張りが強まります。
両方のボルトを均一に回し、ベルトがプーリー軸に対して直角になるように調整します。
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調整が終わったらダブルナットをしっかり締めます。
9
エンジン固定ボルトをしっかり増し締めます。
10
ベルトカバーを取付けます。
長期間使用しない時
粉砕機を長期に渡り使用しない時は、次のお手入れを行ってください。
1
保管する時は、平坦で堅い地面に水平に置てください。
2
燃料タンク、キャブレターの燃料を抜きます。(点検・整備の仕方「燃料の抜き方」参照)
3
エンジンをかけ、燃料切れで停止するまで回し、キャブレター内の燃料を使い切ります。
4
エンジンスイッチを「OFF」にしてください。
5
点火プラグキャップを取外します。
6
チョークレバーを右「開」にします。
7
湿気やホコリが少なく、子供の手が届かない場所に保管してください。
困ったときの対処法
●エンジンがかからない
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 点火プラグに 火花が出ていない |
点火プラグ不良 | 交換(点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照) |
| 点火プラグキャップ接続不良 | 確実に接続する | |
| イグニッションコイルの不良 | 交換 | |
| エンジンオイルが少ない、入っていない | 確認(点検・整備の仕方「エンジンオイルの給油、点検」参照) | |
| エンジンがかからない | エンジンオイルの入れすぎ | オイルを抜く(点検・整備の仕方「エンジンオイルの給油、点検」参照) |
| エンジンオイルが少ない | オイルを補充(点検・整備の仕方「エンジンオイルの給油、点検」参照) | |
| ホッパーまたはシュータが開いている | 閉める | |
| 緊急停止ボタンが押されたまま | 解除する(取扱い「緊急停止ボタン」参照) | |
| キャブレターに燃料が 来ていない |
燃料が入っていない | 燃料を入れる(運転前の点検「燃料の給油」参照) |
| 燃料ホースの詰まり、漏れ | ホース清掃、交換 交換、フィルタ清掃 |
|
| 燃料タンク錆びまたは、 異物混入による詰まり |
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| キャブレターに燃料は 来ているが、エンジン 内に燃料が来ていない |
キャブレター詰まり (ニードル・バルブ固着) |
キャブレター分解掃除 |
●エンジンがかかるが、すぐ停止したり、停止しそうになる
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| エンジンがかかるが、 すぐ停止したり、 停止しそうになる |
エアフィルタの汚れ(白煙が出る) | 清掃又は交換(点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃」参照) |
| オイルの入れすぎ | オイル交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの給油、点検」参照) | |
| オイルにガソリンが混ざっている | オイル交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの給油、点検」参照) |
●エンジンの回転が高い
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| エンジンの回転が高い | ベルトの緩み | 張りの調整(点検・整備の仕方「ベルトの交換・調整」参照) |
| ベルトの摩耗・切れ | 交換(点検・整備の仕方「ベルトの交換・調整」参照) | |
| 遠心クラッチの破損 | 交換 |
●ベルト周辺から煙や火が出た
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| ベルト周辺から 煙や火が出た |
枝木が詰まりベルトに 異常な負荷がかかっている |
詰まりを取除く |
| ベルトの交換(点検・整備の仕方「ベルトの交換・調整」参照) |
●粉砕ができない
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 刃が回転しない | 枝木の詰まり | 取除く |
| 竹がドラムに巻き付いて詰まっている | 取除く(運転操作の仕方「粉砕物についての注意事項」参照) | |
| ベルトが摩耗し滑っているか切れている | ベルトの交換(点検・整備の仕方「ベルトの交換・調整」参照) | |
| クラッチが摩耗・破損している | 交換 | |
| 刃の問題 | 刃が欠けている | 刃の交換(点検・整備の仕方「回転刃の交換」参照) |
困ったときの対処法(点火プラグの点検)
点火プラグの点検 ※機種により、プラグの位置、プラグキャップやリコイルの形状等異なります。ご了承ください。
①プラグキャップを外し、付属のプラグレンチでプラグを外し、先端を確認します。
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付属のプラグレンチで反時計回りに外します。振動等で緩まないよう少し固めに締め付けています。
先端が濡れている
燃料で濡れているため布等でよく拭きます。
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リコイルスターターロープを引いて(15~20回)、プラグ穴から燃料が出てこないか確認し、出てきたらよく拭き取ります。
※「先端が濡れていない」に進みます。
先端は濡れていない
②外したプラグをキャップに取付けます。
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③スイッチをONにします。
④プラグ先端をエンジン金属部に当てながら、リコイルスターターを引きます。
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火花が出る
プラグに異常はありません。プラグ先端の濡れは燃料の行き過ぎで起こります。
再度エンジンをかけ、確認ください。それでもかからない場合は、他の原因が考えられます。
火花が出ない
エンジンオイル不足かプラグの不良か他の原因が考えられます。
購入先にお問い合わせください。
保証内容について
2025.10 現在
本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。
1.保証の期間
商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。
2.保証の適用
・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。
3.保証適用外の事項
(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)
4.別扱いの保証
部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。
5.保証修理の受け方
まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡をください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。
6.注意事項
・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。
■アフターサービスについて■
1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。
お客様ご相談窓口
故障部品をお客様で交換される場合
弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合
弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。

まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的による破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。
■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。
■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。
■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヶ月といたします。
修理、部品に関するご相談
修理依頼される時は、下記事項ご連絡ください。①ご注文番号
②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号
修理、使い方などのご連絡窓口
修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
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また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/
修理協力店
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本店サイト▶
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カスタマー・サポート
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カスタマー・サポート・ センターお問い合わせ窓口▶
https://haige.jp/c/























































































































































