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エンジン粉砕機

HG-15HP-GGS/HG-65HP-GGS

取扱説明書

エンジン粉砕機

HG-15HP-GGS/HG-65HP-GGS

燃料 無鉛レギュラーガソリン
エンジンオイルは
入っていません。

★ご使用前に、必ず取扱説明書をお読みになり、内容を理解してからご使用ください。

はじめに

このたびはお買い上げいただき誠にありがとうございます。

安全に正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みください。

誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。

安全上のご注意

※お使いになる人や他人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。
●表示と意味をよく理解してから、本文をお読みください。
●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
●すべて安全に関する内容です、必ずお守りください。

■表示内容を無視して、誤った使い方をしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で区分し、説明しています。

警 告

この表示の欄は、「死亡または重症を負う恐れがある」内容です。

注 意

この表示の欄は、「症、物的損害、故障が生じる恐れがある」内容です。

■お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。

このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。
このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。

製品を長くご愛顧いただくために

取扱説明書に従った正しい取扱や定期点検、保守を行ってください。注意事項に従わず何らかの損害・故障が発生した場合、保証の対象外となりますのでご注意ください。

安全事項

誤った使い方をすると、重大な事故につながるおそれがあります。本製品を使用する前に、この取扱説明書をよく読み、内容を十分に理解してください。また、各ページの警告・注意事項も飛ばさず、必ずお読みください。

エンジン粉砕機に係る安全事項

警 告

• 本機は、枝木を粉砕するための機械です。指定された用途以外には使用しないでください。
• 燃料の臭いがする場合、運転をしないでください。爆発の危険があります。
• 排気ガスは吸入しないでください。エンジンの排気ガスには人体に有毒な成分が含まれています。特に一酸化炭素は無色無臭で非常に強い毒性があり、吸入すると死亡の恐れがあります。
• エンジンが熱いうちは、給油しないでください。
• 換気の悪い場所での使用は控えてください。燃料が漏れていたり、こぼれたままエンジンをかけると火災の恐れがあります。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 可動している部分の近くに手または足を入れないでください。
• 未成年者の単独使用は禁止です。保護者等の監督下で作業してください。
• 改造、分解は絶対に行わないでください。安全性・信頼性が低下したり、故障の原因になります。また、弊社の保証サービスは一切受けられなくなります。
• 正しい操作を知らない人、子供、妊娠中の方には操作をさせないでください。
• 成年者でも、操作の仕方がよく分からない場合は、独自の使用をしないでください。
• 運転中は、回転部や可動部に手足や衣類を近づけないでください。触れると巻き込まれて重大なけがや死亡事故につながる恐れがあります。
• 運転中は絶対投入口、排出口を覗き込んだり、排出口の下に入らないでください。
• 点火源となるような機器の近くに保管しないでください。燃料の蒸気へ引火する恐れがあります。
• 本機を密閉された場所に燃料を入れたまま放置しないでください。燃料が蒸発し、爆発の危険があります。
• 周囲の動植物等にも排気ガスが当たらないように注意をしてください。
• 給油時は、付近にタバコ等の火気の無いことを確認してください。燃料は非常に引火しやすく、気化した燃料は爆発の危険があります。
• 給油時は、燃料タンクの給油限界位置を超えないようにしてください。温度上昇によって燃料が膨張し、漏れることがあります。
• 給油は、身体に帯電した静電気を除去してから行ってください。引火の恐れがあります。
• 給油中にこぼれた燃料はきれいに拭きとってください。燃料を拭いた布等は、火災に注意して処分してください。
• 燃料を衣服にこぼした場合、直ちに衣服を着替えてください。衣服へ引火する危険があります。
• 燃料タンクキャップは確実に閉めてください。運転中にこぼれると火災の恐れがあります。
• 始動前点検を実施してください。
• 使用前には、可動部分の位置及び締付け状態、部品の破損、取付け状態、その他動作に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
• 運転前に燃料漏れがないか点検・確認してください。
• エンジンを始動するときは、周囲に人や動物がいないことを確認してください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので注意してください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• 点検整備を行なう場合はエンジンを停止してください。エンジンが不意に始動すると、思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 点検整備はエンジンが冷えてから行ってください。エンジン本体やマフラー部のほか、点火プラグの温度も高くなっており、やけどの恐れがあります。
• 破損した部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。
• 修理の知識や技術のない方は、事故やけがの原因となる恐れがあるため、自分で修理しないでください。
• 自動車で運搬するときは、燃料タンクの燃料を抜き、燃料コックを閉じてください。振動等により燃料が漏れることがあります。
• 長期間使用しない場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のないところに保管してください。
• 本機をご使用になる前に、エンジンの始動、停止の仕方を覚えてください。
• 子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
• ご使用前にこの説明書をお読みになり、取扱の注意事項をよくご理解の上ご使用ください。

注 意

• 古い燃料は使用しないでください。
• 燃料は無鉛レギュラーガソリンを使用してください。
• 定期的にエンジンオイルを交換してください。
• 部品交換は、純正部品を使用してください。
• 給油中、燃料タンク内に雪や水、ホコリが入らないように注意してください。
• 使用中に異常音、異常振動があったときは、直ちに使用を中止し、点検、修理を行ってください。
• シートカバーなどは機械が十分冷めてからかけてください。
• 定期点検整備を行ってください。

エンジン粉砕機の作業に係る安全事項

警 告

• 身体の調子が悪い時や、判断力に影響するような酒類、薬物を服用しているときは、使用しないでください。
• 運転中に点火プラグキャップに触れないでください。感電する恐れがあります。
• 動作中に回転部分に顔や手足を近づけないでください。
• ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人やペットが入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 舗装地、砂利、その他硬い地面や急傾斜地では使用しないでください。振動で本体が動き思わぬ事故につながる恐れがあります。
• 運転中は絶対に排出口の前に立たないでください。
• 気温が高い時の作業は避けてください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 機械の稼働部分に絡まるような衣服、装飾品、タオルなどは着用しないでください。
• 水平で安定した場所に設置してください。
• 運転中は、排気ガスに十分注意してください。
• 停止中でも、直接刃物に触れないでください。怪我をすることがあります。
• エンジンの周りに、草や木クズなど燃えやすいごみを蓄積させないでください。
• 使用前に接続部の緩み、ネジの緩みや欠落した部品などがないこと、亀裂、摩耗、破損のないこと等、各部に異常がないことを確認してください。
• 長い髪は束ね、帽子やヘルメットでカバーしてください。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 本機から離れるときは、必ずエンジンを停止してください。
• 移動するときは、回転刃の回転を止めてください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• 持ち運ぶときは、エンジンを停止し、燃料タンクから燃料を抜取ってください。

注 意

• エンジンがかかっている状態で本製品から離れないでください。
• 作業前に回転刃に欠け、ヒビや曲がり、破損がないか点検してください。
• 作業中にベルトの異音や異臭、異常な振動があった場合には、速やかにエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから詰まりを除去し、異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• すべりにくい安全靴、防振手袋、保護メガネ、ヘルメット、耳栓、防塵マスクなどの作業に適した服装を心掛けてください。
• 万一に備え、救急箱、タオル、外部連絡用電話を用意してください。
• 本機を長時間使用しないときは、取扱説明書に従って保管してください。

主要諸元

モデル名 HG-15HP-GGS HG-65HP-GGS
エンジン形式 4ストロークOHV エンジン
エンジン馬力 15HP 7HP
総排気量 420㎤ 212㎤
粉砕可能な枝径※ 最大120mm 最大105mm
ブレード回転速度 2200min-1
始動方式 リコイルスターター
燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 5.4L 3.6L
燃費(無負荷) ≦ 4.13L/h(≦ 374g/kwh) ≦ 2.23L/h(≦ 395g/kwh)
エンジンオイル SAE10W-30
エンジンオイル容量 1.1L 0.55L
刃(チッパーナイフ) 両刃 2枚
互換点火プラグ BPR7ES(NGK)
重量 約180kg 約85kg
本体サイズ(幅×奥行き×高さ) 約820×1670×1420mm 約530×1450×1080mm
タイヤサイズ 16×8-7 4.1/3.5-4

※材の硬さ・曲がり具合・繊維の密度などで変わります。

◎弊社は、顧客満足度100%を目指し、日々製品(部品やカラーも含め)の改良を行っています。
 そのため、予告なく仕様を変更する場合があります。
 また、取扱説明書に最新情報が反映されない場合があります。どうぞご理解・ご了承ください。

各部の名称

※本取扱説明書に掲載されている写真はプロトタイプのため、本製品と仕様が異なる場合があります。

※写真はHG-65HP-GGS

①マフラー

②ベルトカバー

③オイル給油口

④安全バー

⑤ホッパー(投入口)

⑥エンジンスイッチ

⑦燃料タンク


⑧シュータ(排出口)

⑨エアクリーナー

⑩リコイルスターター

⑪タイヤ

⑫スタンド

梱包部品一覧

1. ユニットとすべてのアクセサリを慎重に箱から取出し、全てのユニット・アクセサリに不足・問題がないことを確認してください。
2. 製品を注意深く点検し、輸送中の損傷がないことを確認してください。万が一損傷が見受けられた場合は、運送会社に1週間以内に連絡をしてください。
3. 梱包材を慎重に検査し、使用する前に廃棄しないでください。不足している場合は、お手数ですが弊社までご連絡ください。

警 告

不足しているものがある場合は、不足している部品を入手するまで使用しないでください。

■HG-15HP-GGS

A. 本体 B. ホッパー(投入口)
C. シュータ(排出口) D. タイヤ
E. タイヤキャップ F. ステー G. スタンド
H. 工具

※製造時期により部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。

※付属の工具は、簡易的なものです。市販の工具をご用意いただくと作業効率が良くなります。

■ご用意いただくもの

運転する場合に必要なもの
・無鉛レギュラーガソリン
・4 ストロークエンジンオイルSAE10W-30
・漏斗(じょうご)

■HG-65HP-GGS

J. 本体 K. ホッパー(投入口)
LC. シュータ(排出口) M. タイヤ
N. スタンド O. 工具

※製造時期により部品の形状、内容物が変更になる場合や本体に取付済みの場合があります。

※付属の工具は、簡易的なものです。市販の工具をご用意いただくと作業効率が良くなります。

■ご用意いただくもの

運転する場合に必要なもの
・無鉛レギュラーガソリン
・4 ストロークエンジンオイルSAE10W-30
・漏斗(じょうご)

組立て 【HG-15HP-GGS】

組立て 【HG-15HP-GGS】

注 意

• 取扱説明書をよく読んで正しく取付けてください。
• 作業は、自身や周囲の確認をしながら安全に行ってください。
• 組立て、運搬は2人以上で行ってください。
• 組立て時は、手袋、長袖シャツなどの保護具を使用してください。
• 平坦で固い地面の上で組立て作業を行ってください。

組立て 【HG-15HP-GGS】

タイヤの取付け

本体にタイヤを取付けます。組立の時に本体の下に敷く組立台( パレツトや段ボールなど) を準備します。

警 告

組立時、シュータやホッパーの取付口に手や指をかけないでください。中に鋭い刃があり大変危険です。

注 意

成人男性2人以上で作業を行ってください。

1

本機のシュータ(排出口)側が下になるように、ゆっくり倒します。

2

本体タイヤ取付け位置に仮留めされているボルト左右4本ずつを取外します。

3

車軸が外側になるようにし、取付穴を合わせてボルト4本でしっかり締付けます。

4

タイヤのパターンの方向に注意し左右を振り分けます。

組立て 【HG-15HP-GGS】

スタンドの取付け

本体にスタンドを取付けます。

注 意

成人男性2人以上で作業を行ってください。

1

本機のホッパー(投入口)側が下になるように、ゆっくりと180°倒します。
タイヤが地面に接地する際、タイヤが回転しないようにタイヤ留めなどで固定し行ってください。

2

本体のスタンド取付け位置に仮留めしているボルト4本を取外します。

3

ステーとスタンドを一旦分割します。

4

本体の取付穴とステー(外側)の取付穴を合わせ、ボルト、ナットでしっかり締付けます。

5

スタンドの取付穴とステーの取付穴を合わせ、外側からボルトを通し、ナットをはめます。
固定ピンを取付穴に挿込み、反対側をピンロックで固定します。
水平、接地調整を行うため、この時点では、ボルト、ナットを強く締めないでください。

6

本機をゆっくり立たせます。

組立て 【HG-15HP-GGS】

ホッパー(投入口)の取付け

本体にホッパー(投入口)を取付けます。

警 告

• 投入口内の刃はとても鋭くなっています。ホッパー取付口の縁に手をかけたり、内部に手を入れたりしないでください。
• 刃のボルト、ブレード隙間調整板のボルト・ナットは緩んでいたら必ず増し締めをしてください。怠ると重大な事故の原因になります。

1

ホッパーを取付ける前に、必ず刃のボルトに緩みがないか確認をします。
その際、刃が回転しないように板などをはさみます。(点検・整備の仕方「刃の交換」を参照)

2

ホッパーの底のブレード隙間調整板のボルトの緩みを確認し、緩んでいたら「必ず増し締め」をします。

3

ホッパーの下側のボルトを16mmのスパナ等で締付けます。

4

本体ホッパー取付位置に仮留めしているボルト、ワッシャを取外します。
その際、ボルト、ナット、ワッシャが誤って粉砕室に落ちないように、粉砕室の口をガムテープ等で塞ぎます。

5

本体ホッパー取付位置のヒンジ(メス)にホッパー(投入口)のヒンジ(オス)を挿込みます。

6

一旦外したボルトを本体ホッパー取付穴に挿込み、ワッシャ、ナットを取付けます。

組立て 【HG-15HP-GGS】

シュータ(排出口)の取付け

本体にシュータ(排出口)を取付けます。

1

ボルト、ワッシャが、誤って粉砕室に落ちないように、粉砕室の口をガムテープ等で塞ぎます。

2

本体シューター取付位置に仮留めしているボルト、ワッシャを取外します。

3

塞いだガムテープ等を取除きます。

4

シュータ(排出口)の取付穴と本体の取付穴を合わせ、4本のボルトでしっかり取付けます。

組立て 【HG-15HP-GGS】

スタンドボルトの増し締め

仮留めのスタンドが、地面にしっかり接地する位置になるよう角度の調整を行い、取付ボルトを増し締めして、しっかり固定します。

組立て 【HG-15HP-GGS】

安全装置(安全バー)の配線の仕方

ホッパー(投入口)にある安全スイッチ(安全バー)を動作させるコードを配線します。

1

ホッパー下の筒内にある安全装置コードを引っ張り出します。

2

コネクタを確実に接続します。

組立て 【HG-15HP-GGS】

安全装置(開閉)の配線の仕方

ホッパー(投入口)を開けた時の安全スイッチを動作させるコードを配線します。

1

アースコードを接続します。

2

ボルトを一旦外し、アースコードをボルトに通し締付けます。

3

ホッパーを開けた時の安全スイッチのコードを接続します。

組立て 【HG-15HP-GGS】

タイヤキャップの取付け

タイヤナット抜け防止割りピンを取付け、タイヤキャップを取付けます。

1

左右のタイヤキャップを取付けます。

組立て 【HG-65HP-GGS】

組立て 【HG-65HP-GGS】

注 意

• 取扱説明書をよく読んで正しく取付けてください。
• 作業は、自身や周囲の確認をしながら安全に行ってください。
• 組立て、運搬は2人以上で行ってください。
• 組立て時は、手袋、長袖シャツなどの保護具を使用してください。
• 平坦で固い地面の上で組立て作業を行ってください。

組立て 【HG-65HP-GGS】

固定スタンドの取付け

本体にスタンドを取付けます。

注 意

成人男性2人以上で作業を行ってください。

1

本機のホッパー(投入口)側が下になるように、ゆっくり倒します。

2

スタンドに仮留めしているボルト、ワッシャ、ナットを一旦取外します。

3

スタンドの取付穴と本体の取付穴を合わせ、外側からボルト2本を通し、しっかり固定スタンドを固定します。

組立て 【HG-65HP-GGS】

タイヤの取付け

本体にタイヤを取付けます。

警 告

組立時、シュータやホッパーの取付口に手や指をかけないでください。中に鋭い刃があり大変危険です。

注 意

成人男性2人以上で作業を行ってください。

1

タイヤシャフトに仮留止めしているタイヤシャフト取付六角ボルト、ワッシャ、片側の割りピンを一旦取外します。

2

タイヤシャフトを本体取付ガイドに通し、固定穴を合わせます。

3

シャフト固定穴(大きい穴)から六角ボルト2本を通しナットを締付けます。
ボルトを逆から入れると、ボルト先端が穴から飛び出さず、ナットを締めることが出来ません。

4

タイヤシャフトにワッシャ、タイヤ、ワッシャホッパー(投入口)の取付けの順番で通し、割りピンを通し、広げてタイヤが外れないようにします。

5

本機をゆっくり立たせます。

組立て 【HG-65HP-GGS】

ホッパー(投入口)の取付け

本体にホッパー(投入口)を取付けます。

警 告

• 投入口内の刃はとても鋭くなっています。ホッパー取付口の縁に手をかけたり、内部に手を入れたりしないでください。
• 刀のボルト、ブレード隙間調整板のボルト・ナットは緩んでいたら必ず増し締めをしてください。怠ると重大な事故の原因になります。

1

ホッパーを取付ける前に、必ず刃のボルトに緩みがないか確認をします。
その際、刃が回転しないように板などをはさみます。(点検・整備の仕方「刃の交換」参照)

2

ホッパー底のブレード隙間調整板のボルトの緩みを確認し、緩んでいたら「必ず増し締め」をします。

3

ホッパーの下側のボルトを16mmのスパナ等で締付けます。

4

本体ホッパー取付位置に仮留めしているボルト、ワッシャを取外します。
その際、ボルト、ナット、ワッシャが誤って粉砕室に落ちないように、粉砕室の口をガムテープ等で塞ぎます。

5

本体ホッパー取付位置のヒンジ(メス)にホッパー(投入口)のヒンジ(オス)を挿込みます。

6

一旦外したボルトを本体ホッパー取付穴に挿込み、ワッシャ、ナットを取付けます。

組立て 【HG-65HP-GGS】

シュータ(排出口)の取付け

本体にシュータ(排出口)を取付けます。

1

ボルト、ワッシャが、誤って粉砕室に落ちないように、粉砕室の口をガムテープ等で塞ぎます。

2

本体のシューター取付位置に仮留めしているボルト、ワッシャを取外します。

3

塞いだガムテープ等を取除きます。

4

シュータの取付穴と本体の取付穴を合わせ、4本のボルトでしっかり取付けます。

組立て 【HG-65HP-GGS】

安全装置(安全バー)の配線の仕方

ホッパー(投入口)にある安全スイッチ(安全バー)を動作させるコードを配線します。

1

ホッパー下の筒内にある安全装置コードを引っ張り出します。

2

コネクタを確実に接続します。

組立て 【HG-65HP-GGS】

安全装置(開閉)の配線の仕方

ホッパー(投入口)を開けた時の安全スイッチを動作させるコードを配線します。

1

アースコードを接続します。

2

ボルトを一旦外し、アースコードをボルトに通し締付けます。

3

ホッパーを開けた時の安全スイッチのコードを接続します。

運転前の点検

運転前の点検

警 告

• エンジンが熱いうちは、給油しないでください。
• 燃料が漏れたり、こぼれたままエンジンをかけないでください。
• 運転時、給油時は、喫煙など火気を発生させないでください。
• 燃料を補給するときは必ずエンジンを停止して、屋外の換気の良い場所で行ってください。
• 燃料をこぼさないように注意してください。所定のレベルを超えて補給しないでください。
• 燃料がこぼれた場合は、直ちに拭取ってください。
• 燃料は、無鉛レギュラーガソリンを使用してください。
• 燃料キャップは確実に閉めてください。
• 長期間保管する場合は、燃料タンクの燃料を抜取り、火気のない所に保管してください。
• 給油中、燃料タンク内にホコリや水が入らないように注意してください。

運転前の点検

燃料の点検・補充

使用燃料 自動車用無鉛ガソリン
(レギュラーガソリン)
タンク容量 HG-15HP-GGS 5.4L
HG-65HP-GGS 3.6L

燃料(無鉛ガソリン)の量を点検します。
出荷時は入っていません。

■点検手順

1

燃料タンクキャップを取外し、液面を見て残量を確認します。

2

少ないときは上限の位置まで補給します。

3

点検後、燃料キャップをしっかり閉めます。

■給油方法

1

無鉛ガソリンを少しずつこぼさないように、上限(赤い目印)の位置まで給油します。

2

給油が終わったら燃料キャップをしっかり閉めます。

運転前の点検

エンジンオイルの点検

エンジンオイルは出荷時には入っていません。
必ず給油してください。また、工場で試運転をしているため、若干オイルが内部に残っている場合があります。給油の際は、こまめにオイルゲージで確認しながら給油してください。

■点検手順

1

本体を水平な場所に移動させ、オイル給油キャップを取外し、オイルゲージに付着したオイルを布などで拭取ります。

2

オイル給油キャップを一旦締付け、再度取外します。

3

オイルが、オイルゲージのオイル量範囲(中央)まであるか点検します。

4

オイル量が少ないときは、新しいオイルを補給します。

推奨オイル 4ストロークガソリンエンジン専用
100%化学合成油SAE10W-30
・寒冷地は5W-30
オイル容量 HG-15HP-GGS 1.1L
HG-65HP-GGS 0.55L

5

確認後、オイル給油キャップを確実に閉めてください。

6

使用2回目以降、運転前に必ずエンジンオイル量や汚れを点検してください。

運転前の点検

エアクリーナーの点検

エアフィルタの汚れを点検し、汚れている場合は清掃を行ってください。

1

エアクリーナーカバーの蝶ネジを外し、カバーを外します。

2

エアフィルタの汚れをエアブロアー等で吹き飛ばします。
汚れがひどい場合は、エアフィルタの交換が必要になります。

3

取外しと反対の手順で取付けます。

運転前の点検

ホッパー・シュータの点検

異物、枝木などを確認します。

警 告

• ホッパー(投入口)、シュータ(排出口)には絶対手を入れないでください。
• 刃のボルト、ブレード隙間調整板のボルト・ナットは緩んでいたら必ず増し締めをしてください。怠ると重大な事故の原因になります。

1

刃のボルトが緩んでいないか必ず確認し、緩んでいたら増し締めをします。

2

ブレード隙間調整板のボルト・ナットが緩んでいないか必ず確認し、緩んでいたら増し締めをします。

3

ホッパー(投入口)、シュータ(排出口)に異物、枝木などが入ってないことを、棒などを使って確認します。

4

異物や枝木などが残っている場合は、取除きます。

運転前の点検

ベルトの点検

ベルトに亀裂、磨耗、損傷がないか確認します。

警 告

• エンジンをかけたまま絶対に点検をしないでください。重大な事故に繋がります。
• ベルトカバーを外したままエンジンをかけないでください。重大な事故に繋がります。
• ベルトに亀裂、磨耗、損傷がある場合は、使用を中止し、ベルトを交換してください。(点検・整備の仕方「ベルトの点検・調整・交換」参照)

1

ベルトカバーを止めている4ヵ所のボルトを外し、ベルトカバーを取外します。

2

ベルトを指で押さえ、5mm程度のたわみを確認します。
たわみが大きい場合は張りを調整します。(点検・整備の仕方「ベルトの点検・調整・交換」参照)

3

ベルトカバーを取外しの逆の手順で取付けます。

運転前の点検

潤滑油やグリスの塗布

可動部分には、使用前に潤滑油やグリスを塗布する習慣をつけましょう。(点検・整備の仕方「グリスの塗布」参照)

運転操作の仕方

運転操作の仕方

警 告

• 燃料を補給した場所でエンジンを始動しないでください。
• 換気の悪い場所ではエンジンをかけないでください。
• ホッパー(投入口)に何も入っていないことを確認してください。
• エンジン始動と同時に刃が動きますので注意してください。
• エンジン始動と同時に排出口からチップが排出されることがありますので注意してください。
• エンジン回転中及び停止後しばらくの間はエンジンやマフラーなどが熱くなっています。触れるとやけどをすることがありますので高温部に触れないでください。
• 回転している部分の近くに顔を近づけたり、手または足を入れないでください。
• 平坦な場所で作業を行ってください。
• エンジン始動後、異常を感じたり、予測される場合はすぐにエンジンを停止してください。
• 本機から離れるときは必ずエンジンを停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止してください。

注 意

エンジンを始動するときは、周囲に人や動物がいないことを確認してください。

運転操作の仕方

エンジンのかけ方

出荷時には燃料、エンジンオイルは入っていません。
給油後に操作をしてください。

1

アクセルレバーを、「うさぎマーク」と「かめマーク」の中間にします。

2

チョークつまみを左いっぱい(閉)にし、燃料コックを右いっぱい(ON)にします。

3

エンジンスイッチを「ON」にします。

4

本機をしっかり保持し、リコイルスターターロープを引きます。
※ロープを引き出すと止まる位置があるので、そこから素早く引きます。
おおよそ60~70cm引きます。(ロープは一杯に引ききらないでください。)引きが少ないとエンジンはかかりません。

注 意

何度もチョークを閉じたままリコイルスターターロープを引くと、点火プラグを濡らしてしまいます。万が一、濡らしてしまった場合は、「困ったときの対処法(点火プラグの点検)」をご覧ください。
 リコイルの引き方ポイント


①良い例:約70cm引いている所。
②良い例:穴に対してロープが真っ直ぐ。
③悪い例:抵抗がありエンジンがかかりにくく、ロープが摩擦で切れます。

■エンジンがかかったら

1

エンジンがかかったらチョークつまみを右(開)に戻します。

2

1~2分程度暖気運転を行い、運転状況を確認します。

3

暖気運転の後、アクセルレバーを「うさぎマーク」左側にします。

4

粉砕作業を行います。(運転操作の仕方「粉砕作業」参照)

注 意

• 粉砕作業を行う場合は、高速回転(アクセルレバーを左側)で行ってください。
• 作業を中断するときは、その都度アクセルレバーを右側にしてください。
 エンジンがかからない時

安全バーが解除されていない、またはホッパーが開いていると安全装置が働き、エンジンはかかりません。
上記確認してもかからない場合は、点火プラグが燃料で濡れている可能性があります。下記をお試しください。

1.点火プラグキャップを取外す
2.点火プラグを取外す
3.リコイルスターターを数回引きシリンダ内を換気
4.点火プラグを取付ける
5.点火プラグキャップを取付ける
6.チョークつまみを右(開)にする
7.燃料コックを「ON」にする
8.エンジンスイッチ「ON」にする
9.リコイルスターターを軽く引き、重く感じたところで一旦止め、ハンドルを一度戻してから、素早く引くとエンジンがかかります。

運転操作の仕方

エンジンの止め方

1

すぐにエンジンを止めずに空運転を1〜2分行い、内部の粉砕カスを排出させます。

2

エンジンスイッチを「OFF」にします。

3

燃料コックを「OFF」にします。

運転操作の仕方

緊急停止について

枝木が詰まったり、異常を感じたり、異音、白煙などが出た場合には、緊急停止をしてください。負荷をかけた状態で使用を続けると、詰まりが取除けなくなったり、ベルトが切れたり、最悪故障や火災になる場合がありますので、速やかに緊急停止をしてください。

1

緊急の場合は安全バーを強く押し下げ、エンジンを停止させます。
再度エンジンをかける場合は、安全バーを押し上げ解除してください。

2

再始動は、原因を取除くまで行わないでください。

3

再始動は、安全バーを解除しないとエンジンはかかりません。

運転操作の仕方

安全装置について

ホッパー(投入口)が開いているときは、安全装置が働きエンジンがかかりません。

1

ホッパーを閉めることで、安全装置が押されエンジンがかかるようになります。

警 告

安全装置は絶対に無効にしないでください。

運転操作の仕方

設置について

警 告

• 身体の調子が悪い時、判断力に影響するような酒類、薬物を服用して使用しないでください。
• 動作中に回転部分に顔や手足を近づけないでください。
• ご使用時は、使用者から15m以内は危険です。人や動物が入らないようにしてください。
• 夜間、悪天候時、霧の発生時など、視界が良くないときは使用しないでください。
• 足元が滑りやすい、転倒しやすい場所では使用しないでください。
• 作業中に異物に当たったり、異物を吸い込んだ場合には、速やかにエンジンを停止し、回転部が完全に停止してから異物を除去し、刃に異常がないか調べてください。異常があった場合には、完全に補修した後でなければ本機を再始動しないでください。
• 太い枝が食い込んだときは必ずエンジンを停止してから取除いてください。
• 燃料タンク内に燃料を入れたまま運搬、保管しないでください。
• 髪の毛、衣服等を回転部分、摺動部分、投入口、排出口に近づけないでください。
• 金属、石、ビニール等異物を混入させないでください。思わぬ事故や本体の破損を招く恐れがあります。
• 適切な間隔で休憩をとってください。
• 本機から離れるときは、必ずエンジンを停止してください。
• 危険を感じたり、予測される場合も、必ずエンジンをすぐに停止してください。
• 少しの移動でもエンジンを停止し、ハンドルを持って運搬してください。
• 長袖、長ズボンを着用し、すべりにくい靴、手袋、保護メガネ、ヘルメット、防塵マスクなどの作業に適した服装を心掛けてください。
• 長い髪は束ね、帽子やヘルメットでカバーしてください。

1

水平で安定した場所に設置してください。舗装地、砂利、その他硬い地面で使用すると、振動で本体が動き思わぬ事故につながる恐れがあります。

運転操作の仕方

粉砕作業

1

エンジンを始動し、回転が安定していることを確認します。
高速回転(うさぎ側)にします。

2

枝木をホッパー(投入口)へ投入し、粉砕が始まったら素早く手を放します。

警 告

枝木を投入する際は、ホッパー(投入口)の正面に立たないでください。投入物が飛んでくることがあります。

3

エンジンの音をよく聞き、回転が著しく落ちたり、ベルトから異臭、異音がしたときは、素早くエンジンを止め、原因を取除きます。

注 意

エンジンの回転が著しく落ちたり、ベルトから異音、異臭、煙などの症状が現れたら、直ちにエンジンを停止してください。これは負荷がかかった状態です。使い続けると、ベルトから煙や火が出る危険があります。また、クラッチなどの破損(点検・整備の仕方「遠心クラッチの破損について」「参照)に繋がります。
 粉砕するタイミング

粉砕中、エンジンの音をよく聞き、回転が落ちたら投入をやめ、エンジンの回転が高速になったら、投入をします。連続で投入するとエンジン、ベルトに負荷がかかります。

運転操作の仕方

粉砕作業終了

 エンジンはすぐに止めない

作業終了後は、1~2分程度そのままエンジンを回すことで、内部に溜まっている細かい木クズ等が排出されます。

1

すぐにエンジンを止めずに空運転を1〜2分行い、内部の粉砕カスを排出させます。

2

エンジンスイッチを「OFF」にします。

3

燃料コックを「OFF」にします。

4

ホッパー、シュータから粉砕カス等を取除きます。怠ると木クズ等が固着し、取りづらくなります。

運転操作の仕方

粉砕物についての注意事項

●枝木を一度に押込み過ぎないでください。ホッパー(投入口)に詰ることがあります。
●根がついた木は粉砕しないでください。
●土がついた木は粉砕しないでください。
●濡れている草や木は、粉砕しないでください。また、乾きすぎた木は粉砕時飛散し、ホッパーから飛びたすことがあるので粉砕しないでください。
●太い枝がついている樹木は、詰りの原因になります。太い枝は根元から切り離して投入してください。

●長さが1.2m以下の太い樹木は、ホッパー(投入口)から飛び出したり、詰まる原因になりますので粉砕しないでください。
写真のように木が横向きになると詰まります。

●ホッパー(投入口)の口のところに安全バーがあります。危険を感じたら、エンジンが完全に止まるまで、安全バーを押下げてください。
●体や枝木が安全バーに触れ、エンジンが停止することがあります。

警 告

運転中にホッパー(投入口)を覗き込むことは危険です。絶対しないでください。

注 意

• HG-15HP-GGSの場合、直径121mm以上の太い枝・竹等は粉砕できず、詰まりの原因になります。
• HG-65HP-GGSの場合、直径106mm以上の太い枝・竹等は粉砕できず、詰まりの原因になります。
• 上記以下でも、硬さ、曲がり具合等によっては粉砕できずに詰まる場合があります。
• 釘やビスが刺さった木材や小石などが食い込んだ木材等は、必ず抜いてから粉砕してください。そのまま粉砕しますと刃こぼれを起こします。

 竹の粉砕について

生竹以外は、投入しないでください。
時間が経った古い竹や乾いた竹は、刃が竹を押しつぶし縦に裂けて詰まります。

古い竹や乾いた竹は、詰まる可能性が大きく、お客様で取除くことはほぼ不可能になりますので十分ご注意ください。

写真は弊社で取除いた竹の残骸。

運転操作の仕方

枝木が詰まったとき

警 告

• エンジンは必ず切って行ってください。
• 素手で詰まりを取除くことは、絶対に行わないでください。

1

安全バーを押し下げエンジンを停止させます。

2

エンジンスイッチを「OFF」にします。

3

ホッパーを取外します。

4

刃が回転しないように板などをはさみます。

5

手袋、保護メガネを着用して、粉砕室に詰まった枝木を取除きます。

6

ホッパーを取付けます。

7

エンジンをかけ、異常がないことを確認します。
※粉砕室がドラムで塞がれた状態で、詰まりが取除けない場合の対処方法は、点検・整備の仕方「ドラムが 回転しない時」をご覧ください。

点検・整備の仕方

点検・整備の仕方

警 告

• 作業場の清潔、安全を常に確保してください。足を引っかける一切の障害物を撤去してください。
• 粉砕機の作業場には必ず清潔、安全を守ってください。草や木材、燃料など燃えやすい物は必ず離して保管してください。
• 点検整備をするときは、必ずエンジンを停止してから行ってください。
• 作業中にエンジンを始動するようなことは絶対にやめてください。また周囲に子供や動物が近づかないよう配慮をお願いします。
• 本体は水平な場所に設置し、作業を行ってください。
• 作業は、十分な採光のもとで作業してください。
• 排気ガスには十分に注意し、換気の良い場所で行ってください。
• 火気を近づけないでください。
• 作業には工具を使用することがあります。必ず用途やサイズの合ったものを使用し自身や周囲の確認をしながら安全に作業を行ってください。
• 点検整備後は、すべての部品を確実に取付けたことを確認してください。
• 点検整備後は、汚れが付着しない場所かカバーなどをかぶせて保管ください。
対象部品 点検項目 運転前の点検 初回の1ヶ月後または
20時間運転後
3ヶ月毎または
50時間運転毎
6ヶ月毎または
100時間運転毎
1年毎または
300時間運転毎
掲載ページ
燃料 ガソリン量、漏れ 運転前の点検「燃料の点検・補充」
エンジンオイル オイル量 運転前の点検「エンジンオイルの点検」
交換 点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換・補充」
エアクリーナー 清掃 点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃・交換」
交換 点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃・交換」
点火プラグ 清掃 点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」
交換 「困ったときの対処法(点火プラグの点検)」

点検・整備の仕方

燃料の抜き方

警 告

• 緩めたボルトは、必ずしっかり締めてください。ガソリンが漏れると引火の危険があります。
• こぼれたガソリンは布などで、直ちに拭取ってください。

1

廃油受けを準備します。

2

燃料タンクのキャップを取外し、タンク内の燃料を手動のポンプ等で抜きます。

3

燃料コックを「ON」にします。

4

〇部分のボルトを10mmのスパナで緩めて、燃料を廃油受けに受けます。

注 意

奥のボルトは絶対に緩めないでください。

5

燃料を抜き終わったら、緩めたボルトは、必ずしっかり締めてください。

点検・整備の仕方

エンジンオイルの交換・補充

【エンジンオイルの交換】
エンジンオイルは、初回20時間、以降50時間毎に行ってください。

■エンジンオイル交換の手順

推奨オイル 4ストロークガソリンエンジン専用
100%化学合成油SAE10W-30
・寒冷地は5W-30
オイル容量 HG-15HP-GGS 1.1L
HG-65HP-GGS 0.55L

1

廃油受けを準備します。

2

本機を水平な場所で水平な状態にします。

3

廃油受けをドレンボルトの下に置き、ボルトを取外してオイルを抜きます。
その際、オイル給油キャップを取外すと抜けやすくなります。

4

排出が終わりましたら、ドレンボルトを確実に締めます。

5

新しいエンジンオイルをレベルゲージの中央まで入れます。

6

給油後は、確実にキャップを閉めます。

点検・整備の仕方

エアクリーナーの清掃・交換

エアクリーナーのフィルタを清掃します。

1

エアクリーナーカバーの蝶ネジを取外し、カバーを取外します。

2

エアフィルタの汚れをエアブロア等で吹き飛ばします。
汚れがひどい場合は、エアフィルタの交換が必要になります。

3

取外しと反対の手順で取付けます。

点検・整備の仕方

点火プラグの点検・清掃

点火プラグを取外し、電極の点検・清掃を行います。
清掃を行っても点火しない場合は、点火プラグの交換が必要です。

■使用工具:プラグレンチ(付属)、ワイヤブラシ

適応点火プラグ BPR7ES(NGK)

注 意

必ず点火プラグキャップ(金属部)を持ち引抜いてください。コードを持って引っ張るとコードが破損する恐れがあります。

1

点火プラグキャップを取外し、点火プラグをプラグレンチで取外します。

2

点火プラグをワイヤブラシで清掃します。

3

取外しと反対の手順で取付けます。
※点火プラグは、点火プラグキャップにしっかりはめてください。はめ込みがあまいと点火しません。

点検・整備の仕方

グリスの塗布

本機の使用後は各部を清掃し、軸受け部分やシャフトにグリスを補給します。

1

モリブデングリス、グリス注入器を準備します。

2

グリスキャップを外します。(左右)
反対側のベルトカバーを外すと、同じ位置にグリス注入口があります。

3

ニップルの先端を拭いてから、ノズルに接続します。

4

グリスを注入してください。

5

余分なグリスを拭取り、グリスキャップをします。

6

スタンドやタイヤシャフト部に潤滑油やグリスを塗布します。

点検・整備の仕方

ベルトの点検・調整・交換

ベルトの張り、亀裂、摩耗を確認し、不具合があった場合は、張り調整または新しいベルトに交換します。

■点検方法

1

ベルトカバーを止めている4ヵ所のボルトを取外し、ベルトカバーを取外します。

2

ベルトを指で押さえ、5mm程度のたわみを確認します。たわみが大きい場合は張りを調整します。

■調整方法

1

調整ボルトはダブルナットになっています。ダブルナットを少し緩めます。

2

ボルトを時計回りに回すとベルトの張りが強まります。
両方のボルトを均一に回し、ベルトがプーリー軸に対して直角になるように調整します。

3

ダブルナットをしっかり締めます。

4

ベルトカバーを取付けます。

■交換方法

1

エンジンを固定しているボルト4ヵ所と、調整ボルトのダブルナット2ヵ所を少し緩めます。

2

古いベルトを外し、新しいベルトに交換します。

3

緩めたボルト、ナットを締付けます。

4

調整方法の手順でベルトの張りを調整します。

5

最後にベルトカバーを取付けます。

点検・整備の仕方

遠心クラッチの破損について

機械に高負荷をかけ続けると、短時間でクラッチアウター、クラッチシューが摩耗し破損します。
交換には、知識と技術が必要になりますので、機械にやさしい運転を心がけてください。

1

新品のクラッチハウジングの厚みは約7mm、クラッチシューの厚みは約7.5mmです。

2

破損したクラッチアウターの厚みは約4mmまで摩耗しています。
クラッチアウターは硬い素材のため、通常の使用においては写真のように摩耗することはありません。

3

破損したクラッチシューの厚みは約4mmまで摩耗しています。

注 意

詰まったまま使い続けたり、ベルトが空回りした状態で使い続けると、ベルトから異音、異臭、煙などが出て、最悪火災に繋がる恐れがあります。また、クラッチが短時間で摩耗し破損する恐れがありますので、詰まったら直ちにエンジンを停止し、原因を取除いてください。(詰まりの除去方法は点検・整備の仕方「詰まりの除去方法」参照)

※クラッチシュー、クラッチアウターが破損した状態

点検・整備の仕方

刃の交換

刃は約20時間で消耗します。(硬い木を粉砕した場合はもっと早く消耗します。) 回転刃が切れなくなると、装置に負荷がかかったり、チップが詰まる原因になりますので、研磨及び交換が必要です。

警 告

• 刃の取扱いには、十分ご注意ください。
• 刃の交換時には、刃が回転しないようにしてください。
• 刃の交換は、素手では絶対に行わないでください。

1

刃が回転しないように板などをはさみます。

2

刃のボルトを慎重に取外します。
ボルトの頭が薄い低頭ボルトを採用しているため、ボルトの頭をなめがちです。市販のソケットレンチ(ソケット部分が150mm以上ながいもの)16mmを使用して、ボルトの頭をなめないように慎重に取外してください。
また、ボルトには緩み止め剤を施していますので、ヒートガンなどで熱を加えて溶かすことで緩みやすくなります。
ボルトの頭にソケットレンチを強く押込んだままソケットレンチを回します。

3

刃は両刃のためひっくり返して使用できます。
また、片側約3回研磨ができますので、砥石やサンダー等で研磨してください。

4

刃を取外したら、ドラムやネジ穴をパーツクリーナ等できれいにします。

5

刃を交換する毎に、低頭ボルトも新しいものに交換します。

6

ボルトに緩み防止剤を薄く塗り、ドラムに刃を取付けます。
ボルトの締付けトルク は45~59N・mです

点検・整備の仕方

ドラムが回転しない時

粉砕室の詰まりにより、ドラムが回転しない場合は下記の方法を行ってください。

1

めがねレンチでナット2ヵ所を外し、カバーを外します。
※製造時期により、カバーの向きが写真と異なる場合があります。

2

シャフトをモンキーレンチで挟み、左右に回すとシャフトが回り詰まりを取除くことができます。

警 告

• エンジンは必ず切って行ってください。
• 絶対に素手で詰まりを取除でください。

点検・整備の仕方

詰まりの除去方法

●ドラムから刃が見えている場合

1

ホッパーとシュータを開けます。

2

刃が回転しないように板などをはさみ、棒などで詰まりを取除きます。

●ドラムから刃が見えていない場合

この状態の場合は、お客様で取除くことはかなり難しくなります。ここでは簡単な手順だけをご案内します。

1

この状態はドラムに竹が巻き付いています。竹を一本一本ペンチ等で挟み引張り、抜けそうなとことがないか確かめます。

2

一本でも抜ければ望みは出てきますが、抜けなければ諦めて、弊社または販売店にご相談ください。

3

ホッパー下よりブレード隙間調整板のボルトを取外します。

4

シャフトをモンキーレンチで挟み回すことで、竹が送り出されます。

点検・整備の仕方

タイヤの点検

25時間使用ごとに、タイヤの空気圧の点検を行います。

1

目視にて破損や亀裂が無いかを確認します。
パンク、亀裂が見つかった場合は、修理または新品と交換してください。

2

タイヤの空気圧を確認します。
HG-15HP-GGSの空気圧は0.28−0.7kgf/㎠(28-70kPa)、最大1.68kgf/㎠(168kPa)になります。

HG-65HP-GGSの空気圧は0.28−0.7kgf/㎠(28-70kPa)、最大2.1kgf/㎠(210kPa)になります。

長期間使用しない時

粉砕機を長期に渡り使用しないときは、次のお手入れを行ってください。

1

保管するときは、平坦で堅い地面に水平に置いてください。

2

燃料タンク、キャブレターの燃料を抜きます。(点検・整備の仕方「燃料の抜き方」参照)

3

エンジンをかけ、燃料切れで停止するまで回し、キャブレター内の燃料を使い切ります。

4

エンジンスイッチを「OFF」にしてください。

5

点火プラグキャップを取外します。

6

チョークつまみを右(開)にします。

7

湿気やホコリが少なく、子供の手が届かない場所に保管してください。

困ったときの対処法

●エンジンがかからない

症状 原因 対処
点火プラグに
火花が出ていない
点火プラグ不良 交換(点検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照)
点火プラグキャップ接続不良 調整(検・整備の仕方「点火プラグの点検・清掃」参照)
イグニッションコイルの不良 交換
エンジンオイルが少ない、
入っていない
確認(運転前の点検「エンジンオイルの点検」参照)
エンジンがかからない エンジンオイルの入れすぎ オイルを抜く(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換・補充」参照)
エンジンオイルが少ない オイルを補充(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換・補充」参照)
回転刃室カバーが開いている 閉める
安全バーが押されたまま 解除する(運転操作の仕方「緊急停止について」参照)
キャブレターに燃料が
来ていない
燃料が入っていない 燃料を入れる(運転前の点検「燃料の点検・補充」参照)
燃料ホースの詰まり、漏れ ホース清掃、交換
交換、フィルタ清掃
燃料タンク錆びまたは、
異物混入による詰まり
キャブレターに燃料は
来ているが、エンジン内に
燃料が来ていない
キャブレター詰まり
(ニードル・バルブ固着)
キャブレター分解掃除

●エンジンがかかるが、すぐ停止したり、停止しそうになる

症状 原因 対処
エンジンがかかるが、
すぐ停止したり、
停止しそうになる
エアフィルタの汚れ(白煙が出る) 清掃または交換(点検・整備の仕方「エアクリーナーの清掃・交換」参照)
オイルの入れすぎ オイル交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換・補充」参照)
オイルにガソリンが混ざっている オイル交換(点検・整備の仕方「エンジンオイルの交換・補充」参照)

●エンジンの回転が高い

症状 原因 対処
エンジンの回転が高い ベルトの緩み 張りの調整(点検・整備の仕方「ベルトの点検・調整・交換」参照)
ベルトの摩耗・切れ 交換(点検・整備の仕方「ベルトの点検・調整・交換」参照)
遠心クラッチの破損 交換

●ベルト周辺から煙や火が出た

症状 原因 対処
ベルト周辺から
煙や火が出た
枝木が詰まりベルトに
異常な負荷がかかっている
詰まりを取除く(点検・整備の仕方「詰まりの除去方法」参照)
ベルトの交換(点検・整備の仕方「ベルトの点検・調整・交換」参照)

●粉砕ができない

症状 原因 対処
刃が回転しない 枝木の詰まり 取除く(点検・整備の仕方「詰まりの除去方法」参照)
竹がドラムに巻き付いて
詰まっている
取除く(点検・整備の仕方「詰まりの除去方法」参照)
ベルトが摩耗し滑っているか
切れている
ベルトの交換(点検・整備の仕方「ベルトの点検・調整・交換」参照)
クラッチが摩耗・破損している 交換
刃の問題 刃が欠けている 刃の交換(点検・整備の仕方「刃の交換」参照)

困ったときの対処法(点火プラグの点検)

点火プラグの点検 ※機種により、プラグの位置、プラグキャップやリコイルの形状等異なります。ご了承ください。

①プラグキャップを外し、付属のプラグレンチでプラグを外し、先端を確認します。

付属のプラグレンチで反時計回りに外します。振動等で緩まないよう少し固めに締め付けています。

先端が濡れている

燃料で濡れているため布等でよく拭きます。

リコイルスターターロープを引いて(15~20回)、プラグ穴から燃料が出てこないか確認し、出てきたらよく拭き取ります。

※「先端が濡れていない」に進みます。

先端は濡れていない

②外したプラグをキャップに取付けます。

③スイッチをONにします。
④プラグ先端をエンジン金属部に当てながら、リコイルスターターを引きます。

火花が出る

プラグに異常はありません。プラグ先端の濡れは燃料の行き過ぎで起こります。
再度エンジンをかけ、確認ください。それでもかからない場合は、他の原因が考えられます。

火花が出ない

エンジンオイル不足かプラグの不良か他の原因が考えられます。
購入先にお問い合わせください。

保証内容について

2025.10 現在

本規約は、ハイガー(以下「弊社」とする)を経由して販売させていただいた該当商品に関して保証する内容を明記したものです。
弊社商品には商品保証書等は同梱しておりません。お客様の購入履歴や保証情報は弊社にて管理・保管しておりますのでご安心ください。
返送いただく場合商品を再梱包していただく必要がございますので、梱包材はお捨てにならないようお願いいたします。


1.保証の期間

商品発送日(ご来店引取の場合ご来店日)から1年間といたします。業務用・営業用として使用される場合、保証期間は6ヵ月といたします。
保証期間を超過しているものについては、保証の対象外となり有償対応となります。
商品発送日より7日以内の初期不良にあたる場合、送料・手数料弊社負担にて対応いたします。


2.保証の適用

・お買い上げいただいた弊社商品を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、本規約に従い無料で修理いたします。(以下、この無料修理を「保証修理」とする)往復送料や出張修理を行った場合の出張料は、お客様のご負担となります。
・保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。保証修理で取り外した部品は弊社の所有となります。
・本規約は、第一購入者のみに有効であり、譲渡することはできません。ご購入された年月日、販売店、商品、製造番号の特定ができない場合、保証が受けられない可能性があります。
・本規約の対象となる商品とは、日本国内で使用し故障した商品とします。日本国外に持ち出した時点で保証は無効となります。


3.保証適用外の事項

(1)純正部品あるいは弊社が使用を認めている部品・油脂類以外の使用により生じた不具合
(2)保守整備の不備、保管上の不備により生じた不具合
(3)一般と異なる使用場所や使用方法、また酷使により生じた不具合
(4)取扱説明書と異なる使用方法により生じた不具合
(5)示された出力や時間の限度を超える使用により生じた不具合
(6)弊社が認めていない改造をされたもの
(7)地震、台風、水害等の天災により生じたもの
(8)注意を怠った結果に起きたもの
(9)薬品、雨、雹、氷、石、塩分等による外から受ける要因によるもの
(10)使用で生じる消耗や時間の経過で変化する現象(退色、塗装割れ、傷、腐食、錆、樹脂部品の破損や劣化等)
(11)機能上影響のない感覚的な現象(音、振動、オイルのにじみ等)
(12)弊社または弊社が認めているサービス店以外にて修理をされた商品
(13)使用することで消耗する部品または劣化する部品(ゴムを使用する部品、皮を使用する部品、樹脂を使用する部品、スポンジ類、紙類、パッキン類、ギヤ・ベアリング等の干渉する部品、ボルト、ナット、ヒューズ、モーターブラシ、チェーン、バルブ内部の部品、バネ、潤滑油、燃料、作動油、刃または先端部品、クラッチ、シャーピン等の緩衝部品、ワイヤ、バッテリ、点火プラグ等)
(14)保証修理以外の、調整・清掃・点検・消耗部品交換作業等
(15)商品を使用できなかったことによる損失の補填(休業補償、商業損失の補償、盗難、紛失等)


4.別扱いの保証

部品メーカーが個別に保証している部品については部品メーカーの保証が適用されます。


5.保証修理の受け方

まずはお問い合わせフォームにて弊社へご連絡をください。
またはお近くの修理協力店へご連絡をしてください。
症状・使用状況を伺い、手続方法をご案内させていただきます。


6.注意事項

・動作点検を行ってから出荷しておりますので、燃料やオイル、水分が残っていたり、多少の傷や汚れ等が付いている場合があります。
・部品の在庫がない場合、お取り寄せにお時間をいただくことがあります。
・仕様変更などにより同時交換部品が発生する可能性があります。
・仕様変更などによりアッセンブリーでの供給しかできない場合があります。
・生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
・無在庫転売者(送り先が毎回違う購入者)の場合、転売者より購入した商品の場合、保証は無効となります。
また発覚次第転売者への措置を取らせていただきます。


■アフターサービスについて■

1.販売機種が対象となります。※弊社で商品をお買い上げの方に限らせていただいております。
2.生産終了品につきましては、部品供給次第で修理不可能な場合があります。
3.保証期間(1年間)を過ぎたものは、保証期間内におけるご使用回数に関係なく、すべて有償となります。
4.修理の際の往復の送料はすべてお客様ご負担となります。
5.修理協力店へご依頼の際は、直接修理協力店に修理代をお支払いください。

お客様ご相談窓口

故障部品をお客様で交換される場合

弊社にメールにてご連絡頂くかお近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。

故障部品を弊社で修理する場合

弊社にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。


修理依頼されるときは、メールにて下記事項をご連絡ください。
・ご注文番号・商品名・商品の型番・故障の状況・購入サイト・購入年月日・お名前・ご住所・電話番号

故障部品を修理協力店で修理する場合

お近くの修理協力店にご連絡ください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料、また修理工賃は全てお客様のご負担となります。
遠方の場合の出張修理や引取り修理は、別途料金が発生致します。
■保証適用について■
まず、ご購入された店舗にご連絡をしてください。
保証期間内は消耗品を除き、壊れた部品は弊社で保証致します。
その際に生じる往復の送料は全てお客様のご負担となります。
・本商品が対象となります。
※ただし、以下の場合は保証適用外となります。
・お客様のメンテナンス・確認不足等によるもの。
・人為的による破損等。
・運送会社など、第三者により生じた支障。
・弊社が故意・過失・他、正常のご使用に反して生じたと判断する全ての支障。

■初期不良について■
・初期不良期間は、ご使用回数に関係なく商品発送日より7日以内とさせていただきます。
・商品受領後、1週間以内にご連絡ください。
※無償修理又は無償交換のいずれかを弊社判断にて、ご対応させていただきます。
・修理協力店にご依頼の際は、修理工賃・部品代・送料は当社が負担させていただきます。

■消耗品について■
・消耗品につきましては、初期不良以外はすべて有償となります。

■保証期間について■
◎詳細は「保証内容について」ページをご確認ください。
・商品が出荷された日・お渡し(ご来店時)から1年間となります。業務用として使用される場合、保証期間は6ヶ月といたします。

修理、部品に関するご相談

修理依頼される時は、下記事項ご連絡ください。
①ご注文番号

②商品名
③商品の型番
④故障の状況
⑤購入サイト、年月日
⑥お名前
⑦ご住所
⑧電話番号

修理、使い方などのご連絡窓口

お手数ですが、今一度本取扱説明書を熟読し、弊社のサイトや動画等を見ていただき、問題が解決しない場合は、下記までお問い合わせください。

修理やご相談は本社カスタマー・サポート・センターまでお願い致します。
受付は年中無休ですが、メールのご返信は平日のみとなります。
また、内容によってはお調べするのに数日要する場合があります。
ご了承ください。
本社カスタマー・サポート・センター▶https://haige.jp/c/

修理協力店

修理店により修理対応機械が異なりますので、最新情報は下記サイトをご覧ください。

本店サイト▶
https://www.haigeshop.net/html/page3.html

楽天サイト▶
https://www.rakuten.ne.jp/gold/haige/support/repair/shop/

ヤフーサイト▶
https://shopping.geocities.jp/haige/after.html

カスタマー・サポート

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